アルケ祭り2005今日は仕事上でのお付き合いがある

Alchemist(株式会社アルケミスト)さんの単独イベントがあり、

ちょうど時間も出来たので、お邪魔してみた。

 

 

 

 

 

 

 こういう表現は適切でないかも知れないが、
要は「オタク」「アキバ系」の方々が集まるイベント。
既に駅からの行き道で、周囲は明らかに“それ系の人たち”であった。
その中を、スポーツウェアに身を包んだガタイの良いオヤジが歩いていく光景は、
傍から見ると、どう映っただろう。

 

 

こちらの会社は様々なお仕事をされているのだが、
現在の主たる業務は「ゲームソフト制作」。
その他にもキャラクターグッズ開発や、種々映像ソフト制作も行っている。


私は「ゲーム」など、そういう方面には全く知識がなく、
はっきり言って「お呼びでない」状態だったが、
何事も勉強。
自分の知らない世界に触れる事は全て勉強になるので、
足を踏み入れてみることに。

 

 

 

声優さん達のトークショーこれがまた、想像を絶する大盛況!

私は、一体何が行われているか、チンプンカンプン。

 

これはゲームの声優さん達のトークショー。

マニアの方には垂涎ものらしい。

 

 

 

 

名前は…聞いてたんですがねぇ~
覚え切れませんでした。
ご興味のある方は上記のリンクから飛んで、ご確認くださいませ。
皆さん、アニメの声優さんもやっていたり、
歌も出していたりするそうで。


何しろ、最近の声優さんはビジュアルもなかなかなんですな~
我々の世代は、まずは能力重視でしたから。
野沢雅子さん、大山のぶ代さん、清水マリさん、加藤みどりさん…
な~んて時代とは、まったく違ってて。

 

 

びんちょうタン実写?こちらでも紹介しているが、

こちらの会社から生まれたキャラクター「びんちょうタン」。

 

 

 

 

 

 

この日はこのキャラクターに扮した女性が司会アシスタントを務めていた。

何だか分からないが、みんな「萌え~」と連呼していた。

 

 だめだ…付いて行けない…。

 

 

 

クローバーさんイベントはトークショーや新作ソフトの紹介などで進み、

後半はライブ!

 

こちらは「クローバー」という声優の女性4人組のボーカルグループだそうで。

 

昔はこんなこと出来る声優さんはいなかったかも。

そもそも声優と言えば昔は劇団出身の方が中心でしたね。

 

 

 

宮崎羽衣さんライブも徐々にヒートアップ!

もう浜崎あゆみやBoAのライブと状況的には変わらない。

(行ったこと無いけど)

 

こちらは宮崎羽衣さんという声優さんのソロライブ。

 

 

 

 

  桃井はるこさん

最後はもはや興奮のうつぼ。

いや、るつぼ(坩堝)。

 

 

桃井はるこさんという方のライブで場内の興奮は最高潮!

皆さん、大変幸せそうでした。

 

 

 

 

 いや~こういうイベントはあまり目にする機会もないので
(格闘技イベントばっかり)
新鮮であった。いい経験。

 

 

こういう世界が好きな人には申し訳ないが、
前述の「浜崎あゆみさん」のような超人気歌手の方々を「表」と仮定すると、
今日の声優&歌手の皆さんは、失礼ながら「裏」にカテゴライズされるだろう。
実際、今日の出演者の名前を、
繁華街で道行く人に聞いても、恐らく知っている人は皆無に近いだろう。

 

 

しかし、その「裏」であったとしても、
現実にはこんなに多くの人を熱狂させることが出来る。
当然、ビジネスとしても「利益」が出る状態になっている(と思う)。
もちろん、両者は全くボリュームのレベルが異なるのだが、
何千、場合によっては何万の人の支持を得る事が出来るのだ、
ということを今さらながら感じさせられた。

 

 

彼女達がもし、普通に「メジャーデビュー」していたら、
このような人数を熱狂させることは出来ないのかも知れない。

 

 

他のビジネス、仕事も全く同じで、
個人の「キャラクター(能力・特性)」を把握しつつ、
「ポジショニング」をどこに設定するかという事と、
あとは適切な「プロモーション」を掛けることで、多くのファンを掴む事が出来る。
いや、“出来る可能性が増える”。
場合によっては(個人によっては)、
「表」と「裏」が、ボリューム的に逆転する事もあるかも知れない。

 

 

しかし、“マニアは強い”。
大儲けは出来ないかも知れないが、
絶対にこの世から、“マニアは消えてなくならない”。

 

 

ある意味、私たちが従事している仕事も、
「マニア」向けにカテゴライズされるものなのかも知れない。
そういう意味では、広い意味で勉強になった一日であった。

 

 

 

 

犬も泳げば健康回復 専用フィットネスクラブ登場


犬専用のフィットネスクラブが出来たらしい。
知らなかったが、全国で2番目らしい。


 

犬だって健康で幸せに-。愛知、岐阜両県でスポーツクラブを運営するコパン(岐阜県多治見市)は八日、犬の機能回復を主な対象にしたフィットネスクラブ「コパンドッグメディネス」を名古屋市名東区社口に開業した。初日は十匹の犬たちが、健康を取り戻そうとプールで泳いだ。

 都市圏で生活する犬には、運動不足による肥満や生活習慣病、交通事故の後遺症などを抱える例が多く、健康回復の需要を見込みスポーツクラブの一階部分を改装した。犬専用クラブは別のクラブが運営する東京に続き全国で二カ所目という。直径五メートル、水深約一・四メートルの円形プールがあり、トレーナー八人が犬の健康づくりを手助けする。

 水中では、関節への負担が陸上に比べて軽いため、関節不全のリハビリや筋力向上に適しているという。初日に泳いだ五歳メスのアイシャ(ダニーズマウンテンドッグ)は、右後ろ脚の関節不全で、周辺の筋肉増強が目的。約二十分、オレンジ色のライフジャケットを着けて、飼い主の会社員高橋久里子さん(30)=愛知県豊明市=が投げるボールを追いかけ、脚を前後に大きく動かして泳いだ。

 高橋さんは「うれしそうに入っているし、以前はできなかった伸びの姿勢ができるようになった」と喜んでいる。

 エグゼクティブインストラクターの渡辺洋子さんは「一匹でも多くの病気に苦しむ犬の力になりたい」と話している。五月には水中歩行もメニューに加えるという。

 会員制で月会費は一万八千九百円。平日だけの午前十時から午後七時までのコースは一万二千六百円。

 


会費が人間より高けぇや。月に約2万円!


まさに「お犬様」ですなぁ。


名古屋に行く事があったら、行ってみよう。

 

 

 

読者の方から、こんなコメントをいただいた。


「スポーツトレーナーになるにはどうしたら良いか?」

 

そう言えば、「スポーツトレーナー~」という表題を掲げていながら、
この命題について書いてこなかったな、と改めて気付いた。

 

書くつもりではいたのだが、
トレーナーになるには、今の日本においては色々な方法があり、
また色々な考え方がある。
その為、主流となる考え方と、私のように個人の考え方があり、
方法論は千差万別なので、
かなり複雑な為、少々躊躇していたのも事実。

 

まあ、いつまでも面倒がっても何なので、
あくまでも個人の見解も含む、という前提を容赦いただき、
ちょっと書いてみることにする。
長くなる恐れがあるので、数回に渡るかも。
説明が足らなかったり、異論のある方は、
是非コメントで指摘していただきたい。

 


さて、ご質問をいただいた方の「トレーナーになるには?」という事に関連して、
まず、「トレーナー」とは何か?という点を解説する必要がある。
それによって答えが変わってくる為である。


一口にトレーナーと言っても、
アメリカと日本では、厳密に言うと現状はやや異なる。

 



①アメリカで「トレーナー」と言えば、ほとんどは「アスレティックトレーナー」を指す。

 

アスレティックトレーナーとは、
アメリカで最も権威のある団体である「NATA」National Athletic Trainers' Association(全米アスレティック・トレーナーズ協会)
では次のように定義されている。

 

<ケガの予防>
☆ シーズン中前後のコンディショニング・プログラムを作成、実施
☆ テーピングの技術、サポーターの的確な選択
☆ 競技場の点検

<応急処置>
☆擦り傷の手当てから緊急事態までの対処方法
ケガの評価/マネージメント
◎以下のような順序でケガの評価をし、競技への参加/不参加を決定します
☆ 問診:ケガのメカニズム(いつ、どこで、どのように起こったのか)、痛みの種類、ケガの履歴などを問診。
☆ 視診:歩行パターン、変形、変色、腫脹など。
☆ 触診:変形、変温など。
☆ テスト法:筋力、関節の可動域、関節の緩みなどを検査する。
◎以上の結果を元にケガのマネージメントプランを立てます。
☆ ストレッチ
☆ 物理療法(冷却療法、温熱療法、電気療法、超音波療法など)
☆ エクササイズ(リハビリテーション)

<アスレティック・リハビリテーション>
―メディカル(医療)リハビリテーションとの違い―

生活水準を「0」と考えた時、ケガなどで普段の生活に支障をきたすことを「-(マイナス)」、スポーツ選手のように人並み以上のパフォーマンスが出来ることを「+(プラス)」と考えたとします。
メディカル・リハビリテーションは「-」を「0」に、アスレティック・リハビリテーションはさらに「+」に戻すことを意味します。
☆ 競技復帰までの見通しを立て、プログラムを作成し、実行する。
☆ 物理療法の適切な使用
☆ リハビリテーションに使用する器具の選択と点検

<トレーニング・ルームの管理と運営>
☆ 緊急事態の応急処置法、役割分担などを書類にし、いつでも実行できる体勢をとっておく。

<教育とカウンセリング>
☆ 選手と過去のケガの原因など再確認を行い、今後安全に競技が行えるようにカウンセリングを行う。
☆ 必要であれば、選手を専門家に紹介する。
☆ 選手だけでなく関係者全員をスポーツ障害について教育する。


資格としては、前述の「NATA」のATC(Athletic Trainer, Certified)
という資格があるが、
当然アメリカの大学にて勉強しなければならず、かなりの難関である事は事実。
アメリカの資格なので、法的には日本では効力は無いが、
カリキュラムの充実度と権威・能力から、日本でもステータスは高い。
詳しくはこちらやこちらが参考になると思われる。

日本でも同様の資格を、という事で、
日本体育協会で公認トレーナー(日体協AT)という認定が行われている。
完成度はこれからであるが、近年、需要が高まりつつある。

 


いわゆる「ストレングスコーチ」とは、主にウェイトトレーニングを中心に指導する仕事で、
日本では「トレーニングコーチ」と呼んだり、この仕事を「トレーナー」と呼んだり、
呼称はかなり曖昧になっている。



②または、「パーソナルトレーナー」と言って、

個人のクライアントと時間単位、あるいは長期の契約を結び

マンツーマンで指導を担当するものがある。
このblogでも度々、解説している。
多くの場合は、体づくりやダイエット、疾病予防が中心となる。
広義のカテゴリーとしては「フィットネストレーナー」に入るだろう。
フィットネスクラブでスタッフとして勤務する人達も、ここに入る。

 

資格としては、やはりアメリカの資格で、
NSCAという団体で「CPT」(Certified Personal Trainer)や、
「CSCS」(Certified Strength and Conditioning Specialist)などがあり、日本国内で日本語で試験が行われている。
その他、国内でも様々な資格がある。


(ここでは「トレーナー」として大きく二つに分けたが、
現場ではもっと細分化していることもあるかも知れないし、
これからも多用化していく可能性もあるだろう。)

 

 

ただ、①も②もそうだが、
「資格」で仕事をする訳ではないので、最終的には「その個人が何が出来るか?」
という事にはなるが、
第三者が客観的に能力を判断する指標となるため、資格はあるに越した事はない。

 


上記では、この分野では先進国である主にアメリカをベースに説明したが、
ところが日本の場合は若干、事情が異なる。
②の方はほとんど一致する仕事内容だが、
問題は①の部分だ。
いや、正確に言うと「アスレティックトレーナー」という仕事としては
その内容は同じなのだが、
それ以外に競技に関わる「トレーナー」として、様々な形態が存在する実態がある。

 

これは日本における「トレーナー」の発生形態が特殊な経緯をたどったことに起因している。


ここまででかなり長くなってしまったので、
続きはまた。


このテーマについては、新たに別カテゴリーを設定しました。


2005ファイナル・チーム雪印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今さらだが、

今季のシーズン(ウィンタースポーツ)も終わり、

選手の諸君は束の間の休養に入っている。

指導陣は、来季の計画やら何やらで、慌しい日々のようだ。

 

 

先日の札幌・大倉山でのファイナルジャンプ大会でのチーム集合写真。

 

今シーズンも応援有難うございました。 

 

 

 

                                 2005ファイナル太田選手                       

 

今季で引退した太田泰彦選手とのツーショット。

おーっ。何か仕事してる雰囲気。

 

でもくだらない世間話です。

 

 

 

 

今日は半日、PCの前でデスクワークを。


シーズンも終えたばかりのウィンタースポーツだが、
来週からは私が担当する明治大学スキー部がトレーニング合宿に入るので、
そのトレーニングの年間プランをプログラムしていた。


そうしていたら、明治の主将からメールが…


「今期のトレーニングについてご相談したいので、時間をとって欲しい!」


 

おーっ!

 

やる気マンマンじゃん!

 

こんな事は例年には無かったこと。

 

 

よーし。秘策を引っ下げて、
今年は血が出るほど鍛えてやるぜーっ!


…と、トレーナーばかりが気合を入れても仕方がないが。

 

 

 

 

明治は純ジャンプでは2連覇して強豪の名を欲しいままにしているが、
総合ではTOP3に食い込めていない。
今年は特に、コンバインド(複合)とランナー(距離)、アルペンの強化が急務だ。


待ってろよ。日大!早稲田!


いざ、インカレの頂点へ!

 

 

 

 

いよいよ始まった、ゴルフ・マスターズ選手権。


片山逆風、特別招待に海外から疑問の声 - livedoor スポーツ


片山選手に、競技前から思わぬ“逆風”が…


 

昨季の日本ツアー賞金王・片山晋呉(32=ファイテン)の特別招待を疑問視する声が上がった。今季メジャー第1戦のマスターズ開幕を控えた6日、オーガスタナショナルGCジョンソン会長に対し、海外メディアから片山を招待したことについて質問が飛んだ。同会長は「日本とは長年の関係がある」と理由を説明。出場93人中ただ1人「昨年末の世界ランク50位以内」など参加資格をクリアしていない片山が、思わぬ「バッシング」を浴びた。
 海外メディアの厳しい視線が、片山の「特別招待」に向けられた。6日に行われたオーガスタナショナルGCジョンソン会長の記者会見。「コリン(モンゴメリー)は選ばれず、どうして片山が招待されたんだ」という質問が飛び出した。93年から7年連続欧州ツアー賞金王のモンゴメリーは現在世界ランク53位。一方の片山は同71位。実力を疑問視された形だ。
 マスターズの出場資格は昨年末の世界ランク50位以内など17項目に分かれる。加えて「特別招待」として世界各国の選手に「枠」を与えている。日本ツアー賞金王の招待については明文化されていないが、88年の尾崎将以来17年続けて招待状が届いている。だが、肝心の結果は伴わない。ここ10年間は7度予選落ち。不振の日本ツアー王者を招待することに、疑問が上がっても不思議はなかった。
 質問に対し、ジョンソン会長は「日本のゴルフ界とは長年の関係があるし、テレビ局も我々に大きな影響を与えているから」と説明した。今後も日本の賞金王を招待する方針に変わりはなさそうだが、成績不振が続けば「慣例」が崩れる可能性も十分にある。
(日刊スポーツ)

 

 

 

 

まあ、いわゆる「ジャパンマネー」効果、という事だろうか。
はっきりは言い難いのも分かるが。

 

初日の途中までで、片山選手は暫定11位タイグループ。


ここは一つ、“腕”で雑音を吹き飛ばすしかない。


丸山選手は調子が今ひとつのようだが、
とにかく、頑張って欲しい!

 

 


私の主たる仕事は、言うまでも無いが「整体施術」である。
以前からの読者の方はご存知の通り、
現在は「訪問・出張施術」が中心になっている。

 


自前の施術所(治療室)もあるが、
訪問の依頼を受けると、その方がご紹介くださる患者さんは「訪問希望」の方になるので、
結局は訪問の方が中心になっている。
いや、別にそれが“嫌だ”って言ってるわけではないですが。

 


ただ、一点、どうしても難しいことがある。
それは「気」の問題である。



訪問の場合、
多くは自宅、仕事場、ということになる。
そこはもちろん、患者さんの生活の場であり、仕事の戦場である。
つまり主役はあくまで「患者さん」側にあり、普段の活動の場であるため、
その「気」で充満しているのだ。

 



 

ここで「気」の概念について解説しておこう。
「気」と言うと、どうしても「怪しい」「うさんくさい」イメージがあるが、
私なりに解釈すると、「気」とは「目に見えないエネルギーの総称」と言えるだろう。
例えば、腕で物を動かすのは、「筋力」というエネルギーが作用したため、物が動くのだが、
その筋を動かしているのは、脳から出た命令が神経を伝わって、
最終的に「電気信号」となって、刺激され筋が収縮する。
その「電気」は目に見えないエネルギーである。


このように、「気」というとオカルトチックだが、
“目に見えないエネルギー”と考えると、理解しやすい。
電気や磁気が、代表として分かりやすいものに挙げられるだろう。
東洋医学でよく言われる「気」も、
本質的には「電気」「磁気」と考えて差し支えない。
それらは人体にも微量ながら流れていて、
それを鍼灸師の方は、鍼などを使ってその流れの乱れを整えるのである。
あるいは私のような手技療術師は手を使って、という事になる。


この「気」というのは、皆さんの 日常生活にも多数感じられているはずである。
言葉にしても、沢山ある。
「やる気」「負けん気」「根気」「殺気」「雰囲気」「陰気」「陽気」「天気」「士気」などなど…


例えば、他人同士が喧嘩をして険悪な状況の部屋に偶然入ってしまった時、
その時点では喧嘩はしていなくても、
何とな~く、不穏な空気を察知することがあるだろう。
「こりゃ~まずいところに来ちゃったかな」というような。
これは室内に「雰囲気」として、お互いの「殺気」のようなものが蔓延していたため、
それが外部から来た人間に察知されたからである。
つまり「負」のエネルギーである。
このような例は数多くある。
以前に「水は答えを知っている」という本の事を書いたが、
そこで書いた、水や花の反応も、いわゆる負のエネルギーの「気」に反応したためと考えられる。
逆に「あの人がいると、何故かその場が和む」という人がいると思うが、
その人は、無意識にそのような「正」のエネルギーを発しているのだ。
「人が好き」「楽しませたい」と言うような…
“場”の「雰囲気」を一変させるのは、やはり人の「気」なのである。


「気が合う」というのも、互いの「電気・磁気」の流れの波長が合った状態を、
互いが感じていられる相手同士、という事なのだろう。


これらのような類の経験は、
誰しも思い当たるフシがあるだろう。
職場でも、友人関係でも、家庭でも。
「アイツがいると、雰囲気が悪くなる」とか、
「空“気”の読めないヤツ」とか…。

あれ?ネガティブな例ばかり…

 

 


 


さて、最初の訪問施術の話に戻るが、
場所が患者さんの仕事場である場合、
そこは仕事の「気」が流れている。蔓延している。
つまり、ある意味,、患者さんにとっては
仕事と言う「戦いの場」であるのだ。


逆に、どんなに狭く、汚い場所でも(限度はあるが)、
「施術所」として設定している場所は、
その施術者の「治そうとする“気”」が流れており、おのずと「雰囲“気”」が異なるのである。
言わば「場」のエネルギー、である。
だから、厳密に言うと、整体施術は施術所で受けるに越したことは無いのである。

 

 

しかし変わったケースもあって、
私が定期的に訪問している某事務所で面白いところがある。
そこにはほとんで仕事で使っていない納戸のような部屋があり、
そこがいつも、私が訪問すると「施術スペース」になっている。
こういうケースだと、上記の論理とは異なり、
ほぼ、専用の施術所のような状態になる。
つまりその部屋に入ると、患者さんも一時仕事から意識が離れ、
「その“気”」になれると言う訳である。
こういうケースは稀ではあるが。

 

 

ただし、訪問で伺った場合には、
その施術者が多くの「治そうとする“気”」を多く発し、
施術所と同様の「気」の状態にする必要があるし、
そうすれば、施術効果が著しく落ちる事は無い。
「場」のエネルギーを変えるのである。
(打ち合わせや飲み会などでも、「じゃ“場”を代えて」という事があるだろう)
「音楽」や「匂い」は、そのアシストとして用いると効果的なのだ。
しかし訪問先ではそれらの使用も、先方の生活圏であり限界があるため、
目立たぬように使うことがマナーであり、プロの心得である。


ただ、逆に施術者は多くのエネルギーを必要とするので、
通常よりは疲労するのである、


これが、いわゆる「気疲れ」と呼ばれるものである。

 

 

 

あ、私が訪問で伺っている患者の皆さん。
もし読まれていらしたら、
これは別に言い訳や自らの苦労を語っている訳ではなく、
情報としての、一般論ですからね。
あしからず。

 

 


昨期もアドバイザー(トレーニングジム部門)を務めた某フィットネス企業から、

今期の契約と業務内容の提示を受けた。

本当は期に入っているこの時期では遅いのだが、まあよくある事。



大きく分けて柱は3つ。

 

1.定期的なスタッフ教育・研修(特にジム責任者対象)

2.パーソナルトレーナー向けワークショップ(単発)外部向け

3.パーソナルトレーナー向けワークショップ(4回コース・ポイントを絞って)外部向け


各項目の詳細などは、これから打合せである。

他にも状況を見ながら、様々なセミナーやワークショップを実施し、

商品充実を図るらしい。

ただ、私も現在はパーソナルトレーナー(いわゆるフィットネスクラブに於いての)を

主たる業務にしていないので、実際のパーソナルトレーナーの人たちが何を欲しているのか、

正確に見極め切れていない面もある。

 

 

このblogをご覧いただいている方々で、

もしパーソナルトレーナーの方がいらっしゃたら、

「こんな技術が欲しい」「ここの部分が不明確」など、

ご意見をお寄せいただけると有り難いのですが…

 

 

これに加えて、数年来行っている「パーソナルトレーナー養成コース」を

引き続き担当する。

これまで私が主に担当して来たのは、

 

「コミュニケーションテクニック基礎篇」

「コミュニケーションテクニック応用篇」

「ハンドリラクセーション」

「キネシオテーピング法」

「クロージングとセールスプロモーション」

「基礎救急処置」

 

などである。

今期は各時間を長く設定し、内容の充実を図り、差別化を目指すようだ。

 

 

う~ん。

何となく忙しくなりそうな予感。

 

 

 

 

yahoo!スポーツ - ニュース - デイリースポーツ「辰吉売り込み“試合組んで”」



前WBC世界バンタム級王者で事実上の引退勧告を受けている辰吉丈一郎(34)=大阪帝拳=が世界屈指のプロモーター、帝拳ジムの本田明彦会長に強烈な売り込みをかけた。
 日本タイトル戦のゲスト解説のため会場を訪れたが、同級王者ウィラポンのマッチメークを担っている本田会長を見つけると「しっかり練習してるから、ウィラポンと組んでくださいよ」と、リングサイド最前列に陣取り、交渉すること30分以上。さすがに、本田会長はうんざり顔で「お前の体が心配なんだよ」とやんわり断っていた。




確かに辰吉選手は一時代を築いたボクサーである事は間違いないが、
練習を見たわけではないが、恐らく世界レベルにはあるとは到底思えない。
もう数年前になるが、試合を見た時でさえ、
かなりの衰えが見える動き。パンチ。
その頃から実戦から遠ざかっている上、年齢も重ねている。
本田会長の言うように、体が心配だ。

 



しかし、アスリートで最も難しいのは「引き際」である。
チーム種目ならば、チームから必要とされず「契約せず」と言われればおしまい。
本人で見切りを付けなくとも、最後はどこかで必然的に終わりがやってくる。
しかし個人競技は…




これがアマチュアなら、個人競技については「引退勧告」がある。
この場合、個人の力量や年齢に関係なく、
チーム事情、いわゆる「親会社の方針・経営状況」などで決まる事が多いので、
ある意味、“あきらめ”がつきやすい。

 



辰吉選手。
復活して欲しいのはやまやまだが、現実的には無理だと思う。
アスリートとしての気持ちは分かるが、
そろそろけじめを付ける時ではないか?



もし、それでも本当にやりたいなら、
アメリカに行くしかない。

 


完全燃焼するというのは、事の外、難しいものだ。




すいません。
嬉しさのあまり、こんな如何にも素人のようなエントリーを書いてしまって。

 


松井1号猛打賞、長嶋さんも祝福「40本行ける」 - livedoor スポーツ

 



最初のホームラン性の当たりを捕った守備などは、
往年の名選手、塀際の魔術師と言われた巨人の高田選手を彷彿させる美技!




最初のヒットも、レッドソックスのエース・ウェルズ投手から打ったのが大きい。

 



最後の打席の大ホームランも、156kmの速球を見事に打ち返した。
シーズン初戦のこの時期に、仕上がりの完璧さをうかがわせてくれる。
しかし本人は「やや詰まった」なんて、ニクイ言葉を…。





ランディジョンソンの後ろに松井選手が守っている…


夢のような光景だが紛れも無い現実。

 

まだ1戦終わっただけだが、いやでも期待してしまう。