選択した考えを書き出して、
見たり、声に出して読んだときに
何を感じるかを確認し、じっくり味わいます。
観察しじっくり味わう感じは、以下の記事を参考にしてください。
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時には、すごく苦しい気持になったり、
気持ちが悪くなったりすることがあります。
これはワークによって発生したものではなく、
封じ込めていた過去の感覚の記憶が
認識できるところに出てきたものです。
じっくり味わうことで、だんだんと弱くなっていくと思います。
心が仕向けくる感情は、私達を苦しめるためではありません。
私達に何かをさせるためのメッセージです。
そのメッセージに従うか、否かを、選んでもよいのですが、
無視したり、「間違っている!」と
心と戦うと、心はムキになって感情を強めてきます。
「ねぇ!メッセージ聞いてる?!」
と声を大きくしているようなものです。
心のが仕向けてきたことについて
しっかり感じ取れば、
つまりは、心の声にしっかり耳を傾ければ、
心が苦しさを引っ込めてくれます。
「わかってくれて、ありがとう」とか
「あら?これ、お求めじゃなかったの?」
と素直になってくれる感じです。
私の場合は、対象にする考えによっては、
頭皮がヒクヒクとひきつる感じがあったり、
ほほが痙攣したりしました。
これまで、さんざん心を抑圧してきましたからね・・・
こういった場合も、そのヒクヒクするのを、
そのまま観察して、抵抗しなければ、
そのうちに落ち着いてきます。
この後に続く設問に答えようとするたびに
心が動き、何かを感じさせてくるかもしれません。
それらも同様な手順で、しっかり感じて
心の声を聴きましょう
徐々に心が軽くなっていきますよ。
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