前の記事の続きです。

 

 

 
不安が増える

 

モラハラな人と過ごす時間が長いと、不安が増していきます。
 
いつ何時、批判をされるかわかりません。
批判を無視したり、言い返しても、ひどい揉め事になります。
 
そしては、それ何が原因かも想像つきません。
モラハラな人は、こちらに原因があるから批判したり怒るわけではありません、不愉快だから原因を見つけるのです。
 
批判されないように気を付けても無駄なのです。
 
ですが、渦中にいるとそうは思えず、モラハラな人を刺激しないように気を配ります。
モラハラな人がいつ怒り出さないか、いつも気にしています。
 
でも、とつぜんモラハラな人が怒りをぶつけてきます。
 
自分のすることが何が有効で、何が悪いのかわからなくなり、いつもモラハラの人の爆発におびえるようになります。
 
 
 
キレやすくなる

 

モラハラな人の前でなくても、キレるようになります。

むしろ、モラハラな人とは別に人にキレやすくなるかもしれません。

 

いつも、自分の価値観や感情を否定されて抑圧されているので、欲求不満の状態にあります。

そして、頻繁に攻撃されたり、もめ事が発生するので、緊張状態にのあります。

 

そして、抑圧されているうえに相手の機嫌を気を取られ、気付いていませんが、大きん怒りをいつも抱えています。

 

そういった怒りのエネルギーは、自分でも気づかないところはけ口を探しています。

 

そして、些細なきっかけで噴出します。

吹き出すと、よくあたされ多くく膨らんだ怒りのエネルギーが一気に吹き出るのです。

 

 

 
焦り・渇望

 

モラハラな人は、要求ばかりしてきます。

その要求にこたえて、次々にいろいな要求をしてきます。

 

そして、要求にこたえられないと、批判したり脅して追い込んできます。

 

これを繰り返されると、「まだ、たりない」「もっと、早くやらなきゃ」といった、焦りのような感覚になります。

 

渇望状態になりやすくなるのです。

 

 
説明しなくちゃ

 

同様に、自分に意見や考えがある時に、必要時の説明しして理解を得ようとしたくなる場合があります。

 

これは、モラハラな人がなかなか意見を聞いてくれないため、説明の仕方について、あの手この手を考えるのが癖になるからです。

 

そしてモラハラな人は、細かいことに難癖をつけてきますが、その難癖をつけられないように、細かいことにも論理武装をしようとします。

そして、その難癖を防ぐために、難癖をつけられそうなところを、前もって保管して説明をしたくなります。

 

でも、実はモラハラな人は、どんな努力をしても認めることはありませんし、どんなに準備をしてもびっくりするような難癖をつけてくるので報われることはありません。

 

またその癖で、モラハラではない人にクドクドと説明をすると、場違いな感じがしてコミュニケーションが円滑になりません。

 

 
受身

 

逆に、自分に意見をいわず、極端に受身になってしまう場合もあります。

 

説明の努力をしても、受け入れられることが、モラハラな人の価値観や都合を飲まされてしまい、そのような「他人の意見を飲む」という行動パターンが習慣化してしまったり、「自分の意見を言うことをあきらめる」という感覚が反射的に起こるようになる場合です。