10月の羅針盤情報
10月8日戊戌年壬戌月「寒露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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10月:
2018年の秋分を過ぎて、これからは冬至に向かって進んで行きます。
秋分から春分まで、「陰の期間」の半年間となります。

「時計の文字盤」を思い浮かべてみてください。
「夏至」と「冬至」が、時計の12時と6時に当たり、
「春分」と「秋分」が9時と3時に当たる、
と考えれば分かりやすいと思います。
今は、
ちょうど時計の3時を過ぎた辺りにいて6時に向かっているところ、
です。
このように時計の針の動きで考えると、
「春分から夏至の時期」と「秋分から冬至の時期」は、
気温も落ち着かずに、「不安定で調整や変わり目の時期」であり、
「夏至から秋分の時期」と「冬至から春分の時期」は、
暑さ寒さが続くような「安定や均衡の時期」、と言えます。
もともと十二支は、「1日の時間」を表していましたので、
四柱推命で用いる干支も、時計を思い浮かべると
季節や時間の移り変わりも具体的に捉えやすいのではないかと思います。
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10月=神無月、と書きます。
文字通り、「神が居なくなる(無くなる)月」です。
「どうして、昔の人はこのことに気付き、
月の名前の中に取り込んで 生活の中に自然に受け入れていたのだろう?」
とつくづく思います。
「神無月」:
10月20日前後は、全国の神社におられる神様は
それぞれの大本に年に一度集まって、
情報交換やそこでしかできないような何かの動きをされる。
上記のようなことが、実際に目に見えない世界では行われるようです。
にわかには信じがたいような話ですが、
「名前にはそれなりの根拠がある」ということです。
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このような「神無月=10月」。
2018年2月から始まった今年のエネルギー的な強さも、
ようやく収束の兆しが見えてきた、というところです。
今年1年、五行の「土」にエネルギーが集中していますので、
バランスが偏っている状況から完全に抜けるには
今年の12月まで待たなければなりませんが、
「ホッと一息つける」ような、小休止のような10月です。
季節的には秋が深まっていきますので、
24節季や満月、新月のタイミングに合わせて
「自分自身の見直し、整理やリセット」
を行うことで、少しでも落ち着きを取り戻したいところです。
とにかく振り回されるようで慌しかった2018年を一足早く振り返り、
「エネルギーチャージ」
「一旦小休止」
「保留して落ち着きを取り戻す」
ような動きが重要です。
本当のリセットは「2018年12月」に控えていますが、それを見越した準備を進めておきましょう。
「あわてず騒がず」という態度は、
先を見越した備えがあればこそできること、です。
季節の移り変わり、
エネルギーの流れの動きの中で、私たちは生きています。
生きていくことは、
「自分たちが受け取ったり、
与えたりするエネルギーの
出し入れの動きと方向と大きさ」
と言えるのかも知れません。
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Smart Spiritual is My life.