五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -39ページ目

1月の羅針盤情報

1月5日丁酉年癸丑月「小寒」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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1月:
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来たる2018年立春「戊戌」年が始る前の貴重な1カ月。
五行のバランスが取れ、1カ月のエネルギーの強さも程よい期間です。

この期間に、
いろいろな準備を整えておくことをオススメします。

2018年立春が訪れると、
のっけから全開でエネルギーのぶつかり合いがやってきます。
それも、相当の激しさをもって。


この1月は、「嵐の前の静けさ」とでも言うでしょうか。
2018年立春以降、
油断していると、その激しさに飲み込まれます。
まだまだ大丈夫なんて構えていると、

横波にさらわれて行ってしまいます。

立春の変わり目は、特に注意しましょう。

「『イタチの最後っ屁』のように、
 年月の変わり目には気を付けた方が良い。
 いやぁ、やっと終わったなんて、
 本当に終わる前から油断していると、
 最後にとんでもない位の大きな事が起こることはよくある。
 
 だから、五行推命を知っているなら、
 やっぱり最後まで油断しない方が良いことを、
 しっかり心して欲しいね。」

私の四柱推命の師匠、安田先生は、
「最後っ屁」と表現して、
「五行のひと月の変わり目」には気を付けた方が良いことを、
何度も教えてくれました。

用心に越したことはないので、
やっぱり注意を怠らない方が身のため、と言えそうです。

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「そんな『小さいこと』にゴチャゴチャ言わないで。」
「こんな『小さいこと』、どうでもいいや・・・。」

「小さいこと」、よく聞く言葉です。

「小さいこと」とは、相対的です。
比較であり、感覚の問題です。


「起こっている物事は同じようなもので、
 それを当事者がどのように感じるか?」
という問題。

ある人にとっては大騒ぎするような大ごとだけど、
別の人にとっては大したことなく取るに足りないこと。

距離感の問題です。

視野が広く大きく見える人は、そんなことどうでもいい。

全くもって、「視点が高いかどうか」なのです。
「意識レベルか高いか」、とも似ています。


別の次元に生きている人には、全然取るに足らないことなのです

「仏の視点」と似ています。

高〜いところから現実世界を見ていて、

「あーあ、まだそんなことに悩んでいるのかぁ。
 またまだこっちに上がってくるまでには、
 あと何千回生まれ変わんなきゃならないかねぇ。」

なんていう、仏様たちのつぶやきが聞こえてきそうです。

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この「視点の違い」は、現実世界でも同じ。

企業の経営者やエグゼクティブクラスが見ている視座と、
一般社員が見ている視座とは、明らかにレベルが異なるのです。

「ここから見える景色はこんな感じだけど、
 階層がもっと上に上がって見てみたら、
 まったく別の世界が見えてきた。」

なんてことはザラにあるのです。

「天に近いところまで上がると、チャネリングの内容も違ってくる。」
エネルギーワークの師匠は、こう教えてくれました。
だから、
「飛行機の中で瞑想するのが実は一番良いんだ。」
と。 

瞑想までいかなくても、
飛行機の中で何となく考えていた内容に、
フッと何か答えのようなものが浮かんできたら、
それはきっとその課題にとっての一番の処方箋です。

意識してみてください。
「自分が見ている視点や視座は、
 はたして、自分にとって適切なポジションなのか?」


いえいえ。
あなたはもっと上の視点や視座から、
自分のこれからを構築していくように、
進んでいかなければいけないのです。


責任重大です。
躊躇しているヒマは、ないのです。


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12月の羅針盤情報

12月7日丁酉年壬子月「大雪」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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12月:
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雪崩のような早さで過ぎてゆく2017年。
残すところあと約1ヵ月となってしまいました。

四柱推命では、「毎年2月の節分、立春」を境に年が変わります。
現実的なカレンダーの変わり目の12月や1月は、
「四柱推命的には、実はまだ年が変わっていない」
ことになります。

ですが、現実的には12月から1月に世の中全体が年が変わるわけで、
「外側と内側、現実的と精神的、陽と陰」
と言う対比が「ゆく年、くる年」にもあてはまります。

毎年12月から1月の現実的な年明けのエネルギーは、
「立春から始まる精神的な年明けへの準備」

とも言えるのです。

世の中全体が「年明けという意識」で動いている以上、
やはりそれは、目に見えない意識においての大きな意味を持ちます。

「現実的な年明け準備が終わってから、精神的な年明けを迎える」

タイミングがずれているように思える12月と1月の2ヵ月間は、
「次の年への準備期間」
となるのです。

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前回のメルマガにも書きましたが、

2018年は、

あらゆるものごとが、現実的なチカラを伴って動く
現実的なエネルギーに支配されっぱなし


という1年になります。

「陽の極み」の時期は2月と3月、そして8月と9月。
そして、5月と6月も、
「陽の極み」に負けず劣らず強いエネルギーに支配されます。
「極みを振り切ったレッドゾーン、極みの上を行く太極」
とでも言いましょうか。

「赤く燃える炎がさらに明るく輝き、赤を通り越して白になる」
ようなイメージです。

毎月毎月、強いエネルギーがやってくる2018年は、
一体どんな年になってしまうのでしょうか?

そんな荒波の中で、自分を見失わないようにするには、
一体どのようなことに気を付ければよいでしょうか?

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「真逆のことに意識を向けることを忘れずに」

以前、合唱をやっていた頃、私のパートはテノールでした。
指揮者の先生はこんなことを教えてくれました。

「高い音を出そうと思ったら、重心はいつも下に下に行くようにしなさい。」

身体的な重心を下に下げるようにして体勢を整えつつ、
声はより高くもっと高いピッチを意識して声を出す。

そうすると、変に喉にチカラが入った上ずった苦しそうな声ではなく、
しっかりと底辺を支えられた整った高い声が出せます。

例えて言うなら、これと同じこと。

現実的なものごとが次から次へとやってくるときには、
かえって精神的なものごとに意識を向けるのです。

現実的なものごとの大きさとのバランスを保つように、
自分の中の精神的なものの広さと深さを押し広げてゆくのです。


自分自身を座標軸の中心に置き、
現実的なものごとのエネルギーと同じかそれ以上のベクトルを、
精神的な領域の中に逆方向にベクトルを描くのです。

自分自身が常に「中心」に在るように、
中心でバランスを保って居られるように。


現実的に傾きすぎてしまうと、
あるとき、「自分が崩れてしまう瞬間」が訪れます。

バランスが崩れて、傾いて転んでしまうのです。
転んでしまったら、すぐに起き上がることは難しいかも知れません。
強力なエネルギーが続いている間は、特に。

準備を怠らないことです。

 

「精神的な余裕」があれば、
どんな大波が襲ってきても、フッと軽く浮き上がって、
元通りの「波に乗る」ことができるのです。


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Smart Spiritual is My life.

 

11月の羅針盤情報

11月7日丁酉年辛亥月「立冬」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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11月:

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私の身の周りで起こるすべてのことは、

「四柱推命で巡ってくる暦の移り変わりそのもので、
 なおかつ、一歩先の暦の状況が訪れてくる」


と言う気がしてなりません。
いや、きっとそうなのでしょう。

「何かを感じるアンテナの感度が高まってくれば、
 人には、

 一歩先の状況を感じ取る能力がもともと備わっている」

そう。
すべての人は、感じようとすれば感じ取れるものなので、
決してめずらしいことではないのです。

「予知能力」ということも、このことと同じ。
「身の危険を察知する」ということを感じ取る感覚が優れていて、
それを的確に表現することができるのです。

季節も11月になり、そろそろ2018年の足音も聞こえてきます。
その2018年のエネルギーは、どのようなものなのでしょうか?
すでに、少しずつ、
その2018年のエネルギーがやってきています。


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気が付けば、2017年9月以降2019年2月まで、
1年以上続く「毎月の十二運が陽の状態」となっていました。
そして2018年は60干支の中の「陽の極み」が訪れる年。

「陰の極み」が訪れた2016年は、
現実的なものごとよりも精神的なものにフォーカスされました。
それと対照的な状況になるのが2018年。

つまり、
「あらゆるものごとが、現実的なチカラを伴って動く」
という方向に向かっていきます。

プラスのこともマイナスのこともすべてにおいて、です。

悲しむ気持ちが置いていかれるほど、現実的な次の展開が訪れます。
悲しんだり、ためらったりする時間が与えられないのです。
すぐに、次のものごとへの準備をしなければならないのです。

「気持ちを整理してから取り掛かろう」
なんて考えていたら、取り残されます。
それくらい、
現実的に自分の身の周りのものごとの移り変わりが速いのです。

そんなときには、覚悟を決めることです。
「やばい、取り残されそう。
 もうこれに構っていられないから、これは捨ててしまおう。」
こういうことも、覚悟のひとつです。


ムダな抵抗は、早く捨ててしまいましょう。
今のうちに、シンプルにして、
余計な心配をするクセを無くしておきましょう。

展開が速くなったときには、複雑なものほど、置いていかれます。

自分の感覚を研ぎ澄まして、
いち早く自分の最適な方向を見つけて、
その方向に走り出すことが大切なのです。

「何だか余計なものがくっつきすぎて、
 すばやい展開に適応できずに、取り残されているもの」
例えば、旧態依然の組織。

しがらみが多すぎて、あっちを調整すればこっちから文句が出てくるなんて、
目も当てられないですね。
そして、その余計な調整ごとを、
重要そうに行っている輩も実際には現れます。

大切なのは、
「全体の状況を遠くから眺める視点を、常に心得ていること」。


「一生懸命やっているけど、これは実際に重要なのか?」
「時間とエネルギーをかけているけど、それにふさわしい内容なのか?」

迷ったら、いつも自分の中に言い聞かせましょう。
「これは、自分にとって核心的なものなのか?」


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2017年11月「辛亥月」、
決して安心して見ていられない状況が起こりやすい流れです。
「こちらで進むと考えていたら、直前になって、変更することになった」
なんてことは当たり前に発生します。

「これをやっているから安心」
という気持ちは、最初から捨てておくことです。

だから反対に、
「最後まであきらめない」
ということも、可能です。
ひょんなことから、
「棚からボタモチ」的な状況が生まれるかも知れないのです。

「あまりにもめんどくらいから放置してたら、
 いつの間にか、それで進むことになった。」
それはそれで、結果オーライ。


めまぐるしい展開に、その度ごとに振り回されるよりも、
「ある種の開き直り」=「楽天的に、なるようになる」。
そんな姿勢が、必要かも知れません。

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