厚生労働省による「国民生活基礎調査」
において、病気やケガなどの自覚症状が
ある人のうち、
最も多い症状は、肩こりや腰痛
という調査結果が出ています。
平成28年のデータでは、
病気やケガなどの自覚症状が
ある人のうち、
男性の1位は腰痛、2位は肩こりというアンケート結果が出ています。
女性の1位は肩こり、2位は腰痛という結果が出ています。
肩こりは、国民病とも言えるかもしれません。
そんな肩こりの原因は、なんでしょうか?
良くない姿勢を続けている
ということもあるかと思います。
でも、他に原因があるかもしれません。
メンタルの原因です。
メンタルの原因は、
『責任を負いすぎて、緊張している』
という可能性があります。
『肩の荷が下りた』
なんて言葉があります。
肩で責任を負っているのです。
『〇〇すべきだ』
『〇〇しなければならない』
『失敗したら、どうしよう』
なんてことをいつも思っていると、
責任を感じ、失敗できなくて、
緊張しているかもしれません。
肩周りがの筋肉が緊張しているのです。
そんな慢性的な肩こりを持った人は、
責任感が強く、完璧主義の傾向が
あるかもしれません。
そんな人は、信頼され、頼られ、
いつも忙しくされているかもしれません。
でも、ひどい肩こりが続いている
という場合は、もっと気楽になった方が
いいかもしれません。
そして、全て自分でやろうとしないことを
心がけた方がいいと思います。
人にやってもらうより、自分でやった方が早い
なんてことを思っていたら、責任を負い過ぎて
いるかもしれないです。
気楽に、力を抜いて、リラックスする
そんなことも、意識できると、
肩こりが軽くなるかもしれません。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
