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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

本日もお疲れ様です。

 

最近の僕は、少し忙しくて、睡眠不足気味です。

 

睡眠に関する本を調べてみると、すごくたくさんの本が出ています。

 

ニーズがあるということですね。

 

人類は過去と比較し、進化してきています。

 

人類の進化の過程で、睡眠はなくなりませんでした。

 

“ショートスリーパー”なんて人もいますが、生まれてから今まで寝たことがない

 

なんて人はいません。

 

人類の進化の過程で、睡眠がなくならなかったのは、なぜでしょうか?

 

それは、必要であって、大事なものだからだと思います。

 

でも、そんな大事なものなのですが、後回しにしてしまってしまうのが、現実です。

 

『寝てない』

 

とか

 

『短時間しか寝てない』

 

『寝る間も惜しんで、頑張った』

 

なんてことが、

 

“かっこいい”

 

という価値観を持たれている方もいらっしゃいます。

 

しかしながら、睡眠時間がいつもより少ないと、自分のパフォーマンスが低下してしまうという経験は、誰でもあるのではないかと思います。

 

やはり、自分のパフォーマンスを維持するためにも、自分の優先事項の上位に持ってくることが大事だと思います。

 

あとは、睡眠の質を高めるための工夫も重要です。

 

これは、色々あると思いますが、自分に合った寝具や睡眠の時間など、知っておいた方がいいと思います。

 

あなたは、死ぬまでに、あと何回眠りますか?

 

それを考えると、毎日のことなので、1日の睡眠の質の差が人生に大きく差が出てくると思います。

 

忙しい時こそ、優先的に、質の高い睡眠が確保できるように努めたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、目の前にわがままを言っているように見える人が現れたことはありますか?

 

そして、その人を見て、「それくらい我慢したら?」なんて思ったら、それには原因があります。

 

その言葉は、自分が親から言われていた言葉の可能性が高いです。

 

「それくらい、我慢しなさい」

 

なんてことを、子供の頃、親から何回か言われたら、それが頭の中に残っていて、その言葉が自然と外側に向かって発したくなるのです。

 

そして、それを外側に出せないタイプの場合は、その矛先を自分自身に向けてしまいがちです。

 

ちょっと嫌なことがあったら、「それくらい我慢しなさい」

 

なんて自分自身に言い聞かせながら、踏ん張るのです。

 

でも、ずっと我慢ばかりしていたら、どうなってしまうのでしょうか。

 

我慢ばかりしていたら、疲れてしまいます。

 

時には、自分に声をかけてあげましょう。

 

「我慢しなくても、いいんだよ」と。

 

未来に対する希望を持ちながら、今は、忍耐を大事にしないといけない時もあるかもしれません。

 

しかし、ずっと我慢ばかりしていても、未来への希望がなくなってしまいます。

 

時には、安全な場所で、我慢することなく、自分を解放する。

 

そんな安全地帯を確保できると、安心して生きることができそうですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、いい人ですか?

 

いい人でいれば、安心です。

 

責められることがないからです。

 

嫌われることがないからです。

 

好かれるかもしれないからです。

 

ただ、いい人キャラでいると、どうなってしまうのでしょうか。

 

言いたいことが、言えないかもしれません。

 

『これを言ったら、嫌われるか』という考えがわくからです。

 

正直に、素直に自分の気持ちを言うと、相手から嫌われてしまうかもしれません。

 

責められるかもしれません。

 

いい人キャラは安全確保には必要なことなのです。

 

他には、どんなことが起きるのでしょうか。

 

自分の人生にとって、どうでもいいことをしなければならなくなるかもしれません。

 

本当は、自分が大切にしたい仲間やパートナー、家族との時間を優先したいのに、どうでもいい付き合いを断りきれず、優先してしまうかもしれません。

 

自分の人生にとって、どうでもいい時間を優先してしまうのです。

 

 

いい人キャラをやめることができたら、どれだけ安心して、楽に生きられるのでしょうか。

 

いい人キャラを手放すことができる人は、何をしたのでしょうか?

 

まずは、自分が “いい人でいなければならない”と思い込んだルーツに気づくことができるといいと思います。

 

その思い込みのルーツは、

 

いつ?

 

どこで?

 

なぜ?

 

を思い出してみます。

 

 

それは、幼稚園に通っていた時、いい子でいたら、褒められたからかもしれません。

 

自分の言いたいことをはっきり言ったら、なぜか、みんなの前で恥をかき、もうこんな想いはしたくない

 

と思ったからかもしれません。

 

そして、本当は、何を大事にしたんだろう?

 

ということを考えてみます。

 

『そうすると、自分を守りたくって、自分を大事にしたいんだなぁ』

 

なんてことに気づけるかもしれません。

 

腑に落ちる感覚です。

 

それに気づいたら、次のようなことを考えてみます。

 

『そのいい人キャラによって、失っているものはないか?』

 

ということをじっくり考えてみます。

 

いい人キャラでいて、人を気にしてばかりで、本当の自分を失っているかもしれません。

 

他には、いい人キャラで、付き合いもいいから、忙しくて、自分の大事な時間を失っているかもしれません。

 

では、次に

 

『いい人キャラを手放すことができたら、何が手に入るんだろう?』

 

を考えてみます。

 

自由が手に入るかもしれません。

 

いい人を演じなくていいので、とても楽になるかもしれません。

 

本当の自分を生きることができて、楽しくなるかもしれません。

 

という感じで、いい人でいることを決め込んだルーツを探る。

 

何を大事にしたいのかを受け入れる。

 

そして、何を失っているのかを考える。

 

それを手放したら、何が手に入るのかを考えます。

 

あとは、自分で選択するのみです。

 

それができた人は、いい人キャラをやめることができます。

 

いつもいい人キャラを演じて、疲れてしまい、しんどい思いをされている方は、一度考えてみるといいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

ある先生から聞いた話です。

 

これは、ある小学生の話です。

 

その日は、そのクラスでは、採点されたテストの結果を返してもらう日だったそうです。

 

ある男の子が、

 

「お前、ぶっ殺す!!」

 

と言ったそうです。

 

それを聞いて、そのクラスの担任の先生は、すぐに注意をしなかったそうです。

 

そんな言葉を使う小学生も、良くないですし、それを注意しない先生も良くない

 

普通に考えたら、そう思われると思います。

 

しかし、その担任の先生は、

 

「お前、ぶっ殺す!!」

 

と言った小学生にしっかりと寄り添ったそうです。

 

「そうか、殺したいと思ったんだぁ」

 

と、否定も肯定もせず、フラットな意識で、話を聞いたそうです。

 

その小学生の話を聞き、

 

「お前、ぶっ殺す!!」

 

と言った子の背景が分かったそうです。

 

その子は、テストの日まで、しっかり勉強したそうです。

 

母親も忙しい中、その子のために、丁寧に勉強を教えてくれたそうです。

 

そんな母のために、一生懸命勉強し、ついに100点を取ることができたのです。

 

うれしかったと思います。

 

しかし、そのテストの結果が配布されたあと、クラスメイトからこんなことを言われたのです。

 

何を言われたかと言うと、

 

「こいつ、カンニングした!」

 

 

 

それに憤慨し、そんなことを言われたその子は、

 

「お前、ぶっ殺す!」

 

と言う言葉が出てきたのです。

 

母親が忙しい中、勉強を教えてくれて、頑張って勉強して、やっと100点が取れたのに、そんなことを言われたのです。

 

もちろんその子は、不正をしていなかったそうです。

 

「こいつ、カンニングした!」

 

と言った子も、ひがみ混じりで、冗談半分だった模様です。

 

母親に対する愛が、怒りという形になって表出したのです。

 

「ぶっ殺す!」

 

という言い方は、良い悪いという視点で見ると、良くはないと思います。

 

しかし、そのような言葉が思わず出てしまった背景も理解できると思います。

 

その担任の先生は、

 

「ぶっ殺す!」

 

と言う言葉を聞いて、すぐに注意をしていたら、その子の背景まで理解することはできなかったと思います。

 

常識では、絶対にNGという言葉ですが、相手に寄り添うことで、その子の母に対する愛を理解することができました。

 

あなたも、相手に寄り添っていますか?

 

いきなり、そんなことを言われても、難しいかもしれません。

 

まずは、何か反応してしまう言葉があったら、そのままその言葉を受け入れず、良い悪いなく、背景を聞く、想像することからやって見るといいかもしれません。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、予定どおりいかなくて、イラっとしたことは、ありますか?

 

例えば、

 

冷蔵庫に高級プリンが1個残っていて、楽しみにしていたけど、家族に食べられてしまった

 

なんてことがあったとします。

 

これにイラっとすることは、あるかもしれません。

 

食べることを本当に楽しみにしていたのに、それがなかった時の残念さは大きいと思います。

 

楽しみにしていたことがなくなってしまい、予定が狂ってしまったのです。

 

では、なぜ、予定が狂うとイラっとするのでしょうか?

 

私たち人間には、“戦うか”、“逃げるか”という反応システムがあります。

 

“予定が狂わされた”という事象があった場合、

 

“撃退しないと”

 

と反射してしまうのです。

 

この反応システムは、大昔の人類の時代から備わっているものです。

 

狩猟時代にさかのぼると、猛獣が目の前に現れた時、“戦うか”、“逃げるか”とっさに反応し、判断していたのです。

 

それが現代でも、残っていると言われています。

 

“予定が狂わされた”という事象があった場合、”戦って撃退しないと”と反応していたのです。

 

でも、そんなイライラを相手にぶつけたとしても、その怒りはおさまらないかもしれません。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

第一感情を受け入れると、いいと思います。

 

怒りは第二感情と言われています。

 

第一感情があって、第二感情がわくのです。

第一感情は、恐れや、悲しみ、残念さ、がっかりなどなどです。

 

今回の事例では、楽しみにしていた高級プリンが食べられて、とてもがっかりし、残念さがあったと思います。

 

それが第一感情で、第二感情である怒りがわいた

 

と思われます。

 

第一感情に気付けたら、それを受け入れるのです。

 

『とても、残念だったね。がっかりしたね。楽しみにしていたのにね』

 

と、心でつぶやいて、受け入れていきます。

 

そうしていると、怒りもおさまってくるものです。

 

こんな感じで、イラっとしたポイントがあったら、第一感情を想像し、受け入れる

 

これで、怒りもおさまるかもしれません。

 

そして、他人が怒っている時も、第一感情を想像し、共感する

 

これで、相手のイライラも少し落ち着くかもしれません。

 

怒りの感情と上手に付き合って、ストレスフリーに生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

今、努力しているけど、

 

『なかなか成果が出ない』

 

『成長が感じられない』 

 

なんてことはありますか?

 

・できるだけ早くできるようになりたい

・早く成功したい

 

なんて思うものが人間です。

 

それが普通だと思います。

 

そして、努力していても、結果が出ないと、心が折れてしまい、

やめてしまう

 

なんてこともあるかと思います。

 

人は、努力に対して、正比例した結果が得られると思っているものです。

 

でも、成功曲線というものがあります。

 

成功曲線というのは、努力に正比例し、成功はしません。

 

努力を継続していると、ある日、突然結果が出るものです。

 

すぐには、成功できないですし、しばらくは結果が出ないものです。

 

でも、ある日突然できるようになる

 

それが、成功曲線です。

 

例えば

 

子供の頃、初めて自転車に乗ろうとしたとき、乗れるようになったのは、突然だったと思います。

 

最初は、補助輪付きで練習し、それを外してからは、両親に支えてもらって、練習したと思いますが、なかなか乗れなかったのに、突然スイスイと乗れるようになるものです。

 

僕の娘たちも、自転車に乗る練習をするとき、最初は怖がっていました。

 

でも、練習しているうちに、急に乗れるようになりました。

 

僕の場合は、ある国家資格を取得するため、勉強していた時期があります。

 

最初はどれだけ勉強しても、練習問題をやっても、全然わかりませんでした。

 

でも、音声の教材も使いながら、毎日勉強を継続していたところ、突然スラスラと過去問題を解くことができるようになったのです。

 

ということで、努力していて、なかなか結果が出なくて、やめたくなったら、このまま継続するか、考えてもいいかもしれません。

 

潔くやめる

 

ということも大事な時もあるかもしれません。

 

間違った努力をしても結果が出ないので、正しい方法で努力することも大事だと思います。

 

でも、一番大事なのは、継続かもしれません。

 

結果が出なくても、あとちょっとで成功できたのに、というところまで、きていたのかもしれないです。

 

正しい方法で努力を続けていて、やめたくなったら、成功曲線を思い出して、もうひと踏ん張りできるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

『私なんか、ダメです』

『私なんか、できてません』

 

なんて言ってしまうことはありますか?

 

あるいは、そんなことを言っている人を見たことは、ありますか?

 

 

『私なんか、ダメです』

『私なんか、できてません』

 

と言っている人は、何を欲しがっているのでしょうか。

 

見方によっては、謙遜しているようにも見えるかもしれません。

 

でも、本当は違っていて、欲しいものがあるのです。

 

欲しいものは、

 

『そんなことないよ』

 

とか、

 

『できているよ』

 

という言葉です。

 

それを、相手に言わせようとしているのです。

 

そして、注目も欲しがっています。

 

もっと、かまって、もっと注目して

 

ということを求めているのです。

 

これは、自己否定感情を表に出して、欲しいものを手に入れようとしているのです。

 

自分の価値を下げることで、欲しいものを手に入れようとしているのです。

 

『そんなことないよ』

 

とか、

 

『できているよ』

 

という言葉をもらって、認めて欲しいのです。

 

過去の僕は、よくやっていました。

 

でも、これは、無意識にやっているので、気づかないものです。

 

専門用語を使うと、“ブルースタンプ”というものです。

 

“ブルースタンプ”は、自己否定感情から得る自己利益です。

 

以前の僕は、自己否定し、自分の価値を下げることで、相手から、認めてもらう、注目を集める

 

ということをしていたのです。

 

そのような生き方のクセを身につけたのは、子供の頃です。

 

『僕はダメ』そんな姿を母親に見せると、

 

「そんなことないよ」

 

という言葉がもらえるのです。

 

あるいは、

 

“ダメな自分”でいると、母親がかまってくれるのです。

 

子供の頃のダメな自分は色々ありましたが、その中の1つは、“少食な自分”です。

 

姉は、超健康で、ご飯もよく食べるタイプでした。

 

それに対して、僕は病弱で、少食タイプでした。

 

母親は、姉と僕を比較し、

 

「ほんとに食べない子ね!」

 

と言っていました。

 

母親から、注目してもらえたのです。

 

かまってもらえたのです。

 

それを子供の頃は、“愛がもらえた”

 

と誤認識し、成功体験ととらえたのです。

 

そんなダメな自分を母に見せることで、かまってもらえる(愛がもらえる)と無意識に思っていたのです。

 

それを、大人になっても、やり続けていたのです。

 

では、そんなクセをやめるには、どうしたらいいのでしょうか。

 

信頼できる人に、認めてもらう

 

ということが有効です。

 

信頼できる人に自分を丸ごと受け止めてもらう体験をすると、子供の頃の自分が癒されます。

 

そして、自分で、自分を認めてあげる

 

これで、外側にわざわざ求めなくてよくなるのです。

 

日本には、謙遜を美徳とする場面があります。

 

そんな場面では、謙遜をしてもいいと思います。

 

外側では、「まだまだです」

 

と謙遜します。

 

でも、自分では、自分をしっかり認めるのです。

 

自分に対しては、

『絶対にそんなことない』

 

『自分は素晴らしい』

 

と、認めてあげます。

 

それでいいと思います。

 

まずは、自分のパターンに気づいて、自分が欲しがっているものを、時には人の力も借りながら、自分で自分に与えて、満たしていきたいですね。

 

あなたが満たされることで、ほかの人にも優しくなれるはずです。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、何をしている時が楽しいですか?

 

どんな時、楽しめていると感じますか?

 

例えば、

 

何となく見たテレビが『面白い、楽しい』

 

と感じることがあるかもしれません。

 

でも、受動的な楽しさは、一時的な快楽のようなもので、

心から楽しめているとは言えないかもしれません。

 

心から楽しんでいる時は、自ら楽しもうとしている時

ではないかと思います。

 

テレビの例で言えば、何となくつけたテレビをだらだら

見るのではなく、

 

好きなお笑い芸人が見ているテレビを見る

 

とか、

 

楽しい番組を選択して見る

 

という感じで、主体的ではないかと思います。

 

他には、

 

外に出かけて、何かを体験する時も、楽しもうと

思って出かけた方が、心から楽しめる気がします。

 

何とな~く出かけて、何となく行動している場合、

受動的な楽しさは、得られる可能性があります。

 

でも、心から楽しめるという状態には、なかなかならないと思います。

 

ですので、楽しむ時は、主体的に、“楽しもう”

 

という意識を前提に体験した方がいいと思います。

 

それに慣れることができたら、今度は、

あまり気乗りしないことや、嫌なことも、

 

“楽しもう”

 

という意識で臨むことができるようになれるかもしれません。

 

あまり気乗りしないことや、嫌なことも、

 

『どうやったら楽しめるかな?』

 

という発想が生まれるのです。

 

苦手な人に話す時も、『どんな嫌なことを言われるんだろうか?』

 

と事前に想像して、

 

結果、『やっぱりあんなこと言われた~』『当たった!』

 

みたいな感じで、クイズゲームのような感覚で臨む

 

とか、

 

嫌だと思うことを体験した時も、

 

『レアな体験ができた』

 

『いい経験だった』

 

ととらえたり

 

という感じで、楽しめる方法を頭が考え出してくれるかもしれません。

 

“楽しむ時は、主体的に”

 

“楽しそうでない時も「どうやったら楽しめるかな?」”

 

と考えて、主体的に生きることができるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

人があなたに 何かしてくれていることはありますか?

 

それは、 実は 相手があなたにして欲しいことの可能性が高いです。

 

例えば、 

 

奥さんが旦那さんのために料理を作ってくれている場合、

 

旦那さんからしたら、料理を作ってもらっている立場となります。

 

奥さんからしたら、たまにでも、旦那さんに料理を作ってもらえたら、嬉しいはずです。

 

自分は、ゆっくりテレビでも見ながら待っている間に、 旦那さんに料理を作って欲しい

 

毎日料理を している 奥さんであれば そのように思うことも当然だと思います。

 

他には、

 

仕事で いつも自分のことを手伝ってくれる人がいたとします。

 

相手からしたら、実は自分も手伝ってほしいと思っている可能性があります。

 

それに気づくことができたら、あなたは相手に欲しいものを返すことができます。

 

しかし、 相手からしてもらっていることが、 いつの間にか当たり前になっていると なかなか気づけないものです。

 

相手からしてもらっているのに、それが普通という認識 になってしまうのです。

 

何かしてもらったとしても、「ありがとう」で終わってしまっていることも、 あるのではないかと思います。

 

まずは、 相手から何をしてもらっているのか、 丁寧に観察することで、 相手が何をして欲しいのかが わかるかもしれません。

 

それがわかったら、 お互いに与え合うことができます。

 

それができたら、 相手との関係性が 深まり 人間関係が 良好になるのではないかと思います。

 

一度丁寧に観察してみるといいかもしれません。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

あなたは、何かしようとした時に、“自信がない”と思ったことはありますか?

 

過去に経験がないことをやろうとした時は、“自信がない”と思うことはあると思います。

 

何度も経験していることであれば、“自信がない”ということは、思わないはずです。

 

例えば、自転車に乗る時、“自信がない”とは思わないはずです。

 

子供の頃、初めて自転車に乗ろうとした時は、自信がないと思っていたかもしれません。

 

でも、子供の頃は、好奇心があるので、“自信がない”なんてことは、思わなかったかもしれません。

 

では、大人になって“自信がない”という思いがわくのは、なぜでしょうか。

 

それは、上手くいかない可能性が想像できるからかもしれません。

 

“自信がない”と言っていたら、上手くいかなかった時の言い訳になります。

 

上手くいかなかった時、「自信がなかったから」と言えば、ダメージが少なくてすみます。

 

自信満々で上手くいかなかったら、恥をかくことになるかもしれません。

 

人からバカにされるかもしれません。

 

“自信がない”という思いがわくのは、自分を守ってくれているのかもしれません。

 

ダメージを最小限にすることができます。

 

傷つかなくてすみます。

 

それは、自分が大事だからだと思います。

過去に経験がないことをやる時は、“自信がない”と思って当然だと思います。

 

過去に経験がないことなので、やってみないと分からないのです。

 

何か経験したことがないことをする時、“自信がない”という思いがわいてきたら、まずは、『自分を守りたいんだなぁ』

 

とその想いを受け入れます。

 

そして、

 

『それは、経験がないからだなぁ』

 

と自分に言い聞かせて、自信がない思いがあるけど、やってみよう

 

というスタンスで進めるといいかもしれません。

 

やってみたいけど、“自信がない”と思ったら、自分を受け入れて、前進していけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。