あなたは、ストレスを感じることは、ありますか?
『ストレスを感じることがある』
という方は、できれば、ストレスを感じたくはないと思われているのではないかと思います。
誰でも、ストレスを味わうのは、嫌だと思います。
ストレスで、胃に穴があいてしまう…
なんてことも、あります。
ストレスで、うつ状態にもなってしまいます。
“ストレスは、悪いもの”
と思われている方がほとんどではないかと思います。
逆に、『ストレスを全く感じない』という人の中にも、実は、『ストレスを感じてはいけない』と思っていて、感じないようにしていることも、あるのです。
ストレスに対して、麻痺していて、感じないようにしていて、ある時、突然体をこわしてしまう
という事例もあるようです。
そんなことにならないようにするには、どうしたらいいのでしょうか。
ストレスは悪いものかもしれません。
でも、感じてはいけない、
と思っていると、ストレスが増大してしまうものです。
そんな時は、ストレスを感じてあげることがいいと思います。
ストレスを感じている自分を認めてあげるのです。
そのストレスは、どこで、感じているのでしょうか?
肉体のどこかで、感じるのであれば、そこに意識を向けてあげます。
しばらく意識を向けたら、その部位に耳を傾けてみます。
なんとなく、何を求めているか、わかるかもしれません。
『ゆっくりお風呂につかりたい』
『リラックスできる音楽が聴きたい』
『小説でも読みたい』
『自然の中を散歩したい』
なんとなく求めているものが分かったら、それを叶えてあげるようにします。
それは、自分の肉体が求めているものかもしれません。
肉体が求めているものが満たされれば、ストレスも軽減されるかもしれません。
『ストレスは、悪いもの』
と敬遠することなく、一旦感じる、認める
これで、ストレスの増大を防ぐことができるかもしれません。
ただ、うつ病になった
という場合は、専門知識を持った人に相談する
ということがいいです。
ですが、日常のストレスは、上記のような感じで、感じる、求めていると思ったことをするという対応で、軽減できるといいですね。
