2月の羅針盤情報
2012年「壬辰」、
2月4日立春からが本当のスタートです。
その2月4日 立春からの
モダン四柱推命的に見た羅針盤情報です。
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2月:
自分が求める対象に向かって働きかける動きから、
状況が変化して、
一気に自分自身に向かってくるような流れに様変わり。
緊張と対立、抑圧と反発、自分と社会、・・・。
さまざまな意味で、摩擦は避けて通れなくなります。
社会情勢など、動きが激しくなることも予想され、
その変化の中でも冷静さを失わない姿勢が問われます。
旧態依然としたものは、
形骸化し、廃墟のように役に立ちません。
フレキシブルな思考や、
何でもありの態度が、
かえって自分軸を取り戻し、
微妙な緊張感の中でもバランスを保てる秘訣です。
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All the best with a four-leaf clover.
そんなもの、溶けて無くなれ!
「ポジティブ・シンキングに傾倒しすぎて、
鬱になる人が多い」
本やメルマガの記事で、このことを続けて目にした。
これじゃあ、何のためのポジティブ・シンキングなのか?
「幸せになる、豊かになる」ための、
ポジティブ・シンキングじゃなかったの?
こう思うけど、
「鬱になるまで」、つまり、
「限界を過ぎて自分が壊れるまでポジティブであろうとする」
気持ちは、分からなくもない。
本人は、それほどまでストイックに、
ポジティブ・シンキングがもたらす成功を求めたのだ。
素直に、一生懸命、精いっぱい、全力で、力を尽くして、・・・。
この思い込みから、
自分を解放させる言葉=ディプログラミング・アファメーション。
私だったら、次の言葉が、しっくりときます。
「自分にムリをさせてきた
不釣合いな考えは、
溶けて無くなる。」
All the best with a four-leaf clover.
Deprogramming with Reiki
ディプログラミング・レイキ=Deprograming with Reiki
これは、悪い習慣やクセを改善するためのレイキのテクニック。
私は、
「ディプログラミング」
という英語自体をあまり聞いたことがなかったので、
意味を調べてみました。
自分の電子辞書には、この単語は載ってなくて、
web上の辞典には、以下の意味が載ってました。
「deprogram = ~の信念を捨てさせる、目覚めさせる」
「deprogrammer = 洗脳解除療法専門家」
一般的な電子辞書には載ってなくて、
特に、2番目の意味からみても、
「ディプログラミング」は一般的な言葉ではない、みたい。
「一般にはあまり知られていないけれど、何だか面白そうなもの」
には、何だか惹かれてしまう私の性格。
ディプログラミング・レイキ、
これから、いろいろと検証を重ねていくつもりです。
All the best with a four-leaf clover.