五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -38ページ目

4月の羅針盤情報

4月5日戊戌年丙辰「清明」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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4月:
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3月のエネルギーの強さは、
「極端な状態=極み」を見事なくらいに示してくれました。

「春分の日」なのに、決しておだやかではなく、
東京地方では雪が降りました。、
20℃以上の春の陽気と、雪が降るような冬の寒さ。

「季節の変わり目の両極端な状態」を
「春分の日の雪」でうまく表現していたように感じます。
「エネルギーが強い状態」のときには、
こんなことが起こっても何も不思議ではないのですね。


2018年は、総じて月ごとのエネルギーが強い年であり、
また「五行の土にエネルギーが集中する年」でもあります。


「五行の1箇所にエネルギーが集中すること=バランスが良くないこと」
ではあるのですが、
バランスが良くないならば良くないなりに対処の仕方はあるはずです。

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「五行の土への一極集中」が起こるとき。
ある人は、自己主張が強くなり、
ある人は、心がざわつくことが多くなる。
自分自身のコントロールが難しくなる。

あえて言うなら、2018年は
「自分自身へのコントロール方法を学ぶ良い機会」
であるとも言えるのです。


「自制心」。
自分の気持ちに対してブレーキをかけて、
むやみやたらな行動をさけ、まともなぶつかり合いをさけることです。

やりたいこと、突き進んで行きたいこと。
エネルギーが強いときには、ただそれだけで何もしなくても
前に進んでいくものです。
そのときに、さらにアクセルを踏んで加速をつけるには、
実は
「エネルギーバランスが崩れているとき」
を選ぶのも、ひとつの手ではあります。

でも、これを実行するには、
五行のバランスが崩れていることをしっかりと認識していないと、
行き過ぎてしまうことも事実。

2018年は
「何ごとも気をつけていないと、行き過ぎてしまいがちになる」

ということを、誰もが認識しておきたほうがよさそうです。

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喜んでも、悲しんでも、
感情の振れ幅には限界があるものです。
涙を流して声を上げることも、一度極限まで達してしまえば、
あとは静かにクールダウンして中心に戻ってきます。

「感情」とは、振れ幅があり、
その人その人によってその振れ幅が異なる性質のものです。

局面によって、入れ替わりが起こるのが「感情」です。
ひとつの事実でも、人によって受け取り方が違うのが「感情」です。

感情に流されることは「感動」につながり、
決してそれがすべて悪いわけでもありません。


大切なのは、

「感情に流されるままにならないこと」
「流されたまま、行動しないこと」
「感情に支配されていることを認識すること」

だと、知恵のある人は心得ています。

それを学ぶための世界に生きているのが、
私たちなのかも知れません。


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3月の羅針盤情報

3月6日戊戌年乙卯月「啓蟄」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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3月:
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2月の「立春」からようやく2018年が始まりました。
「年の初めから、
いきなり陽の極みの激しく強いエネルギーがやってくる」

このようにお伝えしました。

「比較的、静かな2018年が始まったかな?」
このように思っていましたが、いえいえ全然。
やっぱり「激しいエネルギー」とともに
「年の変わり目=ものごとの変化」
がやってきました。

おそらくすべての人が「環境の変化」を感じたのではないでしょうか?

具体的に言えば、

「立春よりも前に計画していたことが、
 突然立ち行かなくなり、変更を余儀なくなれた。」
「今まで準備していたことは、すべてキャンセル。
 リセットしてすべて最初からやり直し。」

流れの変化が突然やってきます。
今までとは異なるエネルギー状況になったのですから、
当然と言えば当然です。

「2017年のこれまでのエネルギー状態の延長線上で考えるのではなく、
 新しい2018年の状況をこれから作っていく」


ということなのです。

これまでの考え方ややり方に固執していたところで、何も生まれません。
「ああ、新しい考え方で進めなくちゃならないんだな。」
ということで、思考の切り替えが必要になるのです。

「開き直りに近い大胆さ」も、必要になってくるでしょう。
「切り替えが大変だから・・・。」
と自分が変われないことへの言い訳を続けるのは止めましょう。

「自分の中には、『境界の番人』が居る。」
と、エネルギーワークの師匠は教えてくれました。

境界の番人=変わることを嫌がる自分

「境界の番人」は、言い訳が得意です。
他人のせいにすることも得意です。
「どうすれば可能か?」を考えるのではなく、
「どうすれば変わらずに楽できるか?」にエネルギーを注ぎます。

「変化の激しい時期」には、
抵抗を続けると、それだけでリスクが高まります。


「離れまい」と必死にしがみつくのですが、しがみつくためにチカラを注いでいるので、
最終的に強力なエネルギーによって離されてしまったときには、
かえって加速度がついて次の壁に衝突してしまうような状況になるのです。

「世の中で『変わらない』こと、
 それは『変化し続ける』ことだ。」
と誰かが言いました。

自分が住んでいる現状は、絶えず刻々と変化し続けています。
何気なく過ごす日常も、ひとつとして同じ環境は存在しないのです。

それが
「一方通行で流れ続ける時間」の中で生きる私たちの姿。

どのみち変化しなければならないのなら、
少しでも自分自身で選択できるものの幅を広げておきましょう。

切羽詰ってくると、おのずと選択肢の幅は限られてきてしまいます。
選択肢の幅を広げるためには、
「早い決断」と「幅広い視点」が何よりも大切。

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「偏官七殺(へんかんしちさつ)」
という四柱推命の言葉があります。
「自分自身(比肩)から数えて7番目の変通が偏官」
ということなのですが、

「偏官とは、自分自身が殺されるほど強いエネルギーが向けられる」
ということから、この呼び名になったと言われます。

現代では、「殺」とは物々しい言い方に思えますが、
四柱推命が遠い昔にまとめられた頃は、
「自分にエネルギーが向けられること=戦いの標的」
になることを意味したのではないでしょうか。

戊戌=土の五行
甲寅、乙卯=木の五行

まさに、
2018年の干支「戊戌」を2月と3月の干支「甲寅、乙卯」が剋す
という「偏官七殺」の状態なのです。

ガチでぶつかるエネルギーには、敵いっこありません。
だから、さっさとつまらないこだわりを捨てて、
変化を受け入れて進んでいく方が、
よっぽど賢い選択なのです。


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2月の羅針盤情報

2018年1月31日 満月、そして皆既月食の夜に記す。
変革の前触れを感じつつ。

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2月4日戊戌年甲寅月「立春」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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2月:

ようやく本当の2018年戊戌(きのえいぬ)年が始まります。

1月に入ってから、
身の回りの環境の変化や、
何となく自分自身の気持ちの持ち方が変わったように思えたり、
家族や友人の対応や言動が以前と違ってきているじゃないか・・・。

こんな風に気が付いている人は、結構多いのではないでしょうか。

特に「四柱推命の一年の変わり目=立春」には、
否が応でも変化が訪れます。


過ぎていく年のエネルギーが徐々に弱くなっていき、
これから訪れる年のエネルギーが徐々に強くなってくる。
毎年1月になると、次の年のエネルギーの影響を受けるようになり、
そして「節分・立春」を境に、
ガラッとエネルギーが切り替わるのです。
そのとき、
「過ぎていく年のエネルギーが、新しい年に影響を残す」
ということは無いのです。

これは、毎月の変わり目でも同じこと。
常に、新しくやってくる月の干支のエネルギーが強くなり、
月の変わり目からは、これまでの月の干支のエネルギー無くなります。

だから、常にこの五行という環境の中で暮らしている私たちは、
「前を見て、前を向いて歩んでいく」
という姿勢が必要になってくるのです。

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2017年から2018年への変化。
これまでもメルマガでお伝えしているとおり、

「2018年2月から、
 いきなりエネルギーの激しいぶつかり合いがやってくる」
という五行の運気。


そして、2018年2月は60干支の「陽の極み」と合致します。
1月31日の満月も、このエネルギーの激しさを象徴するような
「皆既月食」となる様子です。

自分の思いも及ばないような大変化の波がやってくるかも知れません。
あまりにも激しいエネルギーのぶつかり合いのために、
体調を崩してしまうかも知れません。

完全にこの変化の波に飲み込まれてしまう前に、
想定できる準備をしておくことが大切なのは、言うまでもありません。
また、変化の準備に対応できなかったとしても、
「その影響を最小限にするように気をつけること」
は、覚えておいてほうが良さそうです。

2018年2月のような
「エネルギーの大きなぶつかり合いが起っているとき」
には、

「大暴れするエネルギー抑え混むようなやり方ではなく、
 ぶつかり合って行き場が無くなりそうなそのエネルギーを
 上手に流すようなやり方」
を、常に意識するようにしてください。


実は、五行のエネルギーには、
「抑えようとすると、かえって反発するような性質のエネルギー」
が存在します。

変通で言うところの、「比肩」や「偏官・正官」です。

「五行の相生・相剋」は、普通ならば「一方通行のエネルギー」です。
けれども、これら「比肩」や「偏官・正官」、
加えて「傷官」は、
「抑えようとすると反発する性質を持った変通」
なのです。

上手にエネルギーの逃げ道を作ることは、
「どうしようもない暴れ馬を、
 騎手の手綱さばきによって競馬で1着になる」
ようなものです。

単に慰めるのではなく、
「これがどのような影響があるのか?
 この方向に向かうことによって、自分がどう進むのか?」
という少し先の景色を、
自分の中での納得とともに示していくことが大切。

何よりも、
自分自身への問いかけを忘れずに、
自分の感覚を信じること。

2018年は、「現実的なエネルギー=陽の極み」の時期。
「現実的なパワー」に支配されるときにこそ、
「感覚や感受性」を信じる心の持ち方や姿勢が、
何よりも大切なのです。

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