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加藤政行 セントベーネ 公式ブログ

Italian restaurant Sento Bene
渋谷区神宮前3-1-28 2F
03-5775-5911

スタートします。

まずは前菜から「リーグリア風魚介のサラダ」カッポン マーグロです。

リーグリア州はフランスに接している海あり、山ありの食材が豊富な所です。ジェノバの方が分かりやすいですかね。

そうですバジリコのペースジェノバ風が特に有名です。


脂っ気のない、味気ない等、余り料理には好ましく無い意味の名前が付けられいるんですが…実はそのむかし貴族に自分達の生活の豊かを隠す為のネーミングを付けて、贅沢品の魚介をサラダに隠して楽しんでいたそうです。手がこんでますよね~。

前置きが長すぎました…。


セントベーネでの構成は魚介をタップナードソース(オリーブ、ドライトマト、アンチョビ)で和えて、11種類のサラダを香草ドレッシングで味付けしました。

と、いう理由なので手をかけました!!

チョイとステキな一皿ですよ。

先ずはプロセッコとどうぞ。


写真には、ほんの少しタコがはみ出してる~。
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「野菜のパウンドケーキ」です。

見た目よりシットリと仕上がりました。

玉葱、人参、ルコラ、アスバラガス、ドライトマトを蒸し焼きして、チョッピリ固めの生地と混ぜ合わせ焼き上げます。

問題は甘さなのです。

甘さが強いと野菜の特徴が出なくなり、逆に足りないとケーキにならないし…。

そこで登場したのがハチミツです。もちろんジャラハニー!

家族の評価も上々◎野菜と甘さのバランス◎

2月の料理教室でのデビューが楽しみになってきましたよ!

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作ったメイン料理です。こちらも2月の料理教室の試作を兼ねてます。

「スペアリブとキャベツの煮込みポルチーニ風味」です。

いきなりですが「バツグンの美味しさ」でした!

家族4人で700g分のスペアリブをペロリ。残ったソースもバケットに付けてと、アッというまに完食してしまいました。
キャベツの甘味に乾燥ポルチーニの旨味、隠し味にドライトマトとアンチョビ。

まさにレストランの味でしたよ!

ニョッキと煮込み料理で、またまたワイン飲み過ぎてしまいました…

来週は野菜のケーキの試作しーよう!
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2月の料理教室の試作をしました。

「ジャガ芋のニョッキ 長葱のオープン焼き」です。

甘さが乗って来た長葱と、最近スーパーにも並び始めた生キクラゲを、ニンニクオリルでソテーしてから、お水を入れてソースにしました。

茹で上げたニョッキとソースを粉チーズを入れ合わせて、パン粉を散らしてグリルで15分。
出来上がりです。

以前、子供達は「ニョッキは柔らかくてあまり好きじゃないな~。」なんて言っていたので、不評は覚悟しながら…いただきま~す。

みんな揃って「わ~美味しい!」
ヨッシャ!

甘い長葱とコリコリした食感のキクラゲ、柔らかいニョッキと、我ながらアッパレな組み合わせでした!


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「クロスタータ」です。

見ての通りクロスタータ=タルトの解釈で間違いないです。

ただし「クロスタータ」の方がより郷土色が強くなります。


クロスタータと呼ばれるものの代表格が、ジャムを塗って格子状に生地を張り付けて焼いた、エミリアロマーニャの郷土菓子です。

僕はルバーブルージュで作ったチョッピリ酸味のあるジャムを塗り、隠し味程度に生地の底にアーモンドクリームを焼き付けました。

この相性が抜群!!

1月の新作ドルチェをチェックして下さいませ。

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