3月の羅針盤情報
3月6日己亥年丁卯月「啓蟄」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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3月:

「人生は、劇を演じるステージのようなもの。
そして、人は、
それぞれが出会っている「一つのステージ」
の中で、
お互いに「一つの役柄」を
演じているようなものだ。」
誰かが、このような意味のことを言っていました。
「何となく分かるような、分からないような・・・。」
という気持ちでしたが、
今は、以前よりもハッキリと判るようになってきました。
もちろん、これは、
「自分が歳を取った」ことがその理由の一つであることは確かです。
これ以外では、
自分が今置かれている環境に対して、
「周囲に期待せずに、あまり自分の感情を入れ込みすぎない」ように、
意識できるようになったからかも知れません。
一歩引いて、自分を見てみる視点。
人生に対する苦労や苦難が起こったとき、
先ずは、自分の感情流されずに、自分の置かれている状況を認識する。
「自分にできること」を選択するときには、
やっぱり、自分のおかれている現状を整理することは必要です。
「分かっちゃいるけど、止められない。」
という状況を変えていくには、
自分の中での整理整頓が必要です。
他の人にやってもらうことはできません。
他の人からアドバイスをもらうことはできますが、
「アドバイスに気付くことができる」のは、
やっぱり自分自身です。
「感情」と「思考」のせめぎ合い、ですね。
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「感情」と「思考」のせめぎ合い。
これを四柱推命で説明すれば、
「印」と「食傷」の剋。
「感情」も「思考」も、どちらも言葉で表現します。
感情=「ヤッター」「ちくしょう」「ムカつく」「何だよ、それ」
思考=「~と思う」、「~と考える」、「~と感じる」
「感情に溺れる=感情的になる状態」
から抜け出すには、
単に「ムカつくっ!」と一言で言うことから、
「ムカつく、って自分は今感じている」
と表現してみること。
これが第一歩です。
そして、その次は、
「喜ぶ」「楽しさ」は、そのまま感情的な表現を使い、
「怒る」「哀しみ」には、思考的な表現を多用する。
さらには、
このような自分自身の内面の言葉遣いを、
できるだけ続けるように意識すること。
この、
「できるだけ続けること」を無意識に行っているのが、
実は「自分が歳を取った」ということなのです。
普通に過ごしていると、30年以上必要だったり、
もしかしたら一生分からないかも知れません。
でも意識して実践してみると、その10倍以上のスピードで
「自分の内面」が成長していくかも知れません。
「自分の内面」が成長していくと、
それにつれて見えてくる世界が違ってきます。
同じステージに立っている中でも、
「一人だけ視点が上」
になっているのです。
視点が上になってくると、先を見通すチカラが備わってきます。
当然です。
だってそもそも、
「見ている視点が、他の人よりも上」
なのですから。
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引き続き2019年3月も、五行が安定しています。
「一瞬立ち止まって、将来の計画に思いを馳せる」
には、うってつけのタイミングです。
どうかこのチャンスを逃さずに。
自分の内面にフォーカスを当てることに、躊躇しないでください。
目を背けずに、現実を見る勇気を捨てないで。
そこにある現実は、
「あなたがこれまでに実行してきた選択の結果」です。
その結果は、
あなたが過去に思い描いていたことと同じです。
もし違っていると感じたならば、
今この瞬間から、軌道修正です。
何ごとも、一番最初にすることは、
「自分の中で決めること」
なのです。
あなたの決断する勇気に、敬意を表します。
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Smart Spiritual is My life.