11月の羅針盤情報 | 五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命

11月の羅針盤情報

11月7日戊戌年癸亥月「立冬」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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11月:
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毎月のネエルギーが一年を通じて強かった2018年も、あと少しで終わり。
これからは「冬至」に向かって進んでいきます。

普通のカレンダーの一年と、四柱推命でいう一年は少し違いますが、
これからの2~3ヵ月間は、人々の意識の上では、

「2018年が終わり2019年始まるから、そろそろ準備をしなくては」

という状態になるので、

2019年の気配が入り混じる状態になります。

メチャクチャに忙しかった2018年が終わり、
「来年もやっぱり忙しいのかなぁ」
と考える人は多いかも知れません。

11月は、
「2018年を象徴する毎月のネエルギーの強さが極まる最後の1ヵ月間」。


この1カ月は決して気を抜かないように過ごした方がよいです。 

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「エネルギーのぶつかり合いが強い期間があったとすれば、その期間の最後の時期は、本当に気をつけた方が良いね。
 『イタチの最後っ屁』、じゃあないけど、
 ああもう少しで終わりだなんで油断すると、
 最後に大きな波が来たりして、
 それに飲み込まれてしまったりするからね。」

私の四柱推命の師匠、安田靖先生は、繰り返しこう教えてくれました。

12月に入ると、ガラッと空気が変わるように五行の配置も変わってきます。
だから、先を見越した備えも、必要になって来るのです。

来年はどんな一年になるのかを、
今から準備しておくのも遅くはないかと思います。 

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11月は、60干支でいう最後の干支「癸亥」。
「最後の気」、「最終」、「終わり」という
元来の意味が「終わりで最後の区切り」という意味。


だからこそ、少し早いですが、
今年を振り返り来年どうして行こうか、
という計画に着手するのは、自然と受け入れられて、
スムーズに流れを受け入れてそれに乗って行けるものなのです。

60干支の最後の締めも、
エネルギーが強い状態、「土と水のぶつかり合い」です。

体調を崩すことも多くなりますので、くれぐれも注意が必要です。


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やりかけの課題は、
最後の仕上げまで決して手を抜かずに仕上げることが必要ですし、
終わりを見届けるまでそこから動かないガマンも求められます。
力が入る物事には、ガマンや忍耐が必要なのです。


力が入ること、エネルギーを費やすこと、
それら「陽の一面」には「放出」がありますが、
その内側には、
「耐え抜く我慢が必要な一面」
が、必ず潜んでいます。


プラスの一面にフォーカスすることは言うまでもありませんが、
その内側に存在する
「陰の様相、隠の姿」
もあることを忘れてはならないことを、教えてくれるのです。 


「陽の影に隠れた陰の姿」。
それを認めたり、直視することは決して楽ではありません。


けれども、怖がらずに

それをそのままあるがままに受け入れ、
覚悟を決めて直視することで、
今まで気が付かなかった「些細な要素」に、
きっと気が付くことができます。


そしてその些細な要素が、
これからの自分にとって

実は大切になっていく物事に変化していくこともあるのです。

自分に備わった心の働きを信じて、つぶさに観察してみてください。
身の周りに起こる出来事を感じてみてください。


きっと、
これから大事になっていく
何かに気付かせてくれる「一粒の種」であることは
間違いないのです。


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Smart Spiritual is My life.