“ペプシパラドックス ”って聞いたことありますか?
マーケティングの世界では、有名な話です。
コカ・コーラとペプシコーラ、どちらが
美味しいか、
次のような実験が行われました。
両方のブランド名は伏せて、
コカ・コーラとペプシコーラを飲んで
もらいました。
その結果、ペプシコーラの方が美味しいと
答えた人の方が多かったのです。
次に、ブランド名をオープンにした状態で
コカ・コーラとペプシコーラを飲んで
もらいました。
その結果は、なんと逆になり、
コカ・コーラの方が美味しいと
答えた人の方が多かったのです。
これが
“ペプシパラドックス ”です。
この原因は、ナンバーワンブランドの
コカ・コーラが、特定の気持ちや
イメージに結びついたため
だと考えられています。
ナンバーワンブランドの方が
美味しそう
という先入観が、実際に感じる味にまで
影響を与えるという話でした。
見方を変えると、五感も実は
曖昧な部分があると言えるかも
しれません。
見たもの、
聞いたもの、
味、
臭い、
感触
これらは、自分が持っている印象に
よって変わるかもしれない
ということを心得ておく必要が
あるかもしれません。
逆にこの効果を利用して、
自分というブランドを
確立して、
好印象を与えることが
できるようになることも
あるかもしれません。
自分というブランドって
何かな?
どうやって、確率すれば
いいかな?
一度考えてみても
いいかもしれません。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。







