寝不足
母親が、いつもいつも子どもに朝早く起こされるから
母 「きのうは夜遅くまで起きてて、寝たのは2時だったから、まだ眠いよ~」
と言ったら、
小1の次男は
「ぼくはもっと遅くて、寝たのは8時だったんだからね!」
ご、ごもっとも。(なんか妙に納得)
もうすぐ一年生
次男はもうすぐ一年生だ。
ということで、小学4年生の長男と、自己紹介の練習をしていた。
一問一答形式でした。
長男「名前は何といいますか?」
次男「○○しょういちろう、です!」
誰や、それ!
あなたの名前じゃないやん!
っていうか、「しょういちろう」って誰?
長男「好きな食べ物は何ですか?」
次男「わかめ、です」
なかなか、しぶいな。
長男「他にないですか?」
次男「まぐろ、です!」
まぐろ、とか生魚はいままで一回も食べたことないんですけど…
なぜに、まぐろ?
長男「小学校では、なにを頑張りたいですか?」
次男「人の面倒見、です!」
う~ん、えらいけど、
小学校がどういうところか、いまいち把握してない可能性が…
長男「好きな歌は何ですか?」
次男「『やめてけれ』です!
歌いましょうか?
ズビズバ、パパパヤ~ やめてけれ、やめてけれ、
やめてけ~れ、ズビズバ~ …」
自己紹介で、歌うな!
しかも、歌が古い! 古すぎる!
もう、ほとんど誰も知らない歌なんですけど。
ちなみに、これは左卜全(ひだりぼくぜん)さんの「老人と子どものポルカ」という1970年の歌。
なつかしい~、という人は、中年以降の人でしょう。
次男「忘れないように、もういっかい歌いましょうか?
ズビズバ~、パパパヤ~、やめてけれ~やめてけれ、…」
も、もういいです。
お願いですから、自己紹介で、その歌を歌うのはやめてけれ。
小学校入学が心配です。
将来、何になる? Part2
将来、何になるか?
6才の次男がまた、話しだした。
「絵描きになる!」
ふむふむ、絵が上手だもんねえ~
「それから、お笑い芸人になる!」
…まあ、面白いこと、いろいろ言うからねえ~。
それも、いいかもね。
絵描きになって、お笑い芸人になるっていうのも、斬新だなあ。
「それから…」
それから? まだあるの?
「うん、それから、
つまらんじいちゃんになる!」
つまらん、じいちゃん?
ただのじいちゃんじゃなくて?
いや、じいちゃんになるっていう夢もどうかと思うけど、
ただのじいちゃんじゃなくて、つまらん、じいちゃん!
しかも、お笑い芸人になったあとで!
なにゆえ?
将来、何になる?
6歳の次男坊が、
大きくなったら何になるかを
いっしょうけんめい考えていました。
「ピアノの先生になる!」
ピアノなど弾いたことありませんが、なにかで見たんでしょう。
「英語の先生になる!」
ふむふむ。
「やっぱり、歌を歌う人になる!」
いいねえ、君の将来は可能性が無限だねえ~
と思っていたら、
次男は「千の風になって」の歌を歌いだしました。
♪ わたしの~ お墓のまえで~ ♪
そして、何かを決心したように、
「やっぱり、これになる!」
「え? なに?」
「お墓の人になる!」
ちょっ、ちょっと、待てい!
教室でのおなら
長男(小3)の、「ハロータイム」という、外人の
先生から英語を習うという小学校での授業中
のとき、
ある女の子が、
プ~ッ とおならをしたそうだ。
それも2回も。
それなら、ということで、我が長男も
「今度はぼくがする!」と宣言し、
プ~ とやったそうだ。
すると、つられて、他の子も、 プ~ 。
別の子も、 プ~ プ~ 。
教室中、おならの音と、爆笑の渦だったそうだ。
平和だなあ~。
ふつう、授業中に、おならしたら、その子はいじめ
の対象になりそうなものだけど、(しかも女の子だし)、
のどかで平和な小学生たちだなあ~。
ただ、外人の先生は、
「オー、ノー」を連発してたそうだ。
謎の…
お昼ごはんにオムライスをつくってあげることにしたのですが、
そのオムライスのケチャップで描く絵は何がいいかと聞くと、
次男(5歳)は、
「アンパンマン!」
で、ケチャップでアンパンマンの絵を描いてあげました。
末娘(3歳)に、何がいい?と聞くと、
「はっぱーじいちゃん!」
なに、それ!
「はっぱーじいちゃん! はっぱーじいちゃん!」
と、かなり強く希望のご様子。
聞いたことない。
「どんなの?」と聞いても、
「はっぱーじいちゃん、はっぱーじいちゃん」
と、言い張るのみ。
なんだそれ。
そんなキャラクターいたっけ?
謎のはっぱーじいちゃん。
その正体がわかり次第、お伝えします。
(たぶん、永遠に謎のままのような気が…)
人間の垢
うちの5才の次男坊が、自分の体を指でこすりながら、
こう言った。
「うわあ~、人間のカス が出てきたあ~」
次男よ、それは、「垢(あか)」というものだぞ。
人間のカスとは、ちょっと聞き捨てならねえな。
そんなことなど、聞く耳もたず、
さらに次男は、
もっと体をこすりながら言う。
「うわあ~、こんどは、人間のクズ がでてきたあ~」
う~むむ……
おばちゃん
以前にも書いたが、
うちの次男坊は、
知らない人にも、よくあいさつする。
そして、最近は
2才の末娘も、それを真似するようになった。
けれど、それが
微妙にずれているところが悩みのタネだ。
次男坊は
知らないおばちゃんに
「がんばってねえ~」と言うのはいいのだが、
「ばあちゃん!」と言ってしまう。
おばちゃんとしては、
「ばあちゃん」と言われるのは許しがたいだろう。
「ばあちゃん、じゃないよ」と教えてあげるのだが、
それを聞いていた末娘は、
そのおばちゃんに向かって、
「じいちゃん!」と言ってしまった。
「ばあちゃん」と言われるだけでもショックだろうが、
「じいちゃん」と言われたんじゃあ、そのショックたるや想像を超えます。
立ち直れないんじゃないかなあ、そのおばちゃん。
(どうもすみません)
なぞなぞ
次男坊のなぞなぞ
次男「バッタはバッタでも~」
私「うん」
次男「~飛ばない牛はなあに?」
バッタじゃないんかい!
次男「答え、言おうか?」
私「うん」
次男「だんごむし!」
バッタでも牛でもない!
次男「じゃあ、次出すよ」
私「うん」 (第2弾があるみたい)
次男「かたくて~」
私「うん」
次男「~やわらかいものは、なあに?」
私「けっこう難しいね」
次男「答え、言おうか?」
私「うん。わからんから教えて」
次男「だんごむし!!」
なぜ!?
誕生日プレゼント
もうすぐ次男の誕生日がくるので、
「誕生日のプレゼントは何がいい?」
と、次男に訊いてみると、
次男は、しばらくウ~ンと考えて
・
・
・
・
「ごはんつぶ!」
ご、ごはんつぶ……、、、?
「もうちょっと、せっかくの誕生日なんだから、いいのにしたら?」
・
・
・
実は最近、炊飯器がこわれてしまって、
どうせ買い換えるなら、土鍋にしよう、ということで、
土鍋でご飯を炊いているんです。
で、土鍋で炊いたご飯が、これがまた、
一粒一粒が立ってて、ピカピカ光ってて、
おいしいのなんのって。
それで、わたしが、
「すごいねえ~、ほら、このご飯つぶがひとつひとつ立って、
光ってて、すごいね~、……」 なんて、すごく感動してたから、
そんなにすごいご飯粒だから誕生日に欲しい、と次男は思ったんだろうなあ。
でも、せっかくの誕生日だから、もっとちゃんとしたのがいいんじゃない?
で、しばらく考えてた次男。
「決まった!」
「うん? 何に決まった?」
「すっごいの!」
「さっきのより、すごい?」
「うん!」
「何?」
「ごはんつぶ、ふたつ!」
いや、そうじゃなくて……。