五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -35ページ目

12月の羅針盤情報

12月7日戊戌年甲子月「大雪」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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12月:

2018年12月からは、ガラッとエネルギー状態が変わってきます。

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「年」が変わる少し前にはなりますが、
一足先に、「月ごと」のエネルギー状態が変わります。

何かと激しいぶつかり合いを生じて、
毎月毎月のエネルギー状態がガチでぶつかり合っていた2018年は、
一足お先に終了となります。


エネルギー状態の大きな変わり目、
60干支の最後「癸亥」から、一番最初の干支「甲子」へと切り替わります。


このことは、「最初に戻ることの象徴」であり、
「原点に帰る」、「基本に立ち返る」、
「初心に戻って一からやり直す」、
ことにも繋がるのです。


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12月から1月の年の変わり目には、
過ごしてきた一年を振り返り、
来年をどうして行こうという気持ちに自然となっていきます。

今回の2018年から2019年にかけては、少しそれを前倒し。

12月に一番最初にすることは、
「この一年を振り返り来年をどうして行こうか?」
と意識を向けることなのです。

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変わり目には、
それを予感させる何かがきっと心の中に自然と湧き上がってくるものです。

きっともう自分では気が付いているのです。
深い意識の中では、
変わり目に気が付いて、感づいて、
すでに計画に着手しているかも知れません。

自分でも気が付かないような深い意識の部分では、
大きな叡智と常に繋がっていて、
自分が最適な状態になるように働きかけ、
「それに向かって動いていこう」
という具体的な行動に繋がるように、なるものなのです。


ここは、自分の力を信じて、
最初に浮かんで来た「ある想い」を直感的に信じて、
「それを実行するにはどうして行くのが適切なのか?」

を、考える必要があるのです

「感じ取る心」の部分と、
「行動に移して行くように考える思考」の部分は、
常に両輪です。


混同することなく、常に2つがあることを認識して、
ぐちゃぐちゃにすることなく処理する態度が必要です。

「訳が分からなくなっちゃった」という状態は、

避けたい。

「訳が分からない」と認識したのなら、
1つ1つを紐解いて、
まずは感情的なものと、
思考で考える部分とを区別することが大切、

なのです。 
 

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11月の羅針盤情報

11月7日戊戌年癸亥月「立冬」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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11月:
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毎月のネエルギーが一年を通じて強かった2018年も、あと少しで終わり。
これからは「冬至」に向かって進んでいきます。

普通のカレンダーの一年と、四柱推命でいう一年は少し違いますが、
これからの2~3ヵ月間は、人々の意識の上では、

「2018年が終わり2019年始まるから、そろそろ準備をしなくては」

という状態になるので、

2019年の気配が入り混じる状態になります。

メチャクチャに忙しかった2018年が終わり、
「来年もやっぱり忙しいのかなぁ」
と考える人は多いかも知れません。

11月は、
「2018年を象徴する毎月のネエルギーの強さが極まる最後の1ヵ月間」。


この1カ月は決して気を抜かないように過ごした方がよいです。 

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「エネルギーのぶつかり合いが強い期間があったとすれば、その期間の最後の時期は、本当に気をつけた方が良いね。
 『イタチの最後っ屁』、じゃあないけど、
 ああもう少しで終わりだなんで油断すると、
 最後に大きな波が来たりして、
 それに飲み込まれてしまったりするからね。」

私の四柱推命の師匠、安田靖先生は、繰り返しこう教えてくれました。

12月に入ると、ガラッと空気が変わるように五行の配置も変わってきます。
だから、先を見越した備えも、必要になって来るのです。

来年はどんな一年になるのかを、
今から準備しておくのも遅くはないかと思います。 

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11月は、60干支でいう最後の干支「癸亥」。
「最後の気」、「最終」、「終わり」という
元来の意味が「終わりで最後の区切り」という意味。


だからこそ、少し早いですが、
今年を振り返り来年どうして行こうか、
という計画に着手するのは、自然と受け入れられて、
スムーズに流れを受け入れてそれに乗って行けるものなのです。

60干支の最後の締めも、
エネルギーが強い状態、「土と水のぶつかり合い」です。

体調を崩すことも多くなりますので、くれぐれも注意が必要です。


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やりかけの課題は、
最後の仕上げまで決して手を抜かずに仕上げることが必要ですし、
終わりを見届けるまでそこから動かないガマンも求められます。
力が入る物事には、ガマンや忍耐が必要なのです。


力が入ること、エネルギーを費やすこと、
それら「陽の一面」には「放出」がありますが、
その内側には、
「耐え抜く我慢が必要な一面」
が、必ず潜んでいます。


プラスの一面にフォーカスすることは言うまでもありませんが、
その内側に存在する
「陰の様相、隠の姿」
もあることを忘れてはならないことを、教えてくれるのです。 


「陽の影に隠れた陰の姿」。
それを認めたり、直視することは決して楽ではありません。


けれども、怖がらずに

それをそのままあるがままに受け入れ、
覚悟を決めて直視することで、
今まで気が付かなかった「些細な要素」に、
きっと気が付くことができます。


そしてその些細な要素が、
これからの自分にとって

実は大切になっていく物事に変化していくこともあるのです。

自分に備わった心の働きを信じて、つぶさに観察してみてください。
身の周りに起こる出来事を感じてみてください。


きっと、
これから大事になっていく
何かに気付かせてくれる「一粒の種」であることは
間違いないのです。


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10月の羅針盤情報

10月8日戊戌年壬戌月「寒露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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10月:

2018年の秋分を過ぎて、これからは冬至に向かって進んで行きます。
秋分から春分まで、「陰の期間」の半年間となります。
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「時計の文字盤」を思い浮かべてみてください。

「夏至」と「冬至」が、時計の12時と6時に当たり、
「春分」と「秋分」が9時と3時に当たる、

と考えれば分かりやすいと思います。

今は、
ちょうど時計の3時を過ぎた辺りにいて6時に向かっているところ、
です。

このように時計の針の動きで考えると、
「春分から夏至の時期」と「秋分から冬至の時期」は、
気温も落ち着かずに、「不安定で調整や変わり目の時期」であり、
「夏至から秋分の時期」と「冬至から春分の時期」は、
暑さ寒さが続くような「安定や均衡の時期」、と言えます。

もともと十二支は、「1日の時間」を表していましたので、
四柱推命で用いる干支も、時計を思い浮かべると
季節や時間の移り変わりも具体的に捉えやすいのではないかと思います。

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10月=神無月、と書きます。
文字通り、「神が居なくなる(無くなる)月」です。


「どうして、昔の人はこのことに気付き、
 月の名前の中に取り込んで 生活の中に自然に受け入れていたのだろう?」
とつくづく思います。

「神無月」:
10月20日前後は、全国の神社におられる神様は
それぞれの大本に年に一度集まって、
情報交換やそこでしかできないような何かの動きをされる。

上記のようなことが、実際に目に見えない世界では行われるようです。

にわかには信じがたいような話ですが、
「名前にはそれなりの根拠がある」ということです。

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このような「神無月=10月」。
2018年2月から始まった今年のエネルギー的な強さも、
ようやく収束の兆しが見えてきた、というところです。

今年1年、五行の「土」にエネルギーが集中していますので、
バランスが偏っている状況から完全に抜けるには
今年の12月まで待たなければなりませんが、
「ホッと一息つける」ような、小休止のような10月です。

季節的には秋が深まっていきますので、
24節季や満月、新月のタイミングに合わせて
「自分自身の見直し、整理やリセット」
を行うことで、少しでも落ち着きを取り戻したいところです。

とにかく振り回されるようで慌しかった2018年を一足早く振り返り、
「エネルギーチャージ」
「一旦小休止」
「保留して落ち着きを取り戻す」

ような動きが重要です。

本当のリセットは「2018年12月」に控えていますが、それを見越した準備を進めておきましょう。

「あわてず騒がず」という態度は、
先を見越した備えがあればこそできること、です。

季節の移り変わり、
エネルギーの流れの動きの中で、私たちは生きています。

生きていくことは、

 

「自分たちが受け取ったり、

 与えたりするエネルギーの

 出し入れの動きと方向と大きさ」

と言えるのかも知れません。


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