五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -34ページ目

3月の羅針盤情報

3月6日己亥年丁卯月「啓蟄」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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3月:



「人生は、劇を演じるステージのようなもの。
 そして、人は、
 それぞれが出会っている「一つのステージ」

 の中で、
 お互いに「一つの役柄」を

 演じているようなものだ。」

誰かが、このような意味のことを言っていました。
「何となく分かるような、分からないような・・・。」
という気持ちでしたが、
今は、以前よりもハッキリと判るようになってきました。

もちろん、これは、
「自分が歳を取った」ことがその理由の一つであることは確かです。

これ以外では、
自分が今置かれている環境に対して、
「周囲に期待せずに、あまり自分の感情を入れ込みすぎない」ように、
意識できるようになったからかも知れません。


一歩引いて、自分を見てみる視点。

人生に対する苦労や苦難が起こったとき、
先ずは、自分の感情流されずに、自分の置かれている状況を認識する。

「自分にできること」を選択するときには、
やっぱり、自分のおかれている現状を整理することは必要です。

「分かっちゃいるけど、止められない。」
という状況を変えていくには、
自分の中での整理整頓が必要です。


他の人にやってもらうことはできません。

他の人からアドバイスをもらうことはできますが、
「アドバイスに気付くことができる」のは、
やっぱり自分自身です。


「感情」と「思考」のせめぎ合い、ですね。

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「感情」と「思考」のせめぎ合い。

これを四柱推命で説明すれば、
「印」と「食傷」の剋。

「感情」も「思考」も、どちらも言葉で表現します。

感情=「ヤッター」「ちくしょう」「ムカつく」「何だよ、それ」
思考=「~と思う」、「~と考える」、「~と感じる」

「感情に溺れる=感情的になる状態」
から抜け出すには、
単に「ムカつくっ!」と一言で言うことから、
「ムカつく、って自分は今感じている」
と表現してみること。
これが第一歩です。


そして、その次は、
「喜ぶ」「楽しさ」は、そのまま感情的な表現を使い、
「怒る」「哀しみ」には、思考的な表現を多用する。


さらには、

このような自分自身の内面の言葉遣いを、
できるだけ続けるように意識すること。


この、

「できるだけ続けること」を無意識に行っているのが、
実は「自分が歳を取った」ということなのです。


普通に過ごしていると、30年以上必要だったり、
もしかしたら一生分からないかも知れません。
でも意識して実践してみると、その10倍以上のスピードで
「自分の内面」が成長していくかも知れません。

「自分の内面」が成長していくと、
それにつれて見えてくる世界が違ってきます。


同じステージに立っている中でも、
「一人だけ視点が上」
になっているのです。

視点が上になってくると、先を見通すチカラが備わってきます。
当然です。

だってそもそも、
「見ている視点が、他の人よりも上」
なのですから。

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引き続き2019年3月も、五行が安定しています。
「一瞬立ち止まって、将来の計画に思いを馳せる」
には、うってつけのタイミングです。

どうかこのチャンスを逃さずに。
自分の内面にフォーカスを当てることに、躊躇しないでください。
目を背けずに、現実を見る勇気を捨てないで。

そこにある現実は、
「あなたがこれまでに実行してきた選択の結果」です。

その結果は、
あなたが過去に思い描いていたことと同じです。

もし違っていると感じたならば、
今この瞬間から、軌道修正です。

何ごとも、一番最初にすることは、
「自分の中で決めること」
なのです。


あなたの決断する勇気に、敬意を表します。

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Smart Spiritual is My life.


 

2月の羅針盤情報

2月4日己亥年丙寅月「立春」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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2月:
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四柱推命で言う「新しい一年」がようやく始まります。
私個人的にも、12月や1月は、
準備期間のような「切り替え時期」的な出来事がたくさん起こっていました。
おそらく、私を含めてたくさんの人たちに、
このような変革期特有の出来事が起こっていたのではないでしょうか。

2019年は、
「五行のバランスが整いやすいときと、
 不安定で乱高下するような荒れるエネルギー状態になるときが交互に訪れる」
という一年となります。


2018年が「毎月のエネルギーがとても強い一年」だったので、
それが終了して
「新しく陰の極みに向かう過渡期のエネルギー」と言えそうです。


思えば、「天皇陛下の即位」が5月に行われます。
国としての「新しい歴史的な切り替わり」です。

やはり、
「新たな区切りを迎えて、新しい方向に進んでいく」という
「変革」
がキーワードとなる2019年になる、と言えそうです。

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その切り替わりの最初の2月は、
「五行が安定して、ホッと一息つけるような柔らかいエネルギー状態」
となります。

5月に「2019年を通じた一つの山場」を迎え、
そのすぐ後の6月に「波乱含みの要素が訪れる」という注意が必要な時期となりますが、
それ以外は比較的柔らかいエネルギー状態です。

2018年がガッチリと強いエネルギーが続いていたので、
ホッと一息つけるくらいがちょうど良い、とは思います。

ですので、2月は日数も短いので、日々大切に過ごしたいですね。

安定感を伴いますので、きっと
「あっ、変わった」
と思える出来事に、たくさん遭遇することになるでしょう。


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考えてみれば、
「人との出会いや、再会」は、
人にとって「一番インパクトのあるメッセージ」
と言えます。

そこには、「いろいろなメッセージや意味合い」が込められていて、
「単に、一つの意味だけでは無い」と思うのです。

 

その、複合的で多面的な意味合いの、
すべてを感じ取ることができるか、
それとも単なる偶然としてスルーしてしまうかは、
まったくもって、
「その人それぞれに委ねられてしまっている」のです。

せっかく、いろいろなことを伝えようとしているのに、
「単純で固定的な視点のみで処理してしまう」
のは、実にもったいない。


「身の回りに起こった出来事から、
 どれくらいいろいろなことを感じ取ることができるますか?」

これこそが、私たちに送られてきているメッセージであり、
「一つの出来事を、いかに自分の中で味わいつくせるか?」
によって、
「私たちの精神的な豊かさ」が決まってくる。

心豊かに、現実世界=3次元世界を生き抜けるように、
いつも見えない世界からは「応援」が届いているのです。


「自分で感じ取る以外に、どのような方法があるのか?」
「自分で感じ取ることがすべてであり、
 そうして一つでも多くのことに気付くことを通じて
 心に感じる豊かさの振れ幅が違ってくる」

こんなことを、教えてくれています。


ひとつひとつの積み重ねが、より多くの豊かさにつながっていく。
友情、友だち、出会い、別れ。
人とのつながりは、一瞬で決まった後に、
どれだけの思いを込めてつながりを深めていくか、
どれくらいの年月を積み重ねて醸成していくかによって、
受け取るものが違ってくる。

長い年月をかけて、思いを積み重ねてきたものは、
自分にとって一番強い。

自分自身が、「自分」と向き合ってきた年月が一番長い。
その次に、身近な家族。
そして、友人。

「自分自身とどれだけ真剣に向き合って来たか、
 それをどれだけ積み重ねてきたか?」
によって、
変革のチャンスが巡ってきたときの「変わり具合」が違ってくる。 

やっぱり、何となくテキトーに過ごしてきた生き方と、
大切に大切に積み重ねてきた生き方とは、
「人が自分を見たときに感じる、『人としての厚み、重厚さ』」
に、決定的な違いが出てくる。


「言葉で上手く言えないけれど、何となく違う気がする」

人の感覚やフィーリングは、結構正しい。
その感覚を、生活のすべてに当てはめていくことを続けていくと、

「言葉や出来事を通じて把握すること以上に、
 その人にとって役立つものや大切なものを教えてくれるツール」

になるのです。


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「現実の世界で生活しながら、
 いかにスピリチュアルな能力を高めていくか?」

それは、一つの言葉や出来事から、
それに含まれたいろいろな側面を感じて、
つぶさに観察して、
その上で自分の言葉に表現して
正確にキチンと認識していく作業を続けて行くしかない。


このように教えてくれます。

きっとこの先には、新たなステージが待っていることでしょう。
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Smart Spiritual is My life.

 

1月の羅針盤情報

新年あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。

1月6日戊戌年乙丑月「小寒」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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1月:

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毎月毎月のエネルギーがとても強かった2018年が終わりました。
四柱推命でいう2019年は「2月の立春」から始まります。

毎年12月と1月は
「一般的な年の変わり目と、四柱推命でいう年の変わり目が混在するような準備期間」
だと言えます。


ですから、

毎年1月に「今年はどういう一年にしようか?」と考えることは、
「2月の立春」以降の本当の一年をどうするのかにとって、
とても意味のあることなのです。

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五行の「土」にエネルギーが集中してバランスが極端に傾いていた去年。
今年2019年は、

「『土と水』が剋するポジションとなり、

極端に一方にエネルギーが集中することは無いものの、引き続き油断できない、

緊張感が伴う一年」

になると言えそうです。


せめてもの救いは、
「毎月のエネルギーは割と穏やかなものが多い」
ということです。

注意が必要なのは「6月」。
上手く行くと思っていたことが、思わぬ方向から不意打ちを受けたりするので、
気を抜かないようにしたいです。
それか、「乱高下するのは仕方が無い」と、あらかじめ余裕を持っておくか。
緊張感を持続するのはそれなりに準備が必要ですので、
「多少のばらつきは仕方が無い」という方が比較的容易かも知れません。

2019年は、一年を通じて「緊張感が伴う」ような運気ですので、
「気持ちの上で、とにかく余裕を持っておく」
ことがポイントとなりそうです。


「2月」、「8月」、「10月」は比較的穏やかなエネルギーです。
このような穏やかな状態のときに、
「しっかり休息して、心と身体のメンテナンスを心がける」
ことも、大切になってきます。

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この世の中は、
「陰と陽」の二極のエネルギーの間で、揺れ動きながら進んで行きます。
極に振り切っているときと、極に向かっている途中のときでは、
「スピード感」が異なってきます。


「振り子運動」と同じようなものです。

極に振り切っているときは「スピードが遅く」、
極に向かっている途中のときは「スピードが速い」。

2019年は「極に向かっている途中のとき」。
毎月毎月の様相が刻々と様変わりするような「スピード感」があります。


この「スピード感の波」をどのように感じるか?
できれば、「自分のもの」として、
「スピード感の波」を乗り切って進みたいですね。


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Smart Spiritual is My life.