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アメブロで集客できない本当の理由

アメブロは集客できるブログです。それにも関わらず集客できていない人がほとんどなのはなぜか?それは、あなたの見込み客という形で読者の方々を捕捉できていないからです。

●SEOの内部対策とは

キーワード出現率を考慮して文章を書いてもらう理由は、SEOのためです。

SEOというのは、要するに検索結果の上位に表示させるために、ホームページを最適化することです。
本来の意味は、あくまで、最適化という点が重要です。

ところが、現在のSEOは、明らかに上位表示のためのテクニックになりつつあります。

ほとんどのケースで、グレーなSEO手法が使われています。

逆に、競合の厳しいキーワードの場合は、グレーな手法を使わないとまず上位には上がりません。

つまり、キレイ事をいっている場合ではないのです。

ただ、このブログで私が紹介している方法はあくまでも”お金をかけない”方法です。

完全に無料でできるという意味ではありませんが、少ない費用で最大限の効果を出すというのが主旨です。

そして、それが可能なのが検索結果を使ったホームページ集客の世界なのです。

つまり、キーワードの選び方を工夫して、総アクセス数が少なくても成約率の高いキーワードを選ぶということです。

そして、そういったホームページをたくさん作って結果として総アクセス数を増やします。

この方法であれば、お金をかける必要はなく、またリスクヘッジにもなります。

これは、一つのホームページで順位が落ちたりしても、他のホームページが生きているということでアクセス数が激減しないという意味です。

SEOをつかって、上位表示で集客をする場合はこの考え方がとても重要です。

ところで、SEOには、大きく分けて内部対策と外部対策の2つがあります。

内部対策とは、ホームページ(Webサイト)の内部で施策できる対策のことです。

外部対策とは、ホームページ(Webサイト)の外部から施策する対策のことです。

キーワード出現率を考慮した文章の作成は、言うまでもなく内部対策です。

また、ターゲットを絞って、コンセプト(テーマ)を明確にしてもらったのも内部対策です。

テーマがぼんやりしたホームページ(Webサイト)は、検索エンジンにはあまり好まれないのです。


内部対策というには、総じて平たく表現すれば、検索エンジンに対して「私は、こういうホームページ(Webサイト)です」と主張することです。


●キーワード出現率を考慮して文章を書く


メニューが決まったら原稿を書いて行きます。

メニューの種類によっては無理かもしれませんが、1ページ1000文字ぐらいを目標にしてください。

原稿の執筆は、テキストエディタというソフトの利用をオススメします。

私は、昔から使っているというのもありますが、秀丸エディタという有料のソフトを使っています。

特にこだわりがない場合は、無料で使える「TeraPad」をオススメします。

【TeraPad】
http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html

テキストエディタを原稿の執筆にオススメする理由は、動作が軽快という点です。

もちろん、入力済みの文字数も表示されます。

太字にしたり色をつけたりする装飾はできませんが、この作業は実際にホームページ作成ソフトを使う際にするため必要ないからです。

原稿を書く際に注意すべきことは、キーワード出現率です。

キーワード出現率というのは、以下のようなサイトで調べられます。

【FC2キーワード出現率チェッカー】
http://seo.fc2.com/keywordrate/

特にトップページのキーワード出現率はとても重要です。

サブページのキーワード出現率も重要ですが、サブページに関しては原稿の執筆に注力して後で調整する程度で構いません。

キーワード出現率が、何パーセントぐらいが適当かは、SEOコンサルタントによって諸説あります。

コンサルタント方の意見をまとめると、幅が広くて、3~8%ぐらいになります。

中には10%を超えても大丈夫という方もいらっしゃいます。

以前は、Yahoo!に関しては、この出現率が高すぎると順位が落ちるなどの問題があったため注意をする必要がありましたが、現在はさほど気にする必要はありません。

私の結論としては、狙っているキーワードが他のワードよりも抜けて高ければOKと考えています。

なお、原稿を書く際にあまりにもキーワードにこだわると文章が書けなくなるので、まずは文章を書くことに集中してください。

トップページに関しては何度も手直しをしてキーワード出現率を集中する必要もあるでしょうが、サブページに関しては手直し程度で済むはずです。


●ホームページ内の導線を設計する


以前、カウンセラーを例に導線の設計の例を出しました。

メルマガ⇒ミニセミナー⇒カウンセリング、という道筋でした。

オファーであるミニセミナーを入り口にして、本当に売りたいサービスであるカウンセリングへと導くという導線です。

この導線は、ビジネス全体のものですが、ホームページ内にはこれとは別に導線があります。

もちろん、双方は密接に関係はしているのですが、こちらはホームページ内でユーザーの動く線のことですので、”導線”よりは”動線”が正解かもしれません。

つまり、ホームページにアクセスしてきたユーザーの動きを考えて、オファーや商品・サービスの販売に結びつけます。

メニューについては、ご自身のサイトに必要と思われるものがリストアップできたかと思います。

これらの中で、ユーザーが最も知りたいであろうベスト5ぐらいを選択して、グローバルメニューに並べます。

また、オファーは、グローバルメニューのすぐ下(左)に配置します。

このように配置すると、一般的なユーザーの目の動きの上に、グローバルメニューとオファーが並ぶことになります。

この中で、ユーザーが興味を持った項目があればクリックされる可能性が高くなります。

問題は、それぞれのメニューがクリックされた場合にどのように導くかということになります。

例えば、オファーをクリックされた場合は、オファーの説明ページを評して、そのままオファーのお申し込みフォームに最終的に誘導すればいいわけです。

料金のメニューをクリックされた場合は、そのまま商品・サービスの購入に導く線も必要ですが、同時に料金を表示したことで「高い」と思われる可能性があります。

その場合のために、高いと思ったユーザーに踏みとどまってもらうべく、「試しにどうぞ」という感じでオファーのページへの導線も作っておくと効果的です。

ポイントとしては、買う気満々のお客さんにわざわざオファーを提案して遠回りをしてもらう必要はありません。

なんとなく探りを入れているお客さんには何としてもオファーを進める必要があります。

この点を考えて、ホームページ内、および各ページ内の導線を設計して、その上で原稿を作って行きます。




●自分のサイトに必要なメニューを拾ってくる


ホームページの原稿を作る前に以下のことをやってもらいました。


ターゲットを絞り、導線を設計し、検索キーワードを決め、オファーを決める。


ここで手を抜かずにしっかりとホームページ作りの方針を固めることが重要です。

そうしないと、今後作成していく原稿の内容が作っているうちに”ぶれてくる”からです。

ホームページ全体で一貫したコンセプトがないと反応率は著しく下がります。

読んでいるユーザーの立場になれば、その理由はすぐに分かると思います。

ところで・・・

ただ、固めると言っても初版を作るまでの話です。

いったん作ってしまった後は、アクセスしてきたユーザーの反応を見ながら変更を加えていきます。

つまり、あくまで、最初に固めるだけですから勘違いしないでください。

いったん作った後は、反応がなければ変える必要がありますし、想定している反応と違っても変える必要があります。

いずれにしても、最初からうまくいく可能性は、ほぼゼロと思ってください。

ゼロというと、やる気をなくす方もいらっしゃいますが、”うまくいかない方法”を一つ見つけると思えば”成果”としては意味があるのです。


ポイントは、必死でやらないことです。

うまくいかないと、がっくり来ますから途中で燃え尽きます。

うまく行かない場合も、その過程を楽しんでやっていると続きます。

そのうちに、コツが分かってきて反応が上がってきます。


さて、それでは、いよいよメニューを考えます。

ホームページ全体で、初期制作の段階で20ページを目指してください。

つまり、サブメニューも含めて20個のメニューが必要ということになります。

ただ、メインとなるページは5,6ページです。

それ以外のページは、どちらかと言えばSEOのためのページです。


5,6ページのメインとなるページで、コンセプトを明確にして導線に乗ってもらって反応してもらう必要があります。


さて、ご自身のホームページにどんなメニューが必要になるかピンと来ないかもしれません。

簡単に調べる方法がありますので、ご紹介します。

まずは、ライバルサイトを参考にしてください。

ライバルサイトというよりも、同業他社のサイトといった方が正解ですね。

そして、これら、どのサイトにも出てくるようなメニューや、自分のサイトに必要と思われるメニューをリストアップしてください。

数にして、6~10個です。


●競合調査した上での検索キーワードを決める


話が前後しますが、検索キーワードを最終決定する場合の決め手はライバルの強さです。

つまり、競合調査というやつです。

ライバルが強すぎれば検索キーワードを変えてください。

言い換えると、勝てる自信がなければそのキーワードでの勝負をしないでくださいということです。

リアルの世界とSEMの世界の大きな違いは、SEMの世界は場所が限られていることです。

つまり、検索結果の上位表示をさせてで勝負する場合は、最低でも1ページ目への表示が必要です。

できれば、上位5位以内を目指すべきです。

そのため、あなたが狙っている検索キーワードの検索結果に表示されているライバルのサイトを調べることはとても重要です。

ライバルサイトが持っているページ数と被リンク数は必ず調べてください。

そして、数ヶ月以内にこれらのページ数と被リンク数で対等になることを目指してください。

ただ、何年も運用されているサイトは、ページ数も多いですし、被リンク数も膨大です。

そのようなサイトに短期的に肩をならべることは無理ですのでバランスを考えてください。

ページ数と被リンク数を調べることのできるツールとして「SEOチェキ」があります。

【SEOチェキ】
http://seocheki.net/

ただ、こういったツールで調べた情報よりも大切なのは、実際に人が見てみて”良いサイト”と感じるかどうかです。

つまり、短期的にライバルサイトよりも”良いサイト”を作れる自信がなければ勝てる可能性は低いですし、自信があれば勝てる可能性が高いことになります。

検索結果を決めるためのアルゴリズムは、「SEOチェキ」で調べて分かるような結果を使っていると考えられていますが、遠くない将来は人間の感性に近づいていくと考えるべきです。

つまり、今から将来に渡って通用するホームページを作ろうと思うのであれば、あくまで相手は人間ということです。

もちろん、検索エンジンのことを完全に忘れてしまっていては上位表示は無理ですよ(笑)