内向的な人が外向的に行動するには? | Self-XP 公式ブログ

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あなたの性格は、内向的なタイプですか?

 

今日のブログを読んでいただいている方は、内向的なタイプの方が多いのではないかと思います。

 

僕ももちろん内向的だと思います。

 

学校教育や社会において、内向的な人より、外向的な人の方が評価されるような傾向があります。

 

だから、内向的な自分はちょっと嫌だし、自分を変えたい

 

なんて考える人が多いのものです。

 

でも、内向的な成功者がいるというのも事実です。

 

とはいえ内向型の人が、外向的に振る舞うため、無理やり人と関わろうとすると、ストレスを感じるものです。

 

そのまま無理を続けていると、ストレスで体調が悪くなる可能性もあります。

 

では、内向的な人は、家にじっとしていたり、創作活動に打ち込んだりするしかないのでしょうか?

 

 

コア・パーソナル・プロジェクトに打ち込むことで、外向的に行動することができると言われています。

 

 

ハーバード大学のBrian R. Little教授が説くFree Trait Theory (自由特性理論)によると「人は特定の性格特性を持って生まれるが、自分にとって重要な事柄(コア・パーソナル・プロジェクト)に従事する時、その特性の枠を超えて振る舞うことができる」のだそうです。

 

「心から大切であると思う仕事を進めるために私は外向的に振る舞う。この仕事が終わったら本来の内向型に戻ってゆっくりしよう。」

 

こう考え行動することで人生はより高められるのだと言います。

 

コア・パーソナル・プロジェクトを直訳してみると次のようになります。

 

コア→核 

パーソナル→個人 

プロジェクト→計画

 

核 個人 計画

 

直訳してみても、よくわからないですね、、、

 

コア・パーソナル・プロジェクトは、自分にとって重要な事柄と言われています。

 

それに打ち込んでいるときは、外向的に行動ができるということです。

 

Brian R. Little教授の講演には、定評があるらしく、講義は大勢の学生が並んだり、他の大学から毎年講演を招待されているそうです。

 

内向型らしく、スピーチを入念に準備したり、リハーサルをしたり、最新の研究結果を記憶したりするそうです。

 

内向型は人前で話すことが苦手ですが、コア・パーソナル・プロジェクトに打ち込んでいるときは、人前で話すこともできますし、人に貢献できているのです。

 

コア・パーソナル・プロジェクトは、僕なりに解釈すると、“好きで得意なこと”といったところです。

 

内向的な人でも、本当に好きなことであれば、知識も豊富で、どんどん話が出てくるものです。

 

ということで、内向的な人は、無理に人と関わり、外向的になろうとせず、自分らしくコア・パーソナル・プロジェクトに打ち込む

 

ということで、外向的になれるかもしれません。

 

内向的な自分の資質はそのまま大事にしながら、外向的に振る舞える自分も出していけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。