ママの好きなところ
3人の子どもたち
長男:小学5年生 しっかり者 「いー 」
次男:小学2年生 おとぼけ 「みー 」
長女: 4歳 パパっ子 「ちゃん」
ちゃん は、いっつも 「パパ、パパ」だから、
ママのことを訊いてみた。
「ねえ、 ちゃんは、ママのことも好きだよね?」
「うん」
「ママのどこが好き?」
「鼻が ちぢんでるところ!」
オイ!
注: 私の鼻は縮んでませんから!
ていうか、鼻が縮んでいる人っているか?
上着を反対に着る
3人の子どもたち
長男:小学5年生 「いー 」
次男:小学2年生 「みー 」
長女: 4歳 「ちゃん」
みー は、しょっちゅう、服を反対に着てしまう。
上着を、前後ろ反対に着てても、自分で気づいていない。
やれやれ。
今日も、また、みー は上着を反対に着ていました。
胸ポケットが、背中のほうになってる…
やれやれ、いつもこうなんだから~、とパパに言ったら、
振り返ったパパの
上着の胸ポケットが背中のほうに…
「あんたもかい!」
みー は、大人になっても、服を反対に着るのは直らないということを
はっきり確信した瞬間でした!
母の日に…
3人の子どもたち
長男:小学5年生 「いー 」
次男:小学2年生 「みー 」
長女: 4歳 「ちゃん」
「母の日に、ママの似顔絵とメッセージを書こう!」というのがあって、
ちゃん(4歳)が書いていました。
うん、なかなかいい絵だね~
え?
これ、パパの顔?
なんで?
母の日なのに、なぜパパの絵?
いや、あなたが、かなりのパパっ子ってことは知ってるけど、
せめて母の日だけは、ママの絵を描いてよう。
うん、なになに?
なにか字を書いてるね、ママに対するメッセージかなあ~
え~と、なんて書いてるのかなあ~
読ませてね。
え~と
「パパ、おりこう」
いや、あのね、
パパがおりこうさんなのは、わかったから、ママについても何か書いてよ。
母の日なんだから。
うん。
お、書いてくれてる。
なになに?
なんて、書いてくれたの?
「ママこわい」
ちょっ、ちょっと、それはないんじゃない?
ママ怖い、なんて。
そんなことないよ。
え?
まだ、続きがあるの?
見せて見せて!
「ママこわい、どくろべえ」
……
そんなにか…
完璧、悪役やんか、どくろべえって…
母の日に、ママに書いてくれたメッセージが
「ママこわい、どくろべえ」なんて。
しかも、絵は、パパの顔。
ボランテー
3人の子どもたち
長男:小学4年生 「いー 」
次男:小学1年生 「みー 」
長女: 4歳 「ちゃん」
ある日、
ちゃんが 「ぼらんてーや、ぼらんてー!」
と、叫んでいました。
ボランテー?
すると、
みー も「うん、もうすぐボランテーや!」
と、喜んでいました。
謎の会話です!
ボランテーって、何?
もしかして、
「ボランティア」のこと?
そこで、訊いてみました。
「ねえ、それ、ボランティアのこと?」
ちゃん 「???」
みー 「???」
ちゃん 「ボランテー、見に行く?」
ボ、ボランテーって、見えるものなのか?
で、
ちゃんに手を引っ張って、連れて行かれたところが
スーパーの「バレンタインデー」のチョコが
たくさん置いてあるコーナー。
「!」
「ボランテー」って、「バレンタインデー」のことね!
うまく発音できなくて、「ボランテー」になってるわけね。
なんとなく 「ボランティア」に聞こえるけど。
で、翌日
みー は、誰からもチョコをもらえなかったけど、
長男のいー は、クラスの女の子からチョコをもらってきていました。
ありがたいことに、
その女の子は、弟のみーにも、ということで、
みーの分のチョコも入れてくれていました。
これこそ、
ほんとに
「ボランティア!」
宿題の日記
3人の子どもたち
長男:小学4年生 「いー 」
次男:小学1年生 「みー 」
長女: 4歳 「ちゃん」
次男のみー は、この前の週末、学校から帰ると、
気分が悪いと言って、横になっていました。
そして、その夜、何度も吐いてしまいました。
夜中に何回も吐いて、翌日もさらに吐き続けていました。
その次の日は、いくぶん体調も回復してきたようですが、
まだ本調子ではありませんでした。
みー は、宿題の日記を書かんといかんと言ってましたが、
体調が悪くて寝てただけだったので、
何も書くことがない、と言っていました。
私と長男のいー は、クイズ大会に行って(またか?)、
景品をゲットしてきて、それをおみやげにもって帰りました。
私は、カツオをゲットし、
いー は、伊勢海老を3尾ゲットしました。
それで、みー は、そのことを宿題の日記に書くことにしたみたいです。
で、その みー の日記。
・
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・
・
「 むかし、むかし…」
オイ! なんで、日記が「むかし、むかし」で始まるんや!
「 むかし、むかし
おじいさんとおばあさんが
子どもをつくっていました。」
な、なに!?……
「そしたら、3匹のエビが生まれました。
しかもイセエビです。」
ちょっ、ちょっと、待てい!
「そしたら、カツオもやってきて…」
も、もういい! それ日記じゃないですから!
日本昔話になってますから!
しかも、創作日本昔話!
その後も、みー の創作日本昔話日記は、延々と続くのでした…
人についていかない!
3人の子どもたち
長男:小学4年生 「いー 」
次男:小学1年生 「みー 」
長女: 4歳 「ちゃん」
小学校でも、よく教えられてるのでしょう。
次男の みーは、
「お菓子をあげると言われても、人についていかない!」 と、
ちゃんに教えていました。
さらに、
「おもちゃをあげると言われても、ついていかない!」
と、言っていました。
でも…
「この前、みーは、イモあげるっていう人についていったよね」
みー 「でへへ」
大丈夫か?
みー 「だって、ほんとに、くれるって言うんだもん」
本当に大丈夫か?
お菓子や、おもちゃのことは言ってきかせてたけど、
まさか、イモについていくとは!
盲点でした。
なんか、心配です。
(そのイモくれるっていう人は、いい人みたいだったんですけどね)
リーちゃん
3人の子どもたち
長男:小学4年生 「いー 」
次男:小学1年生 「みー 」
長女: 4歳 「ちゃん」
かわいがっていた黄色いセキセイインコの「リーちゃん」が、
家の中で、窓に激突して、死んでしまいました。
家の中で、けっこう自由に飛び回ってたり、頭や肩などに乗って、
遊んでいた小鳥でした。
カーテンを閉めていなかったので、窓があるのがわからなかったのです。
かわいそうなことをしてしまいました。
ママも子どもたちも、特に、みー は、リーちゃんの係りでもあったので、
ずーっと、声をあげて泣いていました。
みー が、いくら声をあげて泣いても、
「あしたには、元気になってね、神様お願い」と、いくらお願いしても、
リーちゃんは、目を閉じたまま、動くことはありませんでした。
翌日、お庭に埋めてあげて、
みんなでお花をそなえてあげました。
安らかに、眠っててね、リーちゃん。
いままで、ありがとう。
まぐまぐサンタとクリスマス
3人の子どもたち
長男:小学4年生 「いー (or いーくん)」
次男:小学1年生 「みー (or みっくん、or ぷ~ )」
長女: 4歳 「ちゃん」
クリスマスに
「まぐまぐ」サンタが、我が家にやってきました!
そして、2時間かけて、大作の絵を、サンタさんと子どもたちが描き上げました。
その模様は、「まぐまぐ」をご覧になってください。
そして、
いー にはスケボーのセットを、
ちゃん には、オレンジ色のルイガノの自転車を、
みー には、トナカイの着ぐるみを
プレゼントしてもらいました!
子どもたちは、もう大喜び!
いー と ちゃん は、さっそく、それぞれ
スケボーと自転車の練習をし始めました。
みー は、というと、
トナカイの着ぐるみを着たまま、どこでも出かけてます。
ほとんどトナカイと一体化しています…。
まぐまぐサンタさん、トナカイさん、
子どもたちに 素敵なクリスマスをありがとう!!
まぐまぐサンタが来る!
3人の子どもたち
長男:小学4年生 「いー (or いーくん)」
次男:小学1年生 「みー (or みっくん、or ぷ~ )」
長女: 4歳 「ちゃん」
メールマガジンの「まぐまぐ!」が毎年行っているイベント
「クリスマスプレゼント手渡し大作戦2008」
イヴの日、サンタさんとトナカイさんが、プレゼントを手渡しで持ってきてくれるという
恒例のイベントが毎年あります。
今年は、「サンタとでっかい絵を描こう!」というテーマで、
全国から募集していました。
で、
みー たちも絵が好きなので、応募したところ、
な、なんと、選ばれちゃいました!!
ところで、
応募の項目に
欲しいプレゼントは何か?
という項目があったのですが、
そこに
みーは、
「トナカイ」
と書いてる…
ト、トナカイって…
で、当選のお知らせが、まぐまぐさんからあったときに、
「トナカイのぬいぐるみでいいでしょうか?」
と、きかれたんですけど、
みーは、ぬいぐるみじゃない!と主張。
結局、
トナカイの着ぐるみ、
ということで決着しました。
本物のトナカイをもらってもね~。
とにかく、
明日、サンタさんたちが、みーの家にやってきます。
その模様は、リアルタイムで、まぐまぐ!さんが伝えてくれるそうです!
楽しみ~!
ランドセルの革
3人の子どもたち
長男:小学4年生 「いー (or いーくん)」
次男:小学1年生 「みー (or みっくん、or ぷ~ )」
長女: 4歳 「ちゃん」
長男いー とキャッチボールをしていたときのこと。
いー 「このグローブは、何の革でできてるんだったっけ?」
私 「それは、牛革だったはず。 牛の革」
いー 「ふ~ん。 そういえば、ぼくのランドセルは、何の革だったっけ?」
私 「いーのランドセルは、コードバンといって、馬の革だよ」
いー 「ふ~ん、馬の革のランドセルを持ってる人って、
ぼくのクラスにはあんまりいないよ」
私 「…そんなことないやろ」
いー 「牛の革がけっこう多いね。
それと、 天使の皮! 」
私 「……」
それ、天使の羽根のことじゃあ…。
「天使の皮」って、なんか、怖い…。
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