五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -179ページ目

臼井甕男氏の四柱

レイキの肇祖である臼井甕男(うすい みかお)氏
の誕生日は1865年8月15日。
このようにレイキ関連の書籍に書かれていました。


私もレイキを習得しているので、
臼井氏がどのような四柱をお持ちなのか興味があります。
ということで、四柱を見てみました。


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・臼井甕男 1865年8月15日生


論理的に物事を考える資質を強く持ち、
行動より先に準備や計画に時間をかけるような慎重派で、
穏やかな印象を与える男性とお見受けしました。 
立場の弱い者のことにも気に掛けるような情に深い資質もお持ちです。

自分の興味が引かれることには、手間を惜しまず、
いろいろと幅広く情報収集を行っていくところもありますが、
「自分には合わない」と分かると次々にその興味の対象を変えていく
ようなところもあります。
そういうところは、
他人から見たら「飽きっぽい」と感じられるかも知れません。

粘り強さや忍耐強さも持ち合わせていますが、
自分のこだわりを持つものについては、頑としてそれを譲らない部分も、
時には顔を覗かせるようです。


柔和な印象を人に与えるような外見ですが、
内面も、優しく人の気持ちを考えるような資質をお持ちになっています。
総じて、このような「穏やかさや優しさ」が
にじみ出てくるような人柄ですが、
本質の芯の部分は、何事にも動じない強さがあります。
「熱いハートを、柔らかさで包んだような人」と言えるでしょう。


物事の原理原則や、どんな時代でも通用するような普遍的な考えなど、
その「真理」とも言えるようなことから、
さまざまな事象の意味を考えていくような思考パターンが得意な方です。

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氏の有名な逸話には、次のようなものがある。
「悟りを求めて21日間の断食と瞑想を鞍馬山で行った。
 そのきっかけは、自分が悟れないことを僧侶に相談したら、
 『一度死んでみたらいい』と言われたことだった。」
まさにこれは、上記のような資質が、
より良い方法とタイミングで行動に現れた結果だろうと思います。


個人的には、四柱を拝見して、
以前よりももっと臼井氏に親近感を覚えます。
なぜならば、氏の本質を表す干支「丁巳」は、
私自身の本質を表すものと同じだったからです。


ついでに言うと、菅前総理大臣も同じ本質の「丁巳」。
菅氏は、「お遍路さん」を行いました。


「普遍的なものを通じて、自分についての答えを見つけたい。」
この意味においては、
臼井氏も菅氏も同じ気持ちだったのだろうと感じます。


All the best with a four-leaf clover.

丹波哲郎の本も読んでたなぁ

「一冊買ったら、一冊捨てるようにしよう。」
家内と決めた、本の整理についての我が家のルール。
そろそろ整理の時期が来ている気がしている。


最近新しい本を買ったので、
「どの本を処分しようか?」と本棚を整理すると、
丹波哲郎の本も出てきた。
「オーラの運命(さだめ)」(2005年) という本。


この本には、美輪明宏、横尾忠則、江原啓之との4者座談会が
収録されていて、それを目当てに買ったと記憶している。


昔から、「スピリチュアル」系の本が好きだった。
「スピリチュアル」という言葉が一般的になる前から読んでいたから、
「心霊研究」系の本と言った方が適当かも知れない。
もう少し前は、宜保愛子の本を読んだこともあった。


当時は、こういう心霊系の情報が目立っていたから、
やっぱり興味はそちら側に向いていた。
海外からの情報もあっただろうけど、
受け取る自分の方がまだ成熟していなかったから、
そこまで気が付かなかった。


丹波哲郎の本は、処分です。
自分の中で、もうこの本の次元よりも
今の時代はもっと進んでいると感じているからです。


All the best with a four-leaf clover.

四柱推命の中に、真理を見る!

中村天風氏は、
自らの病気を投薬治療を行わずに克服した経験から、
このように言い切った。


「・・・宇宙真理を心に据えて、
 運命や健康を完全にする万物創造の建設的作用を行うプラスの気を、
 自分の生命に多く受け入れるようにしなければならない。
 ・・・運命も、健康も、自分の心の思い方、考え方で、
 良くも悪くもなるのだということがすぐわかるはずである。」
(「運命を拓く 天風瞑想録」より)


要するに、次のようなこと。
「あれこれと余計なことを考えるから、病気が長引いてしまう。
 治るものも治らなくなってしまう・・・。」


この病気に関して書かれたことと、
四柱推命での病気に関するシンボルの解釈とが、
自分の中で、融合してスパーク!しました。


「四柱推命では、病気の象徴といわれるシンボルがある。
 そしてそのシンボルは、思考や論理を表すシンボルでもある。
  
 あれこれ考えを巡らせることは、
 ともすると、余計にあれこれ考えることにつながる。
 
 そのいつも余計なことを考えるクセが、
 少し体調が悪いときにも働いて、
 少しのことでも大げさな状態に自ら運んでいってしまう、
 ということなんだ。
 
 この天風氏の言っていることは、
 まさに四柱推命の解釈と同じた!

 

 このシンボルと病気との関係は、
 人間の思考の働きが具現化されたものを
 端的に示したものなんだ!」


自分の頭の中が、
パーッと明るくなって、
大きな途方もない英知とつながった気がした瞬間でした。


All the best with a four-leaf clover.