寝る直前の時間は大事
「たとえ、その日にいやなことがあったとしても、
それを絶対寝床に持ち込むな!
寝るときには、感謝して寝ること。」
このような意味の言葉が、
中村天風氏の著書に書いてあった気がする。
「これは結構大事なことだなぁ。」
と、娘を見ていて感じます。
4月で3歳になる娘は、今は言うことを聞かない時期。
ある日、寝る前に、結構叱った日があった。
その日は、夜中に何回もぐずって起きて、
こっちが寝不足になってしまった・・・。
「やっぱり、叱ったのがマズかったかなぁ。」
そう思って、特に寝る前の言動には注意している。
そして、布団に入って寝かしつける時には、
娘にやさしい言葉をかけるようにしている。
そうしたら、やっぱり、朝までグッスリ寝てくれます。
これは、大人でも同じこと。
寝る前には、モチベーションを上げて、
それから寝るようにしたいですね。
All the best with a four-leaf clover.
「喜怒哀楽」、感情にフォーカスする
「喜怒哀楽」、
人の感情の様子を表現した言葉です。
四柱推命には、
この「喜怒哀楽」を表現するシンボルがあります。
と、言い切ってしまいますが、
実はこれ、
私は師匠から習ったことではありません。
このことは、
佐田弘幸氏の瞑想についての著作を何冊か読むことを通して、
自分で気付いたことです。
すべての四柱推命の解説書を読んだわけではありませんので、
もしかしたら、人の感情を表すシンボルについて、
書かれているものがあるかも知れませんね。
けれども、
「自分で気付いたこと」の方が、
遥かに自分にとって価値があることだ。
と、素直に喜んでいます。
All the best with a four-leaf clover.
「ちっぽけな自分」なんて、やめ!
「ちっぽけな自分」、
「自分のようなちっぽけな存在」、・・・。
こういう表現は、一度は聞いたことがあるでしょう。
歌の歌詞の中にあったり、
詩や文章の表現の中にも使われていたりします。
また、
「こんな『小さい存在である自分』にも、こんなことができた。」
という文脈にも、「ちっぽけな自分」という表現が使われたりします。
私は、
「ちっぽけな自分」
という表現には、何となく違和感を覚えます。
なぜなら、
「そんな風に、
自分を過小評価するみたいに言うこともないでしょう。」
と思うからです。
言葉は、リアルな現実を形成するトリガーです。
だから、「ちっぽけな自分」も、
その言葉の通りになってしまう気がするのです。
どうせなら、違う言葉に置き換えましょう。
「ちっぽけな自分」ではなく、
私なら、こう言います。
「70億分の1の存在である自分」
All the best with a four-leaf clover.