「ありのままに受け入れて、現実と戦わない」というのが、幸せに生きるのに重要であることを前の記事で書きました。
それを邪魔するのは「執着」です。
執着と言うのは、「xxでなければならない」という考え。
このような考えがあると、以下のような考えに繋がっていきます。
- xxであるべきだ!
- 絶対成功するんだ
- どうしてもxx が必要だ
- xxを失いたくない
などなど
これらの考えは、何かを守るのに必要と感じられたり、自分を幸せや成功に導いてくれるように感じていしまいますが、それは錯覚です。
以下を参考に自分の状態を観察をつづけると、幸せや成功につながっていないことが分かってきます。
執着には、セットになる「恐れ」や、どうしても受け入れられない状態や嫌悪が関係します。
恐れや嫌悪は、執着を生みます。
普段は意識していないくても、「xxしたら、みじめになる」「xxしたら、怒られる」という考えがあると、「そうならないように」「それをわすれるために」何かの考えにしがみつき、その考えが自分を救ってくれるような感じられて、より強くしがみついてしまいます。
でも、執着はあなたを救ってくれません。
現実と戦い疲弊したり、関係する人の怒りをかうことの方が多くなります。
執着は、恐れや不安を生みます。
失敗する恐れ、何かを失う恐れ、これらは、「どうしても、xxしなければならない」という考えがあるから、生まれるものです。
執着は、現実を改善する可能性が少ないのに、逆に恐れや不安につながりやすい性質があります。
執着は恐れを生み、恐れは執着を生みます。
つまり、悪循環しやすい傾向があり、これらの考えを追うと、雪だるま式に膨らんでいきます。
また、恐れや不安が増えている時に、執着して頑張っても現実が変わらないと、自己嫌悪や劣等感にも繋がりやすくなります。
執着を手放せると不安や自己嫌悪や劣等感が無くなります。
この執着や恐れは、試験や試合などの重要な本番の時に、誰でも感じたことがあると思います。
- ぜったい勝ちたい、合格したい
- しょうもない失敗するんじゃないか?
- 相手の方が強いんじゃないか?
そんな考えが、どうしても消えなくて困ったことはありませんか?
これで結果がでずに、劣等感や自己嫌悪につながると、その場面が苦手になっていきます。
執着や恐れ・不安が減ると、とても人生が軽やかに感じられるようになっていきます。
日々自分を観察して、執着や恐れを手放していきましょう。
私が紹介た以下の方法で、これらを手放すことができるようになります。
私は、これで苦手だったプレゼンなどが、とてもうまくなりました。
試してみてくださいね。
