2月の羅針盤情報
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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2月:
年の変わり目、
目には見えないエネルギーの変わり目。
感覚的に感じることが先となり、
そして、そこから、
現実的な出来事として「何かが変わって」いく。

そして、その逆も全然アリで、
予想もしないような出来事が突然目の前に起こって、
「何かが変わった」ことに気が付く。
また、自分から敢えて行動することで変化を起こし、
「何かが変わって」いく。
「現実的なもの」と「感覚的なもの」
をつなぐのは、エネルギーということです。
「そこに留まろうとする」エネルギー。
「どちらかに動こうとする」エネルギー。
現実的な出来事としての変化は、
このようなエネルギーのせめぎ合いの結果です。
自分から動いていこうとするときに、
エネルギーの向かう方向にシンクロしていけば、
波に乗ってどんどん変化していきます。
その反対に、
せっかく動き始めてもなかなか前に進めないこともあります。
「もうちょっと待った方がいい。」
「そっちではなくて、方向を変えた方がいい。」
「波に乗れない」と感じたときは、
その違和感を抱く自分の感覚を信じた方が、
結局は「得」な場合が多いです。
あれこれ理屈を付けて頭で考えていても、
夢中になっている最中は、
なかなかバランスの取れた分析はし難いものです。
どこか贔屓目で見て、自分のことを正当化してしまう。
「こだわり」という名のもとに、
自分の我を押し通そうとしてしまいます。
自分の頭で考える分析なんて、
結局は、
自分の知っている範囲でしか考えられないのです。
自分の経験したことの延長線でしか考えられないのです。
一緒に渋滞にハマっている隣の車の運転手に、
「すみません、抜け道知りませんか?」
と聞いてみてもムダなのです。
「観る視点」を、根本から変える必要があるのです。
今まで信じてきた自分のモノサシの目盛りを、
思いっきり変えることが必要なのかも知れません。
いや、思いっきり変えた方がいいのです。
変化に対応するということは、
「何ごとにもこだわらない」
という姿勢を持つことなのです。
自分の価値観にこだわる=自分の過去の栄光にすがる
変化の激しい今、足かせになるだけです。
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「もっと、自由になる」
どこから?
「知らずに自分を縛り付けている自分」
から、です。
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2017年2月4日、丁酉年の「立春」は
「上弦の月」=「半月」
と重なりました。
「陰と陽のバランスを、もっと意識した方がいいですよ」
というサインのようにも思えます。
「陰の極み」を経験した2016年を過ぎて、
2017年丁酉年は、
「ホッとした心地よさを伴う明るいエネルギー」
に満ちています。
いつだって神様は、
「行動してナンボ」
の世界に生きる私たちを、応援してくれています。
「気が付いてね」
といういろいろなサインを送ってくれながら。
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1月の羅針盤情報
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
1月5日丙申年辛丑月「小寒」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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1月:
1月は、来るべき新しい年への準備の時期。
新しい干支に切り替わるのは、もうすぐそこまで来ています。
人それぞれに、時間は平等にやってきます。
「時間=干支の流れ」も平等にやってきます。
2016年「丙申」も2017年「丁酉」も、
すべての人に平等にやって来るのです。
その人が持つ資質=四柱は人それぞれ異なります。
そして、その資質を持つ人が、
「何に気付き、どのように考え、いかに行動するか?」
によって、その人の持つ「経験」が異なってきます。
「経験」は、人そのものを作ります。
「考え」「気持ち」「知恵」があっても、
それをいかに「行動に移すか」によって、
行動した人のみが得る「経験」が変わってきます。
深い思慮に基づいた行動なのか、
それとも、
浅はかな思いつきのままの行動なのか。
どちらでも、「結果」は伴います。
「行動に移さないままの茹で上がった思いや考え」
でありつづけるよりも、
ずっとずっと「尊い」ものなのです。
自分自身に対する「尊敬」です。
自分が考えて行動に移すことは、
「自分の意思を尊重して、行動に移すことに対する勇気を称えること」
に値する、とてもとても「尊敬すべき」ことなのです。
「がんばった自分を褒めてあげたい。」
どこかで聞いた、ドラマのセリフのようです。
ですが、これは実際に誰でも経験できることなのです。
親近感が湧いてくるフレーズなのです。
「がんばること」
とても尊いことです。
ですが、
この尊いことを避けて通るような風潮が広がっているようです。
とても残念なことです。
なぜなら、「行動すること」が、
一番自分を成長させることができるからです。
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2017年2月から、本当の2017年「丁酉」年が始まります。
「自分の進みたい方向に、
今までとは異なるアプローチで実現させることが出来るエネルギーが満ちる」
そんな2017年2月はすぐそこです。
ぜひ、
「自分自身のたな卸し」
を1月中にやっておくことをオススメします。
いろいろなことを考えるエネルギーも、1月中は高まっています。
「行動する前に考えること」
四柱推命から見た「鉄則」です。
考えることを止めてしまうと、
ただの無鉄砲になってしまいます。
自分にとって必要な結果を得るためには、
やっぱり「それなりに考えること」は、
必要不可欠なのです。
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Smart Spiritual is My life.
12月の羅針盤情報
12月7日丙申年庚子月「大雪」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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12月:
毎年12月と1月は、新旧の年が混ざり合う時期。
古い干支から新しい干支への移行が始まります。
だんだんと今までの干支の影響が薄れていって、
来年の干支の影響が強くなる。
そして、「節分」と「立春」を境に、
新しい干支に全て切り替わります。
世の中のカレンダーと
四柱推命で用いる「年の変わり目」が少しずれていることで、
この差が生まれますが、かえってその方が良いのかも知れません。
「実際に生きて生活している私たちの意識」が
先に新年に切り替わることで、
目に見えにくい干支のエネルギーと一緒に切り替わるよりも、
もっとソフトに切り替わることができるのかも知れません。
エネルギーの変わり目は、目に見えない分だけ、
目に見えるものよりも大切なのかも知れません。
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分不相応なものから、分相応へ。
背伸びした釣り合わないものから、適したものへ。
身の程知らずから、カンファタブルなものへ。
今まではある意味「とても恵まれた環境」だったかも知れません。
でも、残念ながら、もうこれ以上、
「恵まれたラクチンな環境に住みつづけること」は
限界なのです。
限界が来てしまったのです。
これを維持するのは、所詮ムリなことだったのです。
「幻想の中で生きていた」
に過ぎなかったのです。
「会社の売上が下がって、がんばっても下げ止まらない。」
「何か打つ手はないのか?」
「やり方を変えれば、何とかいけるはず!」
こんな状況になっている組織は多いのではないでしょうか。
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気が付くべきなのです。
売上が下がっているのは、方法が間違っているからではありません。
今までが
「分不相応なものを享受してきた」に過ぎないのです。
売上が下がっているのは、
「今の組織を構成する一人ひとりの
意識レベルに見合った売上規模に調整されているだけで、
分相応になっているに過ぎない」
なのです。
理由は簡単、シンプルなのです。
否定したい気持ちは分かります。
でも、思ったとおりには、残念ながら進んで行かないのです。
誰かが言っていました。
「思ったとおりにはならないが、やったとおりにはなる。」
そろそろ、
「誰かのせいにして逃げてばかりいること」
を止めないと、
二進も三進も行かなくなります。
ようやく、そんな時代になってきたのです。
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「傷官生財格」=「無から有を生み出すチカラがみなぎる」
そんな流れとなる丙申年庚子月「12月」。
「やったとおりの結果を得る」ためには、
やっぱり、自分から行動するしかないのです。
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Smart Spiritual is My life.
