こどものちから  -8ページ目

コイにエサ

次男は、大の生き物好きだ。



この前、湧き水がきれいに流れるところの、


大きな池に、コイがたくさん泳いでいました。



そういうのを見ると、次男は、すぐにエサをあげようとする。



さっそく、


次男は、持っていたソフトクリームのコーンを、エサとしてポイポイと、あげていました。


それがなくなると、パンをちぎっては、コイにあげ、ちぎっては、あげていました。



そのたびに、コイは先を争って、エサをパクパクと食べていて、


その様子に、次男はかなり興奮しながら、ご満悦。




かなり、パンをあげたあと、


何かを 「!」 と思いついたらしく、


湧き水のところへ駆け出していきました。



そして、その水を手のひらにすくってきて、



なんと!


その水を、コイさんたちに、あげはじめました!




次男 「パンをたくさん食べたから、喉が渇いたはず~!」




み、水はあげなくても、


いいんじゃないでしょうか…、コイだから。





夏休みも、もうすぐ終わり…


夏休みも、もうすぐ終わりですが…


次男にとっての初めての小学校の夏休み。


そして、初めての夏休みの宿題。



…大丈夫か?



宿題のひとつとして、


一日の過ごし方(スケジュールみたいなの)を書くところがあるんですが、


次男の一日の過ごし方の計画表は、以下の通り。




「 一日のすごしかた


  6じ おきる

  7じ ごはん

  8じ

  9じ

  10じ

  11じ

  12じ

  1じ

  2じ

  3じ

  4じ

  5じ

  6じ

  7じ

  8じ

  9じ

  10じ

             」



計画は、ごはんだけか~い!




さらに、

「わくわくにっき」といって、


毎日1行だけ、その日何をしたかを書く欄があるのですが、



次男の「わくわくにっき」は、以下の通り。




 「 7/25 せみつかまえ

    26 せみつかまえ

     27 せみつかまえ

     28 せみつかまえ

     29 せみつかまえ

    30 せみつかまえ

    31 せみつかまえ

    8/1 せみつかまえ

      2 せみつかまえ

・ 

     ・

     ・

     ・       

                 」



セミつかまえ、しかないんか~い!



 これでは、まずいんじゃないか、ということを

次男に指摘すると、




次男 「気にするな~」




 気になりますけど…。





誕生日に欲しいもの


長男の誕生日は、7月で、


長女の誕生日は、8月なので、


割と、連続して、誕生祝いがある。


だから、長男も長女も、誕生プレゼントがもらえるのだが、



次男の誕生日は11月と、まだ先なので、


次男だけ、誕生プレゼントは、まだもらえない。



それで、次男は、自分の誕生日にはなにが欲しいか、いろいろ思案することになる。



そして、思案に思案を重ねた結果、



次男はついに決断した!




次男 「こんどのボクの誕生日には、


   

  


   おおきい、チン○ンが、いい!


 


  「!!!」



 意味がよく飲み込めなかったが、


気を取り直して、訊いてみた。



私 「そんなの、どうするの?」



次男 「それ付けて、学校に行くと!


    そして、みんなに、ほら~って見せると!」





次男よ、そうしてもかまわんが、


君の人生の汚点になることは、間違いないぞ…





お話「金太郎」


次男「金太郎ってお話知ってる?」


私「うん。知ってるけど…」


次男「金太郎のお話しようか」


私「うん。お話して」



ということで、


次男(小1)のお話「金太郎」が始まりました。





次男「赤い服を着た男の人と、青い服を着た男の人がいて…」


私「…?」


次男「二人で、学校にいきました」



 むむむ…、私の知ってる「金太郎」の話とは、なんか違う…



次男「そして、用事があったんだけど、道を忘れてしまいました」



 君は、あらすじを忘れてないか…



次男「そこにカエルがいて、それを踏んでしまって、…


   森の中へ入っていって、そこに家がありました。


   そこには、ヤマンバがいて、眠っていたら、女の人が入ってきて、


   団子を食べたら、馬になって…」



 ???




次男 「それを穴の中から、見とったとさ!」


 

  !!?

  なぜか、テンションが上がってきた!




次男 「そしたら、次は、おまえの番だ! と言って、

    

    そして、~」



という具合に、それから、まだまだ延々と、

テンションがあがったまま、話が続いていきました…。



途中で、気になってたことを、ちょっと聞いてみました。



私「あの~、金太郎はどうなったの?」



 次男は、力強く断言しました。




次男 「金太郎は、いない!」



主人公が登場しないお話を

生まれて初めて、聞きました…





絵日記

次男(小1)の夏休みの宿題の一つとして、


絵日記がある。



夏休み中に、絵日記を2枚描かなくてはいけない。


そのうちの1枚を、描きあげたようだ。



この前、祭りに行ったときのことを描いたみたい。




で、


その絵日記の全文は以下の通り。




  (だい)   きんぎょすくい




 ぼくは、きんぎょすくいに、いきました。


いっぱいとれました。


わたがしもたべました。


ヨーヨーつりもしました。ヨーヨーをもちあげるときに ひもがとれました。


いろいろたのしいことがありました。


どきどきしました。


つかれました。


おうちにかえったら、


きんぎょもつかれて


たおれていました。




  死んどるがな、金魚!








宿題の名前


次男(小学1年生)は、なかなか宿題をしない。


やっと、宿題したかと思っても、決まって、自分の名前を書いていない。


宿題のプリントのいちばん上に、必ず、自分の名前を書く欄があるのだけれど、


いつも空白のままだ。



これがもしテストだったら、名前を書かなかったら、0点になってしまう。


だから、


「ほら、ちゃんと、名前を書いて!」

と、いつも注意しているのだが…。




この前も、名前を書いていなかったから、


「また! ちゃんと名前を書きなさい」


と、注意した。




で、


しばらくして、


宿題が終わったと、次男が言ってきたので、


宿題の名前の欄もちゃんと書いてるかな~と思って、見てみると、


名前の欄に







「ちんち○ジャー」 (1字伏字)


と、書いていた。




おい!

君は、正義の味方、ち○ちんジャーか! 


かっこワルっ。



これが、テストだったら、0点 プラス 「呼び出し」でしょう…。


やれやれ。






国語の宿題

小学1年生の次男にも、


毎日宿題が出ます。


まだ、足し算もおぼつかないのに、算数は、すでに引き算に入っていて、


次男は苦戦中。



国語の宿題も、


まだ、ひらがなが あやふやなまま 宿題と格闘中です。



で、今日の宿題は、


「 おか□□□

  おと□□□

  おば□□□

  おじ□□□   」


というもので、□のなかに、ひらがなで、家族の呼び方を書く、というものでした。


例が書いてあって、


「おか□□□」の場合は、

答えは

「おか(あさん)」。


さあ、こういうふうに、字を入れてみましょう、ということで、




「 おと□□□ 」の問題。 


   (もちろん、答えは「おとうさん」)



   ↓

次男の答



 おとみさん



 「……


   おとみさん  … 誰、それ?」

     

   



さらに、


「 おば□□□ 」の問題。


   (もちろん、答えは「おばあさん」)


  ↓

次男の答


 おばかさん




 先が思いやられます…。





短冊の願い事


昨日の七夕での出来事。


短冊に、子どもたちがそれぞれの願い事を書いていました。



長男(小4)は、


「野球がうまくなりますように!」


などと書いていました。



そして、次男(小1)は、おもむろに



「ありがとう、かみさま」


と書き始めた。



ん? 感謝から始まっている!


いったい、神様になにを感謝してるのか?


続けて…


「ありがとう、かみさま。

ねがいをかなえてくれて」



むむむ…。


なんの願いかわからないが、


なんかいい短冊だなあ~。


(私が神様の立場だったら、なんだか嬉しいなあ~。

 願いを叶えてあげたくなっちゃう。)




さらに、長男の2枚目の


「テストで100点とれますように」



という短冊を横目で見て書いた、

次男の2枚目の短冊。



「テストで 3てん とれますように」



どんだけ、控え目なんか~い!




長女(3歳)は、字が書けないので、


判読不能の古代文字をたくさん書いていました。




トラ発見!?



子どもだけでは行ってはいけないと言ってあった神社に、


小1の次男は、友達と内緒で行ってきたようだ。



怒らんといかんと思って、待ち構えてたが、


次男が帰ってくるや否や、第一声。



「トラがいた!」


トラ!?



「うん。トラ!」


まさか~、トラなんているわけない…



「ホント! トラがいたよ!」



大きい犬かなんかなんじゃない?



「いいや、トラ! 人より大きかったもん!」


「暗いところで、寝転がってた!」



ううむ、あやしい。

(暗いところで、どうして、トラとわかった?)



そこで、トラだという理由を聞いてみることにした。


私「どうして、トラってわかったの?」




次男「『トラ! トラ!』って、呼んだら、こっちに来たもん!」



根拠薄弱!



結局、このトラ騒動で、神社に行ったことを怒るのを忘れてしまった。








世界で一番大きい国

小学4年の長男は、あいまいな知識で、よく問題を出す。


この前も…。



長男 「世界で一番大きい国は、なあ~んだ?」


と、小学1年の次男に、問題を出していた。



次男は、そんなこと知ってるわけもなく、

むちゃくちゃに答えていたが…。



長男は、そこで、ヒントを出し始めた。


長男 「最初の言葉は、.『オー』が、付くよ」



オー?


長男 「オース…」



どうも、オーストラリアと言いたいらしい。


一番大きいのは、ロシアじゃなかったっけ。


オーストラリアは、たぶん6番目くらい…。



でも、さらに長男のヒントは続く。



長男 「わからん? オースト…」



次男 「…わかった! 


  オースト…メス!」



 オスとメス!?