五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -41ページ目

7月の羅針盤情報

7月7日丁酉年丁未月「小暑」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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7月:
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6月の最強干支「丙午(ひのえうま)」を過ぎ、
ようやくホッと一息つける頃になりました。
それでもまだ、五行に「火」が集中する7月です。

身体的には、アンバランスになりやすく、
梅雨も明けずに湿気が多く、気温も30度を超えてくるので、
やはり注意が必要です。

「火」に五行の要素が固まると、「金」を刺激します。

もしかしたら、
「この頃、便通の調子が良いかも」
と感じる人が多いかも知れません。

また、別の人は、
「咳が出たり、呼吸器系の調子があまり良くない」
と感じることもあるかも知れません。

7月も引き続き「火」の五行の要素が固まりますので、
6月に体調を崩した人は、どうかくれぐれもご自愛ください。

+++++     +++++

「五行の特定のポジションに干支が固まること」=「大過(たいか)」
と四柱推命では呼び、「注意を要するもの」として扱います。

大過すれば、すなわちその要素が強く出てくるので、
特長が分かりやすいと言えば分かりやすい。
そして、五行とはバランスの上に成り立っているので、
一方が大過すれば、そのもうひとつの受け皿である「剋される側」にとっては、
たまったものではない。

もろに大過しているエネルギーの影響を受けるものだから、
もし「刻される側」の五行を自分自身の四柱に持っていないとしたら、
やっぱり注意が必要。

+++++     +++++

私自身は、生まれつき五行の「火」の要素を多く持っています。
もともと「火が大過している四柱」なのです。

ただでさえ「火が大過している私」が、
さらに6月になって火が大過したら、一体どうなってしまうのか?


心臓がバクバクして動悸が激しくなるのか?
さらに怒りっぽくなるのか?
火事に遭ってしまうのか?
・・・

自分自身を実験台にして観察したところ、面白いことが起こりました。

それは、

「激しくなるどころか、返って冷静になれる感覚を持っていて、
 ワガママや我が強くなることを通り越して、
 返って、丁寧さや素直さが行動に出やすくなった。」


というものでした。

師匠の安田靖先生は、私の四柱を見たときに仰いました。

「一見、大人しそうに見えるけど、実は相当のワガママ。
 比肩に星が5つ半もあれば、強いのを通り越して、
 見た目は強いこととは逆の方向、つまり「弱く」なっていく。
 

 これは本当に不思議なのだけど、
 四柱推命って言うのは、こういうものなんだよ。」

限度を越すと、その逆の方向に向かっていく。
これと同じことが、6月になって、
私自身に起こっていたことになります。

+++++     +++++

人間の強さは、永遠に際限なく広がっていくものではない。
限られた範囲の中で振り子のように運動しているもの。

そう、ちょうど振り子のように。

陰陽五行は円形の太極図で表現される。
その円形の太極図の中心に、振り子の中心がある。

振り子の運動エネルギーが大きくなるとどうなるか?

左右に振れるのを通り過ぎて、
一周の円を描くように、
元の運動の始まりの場所に逆戻りしてしまう。

五行の大過も、振り子と同じ。


所詮、人は、
限られた範囲の中で、
陰と陽のエネルギーの絶え間ない行き来の中で、生きている。

行き過ぎれば、逆戻りする。
ただそれだけのことだ。



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6月の羅針盤情報

6月5日丁酉年丙午月「芒種」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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6月:
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今年の6月の干支は「丙午(ひのえうま)」。
誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

天干=丙(ひのえ)=火の兄、火の陽
地支=午(うま)=火の陽

60干支の中でも、
「最強の強さ」と言われるほどのエネルギー。

燃え盛る炎のように、すべてのものを焼き尽くす。
金属を溶かしてしまうほどの熱。
砂漠のような乾燥と熱波。

そんな「火の陽」のエネルギーに満たされる6月。
そして、今年の干支も「丁酉」=火の弟、火の陰。

五行の「火」に干支が大過する6月。
極端に「火」のエネルギーが強くなることに、
やはり注意が必要になってきます。


+++++     +++++

「火」は、
聖書の例えでは「言葉」であるとも言われます。


伝播力のある「火」は、つぎつぎに燃え広がっていき、
やがてはすべてのものを焼き尽くすことさえ可能です。

「言葉」により、人々に対して信仰を説く。
その言葉が深く胸に刺さったとき、
その人は、まるで人が変わったように、内的変化を遂げます。

聖書を編纂した昔の賢人たちは、
「火」というものの本質を、見極めていたのかも知れません。

だから「火」には、
「探究心」「洞察」「観察」「内的探求」「内省」
ということとも、象徴的に結びついているのです。

単にこの世の現象としての「火」や「炎」だけではなく、

「自分自身の心に火を灯す」
「灯した火をもっと燃え盛るように勢い付ける」
「情熱を傾ける姿勢」

こんな
「自分自身のあり方や意識付け」
にも、大いに関わってくるのです。


+++++     +++++

やっぱり、恥ずかしいでしょうか?
躊躇することが、自分にとって快適でしょうか?
ためらいがちに、過ぎ去るのを待つのでしょうか?
一歩引いてみることが、そんなに重要でしょうか?

「火の玉」が一直線に飛んでいくように、
たまには突き進んでいったって、いいんじゃないですか?

「タイミングを逃しちゃいました」
自分に言い訳したって、
何の学びにも、何の得にもなりません。

心の芯が冷めてさえいなければ、大丈夫です。
まだまだ、行けるはずです。

情熱を持ち続けることは、年齢には関係ありません。
身体がどうあれ、関係ありません。

もっと言うなら、
身体=肉体なんかが無くたって、関係ありません。


身体=肉体が無くたって、
情熱は持ち続けられるものなのです。

情熱は、財産です。
一生ものの財産です。


自分の本質=意識体に刻み込まれる、たった一つの財産です。

だから、
肉体と意識体がひとつになっている今この瞬間に、
「情熱を持って、身体を使って行動する」
ことが、すごく重要なのです。


+++++     +++++

今すぐ、自分自身に問いかけてみてください。

「自分は、どんなことがやりたいのか?」

一度情熱に火が付いた人は、
決して行動することを止めません。
肉体が疲れることさえ、忘れてしまいます。


なぜか?

それは、私たち人間は、
本質的には
「身体だけではなく、意識が一緒になってできている」
からなのです。

意識が「情熱」に目覚めたとき。
そこには無限のパワーが宿るのです。

情熱のダイナミズム。


あなたの中にも、きっとあるはずです。


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6月の羅針盤情報

6月5日丁酉年丙午月「芒種」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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6月:
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今年の6月の干支は「丙午(ひのえうま)」。
誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

天干=丙(ひのえ)=火の兄、火の陽
地支=午(うま)=火の陽

60干支の中でも、
「最強の強さ」と言われるほどのエネルギー。

燃え盛る炎のように、すべてのものを焼き尽くす。
金属を溶かしてしまうほどの熱。
砂漠のような乾燥と熱波。

そんな「火の陽」のエネルギーに満たされる6月。
そして、今年の干支も「丁酉」=火の弟、火の陰。

五行の「火」に干支が大過する6月。
極端に「火」のエネルギーが強くなることに、
やはり注意が必要になってきます。


+++++     +++++

「火」は、
聖書の例えでは「言葉」であるとも言われます。


伝播力のある「火」は、つぎつぎに燃え広がっていき、
やがてはすべてのものを焼き尽くすことさえ可能です。

「言葉」により、人々に対して信仰を説く。
その言葉が深く胸に刺さったとき、
その人は、まるで人が変わったように、内的変化を遂げます。

聖書を編纂した昔の賢人たちは、
「火」というものの本質を、見極めていたのかも知れません。

だから「火」には、
「探究心」「洞察」「観察」「内的探求」「内省」
ということとも、象徴的に結びついているのです。

単にこの世の現象としての「火」や「炎」だけではなく、

「自分自身の心に火を灯す」
「灯した火をもっと燃え盛るように勢い付ける」
「情熱を傾ける姿勢」

こんな
「自分自身のあり方や意識付け」
にも、大いに関わってくるのです。


+++++     +++++

やっぱり、恥ずかしいでしょうか?
躊躇することが、自分にとって快適でしょうか?
ためらいがちに、過ぎ去るのを待つのでしょうか?
一歩引いてみることが、そんなに重要でしょうか?

「火の玉」が一直線に飛んでいくように、
たまには突き進んでいったって、いいんじゃないですか?

「タイミングを逃しちゃいました」
自分に言い訳したって、
何の学びにも、何の得にもなりません。

心の芯が冷めてさえいなければ、大丈夫です。
まだまだ、行けるはずです。

情熱を持ち続けることは、年齢には関係ありません。
身体がどうあれ、関係ありません。

もっと言うなら、
身体=肉体なんかが無くたって、関係ありません。


身体=肉体が無くたって、
情熱は持ち続けられるものなのです。

情熱は、財産です。
一生ものの財産です。


自分の本質=意識体に刻み込まれる、たった一つの財産です。

だから、
肉体と意識体がひとつになっている今この瞬間に、
「情熱を持って、身体を使って行動する」
ことが、すごく重要なのです。


+++++     +++++

今すぐ、自分自身に問いかけてみてください。

「自分は、どんなことがやりたいのか?」

一度情熱に火が付いた人は、
決して行動することを止めません。
肉体が疲れることさえ、忘れてしまいます。


なぜか?

それは、私たち人間は、
本質的には
「身体だけではなく、意識が一緒になってできている」
からなのです。

意識が「情熱」に目覚めたとき。
そこには無限のパワーが宿るのです。

情熱のダイナミズム。


あなたの中にも、きっとあるはずです。


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