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居候って食べれる?

「いー 」 : 長男 高校2年生 

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 中学2年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学5年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

  スーパーで買い物していたときのこと。


  みー が急に、



  「ねえ、居候って食べれる?」

 と、聞いてきました。


  「い、いそうろう?」


  居候って、食べる物じゃないでしょう。


  で、

  みー に連れて行かれたところに

  置いてあったのは、


  



 「ういろう」 でした。






担任の先生

「いー 」 : 長男 高校2年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 中学2年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学5年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 



   ちゃんの今度の担任の先生はどんな人なのか、

  名前は教えてもらいましたが、実際はどんな人なの
  か。

   ちゃん の家庭訪問が始まりました。


   先生が家にやってくる直前、ちゃん があわてて

  先生のことを私たちに説明し始めました。


  「男の先生じゃないからね!」

 いやいや、わかっております。

  名前からして、女の先生ですから。

 
 
 「もともとは、女だったんだけど」



 
  !!

  ??

   頭の中がはてなマークでいっぱいになりながら、

 家庭訪問が始まりました。


  実際にお会いしてみると、気さくな、いい感じの

 中年の女の先生でした。


   「女の先生だったね」


  そう、私が言うと、


  悟ったように、ちゃんが言いました。


  「もともとは、ね」


 ???
 
  
   あとから、詳しく聞いてみると、

  どうやら、この先生は、最初はやさしい言葉遣い
  だったのが、だんだん男っぽくなっていって、
 
  髪の毛もだんだん短くなっていったので、ちゃん
  この先生はもともとは女の先生だったと解釈してい
  るようです。

   女か男かは、髪の長さや言葉遣いで区別できるわ
  けじゃないんだけどなあ。


   ちなみに、ママは男? 女? と、

  ちゃんに聞いてみたら、 


  ちゃん は、う~むと頭を抱えていました。
 
 いや、そこも悩むか?




古文ができなければ…

「いー 」 : 長男 高校1年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 中学1年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学4年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 



 長男の学校の期末テストが終わりました。


 かなり気合を入れて勉強したはずが、
結果は芳しくないらしく…

 特に、かなり力を入れて勉強していた古文が
意に反して、とても悪かったらしく、本人は
ひじょうに落ち込んでいました。



 いー 「古文ができんかったあ~」


すると、ママが、すかさず言いました。


 ママ 「親分をちゃんとしないからよ!」



  !!!!

   お、親分?

  いや、その親分、子分じゃないから!


  私が腹を抱えて笑っていたら、笑いすぎて、
 胸が苦しくなってきました。

   「む、胸が痛え~、 

     ろ、肋骨(ろっこつ)も、い、痛え~」


  すると、ママと長男がこんな会話を始めました。

  ママ 「肋骨って、片方に3本ずつで、
     合わせて6本骨があるのかあ?」


  いー 「いや、片方に6本ずつやろ」



  いや、6本骨があって、

  ろっこつ(六骨)じゃないから!

  
  私は、もう少しで呼吸困難になるところでした。



女の子が将来なりたいもの

「いー 」 : 長男 高校1年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 中学1年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学4年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

  
  ちゃん がみんなに問題を出しました。


  「男の子は、将来何になりたいっていうのが
  いちばん多いでしょう?」


   どうやら、クラスでアンケートとかが
  あったらしい。



  「サッカー選手?」


  「正解!」


   当たった~!!


 
  「では、次の問題」


  「女の子は、何になりたいのがいちばん多い
  でしょう?」


   「ウ~ン…、お菓子屋さん?」


   「ハズレ」


   「学校の先生?」


   「ハズレ」


   「あっ、わかった! AKB!」

  
   「違う」


   「ウ~ン、なんだろう?」


   「答え、言おうか?」


   「うん。降参」


   「答えは、…」


    ・
    ・
    ・
    ・
 
    ・


   「おばさん!」

   
    ・
    ・
    ・



   お、おばさん??

   まさかの衝撃の答え!


   い、いまの小学生の女の子の
  将来の夢は、

  「おばさん」なのか?


   時、時代は変わったのか??



   しかし、ちゃんに、よくよく聞いて
  みると、

  「おばさん」ではなくて、

 

  「保母さん」だった!


   (ちゃんは、保母さんというのを知らなかったらしい…)



バレンタインデー

「いー 」 : 長男 中学3年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学6年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学3年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

  この前のバレンタインデーのときのこと。


  いー と、みー がどちらが多くチョコを
 もらえるか、という戦いをしていました。

  いや、もう、それはそれは、低レベルの
 争い。

  しかし、どちらも、自分こそが勝つ!と
 勢いづいていました。


  そして、バレンタインデー当日。


  結果、どちらも、収穫ゼロ。
   (妹からもらったチョコ以外は)

 
  予想していたとおり。


  しかし、意外や意外。


  この勝負に勝利したのは、

  なんと、 ちゃん でした。

  女の子のお友達から、友チョコを何個も
 もらってきていたのでした。


  男の子陣は全滅で、女の子のちゃん
 チョコの数で勝利したという、男としては、
 なんとも情けない結果となったのでした。


  そして、妹からもらったチョコを大事に
 大事に食べる、みーたちでした。





しーあるりーテスト

「いー 」 : 長男 中学3年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学6年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学3年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 



  この前、小学校でCRTテストというものが
 あったそうです。

  そこで、家に帰ってきて、ちゃんは私にも
 テストをつくってくれました。


 そのテストが、これ。

 

 タイトルが

 「しーあるりーテスト」


 う~ん、微妙に違う。

 
 そして、その問題の一つが、これ。


 「わたしはあしたパァケーケッをするので
  ジュースを10本ケーキを2こおかしを10こ、
  家をぜんたい2回そうじをしました。
  あわせて何こでしょう」



  いや、あわせて何こって、いわれても…

  
  それに、そもそも、「パァケーケッ」って、
 何?



 次の問題。

 「きょうわたしは、お友だちのところに2回
  いきました。ちがうお友だちを2人で宿題
  を1まい漢字を1さつもっていきました。
  さあちがいはなんでしょう」



  さあ、ちがいは何なんでしょう…
 う~むむ、難しいいいい。


調理実習にて

「いー 」 : 長男 中学3年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学6年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学3年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 



  小学6年生の みー は、この前、
 学校で調理実習がありました。
 

  みんなといっしょに、じゃがいも料
 理をつくったそうです。


  自分はあまり上手にできなかった
 らしいですが、クラスの友達には、
 料理の上手なS君がいるそうです。

  その男の子は、皮むきも慣れた手
 つきだったそうです。


  私 「へえ~、すごいねえ」

 
  みー 「うん、S君は、未来の夢は
     
     主婦 だって!」



   

   しゅ、しゅ、主婦?


  私 「S君って、男だよね?」 


  みー 「うん、男」


   私 「男で、主婦には、なれない
      けどね」

 
  みー 「う~ん? 

     がんばるんじゃない?」


   いや、がんばるとか、

  そういうことじゃなくて…


  みー 「みんなも、S君のことを
 
      『未来の主婦だ』って
 
      言ってたよ」


  !

  ひょっとして

 

  それ、




 「 シェフ 」のことじゃあ…


  みー 「ああ、そう! それ!」

 
   やっぱり!


  「主婦」と「シェフ」じゃ、

   えらい違いやけど…



みー 「しぇ、ほ?」

   シェフ!!!





ペリーとは?

「いー 」 : 長男 中学3年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学6年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学3年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


  いー が、社会の勉強で、いろいろな
 
 人物名を覚えているのを自慢したかった

のか、社会科で出てくる人物で、知ってい

 る人物を、一人ひとり言い合おうと言い出

 しました。


  卑弥呼、徳川家康、空海、足利義満、大
 塩平八郎、…

  と、出てきて、次に、「ペリー」と、いー
 言ったら、

  みーが、「それは人じゃない」と、抗議して
 きました。


 ペリーは、この人
    
こどものちから 


  はあ? ペリーは人やろ? と言うと、

 頑なに、みーは、「違う」と、主張。




  「ぼくは、ペリーを見たもん!」


  えっ、それは、 い、いつの話ですか?



  「この前、鹿児島で乗ったもん!」



  …… の、乗った?


  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・


  それは、フェリーですやん!  


こどものちから 
  
  みー 「でへへ…」








世界陸上に出るのは?

「いー 」 : 長男 中学3年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学6年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学3年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


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  世界陸上といえば、やはり、

  ボルトがいちばん注目の的。


  そんな世界陸上を見ていたときのこと。
  

  みー が聞いてきた。

    「きょうは、ボ、ボ、 
   
   え~と、
  
   ボ、ボトル 出るの?」

  
  
  ボトルじゃないでしょ、 ボルトでしょ、

  と、突っ込みを入れる前に、

  すかさず、ちゃんが言った。


   「ボトルじゃなくて、ボノボ!

   ね? きょうは、ボノボ、出る?」


   いや、ボノボって、類人猿ですから。


     ちなみに、ボノボはこちら。

      
こどものちから 







文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦

「いー 」 : 長男 中学3年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学6年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学3年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


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この前、

 「文部科学大臣杯第9回小・中学校将棋団体戦」の

 県大会がありました。


 同じ学校の3人でチームを組んでの団体戦です。


 優勝すると、西日本大会に出場できます。


 いー は、同じ中学校の友達連れて参加しましたが、

 敗退。



 みー と、ちゃんは、もう一人の同じ小学校の友達
 との3人で参加。


 まずは、順調に、予選突破。

 次は、トーナメント戦。

 それもなんとか勝ち上がって、ついに決勝戦。

 大将戦のちゃんは、なんと勝ってしまった。

 しかし、副将戦みーは、今までほぼ全勝だったの
 ですが、ここで惜しくも負け。

 あとは、先鋒戦の子。

 戦況は、有利。

 ミスをしなければ勝ちという場面でしたが、無念の
 負け。

 1-2で、優勝ならず。


 残念でした。

 でも、みんな、けっこう頑張りました。


 ちゃんは、優勝できなかったことよりも、参加賞にソ
 フトクリーム券がついていなかったことをくやしがっ
 ていましたけど。


  う~む、悔しがるところは、そこか?




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