壊れたテレビ
昨日、突然、テレビが映らなくなってしまった。
音声は聞こえるのだが、画像が映らない・・・。
以前ならば、
「ああ、買い替えどきなのかな。」
と思うのだが、
今は少し違って、このように考える。
「これは、自分にとって、どのようなメッセージなのだろう?」
「引越しに備えて荷物を減らせ」ということか。
それとも、
「見えることだけに囚われるな」ということなのか。
テレビ=受信装置なので、
「自分の感覚のアンテナをもっと研ぎ澄ませ」
なのかも知れない。
いずれにしろ、このメッセージの答えを得るために、
自分の感覚を信じてみようと思う。
All the best with a four-leaf clover.
殻を破る、たがを外す
マヤ暦のコールマン・インデックスの「第5の夜 破壊」。
それはちょうど、つぼみから花が咲くときのように、
外側が割れて内側の花びらが伸びてくるイメージ。
卵の殻を破ってヒナが誕生するように、
自分を縛っている「たが」を外すことにも似ている。
このような「破壊」の行動に移る前には、
やはり自分の中の心境や気持ちの変化が必ず起こっている。
「振り返ってみると、
新しい人生を歩き出す前には、
そのために必要な何かを自分の中に取り入れるために、
一度空っぽになる必要があった。」
スピリチュアルの先人たちの言葉を要約すると、
このように表現される時期があることに気付く。
「第5の夜 破壊」は、
空っぽになる時期でもあるし、
殻を破るときでもあり、
そして、精神的にも変革が起こる時期だと感じる。
All the best with a four-leaf clover.
破壊
マヤ暦のコールマン・インデックスによると、
2011年8月18日から、「第5の夜 破壊」の時期に入る。
昨日までの「第5の昼 つぼみの生長」の時期を過ぎて、
次の「第6の昼 結実」の時期を迎える前の段階であり、
ハッキリと判る外側の現象だけでなく、
より精神的な内側のテーマにとって重要な時期だと思う。
今の状況は、安定と不安定の境目である「臨界状態」。
このような時には、株価の大暴落や山火事といった現象も現れる。
最近起こったこれらを経験しての、「破壊の時期」に突入。
Breakdown(崩壊)して、混乱が収集せず、秩序を失い消失するか。
Breakthrough(躍進)して、精神性を高め、高い次元の意識にシフトするか。
自分は後者を選び、シフトを体現していきたい。
All the best with a four-leaf clover.