3月の羅針盤情報
3月6日戊戌年乙卯月「啓蟄」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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3月:

2月の「立春」からようやく2018年が始まりました。
「年の初めから、
いきなり陽の極みの激しく強いエネルギーがやってくる」
このようにお伝えしました。
「比較的、静かな2018年が始まったかな?」
このように思っていましたが、いえいえ全然。
やっぱり「激しいエネルギー」とともに
「年の変わり目=ものごとの変化」
がやってきました。
おそらくすべての人が「環境の変化」を感じたのではないでしょうか?
具体的に言えば、
「立春よりも前に計画していたことが、
突然立ち行かなくなり、変更を余儀なくなれた。」
「今まで準備していたことは、すべてキャンセル。
リセットしてすべて最初からやり直し。」
流れの変化が突然やってきます。
今までとは異なるエネルギー状況になったのですから、
当然と言えば当然です。
「2017年のこれまでのエネルギー状態の延長線上で考えるのではなく、
新しい2018年の状況をこれから作っていく」
ということなのです。
これまでの考え方ややり方に固執していたところで、何も生まれません。
「ああ、新しい考え方で進めなくちゃならないんだな。」
ということで、思考の切り替えが必要になるのです。
「開き直りに近い大胆さ」も、必要になってくるでしょう。
「切り替えが大変だから・・・。」
と自分が変われないことへの言い訳を続けるのは止めましょう。
「自分の中には、『境界の番人』が居る。」
と、エネルギーワークの師匠は教えてくれました。
境界の番人=変わることを嫌がる自分
「境界の番人」は、言い訳が得意です。
他人のせいにすることも得意です。
「どうすれば可能か?」を考えるのではなく、
「どうすれば変わらずに楽できるか?」にエネルギーを注ぎます。
「変化の激しい時期」には、
抵抗を続けると、それだけでリスクが高まります。
「離れまい」と必死にしがみつくのですが、しがみつくためにチカラを注いでいるので、
最終的に強力なエネルギーによって離されてしまったときには、
かえって加速度がついて次の壁に衝突してしまうような状況になるのです。
「世の中で『変わらない』こと、
それは『変化し続ける』ことだ。」
と誰かが言いました。
自分が住んでいる現状は、絶えず刻々と変化し続けています。
何気なく過ごす日常も、ひとつとして同じ環境は存在しないのです。
それが
「一方通行で流れ続ける時間」の中で生きる私たちの姿。
どのみち変化しなければならないのなら、
少しでも自分自身で選択できるものの幅を広げておきましょう。
切羽詰ってくると、おのずと選択肢の幅は限られてきてしまいます。
選択肢の幅を広げるためには、
「早い決断」と「幅広い視点」が何よりも大切。
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「偏官七殺(へんかんしちさつ)」
という四柱推命の言葉があります。
「自分自身(比肩)から数えて7番目の変通が偏官」
ということなのですが、
「偏官とは、自分自身が殺されるほど強いエネルギーが向けられる」
ということから、この呼び名になったと言われます。
現代では、「殺」とは物々しい言い方に思えますが、
四柱推命が遠い昔にまとめられた頃は、
「自分にエネルギーが向けられること=戦いの標的」
になることを意味したのではないでしょうか。
戊戌=土の五行
甲寅、乙卯=木の五行
まさに、
2018年の干支「戊戌」を2月と3月の干支「甲寅、乙卯」が剋す
という「偏官七殺」の状態なのです。
ガチでぶつかるエネルギーには、敵いっこありません。
だから、さっさとつまらないこだわりを捨てて、
変化を受け入れて進んでいく方が、
よっぽど賢い選択なのです。
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Smart Spiritual is My life.