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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

“ペプシパラドックス ”って聞いたことありますか?

 

マーケティングの世界では、有名な話です。

 

コカ・コーラとペプシコーラ、どちらが

美味しいか、

 

次のような実験が行われました。

 

両方のブランド名は伏せて、

コカ・コーラとペプシコーラを飲んで

もらいました。

 

その結果、ペプシコーラの方が美味しいと

答えた人の方が多かったのです。

 

次に、ブランド名をオープンにした状態で

コカ・コーラとペプシコーラを飲んで

もらいました。

 

その結果は、なんと逆になり、

コカ・コーラの方が美味しいと

答えた人の方が多かったのです。

 

これが

“ペプシパラドックス ”です。

 

この原因は、ナンバーワンブランドの

コカ・コーラが、特定の気持ちや

イメージに結びついたため

だと考えられています。

 

ナンバーワンブランドの方が

美味しそう

 

という先入観が、実際に感じる味にまで

影響を与えるという話でした。

 

見方を変えると、五感も実は

曖昧な部分があると言えるかも

しれません。

 

見たもの、

 

聞いたもの、

 

味、

 

臭い、

 

感触

 

これらは、自分が持っている印象に

よって変わるかもしれない

 

ということを心得ておく必要が

あるかもしれません。

 

逆にこの効果を利用して、

自分というブランドを

確立して、

 

好印象を与えることが

できるようになることも

あるかもしれません。

 

自分というブランドって

何かな?

 

どうやって、確率すれば

いいかな?

 

一度考えてみても

いいかもしれません。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

“こころ”と“からだ”はつながっている

 

なんて話をこのブログでは、時々書かせていただいていますが、今日は最新の研究結果を1つ紹介させていただきます。

 

その研究は、ハーバード大の教授らによるもので、楽観的か悲観的かといったものの考え方が、体の健康に影響を与えているということがわかっています。

 

健康な高齢者を対象に、楽観的であることが冠動脈疾患(狭心症と心筋梗塞)の発生リスクにどう影響するかを調べた結果、発病した人の数は悲観的な考え方をする人たちより半分以下だったことがわかっています。

 

この調査では1300人余の男性(40歳から90歳まで平均60.8歳)を対象にアンケート調査を実施し、その結果より楽観グループ、悲観グループ、中間グループの3つに分けました。

 

その後10年間にわたって冠動脈疾患になったかどうか追跡調査を行いました。

 

その結果、162人が冠動脈疾患になっていたのです。

 

悲観グループに比べて、冠動脈疾患の発生リスクは中間グループで0.66倍、楽観グループでは0.45倍と半分以上も減少したのです。

 

では、悲観主義の人が、今日から楽観主義でいこうと考えて、頑張っても、なかなかそうはいかないかもしれません。

 

悲観主義になることで、得ているものと失っているものを考えた方がいいかもしれません。

 

その上で、どちらを選択するか、決めるのです。

 

悲観主義で得ているものは、安全かもしれません。

最悪な状況を想定し、安全を確保しようとしています。

 

他には、悲観主義になることで、誰かの気を引きたいのかもしれません。

 

 

逆に、悲観主義で失うものは、自分らしい人生かもしれません。

 

他には、今回の研究結果でわかったように、健康を失うことになるかもしれません。

 

得ているもの、失っているものを見て、どちらを選択するのか、決めます。

 

決めたら、日々の思考を観察して、修正していきます。

 

悲観的な思考が浮かんだら、何を得ようとして、何を失う可能性があるのかを思い出します。

 

そして、思考を修正していくのです。

 

決め直すのです。

 

この世は、陰陽の世界で、どんなことでも、プラスとマイナスの側面があります。

 

陰を受け入れ、陽を選択して、長生きしていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

スポーツの試合で、A,B,C,D 4つのチームが総当たり戦をしたとします。

 

考えてみてください。

 

AチームはBチームと試合をして、負けました。

 

BチームはCチームと試合をして、勝ちました。

 

CチームはDチームと試合をして、負けました。

 

DチームはAチームと試合をして、負けました。

 

AチームはCチームと試合をして、負けました。

 

BチームはDチームと試合をして、勝ちました。

 

CチームはAチームと試合をして、勝ちました。

 

DチームはBチームと試合をして、負けました。

という感じで結果を聞いたとします。

 

どのチームが優勝したのでしょうか?

 

よくわからないと思います。

 

でも、これを書き出してみると、どうでしょうか。

 

こちらの図のようになります。

 

 

書き出すと、とてもわかりやすくなります。

 

 

日々、思考はこのようなことをしています。

 

AチームはBチームと試合をして、負けました。

 

BチームはCチームと試合をして、勝ちました。

 

CチームはDチームと試合をして、負けました。

と、頭の中で考えているのです。

 

それだと、わからなくなると思います。

 

もしくは、頭をしっかり回転させて、考えないとわからないと思います。

 

日々の思考は、例えば、

 

『明日のあれ、大丈夫かな、、、』

 

『次は、何をやろうか、、、』

 

『間に合わなかったら、どうしよう、、、』

 

『無理じゃないかな、、、』

 

『今のこの混沌とした状態は、いつ落ち着くんだろう、、、』

 

『あんなこと言わない方が良かったかも、、、』

 

という感じで、思考の中では、どんどん色々なことが浮かんでいるのではないかと思います。

 

気づかないうちに、過去や未来のことが色々思考しているのです。

 

思考の中だけで、処理しようにも、どれから対応していいのか、わからなくなってしまう、、、

 

なんてこともあるかもしれません。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

先ほどの、A,B,C,D 4つのチームが総当たり戦の結果のように、書き出すといいと思います。

 

一旦、頭の中から出すのです。

 

頭の中だけでぐるぐる考えていても、わからなくなることが多いのです。

 

思考は優れていますが、思考を整理、整頓するには、書き出すことが一番だと思います。

 

やることがいっぱいの場合は、TODOリストに書き出して、優先順位をつけて取り組むことがいいと思います。

 

あれこれ、不安や心配、後悔など色々な思考がわいてきたら、一旦書き出すのです。

 

客観的に見つめることで、落ち着いて思考の中を眺めることができます。

 

その中には、どうにもならないこともあるかもしれません。

 

『明日、雨が降ったら、どうしよう、、、』

 

というようなことを考えていても、自分ではどうにもなりません。

 

『どうしよう、どうしよう、、、、』

 

と考えていても、進みません。

 

天気予報を確認し、雨の予報が出ている場合は、その準備をする

 

というような感じで、書き出したあと、落ち着いて対応を考える

 

こうした方がいいと思います。

 

書き出した後に、思考を使う

 

ぐるぐると考えるために思考を使うことはやめる

 

それで、うまくいくはずです。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

野生の動物か、動物園で飼育されている動物か、どちらが長生きなのでしょうか?

 

10年ちょっと前のデータになりますが、英王立動物虐待防止協会(RSPCA)の研究グループの調査結果によると、野生の雌のゾウは、飼育されているゾウよりも長生きするという結果が出されています。

 

 

この調査は、世界中の動物園にいるゾウの約半数を含む4500頭以上のゾウを対象にし、調査しました。

 

動物園で飼育されている雌のアフリカゾウの平均寿命が17年弱であるのに対し、ケニアのアンボセリ国立公園で自然に暮らす雌のゾウは平均56年生きることが判明したのです。

 

動物園のゾウは、飼育員さんに大切に育てられ、餌も与えられ、安全な環境にいたにもかかわらず、野生のゾウよりも短命という結果が出たのです。

 

現在はこのデータが当てはまらないかもしれませんが、当時考えられていた原因は、肥満やストレスが原因とされていました。

 

動物園のゾウは、毎日餌が与えられ、運動不足だったのかもしれません。

 

ストレスというのは、色々な動物園への移動や、狭いスペースで生活することが原因だったのかもしれません。

 

人間も、肥満やストレスがあると、短命になる可能性が高まると思います。

 

では、野生の生き物のように長生きするには、どうしたらいいのでしょうか。

 

肥満やストレスの対策をするといいかもしれません。

 

狭い環境にずっといることも良くないかもしれません。

 

一度考えてみるといいかもしれません。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

朝起きて、『気分がすぐれないなぁ』なんて思いながら、過ごしていらっしゃる方はいますか?

 

毎朝憂鬱な気分だと、楽しくないと思います。

 

なぜ、気分がすぐれないのでしょうか?

 

過去と未来に縛られているからかもしれません。

 

それは、過去に嫌なことがあって、そこに引っ張られているからかもしれません。

 

何かに後悔しているのかもしれません。

 

もしくは、未来に対して、これから起きることに対して、予測して、不安になっているのかもしれません。

 

いずれも、思考が勝手に動いているだけだと思います。

 

そんな状況だと、いつも気分が良くならないと思います。

 

そんな時は、どうしたらいいのでしょうか。

 

自分で自分のメンテナンスが必要だと思います。

 

どんな時、気分が上がるのでしょうか。

 

それが分かっていれば、それを寝る前や、朝起きてからやればいいと思います。

 

でも、嫌な気分に飲み込まれてしまって、そんなことを考える余裕が全くないかもしれません。

 

でも、その状況から一歩離れるためにも、ちょっとだけ頑張って、何をしたら気分が上がるのか、考えてみるといいと思います。

 

例えば、

 

・好きな音楽を聴く

 

・偉人の名言を読む

 

・楽しい動画を見る

 

・本を読む

 

・絵を描く

 

・美味しいものを食べる

 

・車を運転する

 

・楽しいことを想像する

 

という感じで、できるだけ多く書き出してみます。

 

気分を上げるための時間を作り、寝る前や朝起きたあとに実行します。

 

そして、そのことに集中するのです。

 

集中できたら、過去にも未来にも縛られていない状態になります。

 

今に集中できて、気分も上昇した状態になります。

 

その気分を大切にします。

 

生きていると、嫌な気分になることもあります。

 

不快を感じなければならないこともあります。

 

アップダウンを繰り返します。

 

でも、朝から気分がすぐれないと、ずっとその気分に引っ張られてしまうかもしれません。

 

そんな状態から脱するためにも、日々のメンテナンスが大切だと思います。

 

自分の気分に責任を持つのです。

 

嫌な気分がわいてきたら、そんな気分になっている自分を観察する自分になるのです。

 

客観的に自分を観察できるようになると、嫌な気分に飲み込まれてしまう状態から抜け出すことができるようになります。

 

明日の朝、チェックしてみましょう。

 

『気分がすぐれないなぁ』

 

と思ったら、時間を作って、気分が上がることを書き出します。

 

そしてそれを実行する時間を作るのです。

 

それが、自分の気分に責任を持ち、自分の人生に責任を持つことにつながると思います。

 

“責任”なんて言うと、重く感じる人は、気楽に、『気分を上げる時間を作る』

 

ということを意識するだけでも、良くなると思います。

 

日々、メンテナンスしていきましょう。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、怒っている人を見るのは、怖いですか?

 

怒っている人を見て、なんとも思わない

 

ということであればいいのですが、

“怖い”と思う人は、落ち着けないので、大変ですね。

 

『怒りがわく』

 

というのは、その人の問題です。

 

その人が勝手に何かに反応しているだけなのです。

 

ですので、あなたは何も悪くないのに、

 

『自分が怒らせてしまったのではないか』

 

と思ったり、

 

『何か危害を加えられるのではないか』

 

と恐れる必要はありません。

 

境界線を引くのです。

 

『怒っている人が怖い』

 

そう思われる方は、怖いから怒っている人を

直視できないかもしれません。

 

でも、怒っている人と対話が必要な時は、

何とか頑張って目を見て話すといいと思います。

 

怖くて見れないかもしれませんが、

見てみたら、

 

『意外と怒っていなかった』

 

なんてこともあると思います。

 

目を見て話すことで、分かり合える

かもしれません。

 

“怒っている人”は、何かを分かって欲しい

と思っていることが多いです。

 

怒りは、二次感情と言われています。

 

怒りの下の階層には、一次感情があります。

 

その感情は、

“悲しみ”

 

“恐れ”

 

“思い通りにならない残念さ”

 

“がっかり”などです。

 

例えば、

 

大切な人が傷つけられたとします。

すごく怒りがわくと思います。

 

そして、その加害者に仕返しして、傷つけて、

 

『この痛みを分からせてやろうか』

 

という気持ちになるかもしれません。

 

大切な人を傷つけられた“悲しみ”が一次感情にあって、

それが二次感情である怒りを発動させたということです。

 

そして、その悲しみや痛みを分かって欲しいから怒りがわくという感じです。

 

ですので、怒っている人を見たら、しっかりと直視してみる。

 

そして、『この人は、何を分かって欲しいのだろうか?』

 

ということを想像しながら、話を聞くことができると

いいかもしれません。

 

誰も悪くありません。

 

その人が怒る必要があったから、怒りが

湧いているのかもしれない

 

そんなとらえ方をしながら、恐れずに対応できるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、負けず嫌いなところは、ありますか?

 

普通の人は、

 

“勝つことがいいこと”

 

“負けるのは悪いこと”

 

という認識を持っているのが普通だと思います。

 

子供の頃から、

 

 勝つ=快

 

 負ける=不快

 

という経験をされてきているので、“勝つことがいいこと”

 

というのは当然のことだと思います。

 

でも、無駄な競争をしていると、時間のロスが発生することがあるかと思います。

 

無理に競争に参加しなくてもいいことも、あるのです。

 

『競争を楽しむ』

 

ということは、いいかもしれません。

 

楽しめれば、いいと思いますが、苦しい競争であれば、無理して参加しなくてもいいことがあると思います。

 

無理をせず、気楽に楽しむ

 

そんなことを意識して、無駄な競争からは、一歩引いて見ることも、時には必要かもしれないですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

厚生労働省による「国民生活基礎調査」

において、病気やケガなどの自覚症状が

ある人のうち、

 

最も多い症状は、肩こりや腰痛

という調査結果が出ています。

 

 平成28年のデータでは、

病気やケガなどの自覚症状が

ある人のうち、

 

男性の1位は腰痛、2位は肩こりというアンケート結果が出ています。

 

女性の1位は肩こり、2位は腰痛という結果が出ています。

 

肩こりは、国民病とも言えるかもしれません。

 

そんな肩こりの原因は、なんでしょうか?

 

良くない姿勢を続けている

 

ということもあるかと思います。

 

でも、他に原因があるかもしれません。

 

メンタルの原因です。

 

メンタルの原因は、

『責任を負いすぎて、緊張している』

 

という可能性があります。

 

『肩の荷が下りた』

 

なんて言葉があります。

 

肩で責任を負っているのです。

 

『〇〇すべきだ』

 

『〇〇しなければならない』

 

『失敗したら、どうしよう』

 

なんてことをいつも思っていると、

責任を感じ、失敗できなくて、

 

緊張しているかもしれません。

 

肩周りがの筋肉が緊張しているのです。

 

そんな慢性的な肩こりを持った人は、

責任感が強く、完璧主義の傾向が

あるかもしれません。

 

そんな人は、信頼され、頼られ、

いつも忙しくされているかもしれません。

 

でも、ひどい肩こりが続いている

 

という場合は、もっと気楽になった方が

いいかもしれません。

 

そして、全て自分でやろうとしないことを

心がけた方がいいと思います。

 

人にやってもらうより、自分でやった方が早い

 

なんてことを思っていたら、責任を負い過ぎて

いるかもしれないです。

 

気楽に、力を抜いて、リラックスする

 

そんなことも、意識できると、

肩こりが軽くなるかもしれません。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、ストレスを感じることは、ありますか?

 

『ストレスを感じることがある』

 

という方は、できれば、ストレスを感じたくはないと思われているのではないかと思います。

 

誰でも、ストレスを味わうのは、嫌だと思います。

 

ストレスで、胃に穴があいてしまう…

なんてことも、あります。

 

ストレスで、うつ状態にもなってしまいます。

 

“ストレスは、悪いもの”

 

と思われている方がほとんどではないかと思います。

 

逆に、『ストレスを全く感じない』という人の中にも、実は、『ストレスを感じてはいけない』と思っていて、感じないようにしていることも、あるのです。

 

 

ストレスに対して、麻痺していて、感じないようにしていて、ある時、突然体をこわしてしまう

 

という事例もあるようです。

 

そんなことにならないようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

 

ストレスは悪いものかもしれません。

 

でも、感じてはいけない、

 

と思っていると、ストレスが増大してしまうものです。

 

そんな時は、ストレスを感じてあげることがいいと思います。

 

ストレスを感じている自分を認めてあげるのです。

 

そのストレスは、どこで、感じているのでしょうか?

 

肉体のどこかで、感じるのであれば、そこに意識を向けてあげます。

 

しばらく意識を向けたら、その部位に耳を傾けてみます。

 

なんとなく、何を求めているか、わかるかもしれません。

 

 

『ゆっくりお風呂につかりたい』

 

『リラックスできる音楽が聴きたい』

 

『小説でも読みたい』

 

『自然の中を散歩したい』

 

なんとなく求めているものが分かったら、それを叶えてあげるようにします。

 

それは、自分の肉体が求めているものかもしれません。

 

肉体が求めているものが満たされれば、ストレスも軽減されるかもしれません。

 

『ストレスは、悪いもの』

 

と敬遠することなく、一旦感じる、認める

 

これで、ストレスの増大を防ぐことができるかもしれません。

 

ただ、うつ病になった

 

という場合は、専門知識を持った人に相談する

 

ということがいいです。

 

ですが、日常のストレスは、上記のような感じで、感じる、求めていると思ったことをするという対応で、軽減できるといいですね。

 

 

あなたは、目の前の出来事に対して、事実を見ていますか?

 

人は解釈をするものです。

 

例えば、

 

①「ひどいことをされた!」

 

②「いつも、うるさいことを言われる」

 

③「あの人に無視された」

 

これは、

事実でしょうか?

解釈でしょうか?

 

 

①②③全て解釈と言えます。

 

①「ひどいことをされた!」

という解釈を見てみましょう。

 

“ひどいこと”

 

というのは、解釈です。

 

 

②「いつも、うるさいことを言われる」

 

これも解釈です。

 

“いつも”

 

というのは解釈です。

 

○月○日~○月○日まで毎日言われたというのが事実です。

 

“うるさいこと”

 

というのも解釈です。

 

 

③「あの人に無視された」

 

これも解釈です。

 

“無視された”

 

というのも解釈と言えます。

 

もしかしたら、相手は小さい声で返事をしていたかもしれません。

 

事実としては、『あの人が無言で座っていた』

 

という感じです。

 

解釈が入ると、反応してしまうものです。

 

でも、事実を見ることができるようになると、冷静になれます。

 

解釈や反応をしているのは、自分です。

 

解釈や反応が起きるのは、一瞬です。

 

後で、落ち着いてから、事実を見つめてみる

 

ということから、スタートしてみるといいかもしれません。

 

日々、観察していると、事実が見えるようになってきます。

 

慣れるまで難しいのですが、いつも反応してしまう…

 

という人にとっては、事実を見る練習をするチャンスと言えます。

 

『事実は1つ解釈は無数』

 

なんて言われるように、解釈は人それぞれです。

 

自分のクセのようなものがあるのです。

 

そんなクセに惑わされず、事実を丁寧に見つめ、