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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、喉がつまった感じがすることは、ありますか?

 

少し痰が絡んでいたり、喉がイガイガしたり、といった症状があるときは、風邪や鼻炎が原因であることが多いかもしれません。

 

しかし、メンタルの側面で見ていくと、別の理由があることがあります。

 

それは、『言いたいことが、言えない』です。

 

自分が言いたいことを言ってしまうと、何か怖いことが起きると思っているかもしれません。

 

その怖いことは、、、

 

言いたいこと言って、

 

『相手に嫌われてしまうかもしれない』

 

『人が離れていくかもしれない』

 

『周りから人が離れていって、ひとりぼっちになってしまうかもしれない』

 

というようなことです。

 

メンタル的には、

 

言いたいことを言ってしまうと、怖いことが起きる

 

だから、喉のつまりを感じているというメカニズムです。

 

その症状の原因は、風邪や鼻炎かもしれません。

 

でも、原因不明の喉のつまりは、メンタルが原因であることがあるのです。

 

僕の場合も喉のつまりがありました。

 

過去の話ですが、

 

『自分が思ったことを素直に表現したら、相手に嫌われる』

 

なんて思いこみがあったのです。

 

原因が分かったら、丁寧に受容していきます。

 

『そう思っているんだ』

 

『怖いんだ』

 

という感じで、受け入れ、認めます。

 

そして、健全に自分の思い込みを疑ってみます。

 

『自分の思ったことを素直に表現したら、相手に嫌われるのだろうか?』

 

疑ってみると、そうでもないことが分かります。

 

嫌うかどうかは、相手の勝手です。

 

『みんなに好かれる』

 

なんてことは、ありえない話です。

 

自分の思ったことを素直に表現したら、相手はそのまま受け入れてくれるかもしれません。

 

逆に、受け入れてもらえないかもしれません。

 

そのまま受け入れてくれる人は、自分に共感してくれて、相手との距離が縮まるかもしれません。

 

逆に考え方が合わない人は、自然と離れていってくれるかもしれません。

 

恐れていたことが本当に起きるかどうかは、分かりません。

 

というか、起きない可能性の方が高いです。

 

付き合う必要がない人が自然と離れていってくれて、逆にいい方向になるかもしれません。

 

体の症状は、心が原因の場合があります。

 

ストレスで、肩こりになった、とか、胃潰瘍になってしまったなんてことは、よくある話です。

 

心と体は繋がっているのです。

 

肉体の症状が出たときは、何か自分の心の中を丁寧に見つめる機会なのかもしれないですね。

 

ということで、自分が当たり前に思っていることを健全に疑うことも時には必要かもしれません。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

「どうしても、頑張ることができない」

 

そんな人がいました。

 

いつも頑張りすぎることもよくないと思いますが、

必要な時に、頑張れないと、結果も出なくて、悩んでいらっしゃいました。

 

その人は、なぜ、頑張ることができないのでしょうか?

 

ただ単純にやる気がないだけなのでしょうか。

 

やる気が全くないのは、なぜなのでしょうか。

 

過去を紐解いていくと、原因が見えてきました。

 

その人が子供の頃、自分なりに頑張っていたことがあったそうです。

 

頑張って、頑張って、でも、うまくいかなかったそうです。

 

『すごく努力したのに、無駄になった』

 

子供心にそう思ったのです。

 

本当は、頑張って、うまくいって、親にも褒められたかった。

 

しかし、結果としては、うまくいかなかったのです。

 

本当は、“頑張った” というプロセスを親に認めてほしかったのに、うまくいかなかった

 

という結果が残ったのです。

 

そのとき、『自分はダメだ』自分は欠けている

 

なんて思い込みができたのです。

 

そして、“頑張ってもうまくいかない” 頑張っても、結果、残念で、無念で、どうしようもない気持ちになるだけ、

 

だったら、頑張らない方がいい

 

頑張って、うまくいかなくて、残念さ、無念さを味わうことを避けるため、『頑張れない』というパターンをつくり出したのでした。

 

それは、傷つくことから、自分を守るため、だったのですが、大人になり、何をやろうとしても、頑張れない現実を体験していたのでした。

 

その後、その人は、上司に恵まれました。

 

その上司は、失敗してもOK、結果ではなく、挑戦することや、頑張ることのプロセスを大事にし、評価をしてくれるタイプの人でした。

 

うまくいっても、いかなくても、出し切る

 

ということができるようになり、頑張れない

 

というパターンを抜け出すことができたのです。

 

その上司に出会えなければ、その人は、ずっと『頑張れない』と言って、空回りして、悩み続けていたかもしれません。

 

何回も、繰り返し起きる不本意な現実があったら、自分の中に思い込みがあるかもしれません。

 

自分では、なかなか気づけないものです。

 

まずは、現実を丁寧に見つめ、『自分のパターンも自分を守るために、発動しているんだ』

 

と、良い悪いなく観察することで、気づけるかもしれません。

 

でも、気づいて手放すことができれば、もっと楽に生きることができます。

 

大人になった今、不必要な思い込みは手放して、本当の自分を生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

『保険の営業』

 

と聞いたとき、あなたは、どんなタイプの人を想像されますか?

 

トップクラスの売り上げを維持されている保険の営業をされている方の話を聞いたことがあります。

 

その仕事では、営業成績がいいと、給料もアップするそうです。

 

トップの成績を争っていると、ある時、お客さんがお金に見える時があったそうです。

 

契約を取ることができれば、自分の手元に入ってくるお金も増えるのです。

 

お客さんを不安であおって、保険に入ってもらう

 

この手法では、行き詰まってしまったそうです。

 

そんな状況に嫌気がさした頃、数字を狙うことから距離を置くことにしたそうです。

 

そして、何をしたかと言うと、その日に会った人 2~3人を喜ばせる

 

ということです。

 

それをひたすら継続したそうです。

 

目の前にいる人に喜んでもらう

 

ということにただひたすら、集中していたのです。

 

そして、見返りを求めないようにするということを意識されていました。

 

Give & Take を求めてしまうのが人間ですが、

 

Give Give Give でひたすら喜んでもらおうとしていたそうです。

 

そうしたら、営業成績が上がっていったそうです。

 

ポイントとしては、多くの人を喜ばせようとせず、目の前の2~3人に集中すること

 

そして、

 

自分にできることをする、無理をしない

 

ということだと思います。

 

多くの人を喜ばせようとして、無理を続けていると、自分が欠乏してしまう

 

というか、疲れてしまうはずです。

 

無理をしない程度に、自分にできることをして、目の前の人に喜んでもらうことを意識する

 

これで、うまくいくかもしれません。

 

無理せず自分にできることは、些細なことでもいいと思います。

 

・相手に対して、笑顔で接する

 

・丁寧に相手の話を聴く

 

・にっこり笑って「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える

 

というレベルでいいと思います。

 

まずは、お金のかからないことから、無理しない程度にやってみると、何か別のところから返ってくるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、気分が下がってしまった時は、どうされていますか?

 

何か気分が落ち込む出来事があった時、なぜか自分を責めてしまい、さらに落ち込んでしまう、、、

 

ダメな自分が出てきたとき、ブルーな気持ちになってしまい、失敗したことを後悔して、ぐるぐると色々考えてしまう、、、

 

なんてことがあると、夜もゆっくり眠れないですね。

 

 

人は、上がり下がりがあります。

 

下がった時は、しっかりと下がった気分を感じる

 

ということも大事ですが、自分でケアすることも大事だと思います。

 

どんな方法でケアすれば、いいのでしょうか?

 

色々な方法がありますが、今日は2つご紹介します。

 

その方法とは、『自分のいいところを書いた紙を見る』です。

 

ちょっと落ち込んだ時は、その紙を用意しておいて、ゆっくりと眺めたり、読み上げるのです。

 

そうすると、自分には、こんないいところがある

 

『大丈夫』

 

と思えるものです。

 

他には、ダメだと思うところも書き出しておきます。

 

自分のいいところ、ダメだと思うところも書き出しておきます。

 

そして、その紙を胸にあてて、

 

「いいところも、ダメだと思うところも、全部含めて、私は私を愛しています」

 

と自分に言い聞かせます。

 

誰かに見られると、怪しまれますので…

1人でこっそりとやってください。

 

 

僕の場合、以前は、“愛”なんて言葉を出すのが、なんか恥ずかしいと思っていました。

 

今は、抵抗感がなくなってきましたが、無理をせず、やってみるといいと思います。

 

 

“いいところしかない”

 

そんな人がいたとしたら、逆に愛されないのではないかと思います。

 

例えば、可愛い愛犬を飼っていたとします。

 

いいところしかないのでしょうか。

 

その愛犬は、トイレを失敗してしまうこともあるはずです。

 

それでも、愛らしくて、かわいいと思うはずです。

 

いいところも、そうでないところも含めて、愛らしくて、かわいいという思いがあるはずです。

 

感覚としては、そんな感じです。

 

いいところも、ダメだと思うところも、全部含めて、自分は自分を愛するのです。

 

それで、自分の失敗したと思うことも、ゆるせるはずです。

 

『落ち込んじゃダメだ』

 

と思う自分も優しく包み込むことができるはずです。

 

今のそのままの自分でOKなのです。

 

気分が下がった時は、丁寧にケアして、ゆっくり休んで、翌日復活できるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

自分の性格を変える方法があったら、知りたいですか?

 

過去の僕の場合は、『自分の内向的な性格が嫌で、変えたい』

 

と思っていました。

 

自分と他人を比較して、憧れを抱いて、勝手に理想像を描いて、そんな理想とかけ離れた現実に落胆していました。

 

ですので、自分の性格を変える方法があれば、知りたい

 

と思っていたのです。

 

では、そんな方法はあるのでしょうか?

 

“三つ子の魂百まで”

 

なんて言葉があります。

 

DNAと子供の頃の人間環境によって性格は出来上がると言われています。

 

人間環境というのは、どんな両親に育てられ、どんな兄弟がいて、どんな親戚がいて、どんな先生、友達…

 

という感じで、自分の周りにどんな人がいたのか、です。

 

記憶に残っていなかったとしても、あなたは子供の頃、周りの人に影響を受けいているのです。

 

影響を受けて、性格が形成されていくのです。

 

性格には、遺伝的な要素もあります。

 

でも、もっと影響が大きいのは、子供の頃、どんな人が周りにいて、どんな影響を受けてきたのか、です。

 

例えば、アバウトな性格の両親がいた場合、その親の影響を受けて、アバウトな性格になるのか、「あんな大人になりたくない」なんてことを子供心に思ってアバウトな両親と真逆な性格になる

 

なんてことがあるのです・

 

では、周りの人の影響によって性格が形成されているのであれば、自分に新たな影響を与えることで、性格を変えることができると考えられます。

 

ただし、性格や気質のようなものは、もうでき上がっているので、それを変えることは困難です。

 

でも、一緒に付き合う人を変えることで、自分の行動を変えることは可能です。

 

人間環境を変えるのです。

 

例えば、

 

人生を生き生きと楽しんでいる人の周りに身を置くことで、その人たちの影響を受け、自分も人生を楽しもうとする行動をするようになるものです。

 

周りの人を変えることは、違和感があるかもしれません。

 

恒常性があるからです。

 

恒常性は、変化しないよう、一定に保とうとする人間の働きです。

 

体温も一定に保とうとするのが、人間です。

 

ですので、慣れ親しんだ今の周りの人と一緒にいることが、一番安全で、心地よいと感じるものです。

 

でも、週1回でも、月1回でも、いつもと違う人の近くに身を置くことで、良くも悪くも、影響を受けることができます。

 

それにより、あなたの行動が変化してきます。

 

行動が変化してくると、考え方も変わるはずです。

 

性格が変わった気持ちになれます。

 

一気に変えてしまうのは、ちょっと怖いかもしれませんが、人間環境を変えることで、あなたに変化をもたらします。

 

どんな人の周りに身を置きたいですか??

 

一度じっくり考えて、意図的に選択することができるといいですね。

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、考えに行きづまってしまった時は、どうされていますか?

 

新たなアイデアが欲しいのに、考えても、頭の中でぐるぐる、、、

 

考えれば、考えるほど、頭の中はぐちゃぐちゃになってしまう、、、

 

そんな状況になってしまうと、いち早くその状況を抜け出したくなると思います。

 

そんな時は、信頼できる知人・友人に聞いてみる

ということも、ありだと思います。

 

でも、いつも他人に頼ってばかりもいられません。

 

自分で、アイデアを出すには、どうしたらいいのでしょうか?

 

『ぼーっとする』

 

ということがいいと思います。

 

“ 創造性の4B”

 

という言葉があります。

 

4つのBの頭文字をとって、4Bなのですが、1つずつ紹介していきます。

 

①Bus

②Bathrooom

③Bed

④Bar

 

です。

 

①Busは、移動中です。

バスなどで、移動している時、ぼーっとしていると、パッとひらめくことがあるかもしれません。

 

②Bathroomは、お風呂です。

お風呂にゆっくりつかって、リラックスし、ぼーっとしていると、アイデアが浮かぶことがあります。

 

他には、シャワーを浴びている時に、アイデアが降ってくる

 

なんてことも、よくある話です。

 

③Bedは、ベットです。

寝起きにパッとひらめくことがあります。

 

ただし、そのためには、寝る前に、問いを投げかけておくことが大事です。

 

寝る前に、潜在意識に尋ねるのです。

 

「〇〇の課題があります。何から、どのように進めたらいいかな??」

 

という感じで、自分自身に尋ねます。

 

すると、答えが返ってくるかもしれません。

 

④Barはお酒を飲んでいる時です。

飲み過ぎも良くないとは思いますが、適量のお酒を飲んで、リラックス状態だと、アイデアがわくと思います。

 

ただし、忘れないように、ちゃんとメモしておくことが大事だと思います。

 

 

いずれにしても、問いを立てて、

それに対するアイデアが浮かぶのを待ちます。

 

寝て、起きたら、すぐひらめいた

 

なんてことも、期待できます。

 

問いを立てることで、数年前に読んだ本の内容がヒントとして、浮かんだりするものです。

 

表層の意識では忘れていても、潜在意識の領域には、記憶が残っているのです。

 

 

他には、深い問いであれば、いつも投げかけておくと、いいと思います。

 

僕の場合は、『何のために生きるのか?』ということを小学校4年生くらいから、考えていました。

 

変な小学生ですね。

 

小学校の頃は、親に聞いても、答えはわからなかったのですが、問いは持ち続けました。

 

そうすると、大人になって、色々な情報が入ってくるようになるものです。

 

今では、「何のために生きるのか?」の答えは何となくわかってきています。

 

 

ということで、問いを持つ、そして、待つ

 

これで、簡単にアイデアがひらめくかもしれません。

 

考えに行き詰まったら、今日のこのブログを思い出してくださいね。

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

今日は、小学生の次女の宿題を見るかたわらで、色々と話を聴きました。

 

その中で、跳び箱が上手に飛べなくて、クラスのみんなに笑われた話がありました。

 

本人は「失敗した」と言っていたのですが、どんな状況だったのか、詳しく聴きました。

 

状況としては、跳び箱の上に座ってしまって、跳べなかっただけのようですが、本人は失敗したと認識していたようです。

 

そして、みんなに笑われて、恥ずかしい思いをしたそうです。

 

更に、みんな消えてほしいと思ったそうです。

 

そこで、親としてはアドバイスがしたくなるものです。

 

『練習すれば、すぐに跳べるようになるよ』

 

『笑われたんじゃなくて、かわいかったから、みんな笑顔になっただけじゃない!?』

 

そんな感じの言葉が浮かびました。

 

とりあえず、その言葉は傍に置いて、次女に寄り添うことにしました。

 

「みんなの前で、跳び箱が上手に飛べなくて、恥ずかしい思いをしたんだ」

「嫌だったね。そんな嫌な思いしたんだ」

「みんな消えてほしいと思ったんだ」

「失敗したと思ったんだ、みんなの前で、笑われたら、嫌だよね」

 

というような感じで、アドバイスや、反論したくなる気持ちもわいてきましたが、まずは共感するようにしました。

 

他には、「みんな消えてほしい」なんて思うことは、良くない

 

という感じで、良い悪いのいわゆる二元論の考え方も浮かびました。

 

それも一旦傍に置いて、次女の気持ちに寄り添うようにしました。

 

しばらく聴き続け、寄り添うことを続けていたら、次女の気持ち的にも楽になってきたようです。

 

顔が明るくなってきたのです。

 

まずは、相手に寄り添う

 

ということが大事だと思いますが、親としては、子供のことを大切に思うあまり、アドバイスをしたくなるものです。

 

人道上完全に誤った道に進もうとしている場合は、修正する必要があります。

 

でも、そうでない場合は、良い悪いを傍に置いてまずは相手の気持ちに寄り添うことが、大事だと思います。

 

相手だけでなく、自分自身の気持ちにも寄り添うことは大切だと思います。

 

『そんなこと思っちゃダメだ』

 

『それは悪いこと』

 

てな感じで、親から躾をもらっていると、その考えがベースになるものです。

 

それをベースにもったまま、大人になって、自分の子供に対しても、同じ価値観で接しようとするのが普通だと思います。

 

自分自身にも、相手にも、まずは気持ちに寄り添う

 

これで、かなり楽になるはずです。

 

相手は、今どんな気持ちなのでしょうか。

 

自分自身は、不安なのか、心配なのか、楽しいのか、どんな気持ちなのでしょうか。

 

自分自身も、相手も、気持ちに寄り添い、もっと楽に生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

さて、11月も後半ですね。

3連休いかがお過ごしでしょうか。

 

お仕事されている皆さんは、お疲れ様です。

 

僕は、今日は仕事がお休みで、かつ自粛ムードなので、大掃除をスタートしました。

 

「早っ!」

 

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、年末の忙しい時期に一気にやろうとしても、疲れてしまいます。

 

計画的に少しずつ進めた方がいいと僕は考えています。

 

そして、屋外の掃除をする時、12月末だとちょっと寒いから、11月のうちにスタートするようにしています。

 

さて、掃除の順番としては、まず最初に、掃除が必要な箇所をリストアップします。

 

全体像を把握するのです。

 

インターネットで検索すると、チェックリストの無料のテンプレートもダウンロードできます。

 

効率よく進めるため、清掃道具も準備します。

 

 

大掃除では準備も大事ですが、もっと大事なのは、完璧を目指さないことだと思います。

 

どちらかと言うと、以前の僕は完璧主義でした。

 

窓拭き1つとっても、雑巾と新聞紙を使い、曇りなく、ピカピカに磨いていました。

 

窓の枚数が少ない場合はそれも可能ですが、窓の枚数が多いと、窓拭きだけで疲れきってしまいます。

 

ですので、今は、窓用のクリーナーを吹き付け、ワイパーのようなもので拭き上げます。

 

そして、クリーナーが残った箇所のみ、タオルで拭き上げて完了です。

 

以前は、キッチンの換気扇も、完璧にこすって綺麗にしていましたが、今は洗剤につけおきしておき、少しだけこすって水で流して完了としています。

 

意識しているのは、

 

「1年に1回しか掃除しないから、やっておこう」

 

という箇所と、

 

「それほど汚れてないから、軽くやっておく感じにしておこう」

 

という箇所に分けることです。

 

そして日常の清掃のついでに、やれそうな場所は、やるようにします。

 

という感じで、まずは全体像を把握する、そして、完璧を目指しすぎず、効率的に進める

 

ということで、気楽に進めることができて、年末はゆっくり過ごすことができるようになると思います。

 

部屋がきれいになると、心も整う感じがしますね。

 

それでは、3連休も残り1日ですが、ゆっくりお過ごしください。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

ある教師の方から聞いた話です。

 

よくある話ですが、ある小学校では、廊下を走る子供が多く先生がよく注意をしていたそうです。

 

子供たちの行動を変えるべく、目標を立てたようです。

 

その目標は、「廊下を走らない」です。

 

その目標に対して、守ることができる子供もいましたが、廊下を走る子供は、それほど減らなかったようです。

 

そこで、目標を変更したそうです。

 

その目標は、「廊下はゆっくり歩こう」です。

 

すると、どうでしょうか。

 

みんなその目標を守るようになり、廊下を走る子は、ほとんどいなくなったのです。

 

否定する言葉から、肯定する言葉に変えたら、子供たちの行動が変わったのです。

 

なぜでしょうか??

 

脳は否定語を理解できないと言われています。

 

例えば、

 

『きれいなピンク色のレモンを想像しないでください』

 

と言われたら、思わず想像してしまうものです。

 

「想像しないでください」

 

と言われて、意識しようとしても、自動的に想像してしまうようにできているのです。

 

「廊下は、走らない」

 

という感じで、否定的に禁止したとしても、よほど意識しない限り、難しいということです。

 

本日のブログのタイトルも、(絶対に読まないでください)と入れていますが、ここまで読み進めたあなたは、否定し、禁止したはずですが、それに従うことができなかったと言えます。

 

これは日常生活に応用した方が良さそうです。

 

まずは、否定し、禁止するのではなく、別の肯定的な表現に置き換える

 

これによって、自分も他人も行動を変えることができるかもしれません。

 

無意識にやってしまうことがあれば、一度試してみるといいと思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、やりたいことをやっていますか?

 

それとも、あきらめていますか?

 

僕の場合は、『あきらめて逃げる』

 

そんなパターンを持っていました。

 

例えば、

 

『やりたいことが、分からない』

 

です。

 

そんな感じで、「分からない」と言って、思考をフリーズさせることで、考えなくてもよくなり、何もしなかったり、

 

何かするということから、逃げる。

 

他には、

 

本当はやりたいことがあるのに、それを心の奥にしまってしまい、分からなくしてしまったり、あきらめてしまう

 

なんてことがありました。

 

そんな『あきらめて、逃げる』というパターンは、いつ身についたのでしょうか。

 

幼少時代の頃に身につけることが多いです。

 

子供の頃は、無力なのです。

 

親に何か言われたら、従うしかないのです。

 

したいことがあっても、親に「ダメ」と言われたら、従わざるをえないのです。

 

例えば、

 

幼少の頃、楽しく公園で遊んでいた時、高いところに登ろうとして、

 

「ダメ!」と親から注意されたとします。

 

親は、危ないから、子供の安全のために、注意したのです。

 

しかし、子供がどのように受け取ったかと言うと、

 

「楽しんじゃダメなんだ」

 

「やりたいこと、やっちゃダメなんだ」

 

なんて感じです。

 

やりたいことがしたくても、叱られるから、あきらめるしかないのです。

 

そんなパターンがすり込まれると、やりたいことがあってもあきらめてしまったり、無意識に「やりたいことがわからない」

 

なんて言葉を発して、封印してしまうのです。

 

大人になってからは、子供の頃の体験を忘れてしまっているかもしれません。

 

でも、無意識層に記憶が残っており、「あきらめて、逃げる」というパターンが発動するのです。

 

そして、なぜか、大人になっても子供の頃と同じようなことを再体験しようとしてしまうものです。

 

これは、無意識のパターンなので、気づかないことが多いです。

 

そして、このような話を聞いたとしても、無意識のパターンの話なので、理解できないかもしれません。

 

しかし、繰り返し起きるパターンに気づくことができたら、自分をゆるしてあげてください。

 

子供の頃は、無力でした。

 

親の言うことに従うしかなかったのです。

 

そんなパターンを身につけるしかなかったのです。

 

そうするしかなかったのです。

 

そんな自分をゆるすのです。

 

そのパターンから抜け出す時は、結構勇気がいるものです。

 

抜け出す時は、恐れがわくのです。

 

今まで嫌だったけど、慣れ親しんできたパターンを手放すのは、恐れがわいて当然です。

 

でも、ちょっと勇気を出して、やりたいことをやってみるのです。

 

1歩目が出ると、2歩目も自然と出るものです。

 

少しずつでもいいので、やりたいことをやってみます。

 

自分の制限を外すのです。

 

「やりたいことがわからない」

 

なんてことを思ったら、過去の自分をゆるしてあげましょう。

 

そして、繰り返す自分のパターンがあれば、勇気を出して、手放してみましょう。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。