2月の羅針盤情報 | 五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命

2月の羅針盤情報

2018年1月31日 満月、そして皆既月食の夜に記す。
変革の前触れを感じつつ。

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2月4日戊戌年甲寅月「立春」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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2月:

ようやく本当の2018年戊戌(きのえいぬ)年が始まります。

1月に入ってから、
身の回りの環境の変化や、
何となく自分自身の気持ちの持ち方が変わったように思えたり、
家族や友人の対応や言動が以前と違ってきているじゃないか・・・。

こんな風に気が付いている人は、結構多いのではないでしょうか。

特に「四柱推命の一年の変わり目=立春」には、
否が応でも変化が訪れます。


過ぎていく年のエネルギーが徐々に弱くなっていき、
これから訪れる年のエネルギーが徐々に強くなってくる。
毎年1月になると、次の年のエネルギーの影響を受けるようになり、
そして「節分・立春」を境に、
ガラッとエネルギーが切り替わるのです。
そのとき、
「過ぎていく年のエネルギーが、新しい年に影響を残す」
ということは無いのです。

これは、毎月の変わり目でも同じこと。
常に、新しくやってくる月の干支のエネルギーが強くなり、
月の変わり目からは、これまでの月の干支のエネルギー無くなります。

だから、常にこの五行という環境の中で暮らしている私たちは、
「前を見て、前を向いて歩んでいく」
という姿勢が必要になってくるのです。

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2017年から2018年への変化。
これまでもメルマガでお伝えしているとおり、

「2018年2月から、
 いきなりエネルギーの激しいぶつかり合いがやってくる」
という五行の運気。


そして、2018年2月は60干支の「陽の極み」と合致します。
1月31日の満月も、このエネルギーの激しさを象徴するような
「皆既月食」となる様子です。

自分の思いも及ばないような大変化の波がやってくるかも知れません。
あまりにも激しいエネルギーのぶつかり合いのために、
体調を崩してしまうかも知れません。

完全にこの変化の波に飲み込まれてしまう前に、
想定できる準備をしておくことが大切なのは、言うまでもありません。
また、変化の準備に対応できなかったとしても、
「その影響を最小限にするように気をつけること」
は、覚えておいてほうが良さそうです。

2018年2月のような
「エネルギーの大きなぶつかり合いが起っているとき」
には、

「大暴れするエネルギー抑え混むようなやり方ではなく、
 ぶつかり合って行き場が無くなりそうなそのエネルギーを
 上手に流すようなやり方」
を、常に意識するようにしてください。


実は、五行のエネルギーには、
「抑えようとすると、かえって反発するような性質のエネルギー」
が存在します。

変通で言うところの、「比肩」や「偏官・正官」です。

「五行の相生・相剋」は、普通ならば「一方通行のエネルギー」です。
けれども、これら「比肩」や「偏官・正官」、
加えて「傷官」は、
「抑えようとすると反発する性質を持った変通」
なのです。

上手にエネルギーの逃げ道を作ることは、
「どうしようもない暴れ馬を、
 騎手の手綱さばきによって競馬で1着になる」
ようなものです。

単に慰めるのではなく、
「これがどのような影響があるのか?
 この方向に向かうことによって、自分がどう進むのか?」
という少し先の景色を、
自分の中での納得とともに示していくことが大切。

何よりも、
自分自身への問いかけを忘れずに、
自分の感覚を信じること。

2018年は、「現実的なエネルギー=陽の極み」の時期。
「現実的なパワー」に支配されるときにこそ、
「感覚や感受性」を信じる心の持ち方や姿勢が、
何よりも大切なのです。

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Smart Spiritual is My life.