五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -174ページ目

2012年「壬辰」がスタート

今日、2月4日は立春。
本当の2012年「壬辰」がスタートしました。
旧暦の国々も含めて、世界中が2012年になりました。


この2012年。
2011年と比べると、まるっきりエネルギーの流れが逆になります。


つまり、こうです。
2011年:「自分から情熱的にエネルギーを注ぐ状態」
2012年:「周囲からのエネルギーを受け取る状態」


「受け取る状態」
なのですが、むしろ、
「強く抑圧される状態」
に近い。
当然、そこには
摩擦や軋轢が生じて来ることが予想されます。


ちなみに、
今年の干支「辰」は、
「震えること」に通じる「動きの激しさ」を表す、
と言われます。


「辰」年「辰」月「辰」日は、
2012年4月13日と2012年4月25日です。
五行の「土」のエネルギーが盛んになります。
念のため、
この日は地震に注意したほうがよいかも!?


All the best with a four-leaf clover.

鑑定や診断、リーディングを書き残すことに抵抗あるかぁ?

占いやスピリチュアル系の診断・リーディングを
メールで行うことがあります。


私も、実際に「リーディング・レポート」として
その内容をクライアントに送ることが多いです。
そのことには、何の抵抗もありません。


むしろ、
「キッチリ書き残すから、
 よーく読んで、
 何回も読んで、
 今後の方向性を決めて欲しい。」
と積極的に活用して欲しいと思ってます。


たまに、次のようなことを耳にしたりします。
「メール鑑定や占いだと、
 言葉として残るから、あまりおすすめしない。
 あまりやらない方がよいかも・・・。」


もちろん、これはクライアント側ではなく、
「サービスを供給するカウンセラー側」
に向かっての意見です。


実際、私が以前受けた
リーズナブルなスピリチュアル・セッションでも、
「メモしたいから、ちょっと準備させて欲しい。」
と言ったら、
やんわりと断られてセッションに突入したことがあります。


まあ、供給する側になった今なら、
「メールとか言葉に残るやり方はしないほうがよい。」
という気持ちも理解できます。


それは、次のことが大きな理由と思われます。
「自分が言葉に残すことで、
 リーディングや診断等の内容が的外れだった場合の
 リスクを回避するため。」


もしくは、これ。
「言葉に残すことは、どうしても時間がかかるため、
 自分の稼働率を上げるためには
 口頭によるものの割合を増やしたほうがよい。」


特に、前者については、
供給する側にとって、かなり気になるところです。


けれども、
自分の供給するリーディングや診断を、
言葉として残すことに躊躇しない方がよい。
と思うのです。


もし、
「内容が的外れだった場合のリスクを回避」したいなら、
別の方法を考えるべきです。


リーディングや診断等の内容を言葉に残す。
これを実践した先には、
新たな展開が必ずあります。


All the best with a four-leaf clover.

真冬の太陽

「光が満ちあふれるように・・・」
「体が光に包み込まれるように感じて・・・」
「光の世界、光の世の中、・・・」


スピリチュアル関連の記述には、
この「光」という言葉がたびたび登場します。
そこには、
とても甘美で優雅な響きを感じます。


そして、
「光をイメージして・・・」
というナレーションも、いろいろなセッションやワークで
用いられているように思います。


「『光をイメージして』と言われて、
 みんな、どんな光をイメージするのだろうか?
 このように言われて、
 スムーズに光をイメージできる人は、
 そもそもいるのだろうか?」


こんな、へそ曲がりみたいな疑問を持っているのは、
私だけかも知れません。


この「光をイメージする」ことも、
何となくパッと出来てしまう人と、
そうではない人に分かれることなのではないか?
と思うのです。


「光をイメージする」としたら
私ならば、「真冬の太陽」をイメージします。


冬の乾燥してひんやりとした空気の中。
燦々と輝く朝陽。
ぬくもりが伝わってきて、薄目を開けてみると
輝きが放射状に広がって見る。


この「真冬の太陽」から放たれる「光」が、
ぬくもりとやわらかさを伝えてくれて、
「光のイメージ」にぴったりです。


All the best with a four-leaf clover.