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アメブロで集客できない本当の理由

アメブロは集客できるブログです。それにも関わらず集客できていない人がほとんどなのはなぜか?それは、あなたの見込み客という形で読者の方々を捕捉できていないからです。

●最小限の努力で効果的なリンクをもらう


このブログでお伝えしているノウハウは、内部対策プラスアルファで上位表示を狙うというものです。

この”プラスアルファ”というのが、多少の”被リンク”をもらうということになります。

内部対策だけでも、キーワードによっては上位に上げられますが、少しでもリンクがあると更に楽に上位に上げることができます。

お金は全くかけずに、しかも最小限の努力で効果的なリンクをもらう方法が2つあります。

一つ目は、アメブロを書いている人からリンクをもらうこと。

二つ目は、中小検索エンジン(ミニ検索エンジン)からリンクをもらうこと。


一つ目ですが、アメブロを読んでいる方ですから、ご自身でもアメブロを書かれていてお知り合いもいらっしゃると思います。

そのお知り合いに、プチメ(メッセージ機能)などでお願いしてリンクをしてもらいます。

リンクを貼ってもらう場所は、アメブロの「ブックマーク」と呼ばれるサイドバーにある場所がベストです。

アメブロは、他のブログに比べて突出してSEO効果が高いブログです。

そのため、アメブロからリンクをもらうだけで、かなりのSEO効果が見込めますのでやらないと絶対に損です。

つぎに、中小検索エンジンですが、これは個人の方がYomi-Searchというソフトを使って立ち上げているサイトのことです。

ここに登録すると、このサイトからリンクをもらえます。

一般的には、この中小検索エンジンからのリンクは効果が低いと言われています。

ただ、効果の程はケースバイケースと私は考えています。

無料でリンクがもらえる訳ですから、どんどん登録すべきだと思います。

ただし、登録する中小検索エンジン選びには注意があります。

選ぶ条件として、”相互リンク”が不要なサイトのみにしてください。

そういったサイトに相互リンクをしてしまうと、ご自身のホームページがどんどん”汚く”なってしまうのです。

ですので、登録する中小検索エンジンは、相互リンクが不要と謳っているサイトだけにしてください。


以上、内部対策と、この”プラスアルファ”だけで、かなりの効果が期待できます。


●ホームページはキーワード毎にいくつも作る


競合サイトの弱いキーワードは、内部対策プラスアルファぐらいの努力で上位に表示させることができる代わりに、総アクセス数が少ないことが欠点です。

成約、つまり実際に買ってもらったり、サービスを利用してもらうためには、分母であるアクセス数がそれなりにないと難しいのも現実です。

それでは、「どうすればいいのか?」という話になりますが、発想を少し変えると答えが見えてきます。

普通の考え方としては、”ひとつ”のホームページのアクセス数をいかに増やすかを考えます。

この”ひとつ”という考え方が発想を狭くしています。

インターネットの世界では、個人であれ、企業であれ、ホームページをひとつしか所有してはいけないという決まりはありません。

つまり、上位表示させやすいキーワードでいくつもホームページを作るという今までにはない方法を取ります。

その結果として、総アクセス数が増えます。

加えて、ビジネスにおけるリスクヘッジになります。

例えば、ひとつのホームページの順位が下がってしまった場合も、他のホームページの順位が維持されていれば慌てる必要はありません。

ちなみに、ホームページを複数持つことのキャッシュ面でのコストはほとんど気にする必要はありません。

マルチドメイン対応のサーバーを利用すると、一つのレンタルサーバーを借りているだけで、いくつもドメインを取得しての利用が可能です。

マルチドメイン対応のサーバーとしては、『エックスサーバー 』はオススメです。

また、ドメインの管理は、『バリュードメイン 』などがあります。(あくまで例であり、ここがベストではありません。)

仮に、エックスサーバーを借りて、12個のドメインを『バリュードメイン』を使ってドメインを管理するのであれば、年計算すると、毎月必要となるコストは2千円程度です。

コストとしては、いくつものホームページの原稿を作るコストや、作ったホームページを継続して更新するためのコストの方が高くつきます。

もちろん、これらのコストはご自身の手でやられる場合は、キャッシュは発生しません。

特に、検索キーワードを使った集客を始めた場合は、キーワード選びのセンスを磨く必要があります。

そのためにも、いくつもキーワードで上位表示をさせて、実際のアクセス数と反応率を体感することは将来的にも役に立つノウハウになります。


●SEOの外部対策とは


SEOの外部対策とは、一言でいえば、他のサイトからどのように評価されているかということです。

具体的には、他のサイトから貼られているリンクの数とその質です。

検索エンジンは、そのホームページがインターネットという世界でどの程度信頼されているかという評価をこのリンクの貼られ方で評価します。

民主主義のような人気投票と思ってもらえば分かりやすいです。

なぜなら、訳のわからないサイトや、意味のないサイトや、信用出来ないサイトには、普通の人は自分のサイトからリンクをすることはないからです。

そのため、リンクをされているということは、インターネットの世界の中で信頼されているとみなすのです。

本来は、他のサイトからのリンクというのは、自然に増えていくものです。

この自然に増える”人気投票”を検索エンジンも高く評価するわけです。

事実、しっかりした内容のあるサイトを作れば、自然なリンク(ナチュラルリンク)は増えていきます。

いわゆる、インターネット界での”口コミ”が発生するのです。

ただ、現実的には、ナチュラルリンクが増えるのを待っていては、スピード感を求められるビジネスの世界では通用しません。

そのため、自作自演のリンクをする訳です。

それが、SEOという最適化の域を超えたグレーな外部対策テクニックということになります。

実は、この外部対策をある程度極めないと”稼ぐSEO”はできません。

ただ、一朝一夕に身につく知識やテクニックではないため、このブログではそこまでの説明はしません。

あくまでの、この外部対策を極めなくてもアクセスを集められる内部対策を中心としたSEOだけお伝えしています。

ところで、ホームページを作って、2ページ目ぐらいまで上がってくるとSEO業者から電話セールスがかかってきます。

毎日のように、いろいろな会社からかかってきます。

これらの業者がやるというSEOは、この外部対策、つまりリンクを貼ってくれるというものです。

もちろん、まともな業者もありますが、ほとんどが怪しい業者です。

くれぐれも気をつけてください。


●ホームページにおける写真の役割


対検索エンジンということを考えると、ホームページに写真があるかどうか、またどんな写真が使われているかは、あまり気にする必要はありません。

ただ、対検索エンジンというのは、あくまで上位表示が目的です。

上位表示を達成した後は、実際にアクセスしてくる”人”が相手になります。

その際に、ホームページの写真はとても重要な役割を果たします。

写真のない文字だけのホームページはつかれるだけでなく、”興味”をそそりません。

写真というのは、興味を持ってもらって読んでもらうための導線になります。

ただし、写真ならなんでもいいのかというと、そうではありません。

もちろん、写真がないよりはあった方がいいのですが、出来れば人の顔が写っている写真が好ましいです。

よく無料素材集などの写真を使ってホームページを作っている方がいらっしゃいますが、これはホームページを華やかにすることはあっても興味はそそりません。

興味をそそるためには、人の顔のある写真が必須なのです。

どういった人を写すのかは、どういったビジネスをしているかにもよります。

ここでも頭を絞ってください。

もちろん、会社の代表、従業員の写真は、最低でも出してもらいたいところです。

また、お客様の声には、お客様の写真を出してもらいところです。

他にも、考えられるだけいろいろな種類の”顔のある写真”を載せることをオススメします。

写真があることによる効果は、興味をそそるだけにとどまりません。

写真があると、ホームページに”リアリティ”が出るのです。

いくら、すばらしい文章を書いても、電話番号を載せても、住所を載せても、それだけではイマイチ現実感が感じられません。

平たく言うと、ホームページから人の匂いが感じられないのです。

ところが、数枚の人の写った写真があるだけで、ホームページは息を吹き込まれたかのようにリアリティを持ちます。

ホームページの原稿は、キーワードと文字数にこだわった文章の次は、写真に徹底的にこだわってください。


●お金のかからないキーワードの選び方


このブログのタイトルは

『起業家のためのお金をかけないインターネット集客のブログ』

です。

ところが、上位表示を狙う検索キーワード選び方によっては大きな金額が必要になる場合もあります。

もちろん、お金のかかるキーワードは大きな見返りも期待できるので投資価値はあります。

ただ、まずはお金のかからないキーワードから初めてみることをオススメします。

では、どのようなキーワードならお金がかからないのか?

もちろん、まったく無料、ゼロ円で上位にあげられることは、まずありません。

最低でも、新規のドメイン費用とレンタルサーバー代ぐらいは必要です。

加えて、多少の出費も必要かもしれません。

ただ、何十万、何百万と必要ではないということです。

もし、完全無料でビジネスをはじめようとお考えなら、このノウハウは使えません。

そういった、”完全無料で稼ぐ”系のノウハウを提供されている方の情報を活用してください。

ただ、私は完全無料でビジネスをするのは、一種のマニアだと思っています。

つまり、趣味や道楽です。

もちろん、マニアが悪いと言うわけではありません。

私が言いたいのは、ビジネスでやるのであれば多少なりとも資金が必要ということです。

理由は、完全無料にこだわると時間がかかり過ぎることがあります。


話が逸れましたので、本題にもどして”お金のかからないキーワード”の選び方です。

まず、誰でも思いつくような検索キーワードは、検索される回数も多いですが、上位表示を狙っているホームページオーナーも多いです。

ですから、こういったキーワードは対象外です。

そこで、検索キーワードとして使われる頻度は多少低いが、成約に結びつきやすいキーワードを選びます。


成約に結びつきやすいキーワードとは、すぐに買う気満々、あるいは短期的に利用する気満々のユーザーが使うキーワードです。


検索キーワードとして使われる頻度が低くなっている時点で、上位表示を狙っているホームページは極端に少なくなります。

つまり、1ページ目を狙うのは容易です。

一般的にSEOには、内部対策に加えて、外部対策という被リンクをもらう必要があります。

ただ、こういったキーワードについては、内部対策だけでかなりいい線までいく可能性があります。

普通にやれば、1年以内に5位以内も全く難しくなりません。

ただ、そうった検索キーワードを探すには頭を使う必要があります。

「頭を使え」とだけ言われると思考停止になってしまうかもしれませんので、ちょっとヒントがあります。

以前、ご紹介したキーワードツールでセンスを磨く方法です。


【Google AdWords:キーワードツール】
http://adwords.google.co.jp/o/Targeting/Explorer?__u=1000000000&__c=1000000000&ideaRequestType=KEYWORD_IDEAS


このキーワードツールに、抵当なキーワードを入れて、表示される関連キーワードを見てセンスを磨きます。

また、デスクの前で「うんうん」うなっているだけでは、なかなかいいアイデアはでません。

オススメの方法は、友人や知り合いに”実際にどういったキーワードを使うのか”聞いてみるのもとてもいい方法です。

いわゆる生の声というやつですが、驚くような答えが返ってきて面白いです。


ビジネスは、お金を使わないで売り上げるを上げるためには頭を使うしかありません。


頭を使うのが嫌いな方もいらっしゃいますが、残念ながら私のノウハウはそのような方々には参考にならないと思います。

是非、頭を絞って、絞って、アイデアをひねり出して下さい。