先日、外出した時に久しぶりに本屋によったら、こんな本が目に入ってきました。

 

 

この本をペラペラめくってつまみ読みすると、私が心がけていること共通点が多く、「僕の考えをポップに書くとこんな感じなるのかな?」という内容になっていました。

 

今日の記事では、この本の中のキーワードから少しお話をしようと思います。

 

普段心がけていること共通点が多かったので買わなかったのですが、そのあとネットで紹介文を読んだら「著者はこの方法で月収1000万!」とあり、「やっぱり、読んでみるべきかも」と思い始めています・・・・

 

 

 

 

私の考えとの共通点

 

目次はこんな感じになっています。

 

  第1章 ノートにすべて吐き出したら、人生が劇変!
  第2章 「手放す」から「入ってくる」!
  第3章 神様に願いが通じる! ノートの書き方
  第4章 ネガティブ感情を解放して、100%幸せな毎日を生きる!
  第5章 最高の恋愛に導かれる「執着」の手放し方
  第6章 お金持ちになりたいなら、「貧乏設定」を手放しなさい

 

私が心がけている言葉に直すと・・・

  • ネガティブな感情や考えを、すかさず書き出す
  • 目的を叶えようとする前にネガティブな感情を手放す
  • 前頭前野が働けるように、イマココをしっかり味わう
    関連記事「:瞑想が上達すると、幸せになれる脳の仕組み(前頭前野)」
  • ネガティブ感情を解放するために、ネガティブ感情といられるようになる。
    (この本の中でも、ネガティブ感情をしっかり見つめるよう勧めています)
  • 自分の中の自己防衛を取り除く
    (執着は自己防衛の一つです)
  • 自分の中の批判家の力を弱める
    (心の中の批判家も自己防衛の一つ)

といった感じになります。

 

 

成功者は日記の習慣が多い

 

テレビや著書で成功者の話を聞いていると、日記をつけることを習慣にしていたり、メモを取ることを習慣にしている人が多い印象を受けます。

 

最近、話題になっている前田裕二社長もメモ魔だそうです。

 

 

私は家に帰って時間があれば、その日に感情が動いたシーンを思い出して書き出し、その時の感覚をしっかり味わいなおすように心がけています。

 

これだけでも感情が整い、日々の生活が円滑に進むように感じられます。

私が、心がボロボロだったところから抜け出し、苦手な人やシーンを克服するのに大きく役立ったように感じています。

 

 

自分が考えたこと、感じたこと、興味が向いたことを、しっかり自分で把握することが大切なのだと思います。

 

 

自分とつながる

 

この本の中では「神様とつながる」とありますが、私の感覚としては「自分の中の叡智とつながる」という感じにとらえています。

 

「自分の中の神様とつながる」の方が人には伝わりやすいのかもしれません。

 

 

私たちは、自分が考えていることが「ほんとの自分」と勘違いしてしまいがちでは、実はそうではありません。

 

脳の中には思考するのとは別に、自分や周りで起きていることを観察し、"私" という素材に適した成功パターンを探して、それにあうように調整しようとする部分があります。

 

 

そこが力を発揮できうるようにするためには、自分の中で起きていることや自分の周りで起きているイマココをしっかり観察することだと考えています。