感じ方と影響を観察する(1)

 

自分でできる心のメンテナンス方法をご紹介していきます
 
主な記事

 

 

 

選択した考えを書き出して、

見たり、声に出して読んだときに

何を感じるかを確認し、じっくり味わいます。

 

観察しじっくり味わう感じは、以下の記事を参考にしてください。

 

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  体の変化と感情をじっくり味わう

 

 

時には、すごく苦しい気持になったり、

気持ちが悪くなったりすることがあります。

 

これはワークによって発生したものではなく、

封じ込めていた過去の感覚の記憶が

認識できるところに出てきたものです。

じっくり味わうことで、だんだんと弱くなっていくと思います。

 

 

心が仕向けくる感情は、私達を苦しめるためではありません。

私達に何かをさせるためのメッセージです。

そのメッセージに従うか、否かを、選んでもよいのですが、

無視したり、「間違っている!」と

心と戦うと、心はムキになって感情を強めてきます。

「ねぇ!メッセージ聞いてる?!」

と声を大きくしているようなものです。

 

 

心のが仕向けてきたことについて

しっかり感じ取れば、

つまりは、心の声にしっかり耳を傾ければ、

心が苦しさを引っ込めてくれます。

「わかってくれて、ありがとう」とか

「あら?これ、お求めじゃなかったの?」

と素直になってくれる感じです。

 

 

 

私の場合は、対象にする考えによっては、

頭皮がヒクヒクとひきつる感じがあったり、

ほほが痙攣したりしました。

これまで、さんざん心を抑圧してきましたからね・・・

 

こういった場合も、そのヒクヒクするのを、

そのまま観察して、抵抗しなければ、

そのうちに落ち着いてきます。

 

 

 

この後に続く設問に答えようとするたびに

心が動き、何かを感じさせてくるかもしれません。

それらも同様な手順で、しっかり感じて

心の声を聴きましょう

 

徐々に心が軽くなっていきますよ。

 

 

 

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