こどものちから  -3ページ目

母の日に、「お手つだい券」


「いー 」 : 長男 中学2年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学5年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学2年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~  


母の日に、子どもたちから、

いろいろプレゼントをもらいました。

そのなかに、「お手つだい券」も
ありました。

 お兄ちゃんたちのを真似して、
ちゃんも、「おてつだいけん」を
作ってくれたみたいです。


 何枚も、お手つだい券が
入っていました。

  
こどものちから -お手つだい券1

「おてつだいけん
 1かいめ ○ いろをぬってね」

 とあります。

 ありがとう!

 まだ、何枚もありそうです。

 次の、お手つだい券。


こどものちから -お手つだい券3

「おこらないけん」

 ?

怒らない券 ?

いや、ちょっと…、
それは違うんじゃ…
(ママは怒りませんよう)

気を取り直して、次。

こどものちから -お手つだい券2
なんと、またもや、

 「怒らない券」


 …

 むむむ…


次。
 
こどものちから -お手つだい券4
 「怒ったらダメ 券」


 怒ったらダメ、とのダメ出し。


 いや、まさかの、

 母の日なのに、母への要求券。

 それは、ないんじゃないかなあ~

 と、思って、次の券を見たら…

 
こどものちから -お手つだい券5

 「言うこと言う券」


 言うことは言う…

 そうですか…、そうですね。

  … ガックリ。

手作りマフラー


「いー 」 : 長男 中学2年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学5年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学2年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~  


  この前、パパの誕生日で、
 子どもたちから、いろいろ誕生
 日のプレゼントをもらいました。

  みんな、ありがとう。

  で、ちゃんからは、

  手作りのマフラーをもらいました。

  これ。

こどものちから 


   そういえば、最近、ずっと
 編んでいたのは、これだったのか。

  でも、これって、

 
こどものちから 

  マフラーというより、

 組みひも?


  で、でも、大丈夫。

 ちゃんと、首に巻きました。


 そこで、ちゃんが一言。


 
 「ここのヒモは、引っぱらないでね」


            右下矢印
               
こどものちから 


  な、なんで?



 「全部、ほどけるから


  デ、、、デンジャラスなマフラー、

 ありがとう…











第37回小学生将棋名人戦

「いー 」   長男 中学1年生

  しっかり者で、なんでも、やりた

  がり。 ママが天敵。   

  
「みー 」 : 次男 小学4年生 

  生き物大好き。

  整理整頓と勉強がかなり苦手。       
 

「ちゃん」 : 長女 小学1年生

  パパっ子で、おしゃれさん。 
  最近、みーの影響をかなり受け

 てる。


「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。

  英語と四文字熟語が苦手。


「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。

  極度の方向音痴。


「クー」  :   

 いーが面倒見てくれている。

  知らない人にはすぐ吠えるけど、

  強そうな人には吠えない。


「ダンケ」 : ウサギ    

 パパにはすぐに寄ってくるが、

 ママには見向きもしない。

 (チラ見、程度)


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~  



   先日、第37回全国小学生将棋

 名人戦の県大会に、子どもたちが

 参加してきました。


  惜しくも、決勝トーナメントには進

 めませんでしたが、その後、プロの

 方との指導将棋がありました。


  予選で6勝2敗だった、ちゃん

 プロの方と将棋を指してもらいまし

 た。


  もちろん駒落ちで指してもらった

 んですが、なぜか、そこで、どうも

 ちゃんの指す手に、プロの方がうな

 っている様子。


  そして、ちゃんの指す手に、「スゴ

 イ!」 と言ったり、「うん、天才だ」

 なんて、絶賛したりしていました。


  お世辞もたぶんに入っていると

 思いますが、ママは、それを聞いて

 大喜び。


  ママ 

    「あのプロの先生は、他の人

    には、そんなことは言ってな

    かったわ。

    ちゃんだけに、言っていた」


  

  まあ、確かにそうかもしれんけど…


  かなり、お世辞が入ってるはず…



  結局、ちゃんはプロの人に勝った

 のですが、


  その後、そのプロの方(増田裕司 

 六段)が、私たちに、


  増田六段 

   「私は、里美香奈さんが小学5年

   生のときに会ったことがあるん

   ですよ。


   その里美香奈さんと同じくらい

   の才能がありますよ。

   将来が楽しみです。」


   と、おっしゃっていました。



注: 里美香奈

   (現在3連覇中の3冠女流棋士) 




  そして、ちゃんの名前を聞いてきて、

  

   「名前を覚えておきます」 と。





     ひょえ~、そこまでかあ!?


  

   

   でも、当の本人のちゃんは、

  参加賞のソフトクリームのほうに

  夢中。

 

  (そもそも、ちゃんは、参加賞の、こ

   のソフトクリームだけが目当てで、

   大会に参加したフシがある)


   すでにその気のママのそばで、

  ちゃんは、


 「また、ソフトクリーム食べたいなあ」


  と、今は、将棋よりソフトクリームの

 ほうに味があるみたい。



  


  

 

  


  

 



  

しりとり(2)

「いー 」  長男 中学1年生

  しっかり者で、なんでも、やりた

  がり。 ママが天敵。   

  
「みー 」 : 次男 小学4年生 

  生き物大好き。

  整理整頓と勉強がかなり苦手。       
 

「ちゃん」 : 長女 小学1年生

  パパっ子で、おしゃれさん。 
  最近、みーの影響をかなり受け

 てる。


「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。

  英語と四文字熟語が苦手。


「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。

  極度の方向音痴。


「クー」  :   

 いーが面倒見てくれている。

  知らない人にはすぐ吠えるけど、

  強そうな人には吠えない。


「ダンケ」 : ウサギ    

 パパにはすぐに寄ってくるが、

 ママには見向きもしない。

 (チラ見,程度)


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~  



 前回、ちゃん と、しりとりをして

いて、


パパは、最後に、訛ってしまって、

負けてしまいました。



 そこで、リベンジ。


 今度のしりとりは、最後に「ニ」が

つかないといけない、というルール。



で、



 パパ

 らめっこしている、オ



 ちゃん 

 「にらめっこしてない、オニ!」



  いや、そんなん有り?


  くっそ~。それなら~。



 パパ

 「尿検査している、ワ!」


   どうだ!


 ちゃん

 「尿検査してない、赤いオ !」



  いや、それはないやろ!


 それなら、これで、どうだ!



 パパ 

  「ンジン食べる、カ!」


  ふふん。



 ちゃん 

 「ンジン食べない、赤いちっちゃいオ!」



  絶対、勝てねえ~!


しりとり(1)

  「いー 」  長男 中学1年生  しっかり者で、なんでも、やりたがり。

                          ママが天敵。   

  
  「みー 」 : 次男 小学4年生   生き物大好き。

                          整理整頓と勉強がかなり苦手。       
 

  「ちゃん」 : 長女 小学1年生   パパっ子で、おしゃれさん。 
                          最近、みーの影響をかなり受けてる。


  「ママ」   : 年齢不詳        かなりのおとぼけ者。

                          英語と四文字熟語が苦手。


  「パパ」  : 年齢不詳        わりと、いいかげんなお調子者。

                          極度の方向音痴。


  「クー」  :               いーが面倒見てくれている。

                          知らない人にはすぐ吠えるけど、

                          強そうな人には吠えない。


  「ダンケ」 : ウサギ         パパにはすぐに寄ってくるが、

                          ママには見向きもしない。(チラ見,程度)

                          かなり、でかい



~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


 ちゃん と、しりとりをしていました。


といっても、ちょっと変わったルールで、


最後に 「ス」がつかないといけない、という しりとり。


で、


  パパ  「っぱい



  ちゃん 「ズメの


   むむ、やるな…



  パパ  イカの、、、 スイカの、、食べか!」


   どうだ!



  ちゃん ばらしい、カス!


   いや、すばらしいカスって。



   そんなカス、見たことないけど



  パパ 「それなら、う~んん、あっ!


      キー選手(せん)!」

 

 ママ  「訛ってますけど!」 




カナヘビ、ゲット!

登場人物 



  「いー 」  長男 中学1年生  しっかり者で、なんでも、やりたがり。

                          ママが天敵。   

  
  「みー 」 : 次男 小学4年生   生き物大好き。

                          整理整頓と勉強がかなり苦手。       
 

  「ちゃん」 : 長女 小学1年生   パパっ子で、おしゃれさん。 
                          最近、みーの影響をかなり受けてる。


  「ママ」   : 年齢不詳        かなりのおとぼけ者。

                          英語と四文字熟語が苦手。


  「パパ」  : 年齢不詳        わりと、いいかげんなお調子者。

                          極度の方向音痴。


  「クー」  :               いーが面倒見てくれている。

                          知らない人にはすぐ吠えるけど、

                          強そうな人には吠えない。


  「ダンケ」 : ウサギ         パパにはすぐに寄ってくるが、

                          ママには見向きもしない。(チラ見,程度)

                          かなり、でかい



 『

  学校での、ある日のこと。


   お昼休みに、


   子どもたちは、こぞって外に飛び出しました。


   そして、しばらくすると、


   「あめんぼ、つかまえました!」


   「入れ物ないですか?」

 

   と、数人で戻ってきて、棚から見つけた小さな虫かごに入れたり…


   それを交互に覗き込んだり…



   すると、


   「キャーー!!」


   という男の子や女の子の声が!



   なんと、○○さん(女の子)が、カナヘビをゲット! したようです。



   ○○さんは、カナヘビがかわいくて、たまらないという表情です!

 

 

   云々…       』



 

 そのような学級通信を、ちゃんの担任の先生からもらいました。



 そう、間違いありません。


 このカナヘビをゲットして、

 いとおしそうにしていた 「○○さん(女の子)」とは、


 ちゃん のこと。



 クラスの小学一年生の女の子で、

 カナヘビを自在に操れるのは、

 世界広しといえども、

 ちゃん ぐらいしかいない。



 う~むむ、


 カナヘビ使いの みー の影響が、

 ここにも…

 

 

 そんな子どもたちの夏休みは、


 庭で、カナヘビやトカゲを捕まえる日々。



 たくさん捕まえたカナヘビたちに

 

 芸を仕込んでいる毎日です。


 

 そんなんでいいのか?


 

「先生は、こわいですか?」

登場人物 



  「いー 」  長男 中学1年生  しっかり者で、なんでも、やりたがり。

                          ママが天敵。   

  
  「みー 」 : 次男 小学4年生   生き物大好き。

                          整理整頓と勉強がかなり苦手。       
 

  「ちゃん」 : 長女 小学1年生   パパっ子で、おしゃれさん。 
                          最近、みーの影響をかなり受けてる。


  「ママ」   : 年齢不詳        かなりのおとぼけ者。

                          英語と四文字熟語が苦手。


  「パパ」  : 年齢不詳        わりと、いいかげんなお調子者。

                          極度の方向音痴。


  「クー」  :               いーが面倒見てくれている。

                          知らない人にはすぐ吠えるけど、

                          強そうな人には吠えない。


  「ダンケ」 : ウサギ         パパにはすぐに寄ってくるが、

                          ママには見向きもしない。(チラ見,程度)

                          かなり、でかい



 

   ちゃんも、小学生になってから、もうすぐ一学期が終わろうと

  しています。


   ちゃんの小学校では、学期に1回、教育相談があるそうです。


   そこで、ちゃんの担任の女の先生も、クラスの子どもたちの

  生活の様子などを知るために、いろいろ聞きました。


   「学校は楽しいですか?」


   とか


   「困っていることはありませんか?」


   とか


   「困ったことがあったら、先生に話せますか?」


   など。



   で、おまけの質問として、


   「○○先生(担任の先生)は、こわいですか?」


   と、半分冗談で、担任の先生が聞いてみました。



   すると、半分以上の子どもが


    「こわい!」


    と答えていました。


    

    むむ…  (面と向かって、言われるとは…)


   

    先生は、なんとか気を取り直して、


   

    「どこが?」


    と、担任の先生が聞くと、




    「かお!」



    「… …」



    先生、かなり落ち込んでいました。


    がんばれ、先生!


    

  

ちいさいトンボ

登場人物 



  「いー 」  長男 中学1年生  しっかり者で、なんでも、やりたがり。

                          ママが天敵。   

  
  「みー 」 : 次男 小学4年生   生き物大好き。

                          整理整頓と勉強がかなり苦手。       
 

  「ちゃん」 : 長女 小学1年生   パパっ子で、おしゃれさん。 
                          最近、みーの影響をかなり受けてる。


  「ママ」   : 年齢不詳        かなりのおとぼけ者。

                          英語と四文字熟語が苦手。


  「パパ」  : 年齢不詳        わりと、いいかげんなお調子者。

                          極度の方向音痴。


  「クー」  :               いーが面倒見てくれている。

                          知らない人にはすぐ吠えるけど、

                          強そうな人には吠えない。


  「ダンケ」 : ウサギ         パパにはすぐに寄ってくるが、

                          ママには見向きもしない。(チラ見,程度)

                          かなり、でかい





   ちゃんも、小学生になってから、もう3ヶ月が過ぎます。


   参観日に行くと、


   こちらを見ながら、


   ニコニコして手を挙げているので、


   なんだかこちらも嬉しい。



   担任の先生も、日々の出来事を


   ときどきプリントに書いてくれるので、


   授業の様子がわかって助かります。



   それで、


   そんなある日のこと、


   授業が終わって、


   帰りのお話をしているときに、


   クラスの子どもが


   「あっ! ちいさいトンボが、入ってきたあ!」

 


   と、先生に教えてくれたそうです。



   ああ、ここも自然の多い小学校だし、


   もう、そんな季節かなあ、と思って、


   よく見てみると、



   血を吸って、丸々と太った


   蚊 だったらしい。


   迷わず、先生は、そのちいさいトンボ、いや太った蚊を


   バチンと、やったらしい。



   子どもたち 「!!」 (衝撃)



   それ以来、

   

   その先生は


   かわいいトンボを、バチンとやっつけた怖い先生…


   …ということになっているかどうかは、不明のまま。


   先生、ガンバレ。


日本という国

  今回の原発事故において、

  日本という国、
  日本の役所、
  新聞やテレビなどのマスコミ、
  大学や研究機関や研究者等は、

  信用と信頼を失くした。

  失敗はないに越したことはないけれど、
  問題は、
  失敗した後の対応のあり方だ。

  失敗しても、
  その後の対応のあり方で、
  その者たちの評価はなされるものだ。

  しかし、
  福島原発は、事故後の対応の、明ら
  かな人為的な対応のまずさによって、
  放射線汚染を拡大させている。

  そして、最悪なことに、
  それを意図的におこなっている確信犯
  のようだ。

  日本の人たちを、
  子どもたちを、
  放射線汚染から守ろうとすることを
  やっていないし、やろうとしていない。

  むしろ、真逆のことをやっている。

  「健康にただちに影響はない」と
  繰り返し、
  何の根拠もなく、基準値を上げ、
  その基準値を下回っているから「安全だ」
  と言い、
  
  また、汚染されたものを除染することなく、
  むしろ、拡散させることによって、
  被曝の被害者を増やすことにやっきに
  なっているようだ。

  ただ、自分たちの責任回避のため
  だけに。

  私たちは、
  今まで、日本は、いくらかまずいと
  ころはあっても、もう少しマシな国
  だと思っていた。

  しかし、
  今回の原発事故の対応のあり方を
  いままでずっと見てきて、

  「この国は終わった」
   あるいは
  「もう国は信用おけない」
  と思い始めた人は多いだろう。

  今まで、国の言うことや専門家や
  マスコミの言うことを信じてきた人
  たちも、もう信じなくなってきている。

  これからは、
  国などには頼らなくて、
  自分たちのことは
  自分たちでやっていかなくてはいけない、
  と思い始めている人も多くなってきた。

  国というのは、
  私たち国民や、私たちの子どもたちの
  生命や安全を守ってくれるものでは
  なかったのだろうか?

  しかし、
  いま、日本では、
  私たちと私たちの子どもたちの生命
  と安全を守ろうとするどころか、
  逆に、生命を脅かすことを行ない続
  けているのだから、

  そんな「日本」は、もういらない。

  そんなものは、「国」ですらない。

  いや、ひょっとすると、
  日本という国は、
  とっくに、なくなっていたのかも
  しれない…

  私たちは、
  私たちのことを、
  私たちの子どもたちを、
  私たちの手で、
  国や企業の被害から、
  守っていかなくてはならないようだ。



  ご自身の体験から、
  日本の原発に対して警鐘を鳴らしてく
  れていたナターシャ・グジー。

  同じ過ちを繰り返してしまった私たちに、
  いや、それ以上の過ちをおかしてしまった私たちに、
  この歌声は激しく胸を打ちます。

  福島原発事故が起こる、ほんの2、3年前の映像です。







   (子育てメルマガも書いています。
   「子育ちバイブル9ヶ条」)
  http://www.mag2.com/m/0000228833



からおげ?



登場人物 



  「いー 」  長男 中学1年生  しっかり者で、なんでも、やりたがり。

                          ママが天敵。   

  
  「みー 」 : 次男 小学4年生   生き物大好き。

                          整理整頓と勉強がかなり苦手。       
 

  「ちゃん」 : 長女 小学1年生   パパっ子で、おしゃれさん。 
                          最近、みーの影響をかなり受けてる。


  「ママ」   : 年齢不詳        かなりのおとぼけ者。

                          英語と四文字熟語が苦手。


  「パパ」  : 年齢不詳        わりと、いいかげんなお調子者。

                          極度の方向音痴。


  「クー」  :               いーが面倒見てくれている。

                          知らない人にはすぐ吠えるけど、

                          強そうな人には吠えない。


  「ダンケ」 : ウサギ          パパにはすぐに寄ってくるが、

                         ママには見向きもしない。(チラ見,程度)

                          かなり、でかい




   

  あるとき、家族で話をしていたとき、

 ちゃんが 突然話に入ってきました。



  そして、言った言葉。



 ちゃん 「『からおげ』がいい!」


 ??


 からおげ?


 なんじゃ、そりゃ?


 今まで聞いたことがない言葉に、

「?」となりました。


 そこで、ちゃんに聞いてみました。


 「ちゃん、 からおげって、なに?」



 ちゃん 「からおげ、よ! からおげ!」



  ???


 ちゃん 「ほらっ ○○さんのとこに行ったわ~」


  !


 あっ、なるほど!


 ○○さんのところで、カラオケをしたね。


 からおげって、カラオケのことね。


 マイク使って歌を歌うこと、ね?


 ちゃん 「うん。それ」


 やっと、わかりました。



 ところが、その後に、

ちゃんは、とんでもないことを言ったのです。



 ちゃん 「おいしかったあ~、からおげ!」




 むむ。


 おいしかったあ?


 カラオケは、おいしくないやろ。


 あっ、なるほど!


 『から揚げ』のことだ!


 からおげって、から揚げのことだ!


 ね、そうでしょ?


 ちゃん 「うん。そう。からあげ」


 ああ~、やっとわかりました。


 からおげって、カラオケのことじゃなくて、から揚げだ。


 納得!


 ところが、ちゃんは、

なんと、さらに、こう言ったのです。



 「ちゃん、からあげで歌う」



  ズテッ!


  いや、それは『カラオケ』!



 ちゃん 「うん。カラオケ、おいしかった!」


  いや、それは『から揚げ』!



  ちゃん 「 からおげ?」



  ああああ~、もうわかんなくなったあああ~!





  (子育てメルマガも書いています。
   「子育ちバイブル9ヶ条」

  http://www.mag2.com/m/0000228833