鳥の羽はラッキーシンボル
「鳥の羽はラッキーシンボル。」
以前、オーラの達人たちから聞いたことがある。
ロンドンを走る電車の中で、
オーラの達人たちの目の前に、
鳥の白い羽が落ちていたことがあった。
多分、誰かの洋服に付いていたものだと思うのだが、
どのようにしてそこに落ちてきたのかはあまり問題ではない。
「羽がそこにあること」
そのことがラッキーなことなのだ。
受け取る側としては、
単純に喜んでいいのだ、と思っている。
今日、横断歩道を渡ろうとしていたとき。
人が前にいたので、信号が青になったタイミングから
少し遅れて自分は歩き出した。
「!」
とそのとき、自分のすぐ横に、
空から鳥の羽がヒラヒラと落ちてきた。
タイミングを合わせてくれたようで、
少し嬉しかった。
今日は、「破壊」の期間のミッドポイント。
自分の硬くなった思い込みを「破壊」するには、
うってつけの日だった。
All the best with a four-leaf clover.
クラスメートとのシンクロ
今度の土曜日に、高校時代の学年全体の同窓会が開催される。
自分はクラスの連絡担当なので、電話やメールで案内をするのだが、
いかんせん卒業してから25年位経っているので、
連絡がつかないクラスメートも結構多い。
Gもその「連絡がつかない」クラスメートの一人だった。
Gと部活が一緒だった友達も連絡を試みたが、なかなかつながらない。
高校卒業後、大学に進学したが、
長い間、精神的にも葛藤を抱える日々を過ごしたらしい。。。
「人間だもの、いろいろあるさ。」
と、相田みつをの言葉を思い出していた。
ダメもとで、先日Gの家族に同窓会開催の伝言を残しておいた。
そうしたら、今日の昼間、Gからの電話。
自分:「Gか! 元気か? みんなGを気にしていたよ。」
G:「同窓会は行けないなぁ。みんなによろしく伝えて欲しい。」
短いやり取りだったが、
自分はGの声が聞けただけで充分だった。
Gも、いろいろ難しい状況だったわけだから、
自分から連絡するのも勇気が必要だ。
同窓会の返事だって、別に返さずに済ませることもできたはず。
20年以上、連絡してなかった友達に、
返事を返さなくてもどうってことなない。
それでも、Gは返事をしてくれた。
自分に対して行動を起こしてくれたことが、
何よりも嬉しかった。
そして今日、地下鉄に乗る機会があったが、
降りる駅の看板には「○○大学」の文字が。
「あれ? Gが行った大学だ。」
小さいシンクロも、それに気がつけば、心が温かくなる。
目に見えない意識の次元でも、
自分と周りとが、つながっている証拠。
今日はHeartwarmingな一日だった。
All the best with a four-leaf clover.
すべての場所はパワースポット
以前、スピリチュアルの賢人に会ったときに
質問したことがあった。
自分:「おすすめのパワースポットはどこでしょうか?」
すると、賢人はこう答えてくれた。
賢人:「明治神宮や戸隠、伊勢などが有名ですけど、
特別に考えることなく、人間にとっては
すべての場所がパワースポットですよ。」
この賢人は、
「普通の公園や草むらなどの土の上に立つと、
足元からビリビリとエネルギーが伝わってくるのが分かる。」
とも語った。
確かに、世界的に有名な聖地や、
日本の神社など由緒あるところでは、
エネルギーを感じやすいことは確かだと思う。
「エネルギーが高いからそのような特別な場所になっている」
と言った方が正しいかも知れない。
そして、最終的な姿は、
「自分の居るところがパワースポット。」
納得。
こうありたい、と思う。
All the best with a four-leaf clover.