五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -36ページ目

9月の羅針盤情報

9月8日戊戌年辛酉月「白露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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9月:
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陰の極み、陽の極み。
この世は、いつだって「陰と陽の対局」であり、
そのせめぎ合いのなかで、物事が進んで行くのです。

「陽の極み」のエネルギーに支配される8月が終わり、
同じく「陽の極み」のエネルギーに引き続き支配される9月が始まります。
そして、しばらくすると秋のお彼岸を迎えます。

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考えてみれば、「立春から一年が始まる」と考える四柱推命の暦ならば、
その「反対側、対極」に当たるのは立秋。

立春の時期は、冬至を過ぎてまだまだ「陰の時期」で、「春分の日」の手前。
そのちょうど反対側にあたるのが、「8月の立秋の時期」になるのです。

暦の上での一年が始まるのが、立春。
そして、その「一年がちょうど半分過ぎた時期」が、立秋なのです。


お盆の時期が立秋を過ぎた頃に当たり、
日本人にとっては気持ちの中では、とても大切な時期。
誰もが、ふるさと、故郷に想いを馳せたり、
大切な家族、自分の過ごしてきた人生の道のりを思い起こしてみたりします。

それが、「ちょうど一年の半分を過ぎた時期」に重なること。
これは、日本人に生まれたならば、
「DNAに刻み込まれたこころの作用」
とも言うべき習慣なのかも知れません。


こうして、
「陰と陽、対極、反対側」
という視点で暦の上での一年を眺めてみると、
とても興味深く、知らず知らずの間に行なってきたことが、

「実はそうなるタイミングで
 なるべくして
 心が自然とそのように考えるようなスイッチが入るようになっている」


という気がしてならないのです。

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9月は引き続き「陽の極みのエネルギー」に支配されます。
8月のような極端に熱いような状況がもっと続くのかと言えば、
そうでは無さそうです。

太陽が極まる状況だった8月。
9月は秋の深まりが極まって来る、となりそうです。

その時そのときに応じた状況が極まって来る。

同じ陽の極みの時期であっても、
月が変われば、「陽の極みの中での陰と陽」、
という更に細かく分けられた陰と陽が具現化されるのです。


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私たちの生活、身の回りのすべては、
「陰と陽の両極の織りなす様相」
によって、支配されています。

常に、
「陰と陽」、「両極」、「反対側」
に対する意識を持って毎日を過ごして行くことが、
私たちにとってのあるべき姿、本来の姿なのかも知れません。

同じような状況の中にあっても、
見逃がすかも知れないような、微細な「陰と陽の差」
を感じることができるでしょうか?


言葉で説明出来なくても、
「何となく違う感じがする」
ということを味わってみましょう。


その「微細を感じようとする姿勢」こそが、
今のあなたにとっ
て一番大事なことなのかも知れないのですから。


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8月の羅針盤情報

8月7日戊戌年庚申月「立秋」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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8月:

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ようやく「土に集中する7月」が明けました。
この7月7日からの1カ月、どのようなことが起こったでしょうか?

「気持ちの上での変化」
「積極的、それとも消極的」
「外に向かうか、内面を掘り下げていくか」

「五行は陰と陽」で成り立っています。
「陰と陽の両極端が、五行のどの要素にも内包されている」
という考えです。

「2018年6月や7月は、
 その両極端の端っこをさらに突き抜けるくらいのエネルギーの集中」


が起こったのです。

もしかしたら、
「陰の端っこを突き抜けて、気が付いたら陽になっていた」
ということかも知れません。

「常識が通用しない」
「既成概念が崩れていく」
「今までの限界を突き抜け、新しい限界が生まれた」
「今までのスタンダードは、古くて通用しなくなった」
「そのさきのさらに新しい価値観への変換が起こった」

「可能性の限界が消えた」

あなたの心に浮かんできたのは、どのような感覚でしょうか?
味わってみて、いかがでしたか?
その先の新しい自分を見たくなってきましたか?
今度は、どんなことにチャレンジしていきましょうか?

今まで考えていた
「自分の限界」

「自分を守る殻」
は、もうすでに無くなってしまいました。


「可能性」でさえも、
「何でも可能なのだから、可能かどうかを考える必要は無い。
 やれば、それはすぐに可能となる」

という、
「自分には限界があって初めて言える様な言葉」
になり、
「可能性=前向きな意味合い→自分に限界があるようなネガティブな意味合い」
にもなってしまいます。

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2018年は毎月のエネルギーが強い1年です。
「観測史上、最高気温を記録」というのも、当然なのかも知れません。

8月7日「立秋」の月の変わり目の前には、
「最後っ屁」が来るかも知れません。
「やっとエネルギーの集中時期が終わる」
と油断していると、最後に大きい波をかぶってしまうかも知れません。


最後まで気を緩めずに、
7月の「土にエネルギーが集中する時期」を終えたいですね。

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7月の羅針盤情報

7月7日戊戌年己未月「小暑」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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7月:

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一年中でもっとも昼間の時間が長い日「夏至」を過ぎて、
はや10日あまり。

太陽の位置から見た「陽の極み」を過ぎて、
今は「陰の極み=冬至」に向かって下降し始めた時期と言えます。
思えば、今年も半分を過ぎたことになります。

2018年7月は、今年の中では大きな節目です。
「年月の五行が、思いっきり「土」に集中」します。


7月7日「小暑、七夕」からの1カ月間を
どのように「無難」に過ごしていくか?

これは、すべての人にとっての課題でもあります。


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人の移動や異動が公私ともども多いと感じるのは私だけでしょうか?
そういうタイミングがたまたま重なっただけ、でしょうか?

私たちをとりまく環境は五行で満ち溢れています。
その五行の環境の中で生きる私たちにとって、
五行の影響を受けずに生きることは不可能です。

五行の木火土金水のどの要素に、年月の干支が配置されるか。
その五行の配列で「ある一部の要素に集中する」とき、
そこには「傾き、偏り」が生じます。


自ら行動を起こすような運気の巡りになるか、
感性が豊かになるのか、
エネルギッシュに情熱を燃やす星回りになるか、
他人から評価され人の上に立つような状況になるか、
思いを巡らせて深く内面を磨いていく雰囲気になるか。

それは人それぞれがもともと持っている資質によります。

けれども、ひとつ覚えておいた方がよいのは、

「極端にメーターを振り切るくらいの集中が起こるときに、
 自分はどのようになってしまうのか?、を観察する」

という、一歩離れた視点を持つことです。


きっと、いろいろなことが見えてくるはずです。
今までは気が付かなかったことにも、気が付くはずです。

そして、もっと大切なことは、
「この大きな偏りが生じた時期に気が付いたことを
 決して忘れずに、次に結びつけること」

なのです。

大変な時期は、目の前のことに夢中になりすぎて、
ついつい記憶に留めることを忘れがちです。

一過性のことよりも継続する方が、実は大変なのです。


だから、
「一歩離れて自分を観察する」
と同時に、
「気が付いたことを忘れずに心の中に留めておく」
ようにしてください。

この大変な時期をこのような姿勢で乗り切る
ことができたなら、
きっと、
以前よりも大きく成長できることにつながります。

大変だった分だけ、加速度をつけて。

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