1月の羅針盤情報
新年あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。
1月6日戊戌年乙丑月「小寒」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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1月:

毎月毎月のエネルギーがとても強かった2018年が終わりました。
四柱推命でいう2019年は「2月の立春」から始まります。
毎年12月と1月は
「一般的な年の変わり目と、四柱推命でいう年の変わり目が混在するような準備期間」
だと言えます。
ですから、
毎年1月に「今年はどういう一年にしようか?」と考えることは、
「2月の立春」以降の本当の一年をどうするのかにとって、
とても意味のあることなのです。
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五行の「土」にエネルギーが集中してバランスが極端に傾いていた去年。
今年2019年は、
「『土と水』が剋するポジションとなり、
極端に一方にエネルギーが集中することは無いものの、引き続き油断できない、
緊張感が伴う一年」
になると言えそうです。
せめてもの救いは、
「毎月のエネルギーは割と穏やかなものが多い」
ということです。
注意が必要なのは「6月」。
上手く行くと思っていたことが、思わぬ方向から不意打ちを受けたりするので、
気を抜かないようにしたいです。
それか、「乱高下するのは仕方が無い」と、あらかじめ余裕を持っておくか。
緊張感を持続するのはそれなりに準備が必要ですので、
「多少のばらつきは仕方が無い」という方が比較的容易かも知れません。
2019年は、一年を通じて「緊張感が伴う」ような運気ですので、
「気持ちの上で、とにかく余裕を持っておく」
ことがポイントとなりそうです。
「2月」、「8月」、「10月」は比較的穏やかなエネルギーです。
このような穏やかな状態のときに、
「しっかり休息して、心と身体のメンテナンスを心がける」
ことも、大切になってきます。
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この世の中は、
「陰と陽」の二極のエネルギーの間で、揺れ動きながら進んで行きます。
極に振り切っているときと、極に向かっている途中のときでは、
「スピード感」が異なってきます。
「振り子運動」と同じようなものです。
極に振り切っているときは「スピードが遅く」、
極に向かっている途中のときは「スピードが速い」。
2019年は「極に向かっている途中のとき」。
毎月毎月の様相が刻々と様変わりするような「スピード感」があります。
この「スピード感の波」をどのように感じるか?
できれば、「自分のもの」として、
「スピード感の波」を乗り切って進みたいですね。
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Smart Spiritual is My life.