Q.一級建築士の受験生です。
去年から製図試験でも筆記問題が出るようになりまして、自分で書いた図面の空調方式を書けって言う設問が出ることが予想されてます。
で、空調で空冷ヒートポンプパッケージ方式ってありますよね。いわゆるビル用マルチ方式なんかも空冷ヒートポンプパッケージ方式だと思ってたんですけど、資格学校の先生が、パッケージ方式って言うのは室外機1台に対して室内機1台のこと事を言うからパッケージを抜いて書けって言うんです。(空冷ヒートポンプビル用マルチエアコン)。テキストにもそんなこと書いてないし。

パッケージ方式のパッケージってどういう意味なんでしょう?
先生の説明が正しいんでしょうか?
ご教授願います。
A.

試験まで時間も無いので先生の言われる通りにすれば良いと思います。
 
例えば1対1の床置ダクト型なら「空冷ヒートポンプパッケージ方式」
昔のダクト型や直吹型を指してる言葉でこの頃はヒートポンプじゃないし
圧縮機が室内機側にあったり色々です。

室内機1台でダクトを延長して吹くタイプを連想してはどうかな。
 
ビルマルタイプなら「空冷ヒートポンプ方式ビル用マルチエアコン」

こっちは室内機がカセットタイプが何台も設置されるケースとか。

ダイキンで言うスカイエアと業務用と混ざってしまうけどこれは考えなくて良いでしょう。

A.私の思いとして

パッケージ≒業務用エアコン
       =圧縮機、凝縮器、蒸発器、送風機

だと思っているのでビルマルチは「パッケージ」の部類に入ると思います。
A.
砂漠を駱駝が楽だ楽だ?と歩いている中東の地で
2階に5ベッドルーム(それぞれにバス・トイレ・ビデ・洗面)
と1階にリビング・ダイニング等+メイドルームの住宅団地の
設計のときのことです。
 たしか屋上にGEの空調機をのせて、ダクトによるセントラル
冷暖房を行いました。イメージは大きな箱です。
 冷凍機(空気熱源冷暖房機)+エアハンもどきが合体してました。
たぶん、これがパッケージの語源と思います。
(チラー・冷却塔+ボイラー+冷温水配管+エアハンの一体化という意味)
 セパレートバージョンは自分で考えてください。(分離しただけです)
 空冷(水冷)では、冷房しかできないできないので正確には
空気熱源です。
 空冷ヒートポンプパーッケージ方式は、空気熱源によって冷凍理論
を使った熱源(冷凍機)により冷暖房できる機械と、エアハンもどきを持つ
方式(パッケージされた)という長い解釈になります。
 マルチがつくと、セパレートタイプで室内機が分散できる方式を意味します。
冷凍業界では、当たりマエダの○○のことでしたが。少し旧すぎましたね。
 A.

あくまで建築士の試験用なんで講師の言う通りの区別で良いはずです。
この試験に実務がどうのはあんまり関係ないですから。
A.あまりいい答えじゃないかもしれないけど、こんなのでどうでしょう。1級建築士サイトより。


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Q.すみません初めて投稿します。
いま引渡した建物で、温泉を掛け流し風に60度の温泉を加水して吐水口から4Lで流していますが。当初から温度が安定しませんでした。

いろいろ調べてますが、4Lで調整できるサーモミキシングバルブがない為バルブで調整しています。1次側には減圧弁もつけているのですが、バルブで調整しても温度のばらつきがでてしまい。なにか簡単に調整できる方法を模索しています。

少量の定流量弁も試しましたが。季節ごとの調整が難しく現状のバルブの調整に頼っている状況です。何方かいい案知りませんでしょうか。
A.自動弁を使ってワンパス配管内で温度調節すると温度が振れるでしょうね。
PID制御であれば、P定数を大きく、Dを小さくしてみて下さい。
設備変更が可能であれば、
小さなタンクを増設し、その中で加水して温度調節すれば、温度の振れは抑えられるでしょう。
現場をよく観察して知恵を絞りましょう。健闘を祈ります。

A.むりに、配管内で温度制御しなくて、最悪、蛇口のほうで温度制御すればいいのでは、見た目悪いけどね。
結局お金かけで、改修しても効果が上がらなけば逆効果。蛇口もサーモ付のいいのが出ているからそちらから攻めるのをお勧めします。


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A.はじめまして。
現在真空式の温水ヒーターにより、床暖房と融雪をするにあたり、
機器の選定における不明点があります。
計算からボイラーの必要能力はわかるのですが、
メーカーカタログによると、暖房(60℃~80℃)465KWとなっています。
その場合60℃~80℃の間で温水を供給(例えば70℃)できるのですか?

その他プレート熱交換器を設置する予定ですが、
その場合の温度差はどのように決めているのでしょうか。
例えば 必要能力 100KWとした場合は
 一次側流量 144L/min(70→60℃) →供給温度から取得する温度差分の熱量
 二次側流量 287L/min(35→30℃) →不明???
のようになると思いますが、この温度差はどのように決めるのでしょうか?
一次側はボイラーの供給温度から温度差分の熱量をとると思います。
二次側の温度差は床暖、融雪、FCU等によって違うのでしょうか?
またその決定法の考え方があるのでしょうか

長文になりましたが、何卒よろしくお願いします。  

A.

二次側の温度差は、プレート熱交換器と二次側機器の仕様を
見て決定するものだと思います。
(それぞれのコイルの使用可能な温度差)

エアハンのカタログなんかをみると、コイル温度差と冷温水流量の関係
を示した表があると思います。ボイラーでも熱交でもあると思いますよ。

二次側機器の使用温度差を大きくとると、ポンプ容量や配管サイズを
小さくする事ができますので、可能な範囲で大きくとったほうがいいと
思います。ただ、機器の下限流量には注意したほうがいいと思います。

二次側機器それぞれの使用温度差が異なる場合は、還り温度をそろえる
ために、おおもとの往管と還管にバイパス管が必要になります。
A.熱交換器プレートの選定は一番最後、床暖・融雪・FCU等の選定からボイラー・熱交換器の選定、順序が逆
あああああ・
疲れる。そもそも、本当に熱交換器が必要か検討要。





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Q.当方、プラント設備の仕事を行っています。
埋設配管はほとんど扱ったことが無いので、少し困っています。
よろしくお願い致します。

薬品配管はほとんどの場合、埋設管とはしないのがセオリーであると思いますが、どうしても埋設する必要が生じ、その防食処理の方法について迷っています。

使用する配管はSGP-FVBを予定しています。
FVDにしたいのですが、配管が20Aと細いため、市場性が無くやむなくFVBとしました。

防食方法ですが、防食テープを巻くのが通常であると思いますが、ペトロラタム系とブチル系の2種類があると思います。
①どちらの方が施工性が良く、防食性能を維持できるのでしょうか?
②ペトロラタム系は1回巻きなのに、ブチル系はなぜ2回巻きなのでしょうか?

私の認識としては、
どちらのテープでもきちんと施工できれば防食性能は同じと思っています。
そこで重要となるのが、きちんと施工できるのか?ということです。
・ペトロラタム系は直線部は巻きやすいが、継手部は施工しにくい。
・ブチル系は継手部など異形部の施工の確実性がある。

よって、
③異形部はブチル系で施工し、その上で全体をペトロラタム系で巻けば確実であると思うのですが、その施工方法はおかしいですか?

以上、3つの質問となりますが、よろしくお願い致します。
A.
FVBということはフランジ接合ですか?

当方はペトロラタム系テープの施工が殆どですが、公共物件が多いこともあり防食方法は標仕に従っています。
標仕によるとペトロラタム系もハーフラップ(1/2重ねの二重巻き)を求められるので、ブチルゴム系だけが二重巻きという訳ではないです。
粘着性はブチルゴム系の方が高いと思いますが、ペトロラタム系も(嫌な)粘り気があるのでそれなりには密着できると思っています。
それよりもその後のプラスチックテープ巻きに職人さんの腕・・・というか丁寧さが出てくるような気がします。
異形部についてはペトロラタム系ならばペーストに頼る方がよろしいかと。
混在というのは流石に経験がないものですから。

ただ、薬液配管というのもありますし、トレンチを埋設するとか他の方法も検討の余地がないのかな・・・とも思います。

A.フランジで20Aは、使ったことはありません、っていうかあるのかな・・・・・。薬品はVBで内部から塗料のもれは、ないのかな・・・・。トレンチで埋設が一番いい方法だと思います。SGP-VDのほうがよいと思います
どんなに確実に施工しても地盤の状態から、沈下等があったら、基本テープなのではがれる危険性大。




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Q.はじめまして
配管工事業者の新米です

配管を吊る材料の選定方法がどのようにしたら良いのか分かりません
計算方法・資料などありましたら教えて下さい。
条件
1.配管支持はアングル材を希望で支持材の長さは約2mで両端吊になります
2.乗せる配管は計10本 
  25A6本
  32A2本
  65A2本 全て水が入ります
3.配管支持間隔は2mです

説明がうまく出来ませんがよろしくお願いします。
A.
1.配管間隔が本当に2mで可能か調査(配管材)もふくめて。
2.載せる重量の計算1mあたり、(余裕を見る)
3.構造にトス。(できなければ鉄骨制作会社に相談)
修了かな。




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Q.はじめまして。

質問があり投稿させていただきました。

ビニールハウスでの負荷計算をしているのですが、暖房に関しては書籍があり
なんとか算出ができますが、冷房負荷の算出の流れがわかりません。

どなたか教えていただけないでしょうか。
参考にすべき本があればあわせてお願いいたします。

基本的に温室の冷房というのがなかなかないのでしょうが。

特に日射の扱いが不明です。(熱通過と土壌熱は基本的な負荷計算で良しとして)
A.

たぶん、真夏を基準に単位負荷にしたらとんでも無い数字になってあまりに不経済で農作物だとしたらコストに見合わないからでしょう。
 
それでその時でいい所、機械換気か小さなハウスなら自然換気。
 
いくらでもエネルギーを消費してよいなら普通の建物と同じ様に計算すれば良いはずです。
 
半円状で計算が面倒なら例えば四角として計算してみても良いでしょうし、ビニールをデータのある薄いガラスにしてもそんなに狂わないはずです。
 
日射負荷と換気するとしたら外気負荷でしょうか、ふと気がつきましたが野菜工場ってあるからそのデータが何かであれば応用出来る可能性がありますね(もっともこっちは条件が違います)

A.
基本は、普通の負荷計算と同じです。

ただ、便覧や最大熱負荷計算法の元の本にはちゃんと書いてあるのですが、最大熱負荷計算法は、日射負荷を過大にみすぎるという特性・欠点があります。

というのも、そういう日射がバンバン入ってくる建物は普通はないという前提があるあからです。

実際はさらに緩和できると思いますが、日射負荷を0.6くらにしてよいという記述もあるので、その辺を参考にしては?

ただ、ビニルハウスも下記については、遮光装置を付けるのが一般的なので、遮蔽係数をどう設定するかが重要です。

また、植物や土壌からの蒸発も考慮しないとならないので、結構難しいです。

昔、そのあたり調べましたが、みなさん経験値でやっているような感じで、まともな計算法はでてこなかったです。

参考になる資料がでてくるかわかりませんが、農業施設学会で調べるといいと思います。

A.
農業用空調機と言うものがあるから、そこらを参考にするほうがいいかも、設置事例とかもあるから、卓上の計算よりも、はるかにいいと思います。
http://www.esinc.co.jp/agri/index.html






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Q.初めて投稿させて頂きます。
工場全般の省エネ診断等を3年間行っているものです。
簡単な熱の効率計算などはできるのですが、少しややこしくなると知識不足でいつも困っております。
今回見てきた工場で疑問に思った内容を投稿させて頂きます。
換算蒸発量500kg/hのボイラを設置している工場があるのですが、操業開始時に一斉に蒸気を使うため配管内の圧力が通常の0.7MPa→0.4MPa程度まで低下してしまい、その状況が1時間程度継続します。
配管は50Aで全長80m程度です。負荷は全て間接加熱です。
この解決策として各負荷へ蒸気供給する時間をずらすなどは考えつきますが、本来どの程度の蒸気量が不足しているのか計算で出す方法があるのか知りたくて投稿させて頂きました。
ご教授お願いいたします。
A.

蒸気流量曲線から、大体は推定可能と思います。
標準ガス管50A 0.7Mpaで圧力損失0.3Mpa/100mとすると、蒸気流量650kg/h 距離80mですので、520kg/hとなります。

以上の結果から、下記を考慮する必要があります。
1)配管サイズのUP
2)ボイラ能力UP
1)2)は、再度蒸気流量曲線から再計算
蒸気流量曲線は 蒸気・高温システム(省エネセンタ発行)を参照のこと。
A.
これは、工場始業時によく見かける現象です。
さて、不足蒸気量を計算で求めたいということですが、計算には仮定が必要です。
どんな仮定を考えておられるのでしょうか。
また、蒸気不足量とは何に対する不足分なのでしょうか。

正攻法では、例えば、工場が1週間単位で稼働しているのであれば、
1週間の1時間毎の、蒸気発生量(給水量ーブロー量)、ボイラ圧力、生産機器蒸気圧力等
を記録し、その間の生産機器稼働内容との関連から記録値変化を分析すれば
色々なことが分かるように思います。まずは現象をよく観察しましょう。
A.
鉄人60号さま、コメントありがとうございます。
0.7MPa時の飽和温度が必要な負荷があるため、圧力が低下すると加熱時間が長くなるようです。
そのため0.7MPaで常時(瞬間的にはしょうがないですが)供給できるような設備(ボイラ蒸発量)が理想です。
やはり現地で多くのデータを集めるのが一番ですね。
A.
この問題、少し考えてみました。
問題を簡単にするために、貫流ボイラと熱交換器が各1基あるシステムを取り上げます。
横軸:蒸気圧力、縦軸:蒸気量(㎏/h)のグラフを考える舞台としましょう。
今、蒸気圧力は設定圧力以下に下がり、ボイラは全負荷で定常燃焼しています。
ボイラは、一定(最高)熱効率で運転するから、その特性曲線は右肩下りとなる。
一方、熱交換器は蒸気圧力低下で熱交換量も減少するから、その特性曲線は右肩上りとなる。
この二つの曲線の交点が現在の運転状態(運転点)で、現場を見れば特定できます。
後は、熱交換器の特性曲線を所定の圧力まで右に延ばせば、求める蒸気量が得られます。
現場はもっと複雑でしょうが、ためしに検討してみて下さい。
A.
一番安価な方法は、配管の2重化かな。それから、ボイラーの方を責めるのがいいと思います。そのほうが結果的に安上がりだと思います。一番いいのは、現地にいって調査をするのだけどね。




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Q.いつもみなさまにお世話になっております。

とある分譲マンションのリフォームを今回することになりました。

現場の下見に行き、念のため既設のシステムキッチンのシンク内

点検口をあけると見たこともない給水、給湯管がでてきました。

わたくし自身が勉強不足であると思われますが・・・

お客様に設備図面をもらいましたが

図面には20PE28とか10PE22の文字が記載されており、

(最初の20や10は管径を表していることがわかりました。)

架橋ポリでもポリブデンでもなく、少し昔、S社さんから出てたアルミ管の

ような・・・。しかし建物は築20年ぐらいですし・・

色は給水管も給湯管もともにベージュ色みたいな表現しにくい色です。

一応ヘッダー工法でヘッダーよりトイレ、キッチン、洗面、洗濯水栓など

は10Aで配管されております。

施工業者はゼネコンのT工務店です。

ご存知の方がいらっしゃればパイプを販売しているメーカーなどを

教えていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。
A.

断面を見てアルミ管がサンドイッチされていれば、S社のアルミ層入りPE管の初代バージョンじゃないかと思います。発売は1988年頃でした。
A.

サヤ管ヘッダー方式ですね
10、20は架橋ポリエチレン管もしくはポリブデン管
22、28はサヤ管の口径を示しているものです
当方の県営住宅などで以前に使用されていた表記です
ただ20Aに28のサヤ管であればかなりサヤ管と内部管に
余裕がないのでカットする時には注意が必要だと思います
管は色から察するにポリブデン管だと思いますよ

A.
ご回答ありがとうございます。

そうですねー。さや管が結構きつそうですねー。

全面リフォームを予定しておりますのでさや管自体の入れ替えも考えております。

ご回答ありがとうございました。

A.
さや管だったら、将来の入れ替えが楽でいいですよ、とは言えないのですね。もうすでに、その配管が販売終了しているかもしれないし、そのヘッダーのストックがないかもしれないし。だったら、5年以内にリフォームするのであればさや管ヘッダーがいいですよ。と新築時に言うか??????となると、さや管ヘッダーを入れるメリットがないな。








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Q.
この度灯油ボイラーから電気温水器に燃転をすることになったのですが
電気の引込み線の変更で現在引込み架空線をDV3.2mmで引込み線をSV3.2mmで既設配線されており幹線40AのELBで受けています。

 電気温水器は小容量の200L(2.4KW)設置予定です。架空線はそのままで引込み線だけをSV14sqに変えようと思います。その場合の架空線と引込み線は異径引込みスリーブで行おうと思うのですが他に切替施工があればご教授ください。
A.
SV3.2mm-3Cで1φ3Wで受電して40Aのブレーカーなら
40A×200V=8,000VA(W)
SVの許容電流の資料が手元に無いのでIVで仮に考えても40A程度は流せます。
 
と言う事は2,400W÷200V=12Aですから理屈の上では他に大きな使用機器が無ければそのまんまでも問題無いって感じですね。
 
引き込みからという事でしたら電力会社に相談すれば明確に答えてくれると思いますよ。

A.
前ちょっと、家庭用の燃料費の比較をしたら、灯油ボイラーが抜群に安かったような気がするけど・・・・・まあ、電気代は深夜を使わないという条件だっあけどね。小容量が、気になるけどね、4人では、少なすぎだし、灯油ボイラーがすでにおいてあるのであれば、設置スペースに問題があるとは、思わないし、深夜電力を十分に使えないのでは???
浴槽が170Lとして、あと8分ぐらいお湯を流し続ければ、湯切れですけどね。しかも、単身でだったら、電気温水器にする必要もないし・・・・・
どうせ、引き込みを変えるのであれば、架空線から変えたほうがよいと思う。変えないとしても電力会社を協議して安全性を担保しておいたほうがよいと思います。



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Q.初めまして。
機械設計をしています。
インバート桝についてなのですが、
汚水と雑排水を一緒に繋ぐ事は出来ないのですか?
つまらない質問だとは思いますが、教えて下さい。
宜しくお願い致します。
A.
汚水・雑排水・雨水、大きく3つに分類されますよね。
インバートがあるか泥溜りがあるかもしくは放流先等が合流か分流かで区別します。
 
微妙なのは指摘通り雑排水で住宅などの家庭から洗濯機や流しの排水なら汚水系統でインバートがあるで一般的に良い訳です。
 
例えば「エアコンのドレン」とか「ポンプや水槽からの排水」、これらは雑排水と考えますけど汚水系統に接続するとすると通常は最後にトラップ桝を経由。
 
なので屋外で汚水系統(汚物とか臭気が出る可能性のある系統)に接続するには直接繋いでは駄目でトラップ桝を設けて接続。
 
下水本管が合流だったらエアコンのドレンとか雑排水よりも雨水に近いキレイな排水とかだと雨水系統に結んでも問題は無いしトラップが切れて臭気が上がる可能性も低い事になります。
 
下水本管が分流だと当然NG、その状況に応じて使い分ける感じですね。
 
私の説明の多くは少々アバウトで申し訳ありません。
Q.
回答ありがとうございます。
雑排水にトラップ桝をつけますので、汚水と雑排水、別系統の桝を設置する事にしました。
たびたび質問なのですが、1F系統の汚水と2F~系統の汚水を同じ桝に繋ぐ事は可能なのでしょうか??・・・
可能であるならばどのように繋ぐ事が出来るのでしょうか。
参考図書などあれば教えて頂きたいのですが・・・。
A.
屋内配管で最下階の排水を別系統にするというのはよくある考え方で当然正しい設計なり施工となりますが第一桝での接続・合流は問題ありません。
 
今は省力化で桝が塩ビ桝の小口径が多く使われますので、このケースでも製品はカタログに載ってますし、別々の桝にしても良い訳です。
 
コンクリート桝はインバートを切って合流、それなりの桝の内法が無いとインバートが作れないのでそれは何か専門書とか参考図を見るべきでしょう。
 
荷重が掛かるとか深い桝や点検上重要な桝じゃなければ塩ビ桝を使うのが多いんじゃないかなって思われます。

A.
配管を最終的に、雑排水と汚水はつなぐことは可能ですけど、ますの形状とかを考えなくては、いけない塩ビ桝で
なければ、別々にますを設置したほうがいいと思います。1Fとほかの階の汚水を別系統にするときはありますが最終的には、流量と設計時の考え方による、雑排水配管ですでにトラップがついていれば、桝でのトラップはNGです。




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