五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -213ページ目

盲導犬のシンクロ

シンクロニシティは、
普段の生活の中の何気ない瞬間にも、やってくる。


今日、駅のホームのベンチで本を読んでいた。
そのとき読んでいたページには、
アインシュタインの言葉が書いてあった。
「宗教抜きの科学は足が不自由も同然であり、
 科学抜きの宗教は目が不自由も同然である。」


そこへ、盲導犬に導かれている人が通った。
道を探しているのか、自分の座るベンチを2周して、
目指す方向に歩いていった。


この何気なくて、
気付かなければそのまま過ぎ去るシーンも、
シンクロだと思う。


「目が不自由・・・」という一説を読んだ後に、
盲導犬が現れるという、シンクロ。


目が不自由なまま、前に進まざるを得ないような現状。
自分が目指していることは、
この盲導犬のようなものかも知れないし、
自分もまた、盲導犬に導かれている人でもあるかも知れない。


All the best with a four-leaf clover.

終戦の日の四柱

自分が四柱推命を習っているころ、
私の師匠は、終戦の日の四柱を示して、
四柱推命の視点での解釈を教えてくれました。


・敗戦の日(1945年8月15日):
ものごとのサイクルでいう「終焉の時」を意味する星が非常に多く出現し、
活力も無くなり、まさに「貧乏のどん底」を味わうような状態。


今あらためてこの四柱を見てみると、
敗戦の日の四柱のエネルギーが、長く続く「やりきれない思い」を
表現している気がしてなりません。


モダン四柱推命的な解釈:
・敗戦の日(1945年8月15日)
堂々巡りで、いつまでも続くやりきれない思いが続く。
答えが出るまでに時間がかかり、思考の迷路に迷い込み、
混沌とした自分自身の内面と向き合う時間が長くなる。
こだわりを持った考えがあるが、それを上手く表現できずに、
ただ単に優柔不断で終わってしまうという状態になりやすい。


このような
「何となく、なかなかやりにくい状態」
から抜け出すのは、
「意識を変える」
という内面の一歩から始まります。


All the best with a four-leaf clover.

満月のお盆

今日は、月遅れのお盆で満月。
そういえば、7月の満月も15日でお盆の日だった。
月のエネルギーも大きくなり、
きっと霊的なエネルギーも大きくなっているだろう。


自分に縁のある先祖たちの魂に思いを馳せる。
「先祖に心配をかけないことが一番の供養。」
と、江原さんが言っていたと思う。


「現世で、自分なりのやり方で、
 地に足着いたスピリチュアルを実践します。
 自分のこの姿を見て、向こうの世界で感じて下さい。」
先祖に向かって、このようにエネルギーを送る。


All the best with a four-leaf clover.