親の言葉、結構責任重いぞ
心理カウンセラーとして活躍されている
佐田弘幸氏の著作『自分から自由になれるゼロ思考』
には、
実際に多くの人のカウンセリングを行ってきた経験から、
次のような趣旨のことが書かれていた。
「うまくいかない原因が、
親の言動による「思考のクセ」「考え方の刷り込み」
に起因するものが9割以上」
子を持つ親としては、これは結構責任重大だ。
よくあるパターンは以下のようなもの。
「うちにはお金がないんだから、贅沢しないでガマンしなさい」
「うちは貧乏なんだから…」
いわゆる、「お金」に関するメンタルブロックに関係します。
実際、自分も、
これに似たようなことを親から言われて育った。
もちろん親にしてみれば、
何の気なしに使っていたのだろう。
子供には、自分の人生を謳歌して欲しい。
だから、娘には、
上記のような発展を邪魔するような言葉は
使わないように気を付けています。
口で言うのは簡単ですが、
日々の生活の中で、常に安定感のある言葉を使うには、
難しい状況が結構多いなぁ、
と感じることもしばしばですが・・・。
All the best with a four-leaf clover.