こどものちから  -4ページ目

将棋名人戦


登場人物 



  「いー 」  長男 中学1年生  しっかり者で、なんでも、やりたがり。

                          ママが天敵。   

  
  「みー 」 : 次男 小学4年生   生き物大好き。

                          整理整頓と勉強がかなり苦手。       
 

  「ちゃん」 : 長女 小学1年生   パパっ子で、おしゃれさん。 
                          最近、みーの影響をかなり受けてる。


  「ママ」   : 年齢不詳        かなりのおとぼけ者。

                          英語と四文字熟語が苦手。


  「パパ」  : 年齢不詳        わりと、いいかげんなお調子者。

                          極度の方向音痴。


  「クー」  :               いーが面倒見てくれている。

                          知らない人にはすぐ吠えるけど、

                          強そうな人には吠えない。


  「ダンケ」 : ウサギ          パパにはすぐに寄ってくるが、

                         ママには見向きもしない。(チラ見,程度)

                          かなり、でかい。






先日、宮崎で、将棋の名人戦がおこなわれました。


第69期名人戦で、羽生善治名人と森内九段の第3局です。


そのイベントの一環で、こども将棋大会も開かれました。


そこで、いま将棋にはまっている、いーとみーも参加することになったのです。


優勝を目指して!



まずは、予選としてリーグ戦がおこなわれました。


みーは、第1戦を落としてしまいましたが、残りを勝って、予選突破。


いーは、全勝で予選突破を果たし、二人とも進出。


次は、決勝トーナメントです。


が、なんと!


第1戦の組み合わせが、いーとみー同士の対戦になってしまいました。


う~ん。


結局、その一戦は、いーが勝ち、準々決勝へ。


みーの分も頑張れ!



準々決勝は、序盤から中盤まで、いーが有利に進めていましたが、


手痛いミスにより、形成を逆転されてしまい、惜しくも敗退。


結果、3位になりました。


(優勝は、みーが予選の第1戦で負けた相手でした)



でも、二人とも頑張りました。


いーは、3位入賞ということで、

羽生名人や森内九段から、賞状やトロフィーをもらうことができました。



ちゃんは、どうしていたかというと、


参加者へのプレゼントとしてもらえたソフトクリームを、

ちゃっかり2個ゲットしていて、たいそうご満悦の様子でした。



めでたし、めでたし。




( 子育てメルマガも書いています。

  「子育ちバイブル9ヶ条」

  http://www.mag2.com/m/0000228833.html )



いー 中学生の野望(後編)

登場人物 



  「いー 」  長男 中学1年生  しっかり者で、なんでも、やりたがり。

                          ママが天敵。   

  
  「みー 」 : 次男 小学4年生   生き物大好き。

                          整理整頓と勉強がかなり苦手。       
 

  「ちゃん」 : 長女 小学1年生   パパっ子で、おしゃれさん。 
                          最近、みーの影響をかなり受けてる。


  「ママ」   : 年齢不詳        かなりのおとぼけ者。

                          英語と四文字熟語が苦手。


  「パパ」  : 年齢不詳        わりと、いいかげんなお調子者。

                          極度の方向音痴。


  「クー」  :               いーが面倒見てくれている。

                          知らない人にはすぐ吠えるけど、

                          強そうな人には吠えない。


  「ダンケ」 : ウサギ          パパにはすぐに寄ってくるが、

                         ママには見向きもしない。(チラ見,程度)

                          かなり、でかい。





 いー が入学したばかりの中学校で、

将棋部を作ることを決めて、校長先生に直談判することにしたのです。



 そこで、実際に直談判する前に、練習として私とシミュレーションすることにしました。



 いー「あのう、将棋部を作ろうと思うんですけど」



 私(校長役)

   「ふうん、どうしてそう思っているの?」


 いー「それは将棋の楽しみをみんなと分かち合えればなあと思うからです」



 私(校長役)

   「そう。 このことは誰かからアドヴァイスとか受けたの?」

  


 いー「 はい。 家内から、です




 か、家内?



 家内って、誰や!



 いー「 ん? 家内って、お父さんのことじゃないの?」



 全然違いますから!



 う~ん。



 こんなんで、校長先生にうまく説明できるのかなあ~。



 かなり心配だあ~。





(子育てメルマガも書いています。


 「子育ちバイブル9ヶ条」


http://www.mag2.com/m/0000228833.html )



いー 中学生の野望(前編)

登場人物 



  「いー 」  長男 中学1年生  しっかり者で、なんでも、やりたがり。

                          ママが天敵。   

  
  「みー 」 : 次男 小学4年生   生き物大好き。

                          整理整頓と勉強がかなり苦手。       
 

  「ちゃん」 : 長女 小学1年生   パパっ子で、おしゃれさん。 
                          最近、みーの影響をかなり受けてる。


  「ママ」   : 年齢不詳        かなりのおとぼけ者。

                          英語と四文字熟語が苦手。


  「パパ」  : 年齢不詳        わりと、いいかげんなお調子者。

                          極度の方向音痴。


  「クー」  :               いーが面倒見てくれている。

                          知らない人にはすぐ吠えるけど、

                          強そうな人には吠えない。


 「ダンケ」 : ウサギ          パパにはすぐに寄ってくるが、

                         ママには見向きもしない。(チラ見,程度)

                          かなり、でかい。





 いー も、今年の春、中学生になりました。




 で、何の部活に入るかということで、いろいろ考えていたようですが、




 どうも自分が入りたいような部活はないようでした。

 (部活の数も、そんなにあるわけでもないですし)







 そこで!







 いー が決断したことは!







 なんと、自分で、中学校に部活をつくるということ!




 

 そ、そんなことできるの?




 

 で、なんの部活をつくるつもり? と聞くと、





 『将棋部!』



 しょうぎぶ?







 確かに、ゲームの類がない我が家では、いま、将棋や囲碁がブーム。




 毎日、相手させられています。




 それで、中学校で将棋部なるものをつくると決めたのでしょう。




 小学校の友だちを誘って、なんと、すでに6人も部員を集めたとか。




 でも、将棋盤とか駒とかは?




 それは、日本将棋連盟という団体が、「学校教育への将棋導入」とかで

申請すれば、将棋用具を無償で永久に貸してくれるそうです。




 その申請は、学校や教育委員会がするそうです。







 そこで、その申請をしてもらうために、




 いーは、中学校の入学式の次の日、




 申請書を片手に、さっそく、校長室に直談判に行ったのです。




 

 果たして、中学に入学したばかりの1年生が、

 自分の力で、学校に部活をつくることができるのか?







 さて、その結末は?






      (つづく)








被災地の皆様へ

被災地の皆様へ



 まず、今回の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福を
本当に心よりお祈りいたします。

 特に、小さなお子さんを亡くされた方の心痛たるや、涙が止まりません。

 被災された方々が一人でも多く救出され、安全な生活を早く再開できるように
また、さらにこれ以上深刻な被害状況にならないように祈るばかりです。


 被災地の皆様、またそのご家族の皆様、多大な心労やご不安、また、悲しみが深
く、とても大変な状況だと思います。

 世界中の人たち、そして私たち日本国民が全員、全力で支援していきますので、
希望をもってください。

 必ず復興できます。

 必ず立ち直れます。


みー の答案用紙

登場人物 



  「いー 」  長男 小学6年生  しっかり者で、なんでも、やりたがり。

                          ママに怒られるのが弱点。   

  
  「みー 」 : 次男 小学3年生   生き物大好き。

                          整理整頓と勉強がかなり苦手。       
 

  「ちゃん」 : 長女 幼稚園児    パパっ子で、おしゃれさん。 
                          最近、みーの影響をかなり受けてる。


  「ママ」   : 年齢不詳        かなりのおとぼけ者。

                          英語と四文字熟語が苦手。


  「パパ」  : 年齢不詳        わりと、いいかげんなお調子者。

                          極度の方向音痴。


  「クー」  :               いーが面倒見てくれている。

                          知らない人にはすぐ吠えるけど、

                          強そうな人には吠えない。


 「ダンケ」 : ウサギ          パパにはすぐに寄ってくるが、

                         ママには見向きもしない。(チラ見,程度)

                          かなり、でかい。







 みー は整理整頓がとても苦手。


 みー の机の周りは、だから、いつもすごい状態なのだ。


 机の下から、なんだかわからない物が大量に出てくるし、

 とにかくガラクタとゴミだらけ。


 そこで、みー がいないときに、机の周りを片付けようと掃除をしてみました。


 すると、くしゃくしゃになったテストの答案用紙を大量に発見!



 で、その答案用紙の、国語の漢字の答えもハチャメチャ。



 たとえば、


 「読みがなを書きましょう」という問題で、


   (     )

    石 炭  


 という問題には、



   ( いしやき )

      石 炭




 い、いしやき…



イモ じゃないんだから…


( 「いし」は、合ってるんだけどね。いや、合ってないか…)




で、理科の問題では、


磁石について、



次のような


こどものちから 

「 (ア)は、Nきょくですか、Sきょくですか?」との問題に、





こどものちから 

答え


( はい そうです )



いや、


答えに、


「はい そうです」は、ないやろ!



返事してる場合か?


もいっきり、『×』(バツ)もらってるし。



う~むむ、もうすぐ4年生なんだがなあ~






( 子育てメルマガも書いています。

 「子育ちバイブル9ヶ条」 http://www.mag2.com/m/0000228833.html )



豆まきのお面

登場人物 



  「いー 」  長男 小学6年生  しっかり者で、なんでも、やりたがり。     


  「みー 」 :次男 小学3年生  生き物大好き。勉強がかなり苦手。       


  「ちゃん」 :長女 幼稚園児    パパっ子で、おしゃれさん。 


  「ママ」   :年齢不詳       かなりのおとぼけ者。英語が苦手。


  「パパ」  :年齢不詳       わりと、いいかげん。




この前の節分のとき、


ちゃんは、幼稚園で、


豆まきのための オニのお面を作ってきました。




こどものちから 

   ↑

おでこの上にのせる、こんなお面かな


と思ったのですが、



ちゃんが作ってきたのは、どんなのかというと、



それが、コレ!




こどものちから 



思いっきり、覆面バージョンじゃない?


しかも、かなり派手!



こ、これを 私に かぶれ、と?




結局、

その日は、



派手な覆面レスラーが、


豆をぶつけられることになりました…




私は、デストロイヤーか?


(デストロイヤーって、こんな人)

  ↓


こどものちから 









年末ジャンボ宝くじ (くじ編Part2)


登場人物 



  「いー 」  長男 小学6年生  しっかり者で、なんでも、やりたがり。     


  「みー 」 :次男 小学3年生  生き物大好き。勉強がかなり苦手。       


  「ちゃん」 :長女 幼稚園児    パパっ子で、おしゃれさん。 


  「ママ」   :年齢不詳       かなりのおとぼけ者。英語が苦手。


  「パパ」  :年齢不詳       わりと、いいかげん。




 ちゃん が、また当たりくじを作っていました。


 我が家の、年末ジャンボ宝くじ!



 前回のくじは、なかなか当たらないくじだったけど…


 今回は、どうかなあ~



こどものちから 




で、引いてみると、




こどものちから 


「あ、あたりドキドキ


ラッキー!!



で、次に、ママが引きました。




こどものちから 


「ぢんねん」

 (残念)


ぢんねんなママは、くやしかったらしく、

さらにもう一回、引きました。



すると、




こどものちから 


「ママちゃん」!



こ、これは、当たりなのか、それともハズレか?



ママいわく 「これは、当たりでしょう! ママってあるんだから」


パパ思う 「これは、ハズレでしょう。ママってあるから」



意見が真っ二つに分かれました。



で、次にパパがまた引くと、



こどものちから 


「パパくん」!



こ、これは、当たり?



ママいわく 「これはハズレでしょう! パパってあるんだから」


パパ思う 「これは当たりやろ。 パパってあるんだから」



またもや、意見が真っ二つに分かれました。



で、さらにもう一枚引くと、



こどものちから 


「ごはんお いパい たびること」

(ごはんをいっぱい食べること)


うん、ありがとう。


いパい、食べます。

ありがとう。 泣



次に、ママがもう一枚引きました。


すると、



こどものちから 


「じちんになること」

(美人になること)



 ちゃんよ、


 ママにそれを望むのは、


 ちょっと無理難題ではないかい?



茶柱よりも…

登場人物 


  「いー 」  長男 小学6年生  しっかり者で、なんでも、やりたがり。     


  「みー 」 :次男 小学3年生  生き物大好き。勉強がかなり苦手。       


  「ちゃん」 :長女 幼稚園児    パパっ子で、おしゃれさん。 


  「ママ」   :年齢不詳       かなりのおとぼけ者。英語が苦手。


  「パパ」  :年齢不詳       わりと、いいかげん。




最近、茶柱がよく立ちます。


毎朝飲むお茶に、必ずといっていいくらい、茶柱が立っています。



う~ん、ついてる。


しかも、私のだけ。


他の人のお茶には、茶柱が立つことがなくて。


ということで、いつも、そのことを自慢していたのですが、…。



そんなある日。


トイレに行っていた みーが、


トイレの中から、なにか叫んでいました。



「うわああ!」



ど、どうした!




「すごく、ついてる~!」



??




「う○こが、立った~!」




う、うん○?




「う○こ柱が立ったあ~!

 茶柱より、すごおい!」



そ、それは、確かにすごい。


「うん○」だけに、「運」が良さそう…



ま、負けました…。





くじ引きで、「当たり」?

登場人物 



  「いー 」  長男 小学6年生  しっかり者で、なんでも、やりたがり。     


  「みー 」 :次男 小学3年生  生き物大好き。勉強がかなり苦手。       


  「ちゃん」 :長女 幼稚園児    パパっ子で、おしゃれさん。 


  「ママ」   :年齢不詳       かなりのおとぼけ者。英語が苦手。


  「パパ」  :年齢不詳       わりと、いいかげん。







ちゃんが、くじ引きを自分で作っていました。


そして、私に引かせてくれました。



こどものちから -くじ引き



さあて、当たるかなあ~?



と、引いたくじをあけてみると、



こどものちから -当たり?

」!


当たり?




こどものちから -あつれ



あ、… あつれ?

               (はずれ)



ざ、残念…、当たったと思ったのに…


」だし…。



気を取り直して、

さらに、もう一回、引いてみると、




こどものちから -ばつれ




ばつれ!



なかなか、当たらないくじでした…




「ママ」のことは何て言う?


登場人物 



  「いー 」  長男 小学6年生  しっかり者で、なんでも、やりたがり。     


  「みー 」 :次男 小学3年生  生き物大好き。勉強がかなり苦手。       


  「ちゃん」 :長女 幼稚園児    パパっ子で、おしゃれさん。 


  「ママ」   :年齢不詳       かなりのおとぼけ者。英語が苦手。


  「パパ」  :年齢不詳       わりと、いいかげん。




 最近、幼稚園のお友だちも、


「パパ」のことを「おとうさん」と言ったり、


「ママ」のことを「おかあさん」と言ったりしているようだ。



 我が家の ちゃんも、


人前では、パパのことを「おとうさん」と、たまに言ったりする。




 ところが、ママのことは、一度も「おかあさん」と言ったことはない。


ひょっとして、「おかあさん」という言葉を、まだ知らないのかも…



 そう思って、ちゃんに訊いてみた。




  「ねえ、『パパ』のことは『お父さん』って言うでしょう?


   じゃあ、『ママ』のことは、ほかに何て言うでしょう?」

 



ちゃん 「 ○○(名前)!」




    「……」




 ま、まさかの呼び捨て!



   「い、いや、名前だけの呼び捨てじゃなくて…」





ちゃん 「○○(名前)どん!」




 ○○どん!!



 た、たしかに、呼び捨てではない!


 

 呼び捨てではないが、なんだか「西郷どん」みたい。




  「いや、そうじゃなくて、『パパ』のことは『お父さん』。


   じゃあ、『ママ』のことは?


   ヒント! 最初に『お』が付く!」




ちゃん 「『お』?


   『おいっ!』」




    

    「……」


    「……」



  い、いや…、あのね、



  いまだに、ママのことを


 「おかあさん」と呼ばない ちゃんでした…



  とにかく、ママのことを


 「おいっ!」って呼ぶのは、やめなさい。