ちょっとワークの説明をお休みします。
いま説明しているワークに取組むと
「やりたいようにやれてる感」が
高まります。
これは、幸福感や人生がうまく回るのに
とても重要な感覚です。
これには、環境や自分に対する
上手く付き合ている感や
コントロールできている感が
が伴います。
さて、本題です。
「やりたいことをやる」を心がけると、
幸せになれるでしょうか?
私は、「やりたいことをやる」方針では、
幸せになれないと思います。
むしろ辛い気持になることの方が
多いと思います。
でも、「やりたいことやる」がしっくりこない自分を見つめることで、幸せになる方法はあると思います。
どういうことか、ご説明しますね。
幸せな人は、その時点で
やりたいことをやれているからです。
でなければ、幸せな気持ちになるのが
難しいからです。
では、幸せ感の薄い人が、
やりたいことをやろうとすると・・・
「やりたようにやれない感」を
感じる場面が増えます。
幸せ感の薄い人は、
以下のような思いが多いと思います。
- あいつのせいで、うまくいかない!
- わたしには、そんなことはできない!
- そんな嫌なことはできない!
- そんな、怖いことはできない
などなど・・・
イヤなことがいっぱい。
邪魔なものがいっぱい、
できないことがいっぱい。
その度に「やりたいようにやれない」と嘆くことになります。
「いやいや、したくないだけだ!」と
思うかもしれませんが、
「したくない」の背景には、
やっぱり「嫌だ」「怖い」という理由があります。
それらを避けて生きるとしたら、
引き籠るしかありません。
が、引き籠ると行動を強く制限されて
やっぱり「やりたいようにやれない」と嘆きます。
つまりは、幸せを感じられません。
「やりたいことがわからない」というのも
ほとんど同じ仕組みで、そう感じるんです。
やりたいことがあっても、
すぐに「いやいや、そんなことはやれない」という考えが浮かんで、自分で否定してしまうから、
やりたいことが無いように思ってしまいます。
が、これで幸せになるヒントを得られます。
その「やりたいようにやれない感」に
つながるものが減れば、幸せを感じるようになれます。
つまり
- 人を認める、許す
- 自分を認める、許す
- 嫌なものを減らす
- 怖いものを減らす
こうなれば、
「やりたいようにやれている感」が
増えていきます。
邪魔するものがなくなっていきますから。
つまりは、
「現実と戦わない」
「ありのままを受け入れる」
生き方をしましょうということです。
いま説明しているワークには
こうなる目的もあります。
「やりたいことをする」を意識する事で、
「やりたいようにやれない感」の原因に
気付きやすくなったりします。
気付けたら、それを減らしていくと
幸福感が増えていきます。
こうなると、
「やりたいことをやる」と思う必要は
なくなっていると思います。
「やりたいようにやれてる感」があるからです。
これは、ただ「やりたいようにやれている」ように感じられるだけではありません。
実際に、上手くできるようになるんです。
その説明は、また別の記事で
ちなみに・・・
「あいつを許す?!なんでやねん!!」
と思う人がいるかもしれませんが・・・
恨み続けると、何か良いことありますか?
恨み続けても、自分が疲れて人生が回らなくなっていくだけだと思いますよ。
■ここまでのステップ
「やりたいようにやれない感」を感じている自分に気付いたかもしれません。
そして、「やりたいことやる」のを邪魔する感覚に気付きはじめていませんか?
また、もし気に入っていただけたら、リブログはご自由にどうぞ。