こどものちから  -2ページ目

ヒトデの話

「いー 」 : 長男 中学3年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学6年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学3年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~



  みー は、動物好きなので、生き物の不思議な話を、
 よく してあげています。

   たとえば、ミミズみたいな生き物にある、輪っかみた
  いなもの(体節というんですが)、その輪っかみたいな
  体の節は、人間の体にも その名残があるけど、そこ
  はどこでしょう? とか。

 
   ( 答えは、あばら骨や背骨の1個1個がその名残)

   ほかには、ヒトデは腕一本切り落としたら、またそこ
  から新しい腕が生えてきますが、ある特殊なヒトデ(リ
  ンキアというヒトデ)は、切り離された腕のほうからも、
  全体の体が復活します。

   腕を切ると、切られた体本体からは新しい腕が生え
  てきて、切り離された腕からは体全体が生えてくると
  いう不思議な生き物ですが、それを問題にしようと思っ
  て、聞いてみました。

   「このヒトデは、腕を一本切ったら、どうなるでしょう?」


   みー 「そこから、また手が生えてくる!」


   ふふふ…、 それだけじゃないのだよ、ワトソン君。

  
   
   「このヒトデは、腕を切ったらね、…」

   満を持して、私が答えを言おうとしたら、

   すかさず、ちゃんが、答えました。




   「ヒリヒリする!」


   「…」

  いや、まあそれは、そうかもしれませんけど…



ウルトラセブンの怪獣

「いー 」 : 長男 中学2年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学5年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学2年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


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  いー がウルトラセブンの怪獣の話を
していました。

  たとえば、エレキング、とか。

   エレキングは、こちら。

                 ↓
  
                イーチンカード・リーディング宮崎       I Ching Card Reading           『未来を知りたい!』

 
    その話に入ってきたのが、
 いつものごとく、また、ママでした。

 ママ 「あっ、他にも、こんな怪獣、いたよね?」

 「どんな怪獣?」

 ママ 「名前は忘れたけど…、

     ほら、ええっと…、こんな感じの…」

 と、私たちがわかるように、

 絵を描いてくれました。

 ママ画伯が描いた、その怪獣がコレ!
 

  ドン!


イーチンカード・リーディング宮崎       I Ching Card Reading           『未来を知りたい!』


  いや…、何これ?

 エジプトのちびまる子ちゃんか?

 
 いやあ、私は、ある程度、自分では、
ウルトラセブンには詳しいと思っているけど、

これじゃあ、いくらなんでもわからない、

ということで、


 今度は、全身の絵を
ママ画伯に描いてもらいました。


その絵がコレ。


 ドン!


イーチンカード・リーディング宮崎       I Ching Card Reading           『未来を知りたい!』


  いや、弱い、弱すぎるぞ、

 この怪獣!

  虚弱体質か!

 しかし、性格は悪そう…


 
 う~む、しかし、わからない…
 この怪獣の名前は、いったい?


 誰かわかった人、教えて。


かぐや姫・異説(2)

「いー 」 : 長男 中学2年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学5年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学2年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


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 かぐや姫・異説(2)


(前回からのつづき)



 「… その卵がピシッピシッと割れて、

 中から、小さな女の子が生まれました」


  実は、竹取物語のもととなった話では、
 かぐや姫は竹から生まれるのではなくて、
 卵から生まれているのです。


  興味津々といった顔の子どもたち。


 「卵から生まれた女の子は言いました。

  『私は、ある罪をおかしてしまい、卵の

  中に閉じ込められることになったので

  す』 」



  びっくりしている様子の子どもたち。


  さらに話は進み、それからスリリングな展
 開になっていく「かぐや姫」。

  子どもたちは、目を輝かせて、聞き入って
 います。


  果たして、かぐや姫のおかした罪とは?

  そして、かぐや姫が月に帰った後の、おじ
 いさんは、その後、どうなっていくのか?


  そして、ついに、誰も予想だにしなかったで
 あろう、衝撃的な結末に至ったとき、子どもた
 ちから、「おお~っ!」と、感嘆の声が上がり
 ました。




  しかし、
 この「かぐや姫」のお話は、まだ、ほんの序章に
 すぎなかった…。


  調子づいて、さらに続編として、
 「鶴の恩返し」、「浦島太郎」へと続くのだった…。

 (鶴の恩返しの鶴も、浦島太郎の乙姫も、実は、
  かぐや姫の別の姿という設定)


  そして、
 この「かぐや姫」「鶴の恩返し」「浦島太郎」へと、
 三夜、話が続いて、そこで初めて、かぐや姫の
 本当の真意、そして彼女の本当の罪が明らか
 となっていくのです…。

  この三部作が完結して、そのことがわかった
 そのときに、また、子どもたちが、「おお~、すご
 い!」と言ってくれました。

 
  本、書こうかなあ。
  

かぐや姫・異説(1)

「いー 」 : 長男 中学2年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学5年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学2年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


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 毎晩、子どもたちが眠るときに
お話を聞かせているのですが、

 たまには、別のお話をして、
と、子どもたちが頼んできたので、

 それでは、ということで、
創作のお話を話し始めました。

 タイトルは、誰でも知ってる、
あの 「かぐや姫」。


 「昔むかし、あるところに、
 
  おじいさんがおりました。

  おじいさんは、ふだんは行か

  ない竹やぶの奥のほうへ入っ

  てみると…」


 「あっ、知ってる。竹の中に…」
 
  と言う子どもにかまわず、


 「… そこに、卵を見つけました」


 「えっ?」 「たまご?」

 キョトンとする子どもたち。


 「その黄金色に光り輝く卵に、

  おじいさんが近づいてみると…」



(つづく) 



七福神(2)

「いー 」 : 長男 中学2年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学5年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学2年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


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七福神(2)
  (前回の続きです)

 七福神は、
 恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁
 財天、福禄寿、寿老人、布袋
 のこと。

  
 「七福神って、全部言える?」と
 聞いてみました。

  すると、

 「大黒!」

 との答え。


 おお! まずは正解!
 

  「まずは、大黒天ね。
  他には?」


  「大、大、…」 (ええっと…)


  すると、ちゃん

  「大福!」

 
  い、いや、そうじゃなくて…

 
  「『天』がつくやつで、…」

  
   すると、いー 

  「天むす!」


  いや、違うやろ。


  「それなら、えび天!」

 
  全部、食べ物やん! 


  「それ、言いたかったのは、
   えびす様のこと、ちゃうんか?」


  「そう、それ!

   あとは、… 、ええっと、なんとか様っていたよね?」


  すかさず、ちゃん

  「まさこ様」

 
  誰やねん、それ!


  「あと、『び』がつくのがある」 (毘沙門天のこと)


  「びざえもん!」

 
  な、なんか、どざえもんか、ドラえもんみたいな。


  「『じゅ』がつくのもあるよ」 (寿老人のこと)



  「じゅ、じゅ、じゅ…

   じゅげむ、じゅげむ!」


   「……」


  果てしなきカオスへと突入していきました…



  


七福神(1)

「いー 」 : 長男 中学2年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学5年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学2年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


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七福神(1)

  クイズ番組の予選に合格して、
 ひょっとしたら、クイズ番組に出演
 するかもしれない、とのことで、

 ちょっとばかし、クイズ問題の練習
 をしております。


  それで、たとえば、七福神の七つ
 って、何だったかなあと確認してお
 りました。

  ちなみに、七福神は、
 恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁
 財天、福禄寿、寿老人、布袋
 七つの神様。

  「七福神のなかで唯一の女性の
 神様は何でしょう?」とか出題され
 やすいかな、とか、やっておりまし
 た。  (答えは、弁財天)


  それで、ママに
 「七福神って、全部言える?」と
 聞いてみました。

  すると、

 「大黒!」

 との答え。


 おお! まずは正解!


 しかし、そのあとが、

 とんでもなく、めちゃくちゃな展開に…


  ( 続く )

マジンガーZと、ウルトラセブンと、仮面ライダー Part2

「いー 」 : 長男 中学2年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学5年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学2年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


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 さらに、

 みー は仮面ライダーを描きました。


 それが、これ。

 
こどものちから 

 歯!

 歯が出すぎてませんか、

 この仮面ライダー!?


 
いや、いや、

仮面ライダーは、そうじゃない
と言って、

ママが描いた仮面ライダーは、
コレ!


こどものちから 

 
 目つき、ワルすぎ!

 いや、どう見ても、悪役でしょ、これ!

 ショッカーより、悪(ワル)。

 
 頭の3本の毛も気になるし!







マジンガーZと、ウルトラセブンと、仮面ライダー Part1

「いー 」 : 長男 中学2年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学5年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学2年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


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次男の みー と
ママが、ああだこうだ言いながら、

絵を描いていました。


で、

 マジンガーZ はこうだ、と言って、

 次男が描いた絵。



こどものちから 

  う~ん、

  目が、なにかを思い出そうとしている…

  そんなマジンガーZ


 負けじと、描いた ママの マジンガーZは、これ。

 
こどものちから 


 う~ん

 なんとなく、わかるが、

 なぜに バンダナを巻いてる、
 マジンガーZ?


さらに、調子づいて

ママが描いたウルトラマン。


 
こどものちから 
 
 いや、なんか、もう

 別のものになってるし…



 さらに、ママが描くウルトラセブン


 
こどものちから 

  いや、もう これは、

 エコバッグにしか見えません。



  さらに、お絵かきタイムはつづく…

    (Part2 へ)

「ママは、何歳?」

「いー 」 : 長男 中学2年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学5年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学2年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


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 もうすぐ、ママの誕生日が来ます。

 なんと、いーも、ママと同じ日に生まれています。

 しかし、ママの年齢は、子どもたちに教えていません。

 それで、子どもたちが、ママに聞いてきました。


 みー ママ、何十歳?」

  ……
 
 そういうアバウトな聞き方はやめるように。


 いー 「じゃあ、四捨五入したら、何歳?」

  ……

  お、恐ろしい聞き方はしないように。



 パパはふざけて、ちゃんに、

 「秘密だけど、実は、ママはもうすぐ
  八百歳になるんだよ」


  う、うそ八百は、やめなさい!


 しかし、ちゃんは、クラスのお友だちに

 「うちのママは、もうすぐ800歳なんだ」 

 と、自慢してたらしい。


 自慢になるか?

 
 お友だちは、「!!」と、とてもビックリしてたらしい。


  おいおい…、私は、八百比丘尼(びくに)じゃないんだから…




    (注) 八百比丘尼 :八百歳まで生きたといわれる女性

ちゃん のなりたいもの


「いー 」 : 長男 中学2年生

 しっかり者で、なんでも、やりたがり。 ママが天敵。

「みー 」 : 次男 小学5年生

 生き物大好き。 整理整頓と勉強がかなり苦手。       
「ちゃん」 : 長女 小学2年生

 パパっ子で、おしゃれさん。みーの影響をかなり受けてる。

「ママ」   : 年齢不詳  

  かなりのおとぼけ者。 英語と四文字熟語が苦手。

「パパ」  : 年齢不詳   

  わりと、いいかげんなお調子者。 極度の方向音痴。


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将棋をしているときの会話。


「ちゃんは大きくなったら、何になるの?」


ちゃん 「ふろしき!」

   ふ、ふろしき … ?

  
   風呂敷になってもらっては、困ります…


ちゃん 「 ピロシキ !」


   ピ…、ピロシキ ?

   ロシアのパン??



 なかなか、「プロ棋士」と言えない、ちゃんでした…


 プロ棋士への道は、まだまだ遠い…