Self-XP 公式ブログ -14ページ目

Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、「ひどいことされた!」

 

と聞いた時、どんなことを想像されますか?

 

 

『突然、知らない人に殴られた』

 

『暴言をはかれた』

 

『貸したお金が返してもらえなかった』

 

『無視された』

 

色々なことを想像されたかと思います。

 

“ひどいこと”

 

と言っても、人それぞれです。

 

そして、それは解釈です。

 

その解釈は自分の価値観を反映しています。

 

その価値観がつくられたのは、子供の頃の体験です。

 

体験の中には、テレビのようなメディアで見たものも含まれます。

 

子供の頃、見たもの、体験したものから、“ひどいこと”の認識ができあがります。

 

その認識は、フィルターとなります。

 

大人になって、そのフィルターを通して物事を見るようになるのです。

 

それが、解釈です。

 

『無視された』

 

ということが、“ひどいこと”という認識があると、『無視された』と思った時に『ひどいことされた!』と解釈をするのです。

 

『無視された』

 

というのも、解釈です。

 

相手が、無言で歩いていただけかもしれません。

 

 

事実は、『相手が無言で歩いていた』

 

 

それが、無視された

という解釈となり

 

 

“ひどいことされた”

 

と更に解釈がはいります。

 

 

相手が無言で歩いていただけで、“ひどいことをされた”

 

と認識してしまう人がいるのです。

 

 

被害者意識を持っている人は、自分がどんな解釈をする傾向があるのかを観察した方がいいかもしれません。

 

そして、解釈ではなく、事実を丁寧に観察するようにします。

 

解釈によって、自分が被害者で、悲劇のヒーロー、ヒロインになっているのです。

 

悲劇のヒーロー、ヒロインになる目的は、他人に同情してもらったり、注目してもらう為です。

 

子供の頃、愛されなかったという思い込みがあると、そのようなタイプになる傾向があります。

 

両親に愛されなかった

 

というのも、子供の頃の解釈で、思い込みの可能性があります。

 

ほとんどが自分の価値観フィルターを通して、物事を見ているのです。

 

まずは、どんなフィルターを自分が持っているのかを丁寧に観察することが大事だと思います。

 

それが、大人になった今は、不要なものかもしれません。

 

もういらないのであれば、その価値観は手放す

 

ということで、もっと楽に生きられるはずです。

 

不必要な思い込みは手放して、もっと気楽に自分らしく生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、誰かに感謝していますか?

 

何かに感謝していますか?

 

“自然に感謝がわいてくる”

 

という状態ならいいのですが、

 

“感謝しなければならない”

 

と、義務感にかられて無理に感謝しようとすると、しんどくなるかもしれません。

 

社会での生活において、“ありがとう”の気持ちを伝えることは、大事だと思います。

 

でも、いつも無理していると、本当の自分の気持ちがわからなくなってしまうかもしれません。

 

“感謝しなければならない”

 

という気持ちがわいてくるのは、なぜでしょうか?

 

その起源は、恐らく子供の頃の両親の影響だと推測します。

 

親から、

 

「ありがとうと言いなさい」

 

なんて場面を何回か経験していると、子供は、

 

『感謝しなきゃいけないんだ』

 

という認識が生まれます。

 

でも、感謝は、義務感からは生まれません。

 

自然とわくものだと思います。

 

他には、育ててもらったのだから、

 

『親に感謝しなければならない』

なんてことを思うことがあるかもしれません。

 

親に育ててもらって、親から自立するまで、いくら投資してもらったんだろう?

 

ということを考えてみます。

 

食費、学費、お小遣い、生活費、多額のお金を投資してもらっています。

 

自然と感謝の気持ちがわくのであれば、それを感じればいいと思います。

 

でも、そんな気持ちがわかなかったとしたら、その気持ちを受け入れます。

 

そこに罪悪感のようなものがわいたら、

 

“感謝しなければならない”

 

という義務感を持っているかもしれません。

 

『親に感謝しなければならない』と思っているんだぁ

 

と自分の本心を受け入れます。

 

そこで、感謝の気持ちがわかなかったとしても、OKとします。

 

自分にも子供ができたら、我が子に投資をすることで、循環させていけばいいのです。

 

子育てをしていく中で、親のありがたみがわくことがあるかもしれません。

 

その時は、そんな自分の気持ちを感じていきます。

 

自然にわく気持ちを全部まるごと受け入れ、認め、ゆるします。

 

義務感を手放して、自然とわく感覚を大事に生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

何か、やらなければならないけど、ついついダラダラスマホをいじってしまって、なかなか進まない

 

なんてことは、ありますか?

 

やることがあるのに、なかなかできないと、時間のロスになります。

 

時間をロスしているということは、限られた人生の時間を無駄に使っているということになります。

 

意図的に、ぼーっとする時間を設ける

 

ということは、ありだと思います。

 

自分の意思で、休息する時間を大事にしているのならば、いいと思います。

 

しかし、何の意図することもなく、ダラダラとスマホでSNSや、ニュースを見てしまう、、、

 

なんてことをしていたら、時間を浪費してしまっていることになりますね。

 

では、どうしたら、やる気を出して、動くことができるのでしょうか?

 

簡単な方法があります。

 

「よしっ!!」と言う

 

です。

 

とても単純で、簡単なことです。

 

でも、やってみると、意外と使えます。

 

「よしっ!!」と言うのは、心の中で言ってもいいです。

 

できれば、口に出した方がいいと思います。

 

そして、「よしっ!!」と言ったら、ちゃんと動くことを自分と約束するのです。

 

そこで、動ける成功体験ができると、パブロフの犬のように、動けるようになるものです。

 

ですが、「よしっ!!」と言って動くのは、最初はできるだけハードルを低く設定した方がいいです。

 

例えば、

 

「よしっ!!これから、ご飯を食べるぞ」

「よしっ!!これから、お風呂に入るぞ」

 

くらいのレベルのことがいいです。

 

「よしっ!!」と言って動くと、ドーパンミンが出ると言われています。

 

脳の中は、“快”を感じるのです。

 

それくらいのレベルのことで、動くということを何回か練習していると、ちょっとハードルが高いことでも、動きたくなります。

 

最初の1歩が出たら、次の1歩も自然と出るようになるものです。

 

無駄な時間をいっぱい使ってしまっているな~

 

と思ったら、一度練習してみるといいと思います。

 

人生回り道をしてもいいのですが、無駄な時間はできれば手放していきたいものですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、最近イライラしたり、腹が立つことは、ありましたか?

 

怒りの感情は肉体のどこで感じているのでしょうか?

 

『腹が立つ』

 

という言葉があるように、怒りはお腹に出るのです。

 

怒りは、二次感情と言われています。

 

二次感情ということは、一次感情があります。

 

それは、不安、恐れ、心配、辛い、イヤだ、悲しい、寂しいなどの不快な感情です。

 

それらの「第一次感情」が「心の器」に一杯になると、突然怒りという「第二次感情」が、あふれ出すのです。

 

怒りが強いと、自律神経が乱れて、心拍数や血圧が上昇すると言われています。

 

いわゆる『頭に血がのぼる』とか『顔を真っ赤にして怒る』

 

といった状態になるのです。

 

怒りは、あってほしいものがない時にわく感情とも言われています。

 

例えば、

 

車を運転していて、後ろから突然『ピピーッ!!と』クラクションを鳴らされたとします。

 

大きな音で、最初はビクッとするかもしれませんが、そのあと、怒りがわくはずです。

 

『何だよー!、いきなり、うるさいなぁ』

 

という感じです。

 

その怒りの感情の一次感情としては、“恐れ”だと思います。

 

後ろから、突然追突されて、事故になったら恐い という恐れです。

 

その恐れがピークに達して、二次感情である怒りがわいた

 

と考えられます。

 

そして、そこにあってほしいものは『安全』とか『安心』だと思います。

 

あってほしい『安全』や『安心』がないから、怒りがわいたと考えることができます。

 

怒りというものは、突然わきます。

 

わいてきたら、それを外側にぶつけたくなるものです。

 

ぶつけることができない時は、我慢すると思います。

 

我慢しすぎると、体に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

それは、よくないので、まずは、6秒~10秒待ちます。

 

怒りのピークは6秒程度と言われています。

 

ですので、心の中で、6秒~10秒 数えます。

 

怒りが落ち着いたら、あってほしかったものを考えます。

 

先ほどの事例のように、『安全』や『安心』がほしかったことに気づいたら、それを受け入れます。

 

「『安全』や『安心』を大事にしたかったのに、恐れがわいたね。。。怖かったね」

 

という感じで、心でつぶやいて、自分の気持ちを受け入れるのです。

 

受け入れることができた頃には、怒りの感情は消えているかもしれません。

 

ということで、怒りがわいたら、自分の本当の気持ちを受け入れるチャンスかもしれません。

 

自分の本当の気持ちを大事にしながら、感情に振り回されることなく、安心して生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

あなたは、内向的なタイプですか?

 

タイトルを見てから、このブログを読まれているあなたは、内向的なタイプなのではないかと思います。

 

内向的なタイプの人は、自分に対して、あまり良いイメージを持たれていない方が多いです。

 

もちろん僕も内向的なタイプです。

 

そんな内向的な自分を否定し、外向的で明るい人に憧れ、比較して、やっぱり自分はダメだ…

 

となってしまっていました。

 

しかし、内向的な人は、本当にダメなのでしょうか?

 

たまたま学校生活や社会に属している中で、外向的な人の方が表に出ていて、活躍しているように見えたから、外向的な人がいいという認識を持っているだけなのかもしれません。

 

内向的な人がダメだったら、多くの人がダメ

 

ということになってしまいます。

 

内向型の人の割合は、諸説色々ありますが、50%~60%という説もあります。

 

内向的な人がダメだったら、半数の人がダメな人になってしまいます。

 

でも、これからは内向型の時代だ

 

なんてことも言われています。

 

内向型の人は、内側でエネルギーを燃やし、表に出すために、何らかの方法で表現します。

 

歴史的な偉人や科学者でも内向的な人が結構いたとも言われています。

 

内向的な人も、活躍できるチャンスがいっぱいあるということです。

 

内向的な人が、どうしても今の自分がイヤだと思う場合は、時に外向的に振る舞うようにすればいいと思います。

過去ブログも紹介します。

https://ameblo.jp/self-xp/entry-12633869301.html

 

 

でも、自分を否定するのではなく、自分の資質を受け入れて肯定して、生きることが一番いいと思います。

 

自分を肯定し、自分らしく生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

『話の腰を折る』

 

と聞いてあなたは、どんな印象を持ちますか?

 

『特に何も気にしない、それが普通』

 

と思われる方、

 

やられると、不快に感じる方

 

色々だと思います。

 

多数意見としては、

 

『やられると、不快に感じる』

 

ではないかと、思います。

 

人は、話を最後まで、聞き切ってほしいものです。

 

では、話の腰を折るタイプの人は、実際どのような人のなのでしょうか。

 

アメリカで行われたある実験があります。

 

その実験では、30分間、同性同士に会話をしてもらい、どのような会話をしたのか分析しました。

同時に、各人物の自信度を測定するテストを行いました。

 

その結果、すぐに話の腰を折る人ほど、自信家である傾向が強い

 

ということがわかったのです。

 

確かに自信がない人は、自分の意見を言い切ることができないでしょうし、話の腰を折ることなんてしないと思います。

 

そんな自信がなくて、優しいあなたほど、たまには、話の腰を折る

 

ということをした方がいいと思います。

 

その理由は、自信をつける為です。

 

話の腰を折る人は自信家が多いということなので、そんな自信家のように振舞ってみるのです。

 

 

話の腰を折りまくる

 

これだと、相手をかなり不快にさせてしまいますし、そんなことをする勇気はないと思います。

 

ですので、“時々”を意識してやってみるのです。

 

自信家のように振る舞うことで、自信をつけることができるものです。

 

最初は勇気が必要ですが、実験する感覚で、たまにやってみてください。

 

自信を積み上げることができるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、今ストレスを感じていますか?

 

適度なストレスはあったほうがいい

 

なんて話もありますが、 いつもいつもストレスを感じていたら、心がしんどくなってしまいますね。

 

『ストレスで胃が痛くなる』

 

なんて話も聞いたことがあるかと、思います。

 

過度なストレスがかかると自律神経が乱れ、胃液の分泌が過剰になり、胃粘膜を保護する作用が低下します。

 

胃液には、自分の細胞も消化してしまうほど強い酸性の胃酸が含まれているため、胃酸と胃粘膜のバランスが乱れると胃壁を自ら傷つけてしまうのです。

胃酸の分泌が多いと、 いわゆる胃酸過多となり、胃炎や胃潰瘍の原因となるのです。

 

てな感じで 胃の病気によってお腹が痛くなる ということです。

 

ストレスは胃にたまると言えます。

 

胃が痛くなる前に、 胃に不快感を覚えたら、 それは 嫌だとかNOのサインであると言えます。

 

そんなサインが出たら、自分をいたわるようにしたほうがいいということですね。

 

こんな話をしていたら、僕の胃がなんかもぞもぞしてきました。

 

自分の胃もいたわってあげようと思います。

 

胃が痛くなる前に、ストレスや 胃の不快感を感じたら 、早めに対応しておいた方が良さそうですね。

 

ストレスを感じている方は、 まずゆっくり風呂に浸かって ゆっくりと休む。

 

これは、基本的なことだと思いますが、 忙しいと後回しになってしまうものです。

 

何が優先なのかを見極め、 自分でちゃんと優先順位を決めて、 対応したいものですね。

 

ストレスの対応法は色々ありますが、過去のアメブロから、1つご紹介しておきます。

https://ameblo.jp/self-xp/entry-12564386270.html

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、頑張り屋さんですか?

 

自分ではそう思っていなくても、 いつも頑張りすぎてしまう。

 

そんなタイプだと、 疲れた時も、頑張って頑張って、限界まで頑張り続けます。

 

そして、最後は疲労感だけが残る。

 

なんてことがあるかもしれません。

 

なぜ、そこまで頑張れるのでしょうか?

 

何か強烈なコンプレックスを持っているのかもしれません。

 

コンプレックスを克服しようとして、 何とか良くしようとしているのかもしれません。

 

他には、『頑張るということは素晴らしいこと』という認識を持っているからかもしれません。

 

あとは、自分は ダメな人間だけど、 頑張って克服しようとする

 

もしくは、 克服できなかったとしても、 頑張っている最中は、ちょっとマシになれた気持ちになる

 

なんてことがあるかもしれません。

 

ただ、いつもいつも無意識に頑張り続けてしまうと、限界が来てしまいます。

 

かといって、「頑張らなくていい」 そんな言葉を真に受けて、 全く頑張らずに、 怠惰な生活を送り続ける のもどうかと思います。

 

階段には、踊り場があります。

 

人生において、一休みする時も必要かもしれません。

 

しかし、ずっと休んでいたらなかなか上に登って行くこともできません。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

やはり、ここぞという時だけ頑張れるようにしておく

 

ということがいいと思います。

 

ここぞという時にスイッチを押せるようにしておくのです。

 

頑張った後の達成感は、 悪くないものです。

 

マラソン、登山、 筋トレなどなど 頑張った先にしか見えない景色というものもあります。

 

普段は自然体で過ごす。

 

そして、ここぞという時に 頑張ることができる気持ちで過ごす。

 

これが一番いいのかもしれません。

 

本日もお読みいただき ありがとうございました。

 

 

 

 

子供の頃、よくお腹が痛くなったことがある

 

そんな方はいらっしゃいますか?

 

『お腹痛い』

 

と言って、子供の頃、仮病をつかっていた

 

なんて方もいらっしゃるかもしれません。

 

仮病のつもりが、お腹が痛くなった

 

なんてパターンもあるかもしれません。

 

僕の場合も、よくお腹が痛くなっていました。

 

そんな腹痛の原因は、色々あります。

 

メンタルの側面から見ていくと、感情が原因であることがあります。

 

腹痛の原因となる感情は『不安や恐れ』です。

 

慢性的な不安や恐れを抱いていると、過敏性大腸症候群になるとも言われています。

 

僕の場合も、子供の頃、よくお腹をこわしていました。

 

その理由は、不安や恐れだと思います。

 

子供の頃、いつも不安や恐れを抱く癖がありました。

 

『こうなったら、どうしよう、、、』

 

と考えて、いつも不安になっていたのです。

 

色々な不安がありましたが、一度お腹をこわすと、『またお腹が痛くなって、トイレに間に合わなかったら、どうしよう、、、』

 

なんて不安を思い浮かべ、不安でお腹が痛くなり、また不安になり、どんどん不安が増大していく感じでした。

 

大人になっても、お腹がゴロゴロしたり、よくお腹が痛くなることがある

 

なんて人は、不安や恐れを抱いているかもしれません。

 

そんな人は、どうしたら、安心できるのでしょうか?

 

『下腹部に手をあてる』

 

これで、落ち着くことがあります。

 

手をあて、その部分に意識を向けます。

 

そうすると、あったかくなってくるのが、わかります。

 

しばらくすると、落ち着いてくるはずです。

 

いつもお腹が痛かったり、我慢できない痛みが発生している時は、病院に行った方がいいと思います。

 

でも、何か不安感を感じて、お腹が痛くなった時は、まず、下腹部に手をあてて、あたたかさを感じてみましょう。

 

少し落ち着けるかもしれません。

 

不安感は手放し、あたたかい安心感を感じながら、生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、何かちょっと嫌なことがあったら、引きずる方ですか?

 

それとも、すぐに忘れてしまう方ですか?

 

どちらがいい、悪いという話をするつもりは、ありません。

 

でも、ちょっとしたことを、いつまでも引きずっていたら、しんどくなってしまいますね。

 

そして、ちょっとしたことが気になってしまい、今、目の前のことに集中できない

 

なんて状況になってしまうかと思います。

 

ちょっとした嫌なことを引きずらないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?

 

1年後の自分から、起きた出来事を見つめてみるといいと思います。

 

例えば、1年前のちょっとした嫌な出来事は、明確に覚えていますか?

 

ちょっとしたことであれば、覚えていないと思います。

 

すごくインパクトがある出来事であれば、印象に残っていて、覚えているかもしれません。

 

でも、ちょっとした嫌なことであれば、ほとんど忘れてしまっているはずです。

 

どうせ忘れてしまうのであれば、すぐに忘れてしまっても問題ないと思います。

 

今の目の前に起きた出来事は、1年後の自分からしたら、どうでもいいことに思えるかもしれません。

 

『どうでもいいことであれば、今、気にしなくてもいい』

 

と自分に言い聞かせます。

 

そうすると、少し楽になれるはずです。

 

それでも、楽にならなかったら、3年後、5年後の自分から、見てみましょう。

 

3年後、5年後の自分は、何歳でしょうか?

 

そこまで、気にすることでしょうか?

 

そんなことを考えてみると、ちょっとした嫌なことに引きずっている時間を無駄に感じるかもしれません。

 

人生は、あっという間に終わってしまいます。

 

ちょっとしたことを引きずっていては、時間がもったいないと言えます。

 

『1年後、3年後、5年後の自分から見たら、どうでもいいことであれば、今、気にしなくてもいい』

 

そんなスタンスで、今の大事なことに集中したいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。