五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -178ページ目

親の言葉、結構責任重いぞ

心理カウンセラーとして活躍されている
佐田弘幸氏の著作『自分から自由になれるゼロ思考』
には、
実際に多くの人のカウンセリングを行ってきた経験から、
次のような趣旨のことが書かれていた。


「うまくいかない原因が、
 親の言動による「思考のクセ」「考え方の刷り込み」
 に起因するものが9割以上」


子を持つ親としては、これは結構責任重大だ。


よくあるパターンは以下のようなもの。
「うちにはお金がないんだから、贅沢しないでガマンしなさい」
「うちは貧乏なんだから…」
いわゆる、「お金」に関するメンタルブロックに関係します。


実際、自分も、
これに似たようなことを親から言われて育った。
もちろん親にしてみれば、
何の気なしに使っていたのだろう。


子供には、自分の人生を謳歌して欲しい。


だから、娘には、
上記のような発展を邪魔するような言葉は
使わないように気を付けています。


口で言うのは簡単ですが、
日々の生活の中で、常に安定感のある言葉を使うには、
難しい状況が結構多いなぁ、
と感じることもしばしばですが・・・。


All the best with a four-leaf clover.


分かっちゃいるけど、止められない

「分かっちゃいるけど、止められない」


頭では
「それをやったら、また後悔するかも・・・」
と理解していながらも、
「まあいいや、あと一回だけ・・・」
と、ついつい誘惑に負けてしまいます。


人の心理を扱った本の内容や話には、
「理性」や「感情」
という言葉が出てくることが多いと思います。


「この理性や感情が互いにせめぎ合って影響し合っている状態」
を的確に表現している言葉が、
「分かっちゃいるけど、止められない」
ということ。
そして、多くの場合、
「快楽を求める感情」の方が、優勢となります。


四柱推命では、
この「理性」や「感情」を表すシンボルが存在します。
そして、五行の関係を見てみると、
「理性」が「感情」を抑える=「剋」という関係が成り立ちます。


「理性」と「感情」の関係も、
四柱推命に照らして考えたとき、
はっきりと再認識することができます。


そしてそれは、
人間の本質を的確に捉えたものだ、と
あらためて気付かされます。


All the best with a four-leaf clover.

足の指も「解きほぐす」

「足の指を、解きほぐすようにマッサージすると、
 それが自分の凝り固まった考えも解きほぐす
 ことにつながるらしいよ。」


家内からのアドバイスがあって、
足の指をお風呂の中でマッサージしている。
足の指と指の間を広げるように手の指を入れて、
手で足の先を掴むようにして、グリグリ回す。


冬は寒いから、いつも靴を履いている足の指は
余計に縮こまって固まっているから、
お風呂の中でマッサージするのがちょうどいい。


「地に足をつける」という言葉のとおり、
足には、「地面を踏んで立つ」という役目がある。
身体にとって、基盤となる行為。
この役目を象徴的に考えると、
意識の上では「基本的な考えや気持ち」
ということになるだろう。


それを「解きほぐす」ことは、
要らなくなった考えや余計なこだわりを
「解放する」ことにつながる。


身体も意識も、人間に備わっているもの。
お互いにつながっているから、
身体も意識も上手にケアしたいですね。


All the best with a four-leaf clover.