あなたはパートナーシップに影響する、愛着スタイルが、いつ形成されたのか知っていますか?愛着スタイルは、生後6ヶ月頃から1歳半頃までの乳児期に形成されます。
この期間は「愛着形成期」と呼ばれ、親が愛情をもって関わることで子供の愛着が完成します。
はじめましてセラピスト
つねずみ 詩子です🥰
詩子のプロフィール
最愛の人に生涯、楽に愛される
世界一幸せな女性になりませんか?
゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚
愛と幸せを引き寄せる統合ワーク
「女神のアメージングセラピー」
あなたの望む愛と幸せを引き寄せる直観力を磨き、女性性を開花する!女神のアメージングセラピーをご提供しています。
心とカラダはひとつながり
・無意識な自分に気づくカードセラピー
・傷ついた心と身体を癒すアロマセラピー
傷ついたインナーチャイルドと統合する!
二つのセラピーで潜在意識にアプローチして心と身体を統合させ、不安定な愛着スタイルを改善していきます。
無意識な防衛本能的に根付いている愛着スタイルの不安や恐れ抑圧には、潜在意識にダイレクトに働きかけ心と身体を整える香りを使ったアプローチが効果的です。
二つのセラピーは、考え過る過剰な思考を鎮め、望む愛と幸せを引き寄せ人生をガラリと変えるシンクロニシティを感じる力!インスピレーションを受け取る直観力を高めてくれます。
セラピーの目的と効果
こんな女性におススメ💕
・不安定な愛着スタイルを改善したい
・望むパートナーシップを引き寄せたい
・自分らしく輝く幸せ美人になりたい
・直感力を磨き女性性を開花したい
・チャクラバランスを整えたい
・自己肯定感を高めて、自信をもちたい
・制限を外し、生きづらを解消したい
・生理前の不調や更年期を軽減したい
・ホルモンバランスと自律神経を整えたい
恋愛、結婚、出産、育児、離婚、復縁、更年期、生涯を通して女性が直面するなやみは全て経験済み🥰 お気軽にご相談ください
お問い合わせ、お申込み
LINEから「セラピー希望」と
メッセージください
このブログは
女性のための恋愛に役立つ心理学や
セラピスト歴20年 詩子が学んだ
女性の心と身体を美しく整える方法
心とお肌とカラダの美活ケアを通して
あなたの眠れる女性性を開花させ
内側から輝く魅力と自信を育む方法
自愛力を磨くセルフLoveヒーリングや
パートナーに世界一大切にされる
女神に目覚める方法などなど
女性がイキイキと輝くために役立つ情報を
お伝えしていきます!
他人軸の私のメンタルが崩壊した7年の実話
実話!付き合ってわかったアスペな彼
🩷LINE無料電話相談
ハッピートークケア
通常価格60分5,500円
🥰初回 30分無料❣️
空いていれば即!お話しできます。
LINEから「相談」と
メッセージください
〜詩子のアメブロ恋愛相談〜
恋愛に関するご質問も募集しています。
LINE@お友達登録
三大プレゼント🎁
カラーセラピー セルフワークシート
🍀カラーキーワード&
ストーン&アロマ PDFテキスト
🍀あなたの愛着スタイル
タイプ診断テキスト
「プレゼント」と
メッセージください
↓

子供の脳の発達と愛着スタイルの関係
愛着とは特定の人との関係を通じて形成される、心理的な信頼関係、心の絆のこと
「アタッチメント(attachment)」と呼ばれます。愛着は、赤ちゃんが健やかに成長する上での大切な心の支え、安心感です。
愛着は安全基地とも呼ばれ、大人になってからの人格と人間関係の築き方の基盤になります。
愛着が不健全な状態だと
脳と、身体、心に悪影響がでます。
つまり、何かしら、不調がでます。
脳が、不快に過剰反応したり
身体は、自律神経が乱れます。
心は、情緒不安定になります。
赤ちゃんの時に、愛着が上手く育たないと
安心感が不足して、子供らしく
ありのままの自分でいられなくなるのです。
インナーチャイルドを無意識に抑圧して
無邪気な子供らしさを失い、大人になってから
アダルトチルドレンと呼ばれる状態になり、生きづらさを感じていきます。
特に親密な人との間に安全基地を築く事、信頼関係を築く事が苦手になってしまうのです。
愛着=安全基地ってことですが、これは
何があっても、安心できる人や居場所の事です。
人間、生きていくためには、大変な時も色々ありいざと言う時、ピンチだぁ〜誰か助けてくれ〜って時って、絶対にあるよね?
そんな時に 素直に助けを求められる、絶対的に安心できる人、守ってくれて、励ましてくれる味方、逃げ帰れる場所が安全基地です。
一般的には、本当に辛い時、心の支えになってくれるのは、家族、両親や兄妹などだと思うのですが、必ずしも、こうした家族が心の支えになってくれる人とは限りません。
むしろ、アダルトチルドレンにとっては
どんなに辛い時でも、両親や家族に弱音を吐けない、助けを求めてはいけないと感じている場合が多いかもしれません。
少なくとも、私はそうでした。母から親に迷惑をかけるなと、言われて育ったからからだと思います。母に甘えてはいけないとおもって生きてきました。
ですが、心から安心できる人や居場所がある人は
精神的に安心だよね。タフになれるし、冒険することも、チャレンジする勇気がもてるのです。
反対に安全基地を持ってない人がどれだけ、生き辛い人生か!!本当に、これは、リアルに不安定な愛着スタイルを持っている人にしか、わからない気持ちだと思います。
私達は、パートナーに安全基地を求めています。
自分の恋人や夫になる人に絶対的な安心感
欲しいに決まってるでしょう?
愛着が、特に親密な人間関係になる恋愛や結婚などのパートナーシップに大きな影響を与えるのも
このためです。
つまり、心を許せるパートナーとは、どんな自分も、受容してくれる、安心できる人です。
ダメな自分や、カッコ悪い自分を見せられる、どんな自分でも、否定されたりしないで安心できる、安全基地になってくれる人
その人に、無理をしたり
我慢したり、する必要はないんだよね。
けれど、安全基地がない人は、不安から
いい子、良い人の仮面を被ってしまいます。
ありのままの自分でいる事が不安だからです。
ですが、仮面をつけていい子を演じてしまうと
本当に安心できる信頼関係は築けないのです。
生きづらさや人間関係の悩みのほとんどが、この愛着スタイルに影響を受けています。愛着スタイルがその人の生き方や、人間関係に与える影響力は想像以上に大きいのです。
自分の愛着スタイルに向き合う事で人生を望むように、ガラリと変えることも出来ると言うことです。
この愛着の形成は、
実は子供の脳の発達と関係しています。
愛着の形成の影響は、人間関係だけでなく、その人の健全な脳と肉体と精神の土台になるものなのです。
健全な愛着スタイルである「安定型」の愛着スタイルを獲得している人は、心身共にバランスがよく健康で、ストレスに耐性にも優れています。
このため、生きる上で困難に遭遇しても、強いメンタルで乗り越えていける精神力を備えています。
反対に、不安定な愛着スタイルを持つ人は、肉体的にも、精神的にも不安定な傾向にあります。ストレスにも弱く情緒不安定になりやすく、様々なアディクション=中毒症にも陥りやすくなります。また、うつ病などにもなりやすい傾向があるといわれています。
愛着スタイルの違いで、メンタル的にも、身体的にも、こんなにも違いがあるのだと、知ってましたか?いったい、何が原因で、このような違いが起きてしまうのでしょう?
つまり、自分ても、覚えていない赤ちゃんの頃に形成された愛着が、不安定であった人は、大人になってからも、尚、生き辛い思いをしながら、頑張って生きているんです!
どうしたら、この生きづらさから解放されて
安定型の人のように、バランスの良い心身を持ち
自由に生きられるようになるのでしょうか?
私は、その方法をお伝えしたくて
こうしてブログを書いたり
個人セッションをしたり、しています。
それは、私自身が不安定な愛着スタイルに悩む、アダルトチルドレンであったからです。
私は、回避型の彼との出会いで、7年感情に振り回されてました。私の中にいる不安なインナーチャイルドが暴れていました。そんな自分がいた事に、自分でも驚くほど、心が乱れ苦しみました。
ですが、その回避型の彼のおかげで、必然的に無意識な自分自身の愛着スタイルと向き合うことができたのだと思います。
どんな相手であれ、パートナーとしてお付き合いする相手は、目に見えない、同じ心の痛みや、心の傷を抱えている自分の分身です。
出会いは、偶然ではなく、必然です。
心が乱れるような人は、潜在意識に存在する無自覚な制限に気づかせてくれる心の闇に直面させてくれる、学びの人、ソウルメイトです。
子供の脳の発達、神経回路シナプスとは
生後間もない赤ちゃんの脳の重さは、大人の4分の1くらいの重さです。平均400グラム~500グラムと言われています。
赤ちゃんの脳は、形や脳細胞の数は、大人とほぼ同じくらいありますが、まだ未発達な状態です。
脳は、刺激により、シナプスをつないで、情報を伝達しますが、赤ちゃんの脳はまだ、まっさらで
何の情報伝達もされてない状態なのです。
そして、私達の脳内には、情報処理をする神経細胞(ニューロン)が、140億~200億個もあると知っていますか? 脳内では、このニューロンが、複雑に結びついて情報伝達することで、脳が発達し成長して機能しているのです。
神経回路を作る「シナプス」の数は、実は1歳頃がピークです。赤ちゃんの脳は、様々な刺激を受けて、次々にニューロンを結びつけていくのです。ニューロンをつなぐために必要なのが、刺激(体験)です。
シナプスは、刺激によってつながる!
ところで、自分が赤ちゃんの頃にどんな刺激(体験)をして来たのか?と言うことを、覚えている人は、あまりいないのではないでしょうか?
まれに、赤ちゃんの時の記憶がはっきりある人もいるようですが、大抵の人は全く覚えていないもものです。ですが、私達が覚えていなくても、潜在脳はしっかりと記憶しています。
実は、この自分でもはっきりと覚えていない、赤ちゃんの頃に受けた刺激が、今の自分の愛着スタイルを作り上げた、土台になっているのです。
この時期の赤ちゃんの脳の発達と、愛着スタイルは切り離せない関係にあります。
私達の脳は、ある日突然、大人のように機能するわけではありません。まず始めに本能にや感情に関わる原始的な脳である「身体の脳」が発達するのです。
本能を司る、この原始的な脳の成長時期が
愛着形成の時期にも重なっているのです。
つまり、愛着スタイルのパターンは、無意識に働く本能レベルで働いていると言うことなんです。
愛着スタイルは、本能と結びついてるため、生命力に関わる強いエネルギーを持っているのです。
愛着スタイルが不安定な人はエネルギーバランス
が乱れています。
私達の身体の中心には、目には見えないチャクラと呼ばれる7つのエネルギーセンターがあります。チャクラは、脳と身体と心のバランスが表れる場所です。
愛着スタイルが不安定であると7つのチャクラ全てに不調が表れます。エネルギーが過剰であったり、不足していたり、滞っていたりすると、身体と心のバランスが乱れて不調が表れるのです。
不安定な愛着スタイルを持つ人は、安心安全や、生命力や免疫力などにかかわる第1チャクラ、性的な喜びや感情表現に関わる第2チャクラ、自信や自尊心に関わる第3チャクラ、思考と感情、身体と心のバランスを保つ第4チャクラ、自己表現の第5チャクラなどに顕著に不調が表れます。
愛着スタイルを健全に育てることは、私達の脳と身体と心を健康で健全な状態に保つ事や幸せな人間関係、幸福な人生にダイレクトにつながっています。
愛着スタイルは、私達の無意識な領域である
潜在意識に構築されています。無自覚です。
ですが、無意識のエネルギー、潜在意識のパワーは、95%もの力を持ち、外側の世界に影響を与えます。
ですから、自分の子供の脳の発達の過程と愛着スタイルの関係を理解することで、大人になった今の自分の愛着スタイルがどう形成されたのか?
なぜ、自分は無意識にいつも、こうした行動をしてしまうのか?などの生きづらさの謎が解けてきます。
自分が赤ちゃんの時に、どんな刺激を受けて、どんな育てられ方をしたのかを理解することで、自分の愛着スタイルについての理解が深まるでしょう。
なぜ、安定した愛着スタイルを持っている人と、不安定な愛着スタイルを持つ人がいるのか?
これが分かると、不安定な愛着スタイルを変えるためには、何が必要なのか?どうすればよいのか?対処方も理解できるようになるでしょう。
赤ちゃんのことだと思わずに、自分の愛着スタイルを変えるために必要な情報だと思って、読んでみてください。
五感を刺激される体験により
脳が発達する
私達は、日常的に五感を使い、何かを見たり、聞いたり、触ったりといった刺激を受けています。それが、脳内で電気信号となってニューロンに送られ、身体や心に伝達されているのです。
この刺激によって、ニューロンとニューロンの間に「シナプス」という接続点が生まれます。さまざまな情報がシナプスを通して、身体に伝達されていく仕組みになっているのです。
生後間もない赤ちゃんの脳には、情報を繋ぐシナプスがほとんどありません。脳の細胞(設備)はあっても、まだ電気を信号を伝える配線がない、開通していない状態なのです。
生まれたての赤ちゃんは、これから経験する様々な刺激を受けながら脳を発達させて、様々な情報を身体と心に伝達出来るようになっていきます。
脳は様々な刺激に反応している
この図は、脳の発達部位を順番に示しています。
脳は、身体と心に様々な情報を伝える基地局です。赤ちゃんは、まだこの基地局が未熟で全体として、上手く機能していません。
この基地局がどう機能していくかは、その人がどんな刺激を経験するかによって、違いが生じてきます。
子供の脳は、まず、本能と結びつく原始的な脳と呼ばれる①「脳幹」と「大脳辺縁系」から発達していきます。
この原始的な脳は、無意識に働く脳で主に身体の機能、自律神経律やホルモン分泌、感情や記憶に関わる脳です。非認知機能に関わっています。
つまり、潜在意識に関わる脳であり、直観にも関わっている脳の領域になります。愛着スタイルも、自分では無意識な原始的な脳に関わっています。
赤ちゃんのシナプスの数は、生後6か月頃までに急激に増加し、1歳頃にその数は最大になると言われています。
そして、生後6か月それ以降に、不要なシナプスは精査され、刈り込まれ、徐々に脳内が整理整頓されて、効率よく情報が伝達されるようになり、スピーディーに脳が反応し働くようになっていくのです。
赤ちゃんは生まれてから育てられる環境によって、様々な刺激を受けることで、脳内のシナプスの数が増え、神経回路がつぎつぎとつながっていくのです。
赤ちゃんが感じる刺激とは
赤ちゃんが生後一歳半までに感じるさまざまな刺激は、お世話をする特定の人物、主に母親からの刺激に深く影響を受けています。
つまり、母親との関係が、赤ちゃんの脳の発達に大きな影響を与えていきます。愛着スタイルもお母さんとの関係が深く関係しています。
生後1歳半くらいの赤ちゃんの五感を通した刺激への反応は、主に「快」か「不快」かという原始的な感覚により反応しています。
赤ちゃんには、深く物事を判断する思考能力は、まだありません。つまり、考えているわけではなく、五感を通して感じる感覚をダイレクトに感じているのです。
赤ちゃんの脳は、感じることで発達していきます。つまり、赤ちゃんは、正しいも、間違っているもなく、ただ「快」か「不快」かと言う感覚を感じとって生きています。
これは、潜在意識で生きている事を意味しています。赤ちゃんは、生まれながらに備わっている五感を通して本能、潜在意識で反応しているのです。
この赤ちゃんの時期に重要なのが「快」の刺激です。赤ちゃんの時期に心地の良いと感じる「快」の刺激をより多く体験したのか?反対に心地が悪いと感じる「不快」な刺激をより多く体験したのか、これによって、脳内で分泌されるホルモンに分泌に違いが生じるのです。
健全で適切なお世話をうけ「快」の感覚を多く感じた赤ちゃんの脳内では、心地よいが良いと感じた時に分泌される、幸福ホルモン、セロトニンが多く分泌されるため、「快」の刺激を受けた赤ちゃんは、身体的にも精神的にも安定した状態になります。
反対に、不健全で不適切なお世話により「不快」な感覚を多く感じた赤ちゃんの脳には、ストレホルモンである、コルチゾールが多く分泌されます。
コルチゾールは、ストレスホルモンと呼ばれるホルモンで、細胞を傷つけ脳の健全な脳や身体の発達を阻害してしまう要因になります。長期にわたり、ストレスを感じた赤ちゃんの脳は、萎縮してしまう事もあります。
赤ちゃんのストレスは、脳や身体の発達に悪影響を与えます。また、赤ちゃんは、お母さんの精神的なストレス状態に敏感に反応する事がわかっています。
赤ちゃんの育児の他にも、何らかのストレスを抱えているお母さんに、お世話されるだけで、赤ちゃんもストレスを感じているのです。赤ちゃんをお世話するお母さんの精神状態が、ダイレクトに赤ちゃんの脳の発達に影響を与えていきます。
お母さんが、子育てや仕事で、または、お父さんとの関係で、イライラしていた、不安を感じていたなど、養育者の状態から赤ちゃんは刺激を受けているのです。
このように、赤ちゃんの頃に体験した「快」「不快」の刺激の違いにより、脳の発達に違いが生じ、愛着スタイルの違いになっていきます。
1人ひとりの赤ちゃんが、どんな刺激を受けて育てられたのか?それぞれに違いが生まれるのです。
この「快」「不快」の刺激の違いは、大人になった私達の愛着スタイルに影響を与えています。
本能に関わる脳は、身体だけでなく感情とダイレクトにつながっているからです。
赤ちゃんが「快」であれば、脳は自動的にセロトニンを分泌し安心したり、幸せを感じたりし「不快」であれば、自動的にコルチゾールを分泌し、怒りや不快感を感じているのです。
「快」を感じる心地のよい刺激は、生存する上での安心感や、安全への信頼に結びつき「不快」を感じる刺激は、不安感や、不信感に怒りにも結びついていきます。
つまり、赤ちゃんの頃に体験した刺激は、身体の反応のしかたの基盤となるシナプスをつくり、生涯、その人の刺激にたいする無意識な反応のしかたに影響を与えていくと言うことなのです。
不快な刺激を多く感じた人、つまり不安定な愛着スタイルを獲得した人は、脳自体が、ストレスを感じやすいと言うことなのです。ストレスを感じやすい身体になり、自律神経のバランスが乱れやすいのです。
逆に、快の刺激を多く体験した人は、安定型の愛着スタイルを獲得し、ストレスに強い身体が作られると言えます。
生後一歳半くらいまでの生育環境による様々な刺激は、主に両親との対人関係に関わっています。
赤ちゃんが両親を通して感じた「快」「不快」の感覚は、その人の生存本能に影響を与え、感情記憶として細胞に刻まれていきます。
そして両親から感じた刺激は、人間関係を築くための基盤となる、愛着スタイルを決定ずけるのです。
無意識な赤ちゃんの頃の感覚は、私達が忘れてしまっても、脳の細胞に記憶されており、人格の違いや、個性に影響していきます。
「安定型」の愛着スタイル
安定型の愛着スタイルを持つ人は、健全な生育環境で育てられた人といえます。お世話をしてくれたお母さんの精神状態も、良好で、育児に幸福感を感じていたと考えられるでしょう。
「快」の刺激をたくさん受けた赤ちゃんは、安心、安全な刺激を与えられ、セロトニンの分泌が活発で、不快を伝えた時に、適切な対応をされていたと考えられます。
そのため、ありのままの自分で存在することに安心感があり、両親との信頼が構築されているでしょう。
赤ちゃんの自己信頼と他者信頼が健全に育っている人は、安定型の愛着スタイルを獲得する事ができているのです。
不安定な愛着スタイル
「不安型」「回避型」「混乱型」の愛着スタイル
は、生後一歳半までに何らかの理由で「快」の刺激(体験)が少なく、「不快」な感覚を多く味わった赤ちゃんと言えます。
不安定な愛着スタイルの人が抱える、漠然とした不安感は、赤ちゃんの時に感じた不安感でもあります。このため、ありのままの自分で存在することに、漠然とした不安を感じてしまうのです。
お母さんとの関係に、自己信頼や他者信頼の基盤となる愛着が育っておらず、精神的に情緒不安定になりやすく、身体的には、自律神経が乱れやすくなります。
不安型な愛着スタイルには
見捨てられ不安の強い「不安型」
親密な関係を避ける「回避型」
そのどちらでもある「混乱型」
があります。
こうした不安定な愛着スタイルをもつ人は、ストレスに弱く、不快な状態を避けるために、無理をして、抑うつ状態になりやすい傾向があります。
さて、愛着スタイルは、親密な人間関係の基盤になる以上のものであると、理解出来たでしょうか?
愛着スタイルは本能レベルで私達の恐れと結びつき、防衛本能と結びついています。
これを変えるのは、簡単にはいきません。
頭で、理解して変わるものでもありません。
たとえ、愛するパートナーであれ、潜在意識に、定着している本能レベルからの反応である愛着スタイルは、話し合いをすれば、変わるものではないからです。
愛着スタイルを変えられるのは、自分自身だけであり、そして、それなりの時間と努力が必要になります。
ですが、あなたが不安型の愛着スタイルを持っていようと、お付き合いしている彼が回避型の愛着スタイルを持っていようと、それは、あなたや彼が、悪いわけでもありません。
また、あなたを育ててくれた両親も、不安定な愛着スタイルを持つ人であり、子供時代に両親から無条件の愛を受け取る事が出来なかった人であったと言うことだと考えられるのです。
不安定な愛着スタイルは、赤ちゃんが自分を不快なストレスから守るために無意識に身に着けた防衛機能です。赤ちゃんの頃に感じた、その恐れが
今の自分を制限している源でもありますから
これから、ありのままの自分で安心して、自由に楽しく生きられるように、パートナーと信頼関係を築いて幸せをつかめるように、今から不安定な愛着スタイルを改善する努力をすることが大切なのです。
そのために、まず、自分の愛着スタイルやパートナーの愛着スタイルを否定せずに、ありのままを受け入れることが大事になります。
パートナーが回避型かどうかと言うことを確かめたいと言う気持ちはわかりますが、彼との関係を変えるために大事なのは、自分の愛着スタイルをと向き合い安定型にすることなのです。
赤ちゃんの頃に、体験出来なかった
無条件の愛と、安心感を、これから
自分やパートナーに与えることで
今から、愛着スタイルを安定型に
育て直していく事が可能です。
不安定な愛着スタイルを改善するための
女神のアメージングセラピーをご提供しています。ご興味がある方は、詩子のLINEへ
メッセージくださいね🥰
次回に続く💕