「ちっぽけな自分」なんて、やめ!
「ちっぽけな自分」、
「自分のようなちっぽけな存在」、・・・。
こういう表現は、一度は聞いたことがあるでしょう。
歌の歌詞の中にあったり、
詩や文章の表現の中にも使われていたりします。
また、
「こんな『小さい存在である自分』にも、こんなことができた。」
という文脈にも、「ちっぽけな自分」という表現が使われたりします。
私は、
「ちっぽけな自分」
という表現には、何となく違和感を覚えます。
なぜなら、
「そんな風に、
自分を過小評価するみたいに言うこともないでしょう。」
と思うからです。
言葉は、リアルな現実を形成するトリガーです。
だから、「ちっぽけな自分」も、
その言葉の通りになってしまう気がするのです。
どうせなら、違う言葉に置き換えましょう。
「ちっぽけな自分」ではなく、
私なら、こう言います。
「70億分の1の存在である自分」
All the best with a four-leaf clover.