Q.設備屋2年目です。
竣工図を描くように言われたのですが、竣工図を何のために何を描くのかと、竣工図と施工図の違いがわかりません。
完成した状態が全て反映された図面が竣工図だと思っていたので、逐次修正をした施工図でもいいのかと思ったのですが、そうではないといわれました。
機器や立上がり下がりのシンボルは設計図にあわせ、複線は単線にし、線がごちゃごちゃしているようであれば見やすいように位置を変え、必要のない配管の上がり下がりの絵は消し、配管高さなども消す、等。
と建物の完成状態の図面とはまた別なようで混乱しています。
初歩的なことなのですがお教えください。
A.
厳密に言えば竣工図は設計監理者が作成するもんですね。
実際の現場では施工者が作ってることがほとんどです。
設計図を竣工時に合わせて残しておき将来改修とかあった場合役立てたりする。
 
設計図のデータを実際の施工図にあわせたり、そのまんま施工図が設計図を混ざっていたり、最悪は竣工図そのものが無く施工図だけとかそんな感じです。
 
どっちかって言えば施工図より設計図に近いでしょうね。
A.

竣工図は、設計図を完成状態に修正したものと考えたほうがいいと思います。

施工図は部分部分の詳細的な図面がほとんどだと思いますが、竣工図は設計図同様全体がわかるものである必要があります。

将来の考えると、両方必要なので、セットで竣工図にしてもらえると一番なんですけどね…

A.

竣工図は、設計図を完成状態に修正したものと考えたほうがいいと思います。

施工図は部分部分の詳細的な図面がほとんどだと思いますが、竣工図は設計図同様全体がわかるものである必要があります。

将来の考えると、両方必要なので、セットで竣工図にしてもらえると一番なんですけどね…
A.
竣工図・・・・・・設計図を竣工時に合わせて書き直す。
施工図・・・・・・設計図を現場に合わせて、他の設備との取り合い等を考えて図面にしていく。
たぶん、質問者は、施工図を設計図(竣工図)に書き直そうとして苦労していると思うんだけど、実際は設計図のデーターを施工図を見ながら赤で直して、それを設計図のデーターがあれば書き直したほうが短時間でできます。












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Q.いつも参考にさせて頂いてます。

空調・冷凍の冷媒管の口径について教えてください。

室外機(冷凍機等)と室内機(クーリングコイル等)の
機器接続口径が違う場合に概算で考える時は、
どの様に図面、積算したほうが良いのでしょうか?

例1
外機の冷媒管サイズ 25.4/9.52
内機の冷媒管サイズ 15.88/9.52

例2
外機の冷媒管サイズ 12.7/6.35
内機の冷媒管サイズ 15.88/9.52

例1の場合は外機の冷媒管サイズをメイン管として
内機近くまでもっていく。で問題なさそうですが・・・
例2の場合も同様に考えて良いのでしょうか?
それとも、大きい管サイズをメインに??

また、空調と冷凍冷蔵では違うのでしょうか?

本来は、液、ガスの流速や管長を・・・となるトコは
分かります。理論としては。。
A.

適当な回答で申し訳ありません。
積算で見積もり金額を出すと言う条件なら太い口径で良いのでは。
実際に工事する場合は当然メーカーへ問い合わせ確認する。
A
.実際にどのクラスの冷媒管を入れるかによって、金額がちがうし、配管工費をどう見積もっているかによってもちがう、実際冷凍機が空調で使うものでよいのかそれとも冷凍専用に作られたものかによってもちがうし、配管の保温厚によっても金額は違ってくるので、注意が必要。でも実際、概算の段階では、冷媒管+工費で出していると思うので、工費の取り方のほうが金額にひびくと思う。



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Q.火災報知機と連動して非常口の自動ドアがパニックオープンで自動的にあかないといけないという法律があるのでしようか?
 単純に避難口を確保できる環境をつくっておかなければいけないということでよろしいでしょうか??

 私が管理していた新しいビルは火報と連動して自動ドア開放しておりました。
現在管理しているビルは竣工して10数年たち、テナントがドアにセキュリティを入口ドアにつくっております。(出ていくときにも入る時にもカードをカードリーダーにかざさなければいけません。)
こういったビルですがはたして火報と連動しているものか?法規制があるのか?と思い質問いたしました。
 ご存知の方ご指導よろしくお願いいたします。
A.法規制と言うより非常時に非難も救助も出来ないのでは本末転倒なので
消防の指導も仕方無い気がしますね(最低ラインで非常解除釦とか)
 
竣工後、テナントごとにカードーキーを設置した場合は所轄消防と相談
かも知れません、管理室があるとして其処に各テナントの非常侵入用の
鍵を収納する盤が管理室内にあってその盤の鍵をどうしておくとかそん
な感じでは?
A.大きなビル、そして大きな会社組織であればなかなか連絡体制が徹底されず
法律をかさにして徹底をさせたいと思っております。

A.自動ドアを防火戸として、使用しているかどうかによる。いかは、自動ドア開閉システムの概要
自動ドア防災システム
非常事態に備えて火災報知機や煙感知器からの信号に連動されて自動ドアの開閉を制御します。
1.非常開放システム
停電時あるいは火災報知機・煙感知器の信号を受け、自動ドアを開放状態に保ち
避難通路を確保します。
2.非常時閉鎖システム
火災時に、煙や炎などの危険物などが噴出しないように、自動ドアを強制的に閉鎖させ
るシステムです。非常電源装置による自動閉鎖型
あと、停電になったら自動的に開くドアもある。
防火戸になるか、なっているかもふくめて詳細な調査が必要。



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Q.今回、某国の機関の仕事で屋外キュービクルを設置するのですが、敷地が非常に狭いうえ、フェンスまで設置しなくてはなりません。保有距離というのはフェンスとキュービクル間も確保しなくてはならないのでしょうか?誰か教えてください。
A.

電気屋の綿菜です。

「某国の機関の仕事」という事ですので、
その国の基準に従ってください。
ところで、「保有距離」って何ですか?
「保守間隔」や「離隔距離」等でしたら判りますが。
A.
隣地境界や既存建物から3m以上離隔を取らなければ、認定キュービクルとする必要があります。その他、操作面は1.0m以上、点検面は0.6m以上、点検しない面は0.2m以上の保守空間を確保するなど、設置場所の環境や周囲離隔についても細かく規定されているため、関係法規の見落としが無いように注意が必要です。消防法だけではなく、火災予防条例や労働基準法にも、キュービクル関連の条文があります。自治体例規や専門書を確認するのが重要です。


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Q.いつも貴重なご意見が多く大変ありがたく思っています。
さて、お尋ねしたいのは、消防用非常発電機の設置について、
複数の建物がある学校に限定した場合で、屋内消火栓が
あるのに非常用発電機がある建物と無い建物があります。
これは、各建物の延べ床面積によって規定されているので
しょうか? あるいは別の規定でしょうか?
よろしくお願いします。
A.
面積か、防火対象物の種別の問題では?
非発がないところは、専用受電ってことですよね?

消防法施行規則 第12条1項4号
A.

 早速のアドバイスをありがとうございます。
3ヶ月前に配属されたので不慣れで説明不足がありました。
まず、建物(校舎)が3棟あります。
各校舎に屋内消火栓設備があり、消火栓ポンプもそれぞれに
あります。が、
非常用発電機が設置されているのは1棟のみです。
受電は1カ所で、他の2校舎はそこからのサブ変電所です。
非常用発電機からサブ変電所には接続されていません。
やはり、延べ床面積の違いでしょうか?
A.
消防用設備等の非常電源は、用途により制限があります。
特定用途でその延べ面積が1000m2以上だと非常電源は自家発に限定されます。
非特定用途または特定用途で延べ面積が1000m2未満の場合は、非常電源の種別に制限はありません。

お尋ねの件ですが、屋内消火栓ポンプが3台とのことですが、その3台とも非常用発電機回路に組み込まれているのではないでしょうか? つまりサブ変からは受電していないということです。
電気の単線結線図確認してみてください。

余談ですが、専用受電設備の場合、一般的には認定キュービクルを使用しますが、正確には告示の基準に適合していことを証明できれば非常電源として認められます(その証明が困難なのですが・・・)。
公立の学校建築の場合、認定キュービクルを使用せずに告示基準に適合しているキュービクルを使用する場合もあります。
A
 詳しいアドバイスをありがとうございます。
さっそく単線結線図を確認してみます。
 
 もし、屋内消火栓ポンプに非常用発電機が
接続されていない場合には屋内消火栓設備の
設置届か所轄の消防本部に確認してみます。
ありがとうございました。
A
 アドバイスをありがとうございます。
受電盤を調べたところ、認定品でした。銘阪には
『キュービクル式非常電源専用受電盤』共用式と
なっていました。

 この盤だと何故非常用発電機の設置が緩和される
のでしょうか? 
法の根拠をどう解釈すればよいのでしょうか?
 電力会社側の配電事故で停電したら、消火栓ポンプ
は使用できない考えますが。
A

消防法ちゃんと読んでますか?

もう一回、書きますけど、「消防法施行規則 第12条1項4号」読んでください。

必要なのは、非常電源であって非常用発電機ではありません。そのまんま書いてあります。

熱血消防官さんのコメントのように兼用してるのかと思いましたが、違うんですかね?逆に1台は非発がある理由は機械排煙用?書いてある内容だけではわかりません。


専用受電でOKというのは、基本的に停電事故と火災が同時に起きるのは天文学的確率だからOKという解釈だと思っています。

そもそも消防法では屋内消火栓の考え方等をみても
・同一フロアに同時に火災は起きない。(2箇所放水)
・同一建物の別フロアに同時に火災は起きない。(2箇所放水)
・同一敷地内の別の建物に同時に火災は起きない。(敷地内でのポンプ兼用OK)

また、消火設備は建物内の初期火災の消火にのみ使用するものなので、地震等によって停電がおき、2次災害として火災が起きた際の消火も対象外なので、そういうところは考えないのだと思います。(間違っていないと思いますが、私見です)
A

 懇切丁寧なアドバイスをありがとうございます。
ご指摘のように消防法をよく理解していなかった
と思います。
尚、非常用発電機が設置されている建物に機械排煙
設備はありません。

A.3棟の校舎それぞれに消火ポンプがあるなんて贅沢だな。しかも校舎それぞれは、比較的新しいな。
メインの受変電設備のところが、非常用発電機が設置してあるのかな。



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Q.暖房負荷計算の際に、隙間風を計算しますが、
本によっては顕熱のみ計算するときと、潜熱・顕熱両方を計算
することがあるようですが、区別はどうすれば良いか教えてください。

設計中の物件は、温水パネルヒーターによる暖房ですが・・・。
今回は、顕熱のみで良いのでしょうか。
A.
加湿をするかしないかです。

加湿しないのに、潜熱負荷を計算して、負荷をどう処理しますか?

パネルヒーターも加湿がないですから、顕熱のみでしょうね。
別途、暖房器具があって潜熱処理をしているなら、そっちでみる必要があります。


まあ、そもそも常時換気が義務付けられたので、私は隙間風を負荷としてみる必要はないと思っていますが…
A.ンーまた、よくわからんな、加湿をしていない、物件は潜熱を処理しなくていいのか?ということは、外気負荷の潜熱も処理しなくていいのか。隙間風も外気負荷のはず、であれば潜熱も考慮に入れるでしょ。以上



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Q.消防官をしています。
通常の消防排煙設備に代えて消防活動支援性能を有する加圧排煙設備(大臣認定)の排煙設備を設置する場合の扉の開放力計算がよくわかりません。

計算式は加圧排煙に関する検討会報告書 の59ページの計算式です。

計算式に代入する W:通過風量(Kg/s) の算出方法がわからないため困っています。
排煙機の能力が 600㎥/min の場合、通過風量の値はどのように計算すればいいのでしょうか?

過去ログに「加圧排煙の排煙能力計算」がありましたが、少し違うようです。
是非ともご教授ください。
質問者です。

一部文字化けしていました。

「排煙機の能力が 600㎥/min の場合、」の部分ですが、

 「㎥/min ⇒ m3(立法メートル)/min」のことです。
A.
Wは給気量と等しくなるので、m3/hをkg/sに直せば良いのではないでしょうか?
600m3/h×1.2kg/m3÷3600s/h=0.2kg/sとなります。
A.ご回答ありがとうございます。

確認ですが、600m3/min の場合と例をあげさせてもらいました。
よって 36000m3/h に換算し直すんですね?

また 1.2kg/m3 は空気密度の値ですね?

A.ンー600m3/hと600m3/minが違うな。・・・・・
600m3/minx1.2kg/m3÷60s/min=12kg/sとなるのかな。




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Q.排煙設備について聞きたい事があります。

現状パチンコ屋でB1Fに排煙設備があります。
そのパチンコ屋からカラオケを作る際、
各カラオケルーム(8部屋)に排煙口を設けなければならない
と聞きました。
カラオケルームは防火区画処理をします。

その際、各カラオケルームは
1m2→1m3/min
(例 カラオケルームA 5m2=5m3/min)
の排煙風量と考えて良いのでしょうか?

教えて下さい。
宜しく御願いします。
A.

1m3/㎡・minで間違いありません。
ただし、最大排煙区画に対して極端に区画面積が少ない場合は、同時開放を考慮くする必要があります。
A.開口と圧損計算だ。そういえば最近していないな。法規(基準)変わってないだろうな。



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Q.あるポンプ室(鉄筋構造)の換気機器表内容で

有圧換気扇(EFF-20YSB3) 20cm × 200m/h × 40Pa
FD付SUSウェザ-カバ-防虫網付(W-20SDAM)、電動式シャッタ-(PS-20SMA)、バックガ-ド(G-20EB)、温度スィッチ(FS-6TE1)

と明記されています。

ポンプ室には、加圧給水ポンプと井水ポンプが設置。
又、建築工事にてガラリ付扉とガラリ付窓(ガラリ部分450角)とが設置されています。

ポンプ室の大きさは、3.18mx1.28mx2.55m(H)

設計事務所からの提示で、静圧40Paでよいのか?再計算しなさいと言われました。

三菱計算ソフトそ使用した内容↓

必要換気回数を5.0回とし、

Q=57(m3/時)=5x3.18x1.28x2.55=51.8976 ≒ 52(m3/時)x余裕係数(1.1) 

圧損合計=0.31Pa =(ウェザーカバー(0.19Pa)+ 電動式シャッタ-(0.09Pa))x余裕係数(1.1)

結果、能力は○となりました。

ここで疑問があります。
上記の計算内容は合っていますか?又、なぜ、設計図では、風量及び静圧が高いのでしょうか?
教えて下さい。
A.

静圧を計算する時にその機器の風量じゃないと数値が小さくなりすぎる気がします。
10回換気として約104m3/hとして有圧扇の風量を仮に200m3/hか150m3/hで抵抗値をクリアーできるで良いのでは?
 
機械室でポンプ程度では発熱量は大した事が無いので厳密に計算なんか普通しないはず、10回換気計算で機器選定した風量と静圧がクリアーできていれば問題ないです。
 
厳密に言えば温度を抑える為の換気計算だから発熱量がナンボで許容室温がナンボとなるけど風量を抑えたいなら5回換気で余裕を見てるなら10回換気で選定してますでよいはずです。
A.
makukiti様、回答ありがとうございます。

今回、換気SWが温度SWなので、発熱量と許容室温での計算の可能性が大です。
どうすればよいのでしょうか?
もしかして、温度効率とかエンタルピとかが関係してくるのでしょうか?

makukiti様は、設計側でしょうか?
なぜ、過大な風量や静圧で機器表を設計側さんは、書くのでしょうか?
不思議でなりません。
A.

うっちゃらけた話ですけど「大きければOK」みたいな感じですね。
発熱するのはこの場合は顕熱なんで許容温度が例えば40度で外気温33度でどの
くらい機器が発熱(変圧器が発熱とか)するのでこれだけ換気するって計算です。
 
でもポンプしか無いのに面倒な計算はしないから、多めに見て10回換気でOKな
気がします。
 
逆に電気借室など大風量になる場合はちゃんと計算しないと過大になりすぎるので
このケースとは違ってきますね。
 
私だったらこの程度の風量なら10回換気で普通の壁付扇もしくはパイプファンと給気口150φで終わりにしますし、静圧なんか

極端な話考慮しません。

A.回答ありがとうございます。
10回換気で設計事務所に提示してみます。
それでだめなら発熱量で提出してみたいと思います。

ありがとうございました。
A.
>圧損合計=0.31Pa =(ウェザーカバー(0.19Pa)+ 電動式シャッタ-(0.09Pa))x余裕係数(1.1)
>結果、能力は○となりました。

とありますが、
給気ガラリの抵抗計算は?
30Pa程度のプロペラ風圧がどのくらいか体感した事あります?
設計者からみれば、現場を担当している貴方ならこの程度の基礎は理解されておられる
とみているわけですから、「計算は嫌い」では済まされないでしょう・・・
ここはきっちりと、発熱量から計算しましょう。
ガラリ等の抵抗係数は、先に公的な数値を、公的な数値が無い場合には
製造業者の数値を参考にしましょう。
このような換気扇類は、現場に合わせて機器を製作するわけではありませんから
機器の能力線図に合わせる訳ですので、設計者は決して過大設備を要求している
訳ではありません。
この場合、設計数値の40Paをあなたがよく理解してあげるのも設計者の意図を
理解している証でもありますので・・・
「計算の基礎」以前のあたりも現場で経験されたらと思いますので頑張ってください。
先の話ですが、「だいたい10回」換気などはあなたの現場管理の信用を失う
だけです・・・
A.集合住宅のシックハウスでは、あるまいし、通常は計算を考慮しない。
30PAの風圧(静圧?)が、どの程度か?意味が分からん。大体人間にあたるり、感じることができるものとしたら、
風速だし。だいたい、給水ポンプの発熱って、そんなに大きいか、コンプレッサーか、受変電設備でもあるまいし、
あるとしたら、井戸水ポンプだな、開放して水が張ってあったら、湿度制御だぞふつう。と思う今日この頃。



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Q.現在設備設計を日々勉強中のもです。
色々日々勉強していて疑問に思ったことがありまして。
建物内が合流式の場合で、地下に機械管理室(1人~5人)と機械室(給水ポンプ室とボイラー関連です)と給湯室、仮眠室とトイレ(男→大×1小×2,女×大2)があるのですが、この場合汚水槽のみで排水という計画はNGなのでしょうか?
コストの問題などを考慮してなるべく雑排水槽は設けない方向でもかまわない
のでしょうか?
A.
明確な規定は無いと思いますけが小規模1m3未満程度なら汚水雑排水槽でも問題ないと考えます。
 
理想的にはボイラーからの排水も考えられそうなので別々でしょうね。
Q.

すばやい回答ありがとうございます。
確かにボイラーからの排水は高温の可能性がありますから別々のほうが
問題はなさそうですね。
ただ1m3とは何か基準があるのですか?
不勉強ですいませんが1m3の根拠がわかれば教えていただけませんでしょうか。
A.
1.地下排水槽へは、原則として公共下水道へ自然流下方式により排水することができない部分の水洗
便所汚水と雑排水を合わせて流入させること。
2.地下排水槽におけるポンプの可動水位を汚水の滞留時間がおおむね2時間以内となるように、一日
当たりの汚水量の3割以下の位置に設定するとともに、ポンプの運転制御を水位・時間併用方式とす
ること。
なので、汚水槽のみでも、OK。ただし、ボイラー排水(通常時は、ポンプに耐熱処理をしているものであればOK)
の清掃時大量の温水が出るのであれば対処が必要です。専門業者に頼んで、排水をしてもらうか。それとも初めから、大量の温水を排出できる槽を設けるか。いずれかの対策が必要です。



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