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昨日早朝から札幌へ。

午前はチーム雪印のトレーニング。

午後は今季サポートをしているコンパインドの選手のトレーニング指導に。

ついでに、夜は飲み。






写真は、今日の午前、
ジャンプ系トレーニングに励む選手たち。


午後に帰京し、
そのまま都内で患者さん達が待っているので、
施術に向かう。




こりゃー今夜も飲まずにいられなくなりそう…
新聞に、ある中学校の道徳教育への取り組みが掲載されていた。


京都市立の弥栄中学校である。




定期的に、生徒の親への道徳の授業を実施しているそうで、
「保護者道徳」なるものだそうだ。



この学校では荒れる生徒の内面を捉らえようと、様々な教材を選びながら、道徳の充実に取り組んできて、徐々に成果が出て来た。
だが、その成果を支え定着させる仕組みが必要と考え、
「一緒に子育てを見つめ直す必要がある」とのことから保護者道徳が始まったそうだ。



つまり、「子供の道徳性は、大人が一丸とならないと育たない」ということのようだ。




この「保護者道徳」の内容も、
一方的にセミナー形式で教員が話すのではなく、
教員自身の親との確執の経験を話したり、
時には校長自らの苦い体験を吐露したりしながら、
保護者と互いに「自分たちは自身の親との関係で、何をどう感じてきたか」
などを真剣に語り合ったりするらしい。



その地域の教育委員会の職員の話が興味深い。

「力で押さえようとすれば、上回る力で返される。
道徳の授業は、生徒の心に寄り添うこと、待つことを教員に教えてくれる」


だが、多くの学校は道徳の授業に対しては消極的のようだ。



その判断基準の一つが、
「道徳を月曜の一限目に設定していないか」。


休み明けの月曜一限目は、一般的に授業に集中させにくく、
さらに土日に行事があると月曜が振替休日になることが多く、
例え集中できなくとも、潰れても構わないという意図が見え隠れし、
道徳授業への手間の反発が存在するらしい。


そのあたりを指導により是正し、かなり改善されつつあるようだ。



だが、想像するに、
地方によって取り組みにはかなりの温度差があることと推察する。



私が携わる専門学校教育においても、
先日から「心」について書いているように、
やはり「道徳教育」が肝になると考えている。



ついこの間も、
登校途中の学生がタバコをポイ捨てしたのを教員が咎めたところ、
「うるせえ」と毒づき、強くさらに注意したら走って逃げ出したことがあったらしい。


「もう授業に出なくてよろしい」
と告げると、
「分かったよ!けっ!」というような態度だったそうな…



私もこの話を聞いた時には憤慨したが、
では、助走をつけてぶん殴って性根を叩き直せば解決するか?といえばそんなこともなく、
では筋論やあるべき論で事が済むか?といえば、そう単純な話でもない。。







もはや成人になっているような人間に対し、
いまさら「道徳」か?とも思うが、
もちろん中学校と同じような手法が適切かは別にして、
社会に出てからの「生き方」は、
やはり心の在り方で左右されることが大と思う。



方法論は別にして、
一考の余地があろう。



でも…




そんなことしてると、
社会に出て大きなしっぺ返し食うんだけどね~



「自分で痛い目みねぇ~と分かんね~だろ」
というのも真理だし、
本音ではアタシもそう思うが…


難しいね~



ま、そいつの人生なんだけど。
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過日、ワークショップに参加するため、
国立スポーツ科学センター(略称・JISS)に出向いてきた。
北区、西ヶ丘サッカー場となり。

私はJOCに直の繋がりは無いので、奥深くまで入るのは初めて。







JATI(日本トレーニング指導者協会)主催のもの。



これまた過日、JATIさんの認定を含めた会合にひょんな繋がりで参加し、
その関連もあり、この日の参加になった。




会合の挨拶でも話したのだが、
特にこの数年、アウトプットばかりで、
インプットの機会を余りにも作ってこなかった。長くこの仕事をやってはいるが、
ただ経験値を積んだだけでやっていける程、この世界は甘くない。




一念発起し、ここから来年一年に架けて、
時間をやり繰りしながら学習の機会を増やすことに。



でも…



どれに顔出しても、大抵はアタシが高齢の部類なのが恥ずかしい…



長生きしたもんだ…





あ、他にも写真を撮って来たのでアッブを後ほど。


これ、電車で書いてるのでー
どこがスタートだか分からなくなってしまったが、
留まるところを知らない食品偽装問題。


いま言えば、何となく罪が薄まる?と言わんばかりに、
次から次へと…



確かに消費期限の改ざんや、再利用などはとんでもない話だが…



企業の倫理観は問われるべきだが、
消費期限を一日ごまかすなど、それは酷い話で許されないものの、
よ~く考えると、それよりも大きな問題があるのではないか?



少し前に「食品の裏側」なる本がベストセラーになった。
その以前には
「買ってはいけない」
「食べてはいけない」


それより遥か以前には、
「危ない食品1000種」なる本もあった。


いずれも基本的には「添加物」の問題である。




このような本の内容は、かなり信憑性は高そうだが、
偽装問題ほどはマスメディアも重視して取り上げていないようだ。




何か、目に見えない力が働いているのか?




国民の健康への影響度からすると、
こちらの方がよっぽど重要な問題に思えるが、
どーなのだろうか…?
今日は明治大スキー部の納会があった。


これから本格的なシーズンを迎えるにあたり、
事実上、合宿所生活を一区切りさせるので、節目の催しとして、重鎮のOBの皆さんはじめ集合、現役選手と共に今シーズンの健闘を期す。



挨拶を型通りすることになり、
そこでの話の一部を抜粋して紹介してみる。










仕事柄、多くのアスリートに接して来たが、
望む結果を出しているアスリートに共通していることがある。


「誰も結果を他人や状況のせいにしていない」
ということである。



自分に降り懸かる事柄、人生には様々なことがある。



怪我、
後輩やチームの不安定さ、
様々なアクシデント、等など…




だが、自分に降り懸かる事柄は全て、
一見、完全に他人のせいに見えても、
よく吟味すると必ずどこかに自分に責任が存在する。



いや、もっと言うと、
全て自分に原因があると考えるべきなのである。




他人や周辺環境のせいにしようと思えば、
その理由を探し出せば、いくらでも出てくる。
むしろ、それを探すことに躍起になり、時間を費やす。




もちろん、心の安定を図るために他者のせいにしてしまう手法もあるし、
それを全否定しない。
それが有効な場合や人間もいるだろう。




だが、例え怪我でさえも、
ほぼ全てが自分に起こることには自分に原因がある。
それに気付くと反省が生まれ、そこに成長がある。



他者のせいにし、その理由を探すことに、
建設的な意味はほとんど存在しない。


むしろ、そんな時間があるなら、
自分が成長するための時間に費やした方が、賢明である。



そんな「心」に強さが宿る。



その「心」を創るのが「美しい態度」を創ることである。




他者への配慮を忘れない。


挨拶を明るく、丁寧に、欠かさない。


常に笑顔を。


自分の会社、学校でゴミが落ちていたら拾う。


脱いだ靴を揃える。


返事を明確に、詫びるべき時は明快に詫びる。


などなど…



勝負において、
人としてアスリートとして、右に転ぶか左に転ぶかは、
最後の最後は「心」が決める。



実は、この話を聞いた時点で「どう感じたか」。



ここで勝負は決まっているのである。












…ってな感じでしたかな。




えっらソーに、ね~
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優勝・葛西紀明選手
二位・伊東大貴選手
三位・岡部孝信選手
四位・湯本史寿選手
五位・伊藤謙司郎選手
六位・竹内拓選手
七位・栃本翔平選手



女子の部は日本空調サービスの葛西賀子選手が優勝。
131mの最長不倒のおまけつき。

今季絶好調の秘密は何かあるのだろうか。


近日中に調査に乗り出す予定。
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振りしきる雨の中、何とか無事に試合成立。

優勝・岡部孝信選手
二位・細山周作選手。

雪印勢がワンツーフィニッシュ。





三位は日本空調の佐々木悠兵選手。


雪印勢は四位・五位にそれぞれ渡瀬雄太、坂野幸夫の両選手も入った。
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全国的に雨で、当然こちらも雨。

おまけにガスってるし。

選手にとっては厳しい記録会になりそうだ。
今日、東京郊外のとあるフィットネスクラブが九月末日で閉店になるということで、
私が利用しているクラブの系列で、
知人もいることもあり、最後のトレーニングということで、利用してきた。


閉店になるのは別に営業成績が悪いということではなく、
土地の所有者の都合で場所を借り続けることが出来なくなったためである。
充分黒字運営だったので、会社的にも何とも無念だっただろう。



お客様にとっても長く利用し親しんできた「オラがクラブ」であり、
みな別れを惜しんで、
様々なイベントに興じたり、思い思いに写真を撮ったり、
ラウンジで軽食をつまみながら談笑したり、最後の一日を惜しみながら楽しんでいる様子だった。


閉店時間間際になると、手の空いているスタッフがお客様をお見送りしながら別れを惜しんでいた。




残念なことではあるが、こういう時に本当のクラブとお客様との関係性が明らかになる。
惜しまれれば惜しまれるほど、お客様と良好な関係を構築出来ていたことになり、それはそれでスタッフとしては達成感を感じられる面もある。




違う側面から見ると、
こういう感覚には「本部スタッフ」と「現場」には大きな隔たりがある場合が多い。
本社にとっては「店」は数字を上げるコンテンツのようなものであり、
もしインタビューすれば「私達も一つ一つの店に愛情を持ってます」とは言うだろうが、
今日のような「ライヴ」感覚はないので、そこは永遠に捉らえ方が一致しない点かも知れない。



極論を言えば、
「あ~あ、売上が一店舗分減った」というだけの感覚。



もちろん、感傷に浸っていても飯は食えないから、危機感はあってしかるべきなのだが、
この商売は物販ではないので、
特に「人対人」のリアルな勝負であり、その積み重ねでしか数字は生まれない。



無論、最近は「場の提供業」の側面が強いが、

普段は口を利いたことも無いスタッフも、
実はその日々の立ち振る舞いがお客様の深層心理に刻み込まれているものらしい。




トレーニングを終えて着替えていると、
皆さんお互いに、
「またどこかでお会いしますよね~」
と、ある意味互いの健闘を称え合うかのような光景。



次に出てくるのが、



「次、どのクラブ行く?」





「○○トラル行く?」
「う~ん…あそこは…だから」


「○○ルドジム行く?」「う~ん…あそこは…だし」


「○○シス行く?」
「う~ん…あそこは…でしょ」





つまり、
立地が良いとか自宅から近いとか、そういう理由も多いだろうが、
要は「このクラブが良かった」のである。




だが、こんなリアルな声は運営本部スタッフは知らない。
ましてや経営陣などは…



このクラブの社長は、
この日、一人でクラブに見届けに来ていた。
それはこの会社、クラブがより良くなれる可能性を秘めている事象と思う。
だか、その次に続く立場の人間だちは来ていたのか…
(私も一日いなかったのでワカリマヘン~)



お客様のこのような声、想い、
全てを肝に銘じることこそ、商売・商人(あきんど)の源泉なのかも知れない。



そう、「肝に銘じる」がないと、
心がない商人にしかならない。